Hexagon Home : 2005-2006

 

2006年12月

[2006.12.30] iPod video

9月に発表された「iPod with video (Late 2006)」では、転送可能な動画サイズが 640x480 に拡張されたことは以前にも書いたが、仕様が変更されたせいで従来の変換方法では転送できなくなってしまった。

それまでの機種(2005年発表のMA003J/A、MA002J/A、MA147J/A、および MA146J/A)では、圧縮コーデックが「H.264」 の場合、動画サイズが 320x240 の範囲内でベースラインプロフィール&データレート768Kbpsを守っていれば転送できた。

ところが、「iPod with video (Late 2006):MA450J/A」では動画サイズを 640x480 にするとベースラインプロフィールを選択しても転送できない。もちろんデータレートは 1500Kbps 以下に設定してもペケである。

従来は、「HandBrake (ver.0.71)」を使用して DVD から直接作成出来ていたわけだが、この方法では「iTunes」で「iPod で再生できない云々…」のエラーメッセージが表示されてしまうのである。

しかたなく、「iTunes」の「選択項目を iPod 用に変換」という機能を使うのだが、これがまた、しこたま待たされる。(要するに再変換=再圧縮?)をしておるようなのだが、掟は正しく守っているハズなのにいったい何が気に入らないのだろう?

....つづく。

[2007.05.01:修正] 「HandBrake (ver.0.81b1)」でおけ〜になったみたい。

2006年11月

[2006.11.20] New iPod Family & iTunes 7

てなこと、言っておきながらまたまた3ヶ月も更新をサボりました。

この間、黒いのやら、赤いのやら、やたら小さいのやら、いろいろな新製品が発表、販売開始となり、まことにニギニギしい状況になってきた。

「今度の新機種は、いいよ〜」というサイトはいっぱいあるんで、ここがイマイチというところを何点か...。

発表順にまず、「iPod with video (Late 2006)」と相方の「iTunes 7」から。

30GBモデルは、バッテリの持続時間や検索機能など細かい改良点はあるものの、デザイン・サイズ・重量とも変化なしの実質値下げといってもいい。

液晶が明るくなったとアップルは自慢しておるが、皮肉なことに個人的にはより暗くする機能の方を良く使っている。就寝前にベッドの中で(隣人を気にすることなく)映画1本見るには旧モデルでも明る過ぎた、といっても映画の最後まで起きていたことは無いが...。

60GBモデルは容量が80GBになり価格は以前より安いんだから、こちらの方がお買い得感は大きい。DVDをしこたま変換をかけて持ち歩こうと考えている向きには、容量が増えたことはありがたい。

転送可能な動画サイズも以前の、320x240から640x480へ、データレートも768Kbpsから最高1.5 Mbpsまでに拡張された。

しかし、単位時間あたりのデータサイズは当然大きくなるので、テレビなどへの外部出力を考えないのなら、以前の320x240まま転送するほうが良い。でないとせっかく容量が増加したのにも関わらず、映画の携行本数は減ってしまうということになりかねない。

変換も時間はかかるが「iTunes 7」が適当にやってくれるので、とりあえず「iTunes 7」で再生可能な形式にしておけば、あっちこっち訳のわからん設定をいっぱいしないと「iPod用」に変換できないソフトを使うよりお手軽だ。

しかし、当然のことながら良い点ばかりではない。実は昨年発表の初代「iPod with video」からこうなってしまったんだが、メニューボタンの長押しでバックライトのオン/オフが出来ない。(第四世代または iPod photo まではできた)。

メインメニューにバックライト項目を設定すれば?と、言われそうだが周囲の環境がメニューが見えるぐらいの明るさならバックライトもいらないわけで、それさえ見えない明るさ(暗さ)の時にメニューの中から選ぶのは難しい。ましてや再生中画面からメニュー階層を駆け上がってバックライト項目に行き着くにはかなりの熟練を要する技である。

ぢゃあバックライトタイマーを設定すれば?と、いうことになるが、バックライトタイマーというのはあくまでも一定時間操作をしない場合にバックライトをオフにすることが主目的である。したがって再生中のボリューム操作など画面が見えなくてもよい場合でも点灯してしまうし、不用意にクリックホイールなどに触れてしまった場合でも、点灯したままになり設定した時間内は消えてくれない。

通常はバックライトは常時点灯、不要なときはオフにしてそのまま操作、で必要なときだけ任意に点灯させるという使い方が理にかなっていると思う。(Palm を使ったことのある人はわかってくれるんだけどね)

そのためには、以前のモデルのような「メニューボタン」の長押しが一番操作性が良い。第五世代以降の機種が、メニューボタンにもっと重要な役割を割り当てているんなら諦めもするが、「メニューボタン」の長押しに割り当てられているのはメニューのトップレベルへ一気に戻るという程度の機能でしかない。

