Hexagon Technocrat 更新情報:2010年上半期

 

2010年上半期

 

2010年06月

[2010.06.19]

iTunes 9.2 (61) アップデート

Mac OS 10.6.4:Snow Leopard Build. 10F569

Mac OS 10.6.4 に続いて、iTunes9もアップデートされバージョン 9.2 (61) となった。

例によって、Mac OSの方はどこが改善されたのやらよくわからないが、iTunes の改悪だけはテキメンによくわかる。

まず、リスト表示における最左端にあったアルバムアートワークの表示/非表示用の三角ボタンがなくなり、切り替えが面倒になった。(右クリが面倒なら、⌘+G 叩きやがれってことなんだろうな)

ディスク番号、トラック番号と再生回数の最小セル幅が、無駄に広くて最適化できなくなった。(仮にセル幅に制限を設けるとするなら、最小幅にではなく最大幅の方だと思う。)

どう考えても、65,536枚組のボックスセットや、16,777,216曲入りのアルバムが今後発売される可能性は低いと思われるし、42億回も再生するほどのお気に入りあるわけでもないが、iTunes 9.2 なら余裕で表示できること請合いである。

その割には、曲名、アーティスト名またはアルバム名など、およそ2文字以下の作品名でもセル幅が広くなりすぎないように、それこそ表示させる意味があるのかと思えるほど、縮めることが出来るような工夫がされている。

いったいこれらの設定について、社内でどのような調査や検討が行われたのか全く想像が出来ないが、毎度毎度毎度毎度、よくもまあこんな後から絶対に苦情が出るに決まっている仕様のままリリースされるものだ、…と感心する。

事前にちょっと使用してみりゃ一発でわかると思うんだが、とりあえず「iPhone 4」に間に合わせるために慌てたんだろうなあ。

確かに、アートワークの描画に関しては以前に比べて格段に早くなったような気がする。しかし、従来できていた機能を犠牲にされたのでは、有難みも半減してしまう。

ま、再生回数やアルバムアートワークの表示切替えについてはどっちでもいいが、ディスク番号とトラック番号の最小セル幅については、早急になんとかしてもらいたいものだ。

仕様ではなく単なるバグであることを、唯々祈るばかりである。


[2010.06.16]
[追記:06.18]
Mac mini フルモデルチェンジ

iPhone 4 の予約行列でクソ忙しい最中、まるでそのスキを狙い澄したかのように、絶妙のタイミングで発表された「All New Mac mini」である。

ちなみに、換算レートはいずれのモデルも98円台であり、さほどお安くはないようだ。

おそらく不評であったに違いない、馬鹿みたいにデカイ外部電源はついに内蔵され、抜け易い本体側の電源プラグも一般的なブタ鼻タイプに改められたようだ。

それに伴い筐体の幅は若干大きくなったが、そのかわりに高さは低くなって、先代と比べて容積比でマイナス20%だそうな。

トップパネルの面積でいえば、丁度 AirMac Extreme と Time Capsule の関係であるが、サーバモデルは正面から見ると同サイズの Apple TV と区別はつき難い。

写真で見る限りは、iPhone 4 や MacBook Air SuperDrive に似たスクウェアな意匠であるが、どうも 今ひとつキレのないデザインだ。

トップパネルまでアルミの同じ材質とカラーらしく、iPod shuffle の第三世代にも共通する、ミニマルデザインの流れを汲んでいるのであろうと想像するが、スリークォーターな視点では、まるで開口部のセンターがずれているかのように見えてしまう。

それは筐体の幅方向が拡大されたため、スーパードライブの開口部が相対的に狭く見える。そのためか、コーナーのアールは先代に比べて大き目に設定されていることが、余計に締まらなさを増長しているのかもしれない。

キリッとした先代に比べると、何となくほへ〜とした印象があるのだ。

ようするに愛嬌のある、おちょぼ口の「ひょっとこ面」なんである。

また、限られた高さ方向の内部事情により、狭い筐体内の上限まで追いやられた SuperDrive の挿入口とトップパネルの距離は、そのスリットのような開口部よりも狭い。

ディスクを挿入する時はよく狙って入れないと、トップパネルの上を滑らせることになりそうだ。

いっそ、Time Capsule のように外周に渡るスリットでも入れた方が、そのあたりも誤魔化せたのではあるまいか。

そうすれば SD カードスロットの、どう考えても使いにくそうな裏側に配置という暴挙も避けられ、無難な右サイドあたりに落ち着いたのではなかろうかと思う。

サーバモデルは先代と同様に光学ドライブを搭載していないので、MacBook Air SuperDrive を接続できる特典がある。しかし、デザインやサイズなどのチグハグ感も先代と同様である。

そのデザインは、名称が表す本来の組合せ相手である MacBook Air でさえ、とてもマッチするとは言い難いので、やはり MacBook Air SuperDrive は孤高の存在である。

で、カッコいいのだが、いまのところ似合う相手は iPhone 4 ぐらいしかない。だが、合わせてどう使うんだという問題も残している。

ま、デザインに関しては、まだ実物を拝んだわけぢないので、何とも言えないけどね。

とりあえず、今忙しいので詳細は後ほど…。

[2010.06.13]

アドレスブックメモ帳計画
(たんなる思いつき…だけど実践済み)

連絡先、アドレスブックなど、その名称においてもまるで一貫性のない住所録であるが、コイツをメモ帳として使うアイデア。

(連絡先というアプリ名もどうかと思うが、ここではあえてツッコミを入れることは差し控えることにする)

Over the Air による同期機能があり、Mac、iPhone、iPad の三者間において何れのデバイスで入力しても、ほぼリアルタイムでデータの共通化が実現できる。

iPhone や iPad 上では、電話番号の検索が出来ない(なんと!)、メール本文内の検索が出来ない(え〜っ!)、連絡先のメモ欄は検索対象になっていない(ウッソ〜?)など、目が点になるというか、信じられないというか、いろいろと驚かされる仕様の検索機能である。

が、少なくとも同期後の Mac OS では、すべて Spotlight の検索対象にはなる。(インデックスがまともなら、という条件はつくが…)

以下、都合により別ページへ...つづく

[2010.06.08]

iPhone 4 発表♪


ニュースサイトでプロトタイプ(と言う触れ込みだった)機種を最初に見た時には、どうせユーザの期待やら願望やら、其他を目一杯盛り込んだフォトショッパー作品だろうと思ったものだ。

が、“MacBook Air SuperDrive” にも似た、そのスクエアなデザインが妙に気に入ってしまい、頭から離れなくなっていた。

その後、何枚かの写真がリークされギズモ事件にまで発展し、本物であることがほぼ確定した頃には、スティーブがキレて全く異なるデザインに変更されることの方を、マジで心配していたぐらいだ。

で、やっぱしデザインは「飲み屋で拾われたプロトタイプ」のままで発表され、逆にホッとしているところである。

スティーブが事前のインタビューで答えたとおり、WWDC における発表の内容は、まったくガッカリさせない内容だった。

しかし、これはもう携帯電話などという生易しい範疇に納まる機器では無くなっているようにも思える。

もちろん、アップルの考える iPhone のコンセプトとしては、初代発表時からそのつもりであったのは疑いのないところなのだが、ユーザとしては頭では理解していても、現実にそれを目の当たりにするとチト驚く。

アップルの期待通りに全ての機能が実現されるなら、またまた各方面に少なからず影響を及ぼしそうな気配を感じさせる、エポックメイキングな機器になっている。

iPad では、iPhone で培われた技術やノウハウを一般向けにほどよく昇華し、比較的おさえた技術仕様であったように思うが、さすがは iPhone、アップル新技術の切込み隊長としての面目躍如といったといったところか?

詳細は、また後ほど…。

[2010.06.02]

iPad with Wi-Fi

[MB293J/A] iPad with Wi-Fi 32G

5月10日のお約束通り、発売開始日の28日午後到着。

自宅と仕事場に加えて、iPhone 3GS でも通信料金を払った上に、iPad においても新たな通信料金を負担する気にもなれず、ましてや電話屋にこれ以上貢献することは、経済的にも心情的にも看過できるものではない。

将来のテザリング機能実現に期待をよせながら、断腸の思いで Wi-Fi+3G モデルは見送ることにしたわけであるが、幸い立回り先には高い確率で AirMac が配備されている。仮に持ち出したとしても iPhone ユーザとしては、それほど不便もなかろうと判断したわけである。

で、言い訳はさておき、開封の儀もそこそこに電源投入。

以下、都合により別ページへ...つづく

2010年06月某日 Hexagon/Okayama, Japan

2010年05月

[2010.05.18]

MacBook のアップデート

[MC516J/A] MacBook (Mid 2010):¥ 94,800

前モデル(Mid 2009 [MC207J/A])の発表からわずか7カ月弱でアップデートされた、MacBook。

価格は4千円ほど下がり、クロックが 2.26GHz から 2.4GHz、GPU が GeForce 9400M から GeForce 320M、そしてバッテリーでの使用時間は、MacBook Pro 13 インチモデルと同様に10時間に。

ん〜、しかしかなり微妙なモデルである。だって、標準搭載メモリは2GBのままで、最大でも4GBまでだからねえ。

アップルストアで 4GBへの増設を選択するとプラス¥10,080 の追加でトータルは¥104,880になり、最大8GBまでいける MacBook Pro 13 インチモデルとの価格差は¥9,920 でしかない。

裏を返せば、アルミボディーとFireWire 800 ポート、SDカードスロットは¥9,920で手に入るということになり、デジカメ用にメディアリーダを別途購入するならその差はもっと微妙なことになる。そして、どう足掻いてもキーボードは光らない。

それでもなお、その存在感をアピールするためにこれほど短期間でアップデートされたのだろうかとも思ったが、そのわりには広報発表もなしでコッソリアップデートというのも理解に苦しむ。

(そういやあ、去年は一年に3回もやりやがったよな、あぶなくてとても買うヒマないよね〜:MB881J/A→MC240J/A→MC207J/A)

しかし、その顧客対象とはいったいどのようなユーザを想定しているのだろう。金属アレルギーな人、またはポリカフェチとか?