メニューのトップレベルへ戻るには、メニューボタンを4〜5回クリックすりゃあ出来るんだから、それほどショートカット的な機能も必要ないと思う。ま、慣れればメニューの階層構造を完全に頭にたたき込んで、ボタンクリックの回数とホイールのクリック音だけを頼りに iPod の全ての機能へアクセスできるぞ、という超絶技巧を習得するのも面白いとは思うが...。

そういえば以前、「超多段シフト方式」といってやたらにキーを叩きまくって日本語入力する「風」とかいう日本語変換ソフトがあったよなあ。(直接文字を出すんだから変換とは言わないか?)...余談である。


もう一点は、「iPod nano」以降は、「iTunes」と接続するたんびに表示されるプレイリストの項目が、プリセットされた内容に戻ってしまうというもの。

具体的に言うと、「名前・時間・アーティスト・アルバム・ジャンル・マイレート・再生回数・最後に再生した日」のみが表示され、たとえば、前回トラック番号や年、コメントを表示しておいても次回接続するときは、前述の項目に戻ってしまう。ハッキリ言ってこれは非常に使いにくい。

これは環境設定にある「各ソースの表示設定を記憶する」というチェックを入れても外しても変わらない。もっともその項目自体「各ソースの表示設定を記憶しない方が便利なことなんかあるのか?」と聞いてみたくなるような設定項目ではあるが..。

アップルのサポートに電話で問い合わせてみたが、「そういわれてみれば、たしかにそうですねぇ〜(それがなにか?)」てな対応で、たいして問題視されていないようである。結論として「iTunes 7」と第五世代以降の「iPod」の組合わせにおける現状での仕様ということらしい。購入後90日を経過すると、こんなレベルのサポートでさえ金を取られるのか思うと「アップルケア」なんぞには金輪際入るものかという決意を新たにしたものだ。

「どうして餅にカビが生えるんでしょうねえ?」という質問に対して「はやく食わねえからだよ!」と言われるようなもんだな、これは。


第四世代以前のモデルでは最後の設定を記憶しているので改善の余地はあると思うが、バージョンが7になって既に2度ほどアップデートがあったにも関わらず現時点(11月20日/version 7.0.2)では修復されていない。

また、「iTunes 7」ではジャケット表示機能が増えて多彩になったが、なぜか接続された「iPod」内の楽曲に対してはこの機能は使えない。おそらくアートワークの自動ダウンロード機能(キャッシュしたイメージを各楽曲の表示に充てているようだ)との兼ね合いと思われるが、やってやれないことは無いハズなんで、ぜひ実現して欲しい機能である。

次に、「iPod nano 2nd Generation」。

要するに、「iPod mini」への先祖返りである。もちろん「iPod mini」と比較すれば、カラー液晶やら、HDからメモリになって確かに小さく薄くなったが、言ってみればそれだけ。

というのも、初代「iPod nano」との比較では、検索機能やちょっとヘコんだセンターボタンなど真当に進化している部分は評価できるが、高級感とか、「iPod ファミリー」の連帯感という意味では先代の方が勝る。当然、製造コストも二代目のほうが安いんだろうけど、製品にそれが顕著に現れ過ぎの感じがする。←ようするに初代「iPod nano」に比べて造りがチャッチい!

白黒よりカラーバリエーションがあるほうが一般には受け入れやすいというのは理解できるが、販売する側にとっては色によって不良在庫の発生率も上がるのでリスクは大きい。また、星の数ほど販売されているケース類の大半はボディカラーが何色であってもあまり関係ない(見えない)ものも多い。

初代の「iPod nano」が発表されたとき、人気のあった「iPod mini」を消滅させてまで「iPod」らしさをもった新世代のデザインに対して称賛の声も多く聞かれたが、二代目を見る限り「なんでぇ、単にiPod miniのデザインを継承させたかったのに素材や内部基板の設計がまにあわなかっただけぢゃねえのかあ?」と邪推してしまう。

人気の出そうなブラックモデルが、最上位の8GBモデル(価格は上位30GBモデルと同じ)にしか設定がないのがチトひっかかる。いっそラインナップを4GBモデル一本に絞ってフルカラー選択という方がスッキリするのではあるまいか。

ま、現在では (PRODUCT) RED と呼ばれる赤モデルも追加され選択肢は広がったが、やはりゴールドはまだ無いのが残念だ。

ちなみに、せめてヘッドフォン端子とユニバーサルコネクタの位置関係を初代と同じにしてくれたら、アクセサリ類も買い直しがなくて済んだのにと思う。(毎度のことながら、iPod 関連の周辺機器を開発/販売している皆さんはたいへんですなあ)

最後に「iPod shuffle 2nd Generation」。

よくもまあ、ここまで小型化したなあと感心する一方で、付属の専用ドックを持ち歩かないと携帯用メモリとしては使えなくなってしまった。 また、ここまで小型すると対応アクセサリは限られてしまうだろうなあ、と思うが逞しく専用クリアケースを開発した会社もあるようで、それなりのアイデア商品は尽きることは無いらしい。