MacBook Pro 13 インチモデルに Core i5 の設定がないことで、その微妙感はさらに深まっているのかもしれない。

ま、素の価格差がわずか2万円でも、1,000台単位での導入を予定している大企業の担当者にとってはカルく 2千万円ぐらいのコスト削減にはなるだろうけど。

ちなみに、本国での価格($999)には変更がないので、換算レートは少し下がって¥98.9 →¥94.9 といったところ。

たぶん、以前のスペックのままでいいから MC207J/B ぐらいにしといて、もう1万円下げてくれた方が喜ばれたと思うな。

おっと、そうなるとこんどは iPad が微妙になっちまうのか?

う〜む、なるほど、そういうことか。

[2010.05.14]

閑話休題(Recovered files)

Mac OS X 10.6.3:Snow Leopard Build. 10D578

iLife や iWork など、アップル純正のアプリケーションを使用していると、再起動したときに「Recovered files」というフォルダが、ゴミ箱の中に残っていることがよくある。

もちろんいつもは、どうせそんなもんゴミに決まってらあ、とばかりに気にもせず速攻で削除している。

ま、それでも念のためにググってみたら、下記のアップルのサポートページに行き着いたわけである。

http://support.apple.com/kb/TA23371?viewlocale=ja_JP

==<参照: Article: TA23371 >===============================
Mac OS X で起動後、ゴミ箱に“Recovered files(復旧された項目)”があることに気付く場合があります。心配ありません、このフォルダは安全に削除できます。このフォルダには、コンピュータのテンポラリ(一時)ディレクトリ (/tmp) から定期的に削除された項目が含まれています。
======================================================

以下、都合により別ページへ...つづく

[2010.05.10]
iPad の国内販売価格、魔法のように修正?

なにはともあれ、先行予約がはじまったようだが、ソフトバンクより発表された一部モデルの販売価格が、24時間もしないうちに修正された。

さすがは、魔法の価格である。

ま、それでもiPhone 3GS の名称変更よりは早かったので、影響は少ないだろう。

なお、修正されたのは Wi-Fi タイプおよび Wi-Fi+3G(プリペイドプラン)モデルの現金販売価格のみで、ソフトバンクによる分割支払価格や Wi-Fi+3G(データ定額プラン)には変更が無い。

で、結局アップルから満を持して発表された価格は以下のとおり。

  Wi-Fi タイプ(換算レート) Wi-Fi+3G(換算レート)
・ 16GB = ¥48,800(97.80)   ¥61,800(98.25)
・ 32GB = ¥58,800(98.16)   ¥71,800(98.49)
・ 64GB = ¥68,800(98.43)   ¥81,800(98.67)

修正前の価格との最大誤差は Wi-Fi タイプ(32GB)の240円で、最小誤差は Wi-Fi+3G(64GB)の40円でした。

したがって、ベーシックモデルの Wi-Fi タイプ(16GB)がわずかに97円台後半に下がったのみで、他はやはり98円台であるからやっぱり高目(=強気)の設定と言えるだろう。

各国の税率や、表示価格における税込/税抜きの価格差はもちろんあるだろうが、直近に発表された MacBook Pro シリーズだって条件は同じだから、あくまで何と比較するかの問題なんだけどね。

ちなみに、各モデルの製品番号は以下のとおり。
 [MB294J/A] iPad with Wi-Fi 64GB
 [MB293J/A] iPad with Wi-Fi 32GB
 [MB292J/A] iPad with Wi-Fi 16GB
 [MC497J/A] iPad with Wi-Fi+3G 64GB
 [MC496J/A] iPad with Wi-Fi+3G 32GB
 [MC349J/A] iPad with Wi-Fi+3G 16GB

しかし、よっぽど慌てたと見えて今回のラインナップには、末尾900円のモデルを設定するのを忘れたようだ。

[2010.05.09]
iPad の国内販売?

とりあえず、料金体系になにやらあやしいシカケ満載で、「魔法のような価格で、俄に信じられない iPad」であるが、販売経路について。

アップルストア(オンラインも含む)は当然としても、ソフトバンクショップでも販売するらしい。というより、Wi-Fi+3G モデルはソフトバンクショップのみだろう。(たぶん)

そういえば、iPad 発表時にアップルジャパンのサイトで「iPadの最新ニュースをメールでお届けします。」という案内に対してメールアドレスを登録したのだが、今日現在までアップルジャパンから、iPad に関するメールはタダの一通たりとも受け取っていない。

ソフトバンクを始め、これだけあちこちのニュースサイトやらブログで騒がれているのにもかかわらず、である。

アップルジャパンというのは、実は幽霊会社でホントは社員など一人もいないんぢゃないかと思ってしまうのだが、それでも流通に関してはウルサイ幽霊がでるらしい、不思議な会社である。

で、アップル以外からの情報を総合すると、表向きはその他全国の家電量販店でも扱うことにはなっているが、ドコモでも、もといどこでも手に入るわけではないらしい。

このへんも、12年前の初代 iMac の取扱店舗に対するいやがらせ効果的な販売戦略により、たいへんな不便を強いられた記憶が蘇る。

ローカルな話題になっちまうが、岡山県では iPad を予約できるソフトバンクショップは、当然のことながらもちろん一件も無い。

県内の家電量販店では、ビックカメラ(岡山駅前店)、ケーズデンキ(岡山大安寺本店)、デオデオ(倉敷本店)の三店舗のみがリストアップされているだけで、市内ではビックさんとケーズさんだけだ。
(え゛〜っ、ケェズゥ? と、カルく驚いてみる)

しかし、Apple Product Professional 在籍店舗で有らせられる、ZOA さんはさておき、電話売場ならベストさん、ヤマダさん、コジマさんにもあるだろうが、こちらは一体どうしたんだろう?

ま、岡山なんぞ三店舗もありゃ充分だろうという、アップルジャパンの鋭い営業判断かもしれない。実際、各店舗にどの程度実弾がまわってくるかも未知数だしね。

家電量販店といっても、最近は必ず電話売場が絡んでいるわけだから、デカイ iPod touch を買うというより、カメラと通話機能の無い、デカイ iPhone を買うという感覚に近いのかもしれない。

どうせ今頃バックヤードでは、おもいっきり全角文字を駆使して

   「APPLE Ipad(アイパッド)、有リ〼」

てな看板を、一所懸命こしらえているんだろうなあ。(→デオデオ

どうせなら、国内の他メーカが iPad の対抗馬を早く出してくれりゃいいのになあ。

ココの比較表が今から楽しみな、今日この頃、である


[2010.05.08] 同日午後:追記
iPad の国内販売価格?

とりあえず、来週の月曜日あたりから予約受付が始まりそうな iPad だが、販売開始は5月28日(金)からだそうだ。

しかしなんだなよあ…、発表当日は事前の価格予想が高めであったために、最下位モデルの$499 という価格に対してずいぶん安いような印象があったんだが、先日の MacBook Pro (Mid 2010) シリーズや現行 iMac シリーズ等の価格と冷静に比べてみると、わりと微妙な価格帯ではあるまいか、という気もする。

上位モデルや別途料金の発生する3G搭載モデルとなると、すこし躊躇してしまう購入予定者も少なからずいるのではあるまいか?

ましてや、日本全国津々浦々への流通は一体どうするんだ?…、などなど不安材料は、枚挙に暇が無い iPad である。

そういう意味では、本国以外のユーザに対して勢いだけで買わせてしまうタイミングを外してしまったた、と言わざるをえない。

ま、 国外向けの流通在庫をすべて集中させてまで、28日間で100万台販売という記録達成に拘ったんだから、それも仕方がないことだ。おかげで、国内の購入予定者は現実歪曲フィールドから少し離れて、冷静に考え直す時間がたっぷり与えられた。

加えて、次期 iPhone の登場も予想されるこの時期に、はたしてどの程度売上げを伸ばせるだろうか。

それでも気になる、いまだ発表されない iPad の国内販売価格だ。

流通改革に躍起になっているアップルジャパンが、よっぽどバカぢゃない限り前後不覚の錯乱状態でない限り、現状のレートから考えられる予想価格は、$499 の基本モデルで47800円を上回ることはないはずなんだが…。(1$=95円程度)

もうあと二つも寝たら正式な価格発表が行われるだろうから、ここはヒトツ大胆に予想!

ズバリ=45,800円(1$=92円弱)で、どおぢゃあ〜!?