ただ、個人的には「iPod shuffle」こそカラーバリエーションを展開した方がウケるんぢゃないかなあと思う。(初代のホワイト一本というのも潔くて良いが、似たような材質の iPod nano に比べてシルバーだけというのは寂しい)

「iPod nano」は、従来のある程度高級感を保ったまま初代のデザインは継承し、「iPod shuffle」でカラー展開をやって欲しいものだ。

初代「iPod nano」のデザインのままでも (PRODUCT) RED に対応した赤いモデルぐらいはできるだろう。なんなら、キラリと光る金メッキモデルの「iPod shuffle」なんかあればとヒトツ欲しい気もする。

 

2006年08月

[2006.08.20] New MacPro & Leopard Preview (WWDC 2006) , etc.

なんと、更新をサボること約10ヶ月!

言い訳になるが、この間ドメインの移行やらプロバイダの変更、ネット環境の変化によって従来の慣れた手順での更新が出来なくなるなど、いろいろ多くのことがいっぺんに起こって..。とはいうものの、やっぱし主たる原因は「怠け者」だということです。

しかし、最後に更新をしたのが「iPod video」が発表された時だったはずなんだが、結局2006年8月7日現在、「iPod video」は未だに現行最新モデルと言うのもオドロキなものである。

ま、それでもマックのラインナップは、1月の「iMac & MacBook Pro」3月の「Mac mini」5月の「MacBook」、そして今回の「Mac Pro」で、一応全ての機種がインテルチップへの移行が完了したようで、関係者の皆さんご苦労さんでした。

アップルも、他社が3〜6ヶ月で追加投入する新製品群を尻目に「iPod」ラインナップに関しては、かなりのズボラを決め込んでいるようだが、それにもかかわらず相変わらず市場シェアを伸ばしているのはもっとオドロキである。

この1年間ほどの間に、「iPodエコノミー」と呼ばれる関連の産業がいかに市場を賑わしているかを見れば、やっぱし、基本デザインや設計にとどまらずインフラを含めた環境作りをしっかりやっておくとメリットが大きいという証明であろう。

「良い製品を時間をかけて育てる」いうことが企業/消費者の双方に大きな得がある、ということはコケる前の「palm (PDA)」関連や黎明期の「iPod」がらみの文章中に、なんども書いてきた。当時は書いている本人でさえ、有る程度「理想論」であることは認識していた。なにせ、そんなもので成功した企業の実例も自分の知る限りでは、皆無だったからしかたあるまい。

初期の iPod ユーザやマックユーザは理解していた「iPod」の優位性が、やっと一般にも認知され始めたに過ぎないと言ってしまえばそれまでだが、一般にも認知されずにその生涯を終えてしまった製品は星の数ほどあることを考えると、やはり大したモンだと思う。

だからといって、過去から現在においても製品としての「iPod」やアップルに対して不満が無いわけではない。従来どおり、あくまでもマックユーザとしての視点からアップルに苦言を呈する姿勢を変えるつもりは全く無いが、この調子で「Macintosh」も一般に対する認知度があがれば良いのだが...と思う今日この頃である。

2005年10月

[2005.10.20] New PowerBook G4 & New PowerMac G5

"PowerBook & PowerMac" が、華やかな舞台も無く、ひっそりとバージョンアップされた。

"PowerBook G4" は、クロック周波数はそのままに、液晶ディスプレイの解像度アップとハードディスクの増加および "SuperDrive" の機能強化にとどまるようだ。

心はすでに「マッキンテルトッシュ」に行ってしまったようで、おそらく最後の "PowerPC" となるだろう。せめて "iMac G5" 並に「豆 iSight」内蔵と「チビリモコ」標準装備ぐらいはしてもらいたかったなあ。

だいたい12インチモデルこそ液晶解像度アップが望まれていたはずなのに、最下位モデルがラインナップから外されたのみで、従来モデルから製品番号さえ変更されていない。価格の下げ幅も15インチモデルに比べて、言われないと気がつかない程度だ。

"PowerMac" もデュアルコアになったのはたぶん良いことなんだろうけど、あれ?クロックはちょっち下がっちまったんぢゃあないの?

ま、誤差の範囲ということで、シロウトがあまりツッコミを入れても仕方あるまいが、これぢゃあ「華やかな舞台」を用意するわけにはいかんよなあ。(^^;)

わずか10ヶ月の間に革命的な新製品を3機種も発表する「iPod」陣営にエネルギーを使い果たしたんだろうから、仕方ないが..。う〜む、情けない。(-_-#)

[2005.10.13] iPod with video & iMac G5 built-in iSight


おおかたの予想通り、ビデオ機能を搭載した「New iPod」が発表された。これに伴い、「iTunes」と「QuickTime」もバージョンアップされ、それぞれ "version 6" と "version 7.0.3" になった。「iTunes version 5」の発表からわずか1ヶ月とちょっとしか経っていないが、早くもひとケタ上げるとは...。いったいなにをそんなに焦っているんだろう?