願わくば、これ以上のご乱心のないことを祈りたいものだ。 お待たせしたんだから、ちょっとは勉強してよね。(→アップルジャパン)

(05/08 午後:追記)↑早速ハズレ!! [iPad 販売価格一覧表 by SoftBank

正解は、基本モデルである Wi-Fi タイプでそれぞれ、
16GB=¥48,960 (98.12), 32GB=¥59,040 (98.56), 64GB=¥68,880 (98.54)
と、いずれも98円台!!でした。ちなみに、発表当日の為替レートは1$=91.5円前後だったので、チト高いんぢゃないの。(やっぱご乱心?)
現金販売価格と分割価格の総支払額における差額は、なぜか全てのモデルで同額の¥4,320也。

プランの内容がイマイチ理解できていないが、Wi-Fi+3G でデータ定額プランのモデルは、
16GB=¥58,320 (92.72), 32GB=¥67,920 (93.17), 64GB=¥77,280 (93.22)
と、92-93円台でお買い得感はある。また、このプランのみ現金販売価格も分割価格も同一。

ただし、月額 ¥4,410 (or ¥2,910) ×24カ月の(iPad 専用)データ定額プランという、わけのわからない契約が前提で、おまけに SIM ロックまでかかっているようなので、注意が必要だ。

毎度料金体系には、それ以外にもあちこちに落し穴がシカケてあるらしい。

ぶっちゃけ、「魔法のような価格でとても信じられない」と、いうところか。

やっぱり、電話屋が絡むと詐欺師と取引しているような気分になるなあ。

(05/10 未明:追記)
アップルジャパンの正式発表に伴い、早速修正が入った。詳細は、上記:5月10日版を参照ね。

2010年05月某日 Hexagon/Okayama, Japan

2010年04月

[2010.04.28]
アップルジャパン、ご乱心!?

国内の大手量販店のオンラインストアで、Apple製品の販売終了が相次いでいる…、らしい。

県内でもすでにその影響は出始めており、近隣にあるベスト、ヤマダ、PCデポあたりの売場担当者から聞く限りは、新機種の入荷は未定ということだった。(04/28現在)

事実、MacBook Pro (Mid 2010) の店頭展示機があるのは、かろうじてデオデオ下中野店のみであり、それも15インチモデル一機種だけというお寒い状況である。(デオデオでは、最近旧知の担当者が出社していないので、詳しい話は聞いていない)

P社某担当員によるとアップルジャパンの社長が替わったせいだというし、B社某担当員などは4〜5月中に在庫処分し6月には完全撤退、という話も聞いた。(いずれも、一お客とヒラの憶測の域をまるで出ていない、雑談レベルの話ではあるけどね)

一体なにが起こっているのか詳細は不明だが、ニュースサイトなどによるとApple Authorized Reseller(アップル正規取扱店)契約をしている販売店のみが販売を継続できるんだぞ〜、てな取決めをいまさらのように、ダグラス・べック日本法人新社長が言い出したらしい。

しかし、件の契約名称にしたって、Apple Japan Authorized Reseller とか、 Authorized Japan Apple Reseller とか、色々でいったいどれがホントなのかもわからない。

いささか古い情報だが、アップルのホームページに掲載されている、「Apple Authorized Reseller」リストの岡山県のページによると、「Apple Product Professional 在籍店舗」と称する店舗は、「Computer Plaza ZOA 岡山店」と「ビックカメラ 岡山駅前店」の2店舗のみだ。(え〜っ、ZOA がぁ? と、カルく驚いてみる)

しかし以前(開店当時)に比べると、ビックカメラにも Mac および関連商品は極端に少なくなり、ZOA に至っては Mac は皆無である。県内にもケーズデンキやコジマの店舗こそは存在するが、iPod があるのみで、やはり Mac は無い。

↑わざわざこんなマークまで付けている店舗でさえ、そんな状況だということをはたして日本法人は把握しているのだろうか?

ん〜岡山県、店舗数だけは広島並に多いな(41対43?)、なんたって政令指定都市だ(笑)

(05/01:追記)先日ビックカメラに AirMac Express を買いにいったら在庫はありませんと言われ、ほいぢゃあ、パワサポのリストラグはねえのかと聞いたら、マッキントッシュ用は置いてないとヌカシやがった。ほう、ウィンドウズ用はあるのかと聞いたら、ちょっと調べて参りますと奥の方に引っ込んだまま帰ってこなくなった。

しかし、アップル純正アクセサリのほぼ全てを在庫していたようにも見えた、まるで秋葉原にでも来たような錯覚に陥った開店当初の勢いは一体どこに行ったんだろう?

あまりにアホらしくなったんで早々に引き上げたが、たぶんリストラグが何か判ってなかったような気がする。やっぱりさすがは、我が町岡山…である。

もちろん、日本法人社長の独断などではなく(たぶん)、本社の意向なんだろうけど、オンライン購入できるのは今のところ、アップルストアとアマゾンのみらしい。

が、アマゾンは以前に比べて軒並み価格が上がって定価(=アップルストア価格)になってしまったような気がする。 ユーザ側からしてみれば迷惑な話である。

(05/08:追記)て、よくよく考えたらウチのサイトのアフィリエイトスポンサーは、アップルストアとアマゾンジャパンなんだから、何も問題が無いといえなくもないが…、そういうもんでもないよな?