「iTunes 6 & QuickTime 7.0.3」の組合わせにより、動画の管理までが「iTunes」の守備範囲となった。ひょっとして、現行「iPod photo」でも動画再生ができるかな?

てなことを考えてやってみたけど、やっぱしダメだった。

う〜む、残念。←あたりまえぢゃ(^_^;)

【↓ご参考↓】

液晶画面のサイズはギリギリまで拡大され、なぜかホイールは若干縮小されている。そのバランスのせいか横幅が大きくなったように見えるが、現行モデルと比較して正面からみた外形サイズは変わりないらしい。基本デザインは「iPod nono 幅広版」といった風体だな。

60GB モデルの場合厚みが 19.1mm から 14mm へ、重量は 183g から 157g へと大幅にダイエットされた。30GB モデルにいたっては、11mm (136g) と、歴代「iPod」の過去最薄を実現し「iPod mini (12.7mm)」以下である。(@o@)

ただ、従来あったリモコン端子は廃止されたようで、それを利用した周辺機器は全滅の憂き目に会うようだ。(合掌)

代わりにワイヤレスリモコのオプションがあるらしい。リモコン端子といっても実際にリモコを繋いだことがある人は少ないはずだが、それを利用したボイスレコーダやFMトランスミッタが使用できないのは、ちと残念である。

あ、それとついでに「iMac G5」も「iSight」をビルトインしてわずかにクロックを上げて発表された。(←こちらもリモコ対応ね!)

ついでに、というのも失礼な話であるが、もはや「Macintosh」は本当に「iPod」の周辺機器のひとつになっちまったようだ。(-_-#)

もひとつ、ついでに「eMac」がひっそりと販売終了になったらしい。ついに、ブラウン管マックの終焉かな〜...で、こちらも合掌。

 

2005年09月

[2005.09.29] iPod の問題点?

人気上々の"iPod nano" についてまた、新たな問題が発生しつつあるようだ。


困ったものだ、今度は画面が傷つきやすいということがことさらに大きく取り上げられ始めた。アップルに「もっと情報を開示して説明責任を果たすべきだ」と言い出す輩まで出てきた。

出荷時の液晶画面の破損等、製品の状態に関する問題はメーカ公式発表あるなしにかかわらず、個別対応で行われるべき事項であろう。また、個人的には購入後の取り扱いに対してはある程度ユーザが配慮するべき問題で「説明責任」が発生するほどの問題ではないように思えるのだが。

いくら、ジョブスがジーンズのポケットから出したといっても、あれが「iPod nano」の薄さを強調したデモンストレーションであることぐらい、誰でも判っているはずだ。実際、「iPod nano」が完全に隠れるほどの深さをもったコインポケットを持つジーンズを私は見たことがない。(ジョブスのはたぶん底が破れていたんだろう)

ま、アップルとしては「iPod nano」発表の会場でスクリーンに「よい子はマネしないでね!」と大きく表示するべきだったのかもしれないし、その問題を大きく取り上げているメディアの大半はマジでそう思っているんだろうな。


極々私的な意見だが、ジーンズのポケットに「iPod nano」を裸で突っ込んで使うようなヤツにキズ云々を論ずる資格はないと思っているし、「そんなに傷が気になるなら、最初っから保護シートぐらい貼っとけよな。」と思う今日この頃である。

雑記/雑想(iPod の問題点?)を参照♪

[2005.09.22] 「My iPod ファミリー:4年間の総括」

我家のあいぽっどに「全員集合」かけて、「雑記/雑想(My iPod Family)」というのを始めました。

まとまりの無い話ではありますが、初代から最新「iPod nano」まで一個人の使用感という視点で言いたい放題書き散らかしています。いつ完結するのやら、また完結しないのやら判りませんが、おヒマでしたらお立ち寄りください。


...ということで、ヒトツよろしく。m(_^_)m

雑記/雑想(My iPod Family)を参照

[2005.09.22] iPod 対応?

カーステレオメーカ各社から、「iPod」対応機種の発表が相次いでいるようだが、どれも決定版はといえるものは無い。アップルの自動車メーカ対応だって、いまいちスマートさに欠ける。盗難防止効果を考えてのことだろうが、グローブボックスから生えたケーブルはあまりにもブサイクぢゃ。(BMW)

最近の「iPod対応カーステレオ」というのを見ていると、どうも勘違いをしている。みんなが「iPod」を車に積みたいのは「iPod」を積むことが目的ではなく、その中身である「大量の音楽」を積みたいのだということを完全に忘れているんぢゃないか。(中には、そうでない人もいるかもしれないが)

「iPod シリーズ」のいずれの機種も夏場の車内温度には耐えられないだろうし、まず液晶パネルがもたない。「iPod shuffle」でさえ、車内での使用に耐えうるとは思えない。(外装がひんまがりまっせ、たぶん。)

過去にも「iPod」以外で「iTunes」から認識される "MP3プレーヤ" はあったんだから(Rio→合掌)、ここはひとつ「iTunes」で楽曲管理ができる「iPod 互換フラッシュメモリパック」みたいなものを開発した方が良いのではあるまいか。

ま、メーカの勘違いは今に始まったことではないが、そろそろ気付いても良い時期だと思うが...。

[2005.09.10] Hexagon Home を全面改装中。

あちこち、リンク切れやら不具合が多発しておりますが、長い目で見てやって下さい。

...ということで、ヒトツよろしく。m(_^_)m

ところで、iPod ネタをひとつ。

いろんなところで話題になってる「ソニー後だしジャンケン」の話。


9月8日午前:アップルがグーを出した。
9月8日午後:ソニーは11月19日にチョキを出すと発表。
はたして勝負の行方は?


iPod nano の発表当日、S社もライバル(笑)うぉーくまんの新製品発表を行ったらしい。しかし、iPod nano が発表当日から手に入るのに対して、ライバルは11月というのだから、ま、ノンビリした会社である。

雑記/雑想(ブランド)を参照

[2005.09.08] 出ました!これって、ホントにあいぽっどなの?
                    
...なんちゃって(^_^); (iPod nano)


しかし、人気の「iPod mini」を絶滅させてまで出すんだから、かなり気合いが入っている。できれば前モデル(iPod mini)の容量的リプレイスを考えたら、6GBモデルも欲しかったなあ。このあたりも、やっぱり前モデルオーナーへの配慮だろうか?

カラーディスプレイも七行表示になって、「iPod mini」では確認できなかった再生中のアルバム名も表示される。しかし、本体を薄くするためにヘッドフォンコネクタは下側へ。おかげでドックコネクタが若干オフセットされ、ケーブルを接続したときの佇まいはバランスがイマイチぢゃ。

ところで、旧聞で申し訳ないのだが「丸紅インフォテック(株)」が「inMotion iM3の交換」プログラムを実施していた。iPod Photo(40GB,60GB)のドックコネクタ接続に対応したiM3の出荷が開始されたことにともない、対応モデルへの無償交換を実施する、というものだ。

どこかの怒れるユーザが、よっぽど大きい声をしたのだろうと推測するが、ありがたい事である。ついでに「iPod nano」への対応もしてくれりゃもっと嬉しいんだが。

う〜む、アップルも、これぐらい迅速で手厚いサポートやれば、もう少し評判も上がるのになあ。

...それにしても太っ腹ぢゃ→アルテック/丸紅インフォテック(株)

 

2005年08月

[2005.08.19] 始まりました!...といっても冷し中華ぢゃないよ。

iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム

ついにというか、やっとというか、とにかく「iMac G5 のリペアプログラム」が始まった。期間は購入日から2年。

しかし、対象となる機種のシリアル番号まで発表されているのに、現象が出ている機種のみが対象だ。「リコール」とは違うということなのだろうが、この辺もよくわからん対応だ。

該当シリアルの機種を使用しているユーザにとってみれば、いつ爆発するかわからない時限爆弾を背負わされているようなもんだな、これは。2年を過ぎて現象がでたら(有償で)ゴメンねということなんだろうが、なんで、該当全機種を「リコール」にしてしまわないんだろう?またモメるもとを作るだけのような気がする。

ま、とりあえず、使用している「iMac G5」が該当機種ならば、ちょっとでもおかしな挙動を示したら迷わず、

AppleCare サービス&サポートライン(0070-800-27753-1)に連絡しよう。

雑記/雑想(アップルの修理について〜iMac G5)を参照

[2005.08.05] 始めました!...といっても冷し中華ぢゃないよ。

iTunes Music Store Japan

百万曲という触れ込みだが、まあなんにも無い。(自分の好みのものは極めて少ない、という意味ね)

ま、「ひゃくまんきょく」といったって、1アルバム平均14曲ぐらいとするとCD7万枚程度にしかならない。これなどはインターネットプロバイダが高速性を誇示するるためにバイトでなくビット表示でハッタリをかますやり方に近い。

7万枚のアルバムといえば、個人で所有する枚数ではないが(たまに、いたりするからマニアは恐ろしい)、せいぜい岡山みたいなド田舎のレコード屋が在庫している数にも満たない。(こともないか?)

雑記/雑想(iTMS Japan)へつづく

[2005.08.02] 革新的な、まうす?

[MA086J/A] Mighty Mouse (5,670円 Apple Store)


まいち〜まうすだってよ。Mighty=すばらしいとか、強力なという意味らしい。さぞやグレートなマウスなんだろうが、はたしてナイスなマウスかなあ?