…ということで、アップルストア(左右)とアマゾン(上下)をヒトツよろしく。おっと、ボーズさんもね。

思い出すのは、1998年の元祖 “iMac” 発売開始前後のドタバタだ。

あの時は、当方もバッサリ切り捨てられた「マックマスター」の一員であり、当時勤務していたアップルコンピュータ専門の販売店を退職して、現在の無店舗個人営業(ゲリラ商法ね)に転換せざるをえなかった時の状況に似ている。

当時はそのキッカケが  “iMac” だったのだが、今回は “iPad” ということかもしれない。

世界市場と比較しても、日本国内のアップル製品(iPhone 以外)の占有率は芳しくないと聞く。いまさら恨みごとを言うつもりもないが、日本法人の社員は本当にガチで仕事をしているんだろうか?
(東京・大阪あたりだけウロついてハイ、市場調査オシマイなどという手抜きはやめてほしいよなあ)

市場占有率より実利益優先ということなんだろうが、少なくともユーザにとっての利便性という視点は、全く無いかのようである。

数の上では、首都圏や大都市近郊のユーザに対する影響も大きいのだろうが、一番割を食うのは近隣にアップルストアや正規代理店のない、我々のようなド田舎、もとい地方のユーザのような気がする。

なにせ、現物を手に取ってみる機会を極端に減らされたわけで、Mac 本体関連がなければ必然的に周辺機器やアクセサリなど、延いては “iPod” などの店頭販売にも、悪影響を及ぼす危険性は否めない。

ま、実績が全てのアメリカンな企業体質はアップルも同じだろうし、結果が伴わなければ幹部連中は即刻クビが飛ぶだろうけどね。

とりあえず、結果はどうあれ公正取引委員会あたりにチョコっと突っついてもらいたいものだ。(マヂで)

う〜む、一体何を考えているんだろう?

[2010.04.14]
iPad、本国でバカ売れなんでその他の国は後回し…ゴメンね!

…と、いうことらしい。(←engadget Japan によると)



アップル報道発表(要約:大成功を収めている結果なんだから、我慢しろ!)

ふん、どうせそんなことだろうと思っていたんだが、ん〜そうかい、5月末かよ、なげえなあ。

アップデートされた MacBook Pro シリーズについて、アラ探しでも書いてやろうかと思っていたんだが、なんか脱力感と焦燥感で気力も失せ果て、まったくもって遺憾のイである。

それでも、アップルジャパンのおちゃめな価格設定について、ひとつだけ。

慣習に従い、今回のランナップでも末尾百円単位のところが〜,800円ではなく、〜,900円になっている機種をひとつだけ混ぜ込むことは忘れていない。

[MC372J/A] MacBook Pro 15インチ 2.53GHz:188,900円

が、それである。

これってやっぱり、アップルジャパンのイチ押し機種ということ?

ちなみに円高のおかげで、本国の設定価格に対する換算レートは、95.75 〜 92.60円あたりまで下落した。(4月14日現在=93.525円)

換算レートだけでいえば、 奇しくも 13インチモデルが、最高と最低の栄誉に輝いたわけである。

MacBook Pro (Mid 2010)
[MC024J/A]
MacBook Pro 17インチ 2.53GHz:218,800円(95.17)
[MC373J/A]
MacBook Pro 15インチ 2.66GHz:208,800円(94.95)
[MC372J/A]
MacBook Pro 15インチ 2.53GHz:188,900円(94.50)
[MC371J/A]
MacBook Pro 15インチ 2.40GHz:168,800円(93.83)
[MC375J/A] MacBook Pro 13インチ 2.66GHz:138,800円(92.60
[MC374J/A] MacBook Pro 13インチ 2.4GHz:114,800円(95.75

そういえば、17インチモデルは、クロック周波数だけでなく製品番号まで前モデルから逆行しているぞ。(Mid 2009:MC226J/A→Mid 2010:MC024J/A)

しかし、なんで4月発売のシリーズが(Mid 2010)なんだ?(Early 2010)では、なんかマズイことでもあるのか?

ま、どうでもいいことなんだけどね…、はぁ〜。(-.-)

2010年04月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2010年03月

[2010.03.31]
Mac OS 10.6.3 & iTunes 9.1 etc.

 Mac OS X 10.6.3:Snow Leopard Build. 10D573

あぶなく、3月は「更新をサボりました。」の一行で済んでしまうところだったが、ギリギリになってなんとかひとつだけネタを…。

と、いうことで Mac OS X 10.6.3 & iTunes 9.1 である。

とりあえず、Mac OS X 10.6.3 の目立ったところでは…、なにもない。

懸案の Finder 上でファイル名の文字列ダブルクリックによる選択ができない問題や、情報ウィンドウのオプション+クローズ問題も、まったく修正されていない。(←する気が無い?)

毎度お馴染みの「互換性と信頼性の改善」ばかりであり、公式発表されているアップデートの内容の解説文をざっと見ても、あちこち日本語の表現までもが、かなりあやしい。

なにやら、「南極大陸などの地域の最近の変更を夏時間ルールに反映」問題に対処されたらしい。(なんのこっちゃ?)