しかし、iMac や iBook も「Bluetooth」が標準になったんだから、どうせならワイヤレスマウスにしてほしいなあ。アップルのワイヤレスマウスはデカイし反応がニブいで、いまいちメインで使う気がしないが、いずれ登場するであろうワイヤレス版ではもすこし感度を改良してくれることを期待しよう。

虎之助が一向に使い易くならんのだが、早いとこ何とかしてはくれまいか?

ファインダのバグフィックスと反応速度を改善しないと、非常に疲れる。「Spotlight」と「Dashboard」のない「Tiger」を欲しがっているのは私だけだろうか?

ファーストファインドやシャーロックが懐かしい今日この頃。

 

2005-2006年

2005年07月

[2005.07.26] iMac G5 修理完了。

iMac G5-17 SD がやっと修理されて戻ってきた。ピックアップからなんと中1日である。やれば出来るぢゃないか、と感心しつつも冷静に考えたらムカついてきた。

で、またまたまた、「アップルの修理について」書く。詳細は雑記/雑想(アップルの修理について〜iMac G5)で...。

[2005.07.07] たなぼた...もとい、たなばた(七夕)ぢゃ。

Apple Store で「ALTEC iM7」の販売が始まった。

はじめて「iSight」を見たとき「ちくわ」みたいと思ったが、コイツはでっけえ「ちくわ」ぢゃ。

「BOSE Sounddock」 が、値段の割にたいした機能も無く、音も「Companion 2」なみにしか鳴らないので、ちとガッカリしたが、 これは期待できそう。ドック機能はもちろんビデオ出力までサポートし、その上バッテリー駆動まで可能にした。

本体3.7kgに加えて、なんと、単一8本!!(たんさんやたんにぢゃなくたんいちでっせ、たんいち。)でんちだけで1kg越えるんですけど..。こんなもん担いで歩けるんかいなあ? ...で、速効でポチっと発注。(^o^;)

07.09, キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!。アレッ?

※訂正:ドック機能といっても、パソコンとの接続はできないようだ。あるのはオーディオの外部入出力とビデオ出力(コンポジ&S端子)だけ。音質についてはいずれ「Audio系 iPod 関連製品総括」にて..。m(_^_)m


iMac G5 の問題が、そろそろネット上でも目立つようになってきた。

※起動時に画面がヘロヘロになっちまう。しばらくすると冷却ファンが全開で回り出し、とうぜん起動不可。電源の強制オフから、何度か繰り返すと10回目ぐらいから画面のノイズが減少し、20回目ぐらいに運が良けりゃ起上がることもあるが、使用中に突然ハングして制御不能になる。要するに使えない。

ウチの旗艦(になる予定だった)、iMac G5 17 SD も2005年5月10日にASCから修理受付番号をもらってそろそろ2ヶ月になるが、いまだに修理部品(ミッドボードアッセンブリ)が入荷したという連絡はもらっていない。

サポセンの外注社員は、「申し訳ありません」と、「入荷の目処はたっていない」を繰り返すばかり。

2ちゃんやディスカッションボードでの発言内容は、すでにユーザの不満や愚痴から、「楽しい電解コンデンサー談義」にすり替わってしまっている。

ユーザーズグループのサイトでは、破裂したコンデンサーの写真の募集を始める始末だ。ルビコンやニチコンの話より、ユーザの主力機種が何ヶ月にも渡って使用できないという異常事態に対するアップルの対応ついてもっと論議されるべきであろう。

個人的には、ユーザに対する情報公開として「さっさとリペア(リコール)プログラムを発表せえよ」と思うが、毎度まいど往生際の悪い会社である。

掲示板などの書き込みの中には、「遊びぢゃねえんだ、仕事で使ってんだから何とかしろ!」という意見もあるようだ。しかし、遊びだろうが仕事だろうが、同じ金額払って購入したんだから、用途によって対応に差をつけられるのはいかがなものか、という気もする。

以前にも書いた気がするが、マックユーザにとっての「Macintosh」は会社でしか使わないビジネスツールと違い、ライフツール(人生の必需品)なんだぞと、再度強く言いたい。(-_-#)

 

2005年01月

[2005.01.11] Apple News に『iPod shuffle & Mac mini』などの情報を追加。

なんともうしましょうか? 安いといえば、安いんだけど....それにマッチするディスプレイも一緒に発売してくれることを期待していたんだが、やっぱりこれはドザのスイッチャ向けということかな?-->まくみに。(‥?)