それらについては、「あっそう」としか言い様が無い。

詳細については、以下のリンクを参照してね。
Mac OS X 10.6.3
http://support.apple.com/kb/HT4014?viewlocale=ja_JP
iTunes 9.1
http://support.apple.com/kb/DL927?viewlocale=ja_JP

次に、毎度ハラハラドキドキの iTunes 9.1 である。

こちらは、表示フォントが変更になって、再起動した途端にいきなり違和感を覚える。

どうやら、ヒラギノゴシックから英語システム標準フォントである “LucidaGrande” に変更になったようだ。

といっても、影響を受けるのは半角英数字のみであり、日本語の部分は従来通りである。半角英数字は若干小さくなったが、太めのハッキリしたフォントで、見慣れれば以前より見やすいかもしれない。


(上)iTunes 9.0.3/iTunes 9.1(下)
クリックで拡大

ただ、環境設定でリストの文字に「小」を選択した場合だけで、「大」選ぶとあまり美しくもない。

それと、iPad に正式対応したそうだが、iPad はまだ持っていないんでわかりまへん。

で、今回はあまり目が点になるようなサプライズは無いようだ(たぶん)

また、このアップデートの直前に従来から愛用しているフリーウェア、システム環境設定機能追加ツール(と呼ぶのかどうかは知らないが…)である「TinkerTool」がバージョン 4.1 になって、一層便利になった。

いつのころから、ミュージックとムービーやテレビ番組が分離してしまい、ライブラリ全体からの検索に関して不便を強いられていたのだが、「TinkerTool ver. 4.1」で総合としてのライブラリを表示することが出来るようになったのはありがたい。

以前から、iTune Store へのリンク矢印が鬱陶しいので、ターミナルで “com.apple.iTunes.plist” にパッチを当てていたのだが、少し前のバージョンの「TinkerTool」でも簡単に変更が出来るので、大変便利なツールである。

もちろん、もともとシステムや iTunes に内包されている機能を表示しているだけなので、邪なパッチ当てを行っているわけではない。

iTunes 9.1 を短時間使用してそれ以外に気がついたのは、これまた鬱陶しいカラムのデフォルト左表示も最上位のライブラリが上表示なら、新たに作成するプレイリストなどもこれに倣うようになったみたいだ。

また、プレイリストごとにコンピレーション表示が、選択できるらしい。(いらないけど)

ただし、コンピレーションフォルダは “Compilations” のままで、当分このフォルダ名でいくつもりのようだが、油断はできない。

Mac OS 10.6.3 や iTunes 9.1 以外にも iPhoto8.1.2 や QuickTime 7.6.6 など、同時にアップデートされたものもあるのだが、いかんせん昨日今日の更新なんでまだ詳細については把握しきれていない。

ま、いずれ気がついた点や気になった点が見つかったら、おいおいにご報告…ということで、ヒトツよろしく。

2010年03月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2010年02月

[2010.02.03]
あれやこれやの、iPad♪

 〜コイツは、本当に家庭用デバイスになりえるのか?

発売までまだ遠い「iPad」であるが、ネット上で半ば祭りに近い騒ぎになっている。

そんな記事の中に、出版業界に関するものや、教育市場に関するものなど、いまだ未知数な部分について書かれたものが多い。

教育市場について語るほどの知識も見識もないが、小学校レベルの入り口として「iPad」は、最適な機種になる可能性はある。

ただし、材質や外装デザインなど、少々乱暴に扱われたとしても、簡単には壊れない堅牢性と安全性を確保する必要があるだろう。

(液晶がガラスパネルぢゃ、割れるとマズイよな。)

で、個人的に期待するのは家庭用端末である、という視点からいろいろと妄想を展開してみた。

以下、都合により別ページへ...つづく


[2010.02.01]
たかが、iPad されど、iPad♪

 〜コイツは、本当にモバイルデバイスなのか?

前回は、独断的偏見と個人的な期待感により「iPad」はモバイルデバイスなどではなく、次世代の家庭用デスクトップ機の先駆けである、と勝手に結論づけてみた。

ま、デスクっちゅうても、一般家庭で机らしいものは子供の勉強机ぐらいで、食卓テーブル、ちゃぶ台またはコタツの上あたりまでをデスクトップと呼んでも、差し支えはないだろう。

しかしその後、ニュースサイトなど関連情報を追ってみたものの、なぜかあまりそのような見解は多くない。「ノートパソコンとスマートフォンの隙間を埋めるべく…云々」という論調が、大半を占めているようだ。

アップルが、発表会場にわざわざソファやテーブルまで設置して、リビングの雰囲気を造り出していたのにもかかわらず、である。


[Apple Special Event : Apple Announces iPad]


以下、都合により別ページへ...つづく

2010年02月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2010年01月

[2010.01.30]
いわゆるひとつの、巨大な iPod touch !?

〜それとも、The Knowledge Navigator のゾンビなのか?

アップルのサイトでは、全面 iPad 一色にレイアウト変更までして、大変な力の入れようである。

製品発表時、初見で感じた疑問というか違和感のようなものは、その後アップルのサイトで詳細なスペックを確認しても、その印象は大きく変わらない。

残念ながら、キラーアプリとしてのマックペイント復活という予想(願望)はみごとに裏切られたが、iWork for iPad ファミリーの今後の展開に期待したい。

カメラ非搭載を残念がる声が多いようだが、あんな大きな板を構えての撮影は衆目の前では相当度胸が必要だろうし、かなり滑稽な姿に違いない。ただ、通信端末としての機能を考えると、Wi-Fi + 3G まで搭載したモデルがありながら、標準で iChat のようなアプリが全くないもの不可解である。

もちろん、まだ実機を拝んだ訳では無いのであくまでも想像にすぎないが、iPhone のように頻繁に持ち出して使用するとういう状況は想定されていないのだろう。

しかし、肯定的な要素を見出せたことも事実である。

以下、都合により別ページへ...つづく


[2010.01.28] AM 04:30

なにはなくとも、iPad♪

みんなの期待通り、やっぱり出た、iPad。



●マルチタッチディスプレイ:9.7インチ・IPSディスプレイ
●1024×768 (132 ppi)
●CPU:1GHz Apple A4 chip
●フラッシュストレージ:16GB〜64GB
●ネットワーク:802.11n、Bluetooth 2.1 + EDR
●インターフェイス:30-pinドックコネクター
●スピーカー、マイク、速度センサー、コンパス内蔵
●縦×横×厚さ(重量):242.8 mm×189.7 mm×13.4 mm(680g)
●$499 ~$699 (Wi-Fi Model)
●連続10時間の動画再生が可能(使わなければ、バッテリーは1ヶ月ほど持つらしい)

しかし、これはいったい何なのだろう?

ただデカイだけの iPhone にしか見えないんだが…。いっそ、Mac にタッチパネルと iPhone OS を乗せれば済むような気がしないでもない。う〜む、わからん。

詳細は、後ほど。

[2010.01.19]

とるものもとりあえず、発表会♪

みんなの期待通り、やっぱりなんか出るらしい。

招待状に添えられたメッセージは、

「最新作を見に来てね(Come see our latest creation)」だ。

当初の予想より一日遅れの1月27日(現地時間)だが、関係者に発送された招待状の絵柄から、またまた楽しい予想合戦が始まった。

一説によると、それはタブレット(みたいなもの)、iPhone OS version 4、それに iLife 2010 ということになっている。

例によって、何やら抽象的な絵柄にあやしさいっぱいと各方面で評判だが、ここではへたな深読みはやめよう。

すべてのディバイスに共通の創造性というキーワードと、個人的な期待を込めて、 ここはひとつ素直で単純明快な予想を一発。

「ついに、マックペイントが帰ってくるぞっ!」

…と、いっておこう。(←ハズレ:01/28

[2010.01.17]

なにはともあれ、軽量化♪

またもや、お手軽な軽量化を敢行。2009年下半期を別ページに移行しました。

しかし、この作業においても iWeb のバカがエラーを頻発。何度もバックアップファイルからのやり直しで少々疲れた。

そろそろ iWeb を使い続ける気力もなくなってきたが、新たに CSS を記述するのもめんどくせえなあ。

う〜む、どうしたものか…、ψ(。。;)

[2010.01.12]

とにもかくにも、タブレット♪

アップルのタブレット(みたいなモノ)に関する、リークと称した記事がやたらに多い。

それらの情報からいろいろ考えてみるのだが、どうもいまいち納得できる製品のイメージが沸いてこない。

まず、液晶サイズに関して。

以下、都合により別ページへ...つづく

2010年01月某日 Hexagon/Okayama, Japan

[2010.01.01]

なにはさておき、謹賀新年♪

あちこちでデカい iPhone (or iPod) の噂で賑やかだが、ほんまに出るんかいな?

いまさら Mac のサブセットでもあるまいし、かといってキャリアの絡む iPhone の延長線にあるような製品なら、購買欲は湧かない。

はたして、ターゲットとなるのは既存のユーザか、それとも全く別の購買層か?(←Apple TV がらみのご家庭向けとか?)

いずれにしても、それを使うことでいままでには無かった革命的な何かが、セットで提供されるような戦略が必要になるだろう。

Mac mini、MacBook、iPhone に加えて多数の iPod を使用しているけど、それでもなお欲しくなるような魅力があるのだろうか?

ま、アップルのやることだから、それなりの企みはあるのだろうが、もしそうなら嬉しいような、悩ましいような…。

1月26日が、今から楽しみな元旦吉日。

 …ということで、今年もヒトツよろしく、です。

2010年01月吉日 Hexagon/Okayama, Japan