しゃっふるは、 既存の「iPod」ユーザも追加購入をする気にさせる魅力がありますな。とくに『iPod photo』ユーザはもっとお手軽なヤツがもう一個あってもいいな、でもそのためには「iPod mini」でも過ぎるなあ...てなコト考えていたひとにはピッタシ。

いやあ、手軽にデータ転送が出来る「USBメモリ」を買おうかと思ってたんだよねえ、なんつう言い訳も使えるしね。(^_^;)

[2005.01.01] 謹賀新年♪

...ということで、本年もヒトツよろしくお願いします。

 

2005年05月

[2005.05.29] 入魂の逸品の、「Audio系 iPod 関連製品総括」に補足追加。

Mac OS 10.4 になってはや1ヶ月がたつ。この間「QT7」やら「ARD2」やら、予想外(でもないけど)の追加料金を請求されたような気がする。ソフトウェアアップデートも便利で良いが、アップする前に「これやると金かかりまっっせ、だんな!」ぐらいの警告というかお知らせはあってもいいんぢゃないかな。(あっても、どうせするけど)

「Tiger」のパッケージ版には、「iLife' 05」と「Apple Works」ぐらいはオマケしてほしいなあ。(^_^;)

[2005.05.21] 雑記/雑想に「虎之介雑感」を追加更新。

5/17に「ver.10.41-Build 8B15」へのマイナーアップが行われたが、まだまだ表に現れているバグでさえ修正されていない。

「mdimport」というプロセスはおとなしくなったが、あいかわらずバックグラウンドでは「mds」やら「LAServer」といった訳の分からん連中が暴れ回っている。

ファイル検索機能があまりにも使いにくいため、最近はファイル名をあまりいいかげんなものにせず、保存場所もしっかり分類整理して検索機能を使わなくてもよいように工夫をするようになった。

ふむ、これも「スポットライト」のおかげぢゃ。

[2005.05.07] 雑記/雑想に「虎之介雑感」を追加。

毎度メジャーバージョンアップの時には、いろいろと不具合や不満は付き物であるが、今回も気に入ったところもあれば気に入らないところもあり悲喜交々といったところかな。

バグに関してはいずれ修正されるであろうが、仕様に関しては慣れるしかないというのもツライ。キーコンビネーションみたいな頭でなく体で覚える部分には、あまり変更を加えないで欲しいもんだ。

[2005.05.07] Apple News に『iMac G5 & eMac』などの情報を追加。

虎之介のインストールおよび検証もおぼつかぬ連休の真っ最中に虚を突かれた感じだが、「PowerMac」につづいて「iMac G5 & eMac」ときたか。こうなると、「PowerBook & iBook」のノート型陣営のバージョンアップもまもなくだろうなあ。

「iMac G5 (20インチモデル)」:ついにギガビットEthernetと「AirMac & Bluetooth」を標準実装して、メモリも512MB(空きスロX1)、ATI Radeon 9600 (128MB) と約2万円の値下げとくれば、ハードも増えて実質4万円近いディスカウントぢゃ。

昨年9月にこのページで書き散らかした個人的な要望がほぼ8ヶ月で実現されたことは評価に値すると思うが、ついでに「FW800」とデジタルオーディオ入力も...ま、上位モデルに対する配慮もあろうから無理は言うまい。

しかし、「eMac」や「Mac mini」の価格のみの魅力ではマカーにはウケなくなっているが、ドザには好評らしいからわからんものだな。やっぱり、「さざなみ」は欲しい気もする。-->Core Image

2005年06月

[2005.06.30] Apple News に『New iPod』などの情報を追加。

iPodとiPod photoシリーズを統合 (Apple News Release)

New iPod というほどのモンぢゃないけどね。単なる値下げなんだが、20GBモデルはちっとばかしビミョーだな。32,800円という価格は旧モノクロモデルと同一で、タダでカラー液晶がついたと思えば喜ばしいことなんだが...。よくよく考えると、最初の竹モデル(60GBが松モデルね)は、たしか40GBで松とおんなじ重さと厚みだった。

次のモデルは軽量スリムになったが、10GB削られて30GBに、おまけに付属品もゴッソリと。で、今度は6千円ばかし安くなったけどまたまた10GB削られちまった。

とりあえず、何かと引き換えでないと安くはしてもらえないということだろうが、これはある意味、新たなユーザと以前のユーザの両方に配慮したウマイやり方のような気もする。新旧ユーザが鉢合わせしても、「オレの方が安い」「俺の方がデカイ」「わしの方がオマケが多い」てな具合で、見方を変えりゃ痛み分けといったところなんだが。

iPod miniは今回はお咎め無し、ということになったらしいが上の方からカラーモデルが迫ってきたら、いずれカラーになるか価格改定されるか時間の問題かなあ?

[2005.06.07] 雑記/雑想に「虎之介雑感」を追加更新。

いや、なに、たいしたことぢゃないんだけどね。つぎは「レオパルド」ということで、つい過剰反応してみただけね。->「虎之介雑感


それより、いんてるはいってる...というのも気にする人は気になる話だな。1991年に「IBMと業務提携」した時も、 1997年に「マイクロソフトと提携」した時も、彼らはブッ飛んだはずだ。この業界は昔々とちがって、ハッキリと敵・味方といった単純な構造で割り切れなくなって、ま、政界のようなもんだわな。スチ〜ブも政治家だし。--> Macinteltosh(マッキンテルトッシュかあ?...ちとナゲぇ名前だな。)

考えてみると、ヤツには7〜8年ごとに「おいおい、ほんかいな」と驚かされているが、「ハードウェアのアーキテクチャは10年で刷新される」という持論を実証するつもりぢゃあるまいな。(1984=Macintosh、1994=PowerPC、2005=Intel)

3GHzの公約を守れなかったことが、よほど頭に来たんだろう。気持ちはわからんでもないが、一般的なマックユーザはあまりチップのスペックにこだわるよりは実際の快適性を実現するためのアーキテクチャやらソフトウェアに注力したほうが良いのではなかろうか、と思っている。

はっきり言って、石や玉なんぞはなんでもいいが、それよりCPUパワーをもう少し有効利用して欲しい。

たかが、ファイルの検索をするのに64bitMPUをフルパワーで働かせてみたり(すぽっとさんね)、わずか数十行のHTMLテキストを生成するのに死ぬほど待たされるホームページ作成ソフト(こんとりぶ〜と!おまえのことぢゃ)やら、キカイの性能が上がれば上がるほど、ソフトウェアの野放図な作り方を助長しておるだけのような気がする。

今こそ開発者さんたちは、メモリの1バイトは血の一滴と肝に銘じて最適化に努めて欲しい。

ドザの連中だってMS Office以外のソフトはたいして使っちゃいないんだし。マカーも「iLife」があれば、後はドローイングソフトを中心に、HTMLの生成もできる統合型ソフトが1本あれよい。足らずは、アクセサリ的な軽めのアプリを適当にかき集めて十分な環境は構築できるだろう。

もちろん、プロフェッショナルな人たちは起動にしこたま待たされるアドビ製品群や、ファイル件数だけはリッパだがあまりデキのよろしくないFMで勝手に苦労してくれれば結構だ。(Spotlight が期待どおりに動いたらFM7はいらなくなるなあ...と、いっても富士通ぢゃないよ。)

単純なソフトほど手に馴染んで長きにわたって使える、というのが私の持論であるが、そんなことやっとると「Palm」の二の舞いになるぞ!という声も聞こえてくる。それなら、シンプルの権化「iPod」を引き合いに出そうかという論争になるわけだが、「m505/515」なんぞはいまだに基本機能だけで重宝しておる。

もはや新たに購入することは困難だが..。

たしかに戦略のマズさを戦術でカバーするのはむずかしい。「Palm」場合は、戦略/戦術の双方とも拙過ぎたといわざるを得ない。禅の心を忘れるとロクでもないものばかりが作り出され、禅の心がわからぬロクでもない輩によく売れるけど、目先の利益に目が眩むとロクでもないことになるぞという戒めぢゃ。

PDA市場雑感へつづく

 

2005年04月

[2005.04.27] Apple News に『PowerMac G5』などの情報を追加。 

[2005.04.27] Apple News に『PowerMac G5』などの情報を追加。

2005年03月

[2005.03.25] 「Apple InEar Headphone」に関しての誹謗中傷にたいしてフォローを追加。(^_^;)

[2005.03.23] 雑記/雑想に「 新あいぽどファミリー」を追加。 

ひさびさに、雑記/雑想を更新しました。なんでも、手にはいらなくなると欲しくなるもんで....>iPod mini Gold Model

「PowerBook G5」ゴールドモデルと一緒に復活してくれることを期待しよう。

といっても、アップルがそんなモデル作る気があるのかどうかわかりませんが。ま、あるといいな、というお話ですので誤解のないように。

しかし、巷では「黒パソ」がすたれて久しい。「銀パソ」もあふれて見飽きてしまったことだし、ここらでヒトツ「金パソ」というのはウケると思う。ついでに、「金プリ」、「金スキャ」や「金カメ」 もあんまり無いなあ。一昔まえのオーディオブームのころには見渡す限りキンキラだったのにねえ。

そういえば「iPod shuffle Gold」というのもオモシロいと思う。ご婦人方のアクセサリとしては「金色」は定番だし、そのカタチからしてチビチビの金の延べ棒みたいでけっこうウケるんぢゃないかなあ? 

ま、たぶんチョコと間違えてかぢられてるのがオチだな。(^_^)

2005年02月

[2005.02.07] COSMOS Homepage のトップに「iPod shuffle のご紹介」ページのリンクを追加。....こちらもヒトツよろしく。 

やっと、「iPod shuffle」も安定供給が始まったようで。しかし、その仕様から、全く浮気ができない。いや、しゃふるのことですが、従来の「iPod」なら別のマックに突っ込んでも中身の参照(再生)ぐらいは出来ていたんだが、しゃふるは「iTunes」のリストにも表示されない。

加えて、マカーがつけた野放図なファイル名はドザの制限でなにかと不自由ぢゃ。「Disk Utilities」でHFS+フォーマットにしてみたけど、ミュージックプレイヤとして認識されなくなっちまったぜい。

あわてて、「iPod Utilities」で工場出荷時の設定にもどしたけど、やっぱり音楽用と割り切った方が良いかも。