Hexagon Technocrat 更新情報:2015年上半期

 
 

2015年06月

[2015.06.30] 6月の定点観測:2015

またもや、土壇場の更新である。

今月は、6月9日、12日、23日、26日の計4回とひと月間全域に渡って訪れてみたが、晴天には一日たりとも巡り合わなかった。

といってもいずれも曇天で、最後の26日になってやっと雨天となった。なんと、6月に梅雨入りしてから、定点観測の現場では初めての雨模様である。

ま、雨さえ降りゃあ6月らしいだろうというのも安易だが、タイミングが合わず田植えの作業を見逃してしまったので、せめて雨でも降ってくれなきゃ様にならんキリンビール6月号だ。

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…ということで、来月もヒトツよろしく。

2015年06月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.06.20] 原付撮影行の練習:其の弐

慣らし運転を兼ねた練習編、其の弐である。

内容的はまたもや倉吉方面だし、最終的には北条砂丘にある風力発電の風車のすぐ側まで行ったので、それを標題にしてもいいような気もする。

だが、そこが目的地だったわけでもない。

当初、国道484号線から県道372号線(林道)あたりで遊んでいたら、落合付近まで辿り着いてしまったので、それならついでに津黒高原まで足を延ばしてみようかと思い走り回ったところ、つい福本峠を越えて鳥取県に入ってしまったというのが経緯だ。

仮に最終訪問地を標題に据えるなら、時系列のまま話を進めていたんでは、標題が決まるのは最後の最後になっちまうほどの、あくまでも放蕩の末の結果に過ぎないのである。

ま、そんなわけで原付撮影行倉吉方面編(結果論)だ。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2015年06月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.06.14] 原付撮影行:準備の続き

原付撮影行の準備編、その続きである。

「転ばぬ先の杖」という諺もあるが、後悔先に立たずというぐらいだから、とりあえず転んでみないことには分からないことだってある。

前回の転倒による自尊心以外のダメージは、主にブレーキレバーとリヤフェンダーに集中しており、運転操作に直接影響が出るのはブレーキレバーだけである。

リヤフェンダーに関しては、共振による騒音程度なんで、割れた部分を再度ワッシャで挟み込んでネジの締め直しで誤魔化した。ナンバープレートは叩き直したので、羞恥心との折合いを付ければ済む話だ。だが、ブレーキレバーは曲がりを修正すると折れる可能性もあるので、この際交換することにした。

ま、転ぶとレバー類が曲がる折れるぐらいのことはごく当たり前で、ホントに転んでみなくても分かることなんだが、転んでただ起きるだけでは面白くない。どうせ替えるなら、転倒に対する対策が施された製品を試してみるのも一興と考え、可倒式のピボットレバーというヤツにしてみたのだ。

備えあれば憂いなしといえば聞こえは良いが、ぶっちゃけ転んだ後の杖であり、渇して井を穿つという気がしないでもない。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2015年06月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.06.09] 原付撮影行の練習:其の壱

撮り合えず、慣らし運転を兼ねた練習編である。

ヤマハ発動機が、セローに与えた基本コンセプトに「二輪二足」というのがある。林道などでは積極的に足をついて、ライダー自身も走破性の補助となるべく助け合う必要があり、そのためにシート高を低く設計し足つき性の良さを確保しているというのだ。

また、「走って、曲がって、止まる」というのが、一般的な自動車や単車の基本概念の三要素だが、オフロードバイクの場合には、もうひとつ「転ぶ」という要素が加わって、初めて成り立つようなところもある。

だからというわけでもないのだが、購入後二週間にも満たない先月末、ついに初転びである。正確には二転び半、といったところかな。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2015年06月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.06.05] 原付撮影行の準備

撮り合えず、慣らし運転を兼ねた準備編である。

もちろん、乗り手の方の慣らしというか練習がメインだったりするのだが、かつて乗ってきたどのトレールモデルよりも乗りやすく扱いやすいセローの特性は、長年のブランクを忘れさせるほどである。

ここ最近は、仕事の序でという口実で、近場を走り回ることが多い。しかし、ほぼ皆無に近い標準の積載能力では、撮影行の足としても何かと工夫も必要になる。

従来車での移動ではあまり気を使うこともなかったが、普段持ち歩いている MacBook Air やそれにまつわるケーブル類や周辺機器などでさえ、それなりの対策を講じなければならない。

ましてや、撮影機材の積載方法などに至っては、以前の原付以上に根本的な再検討を余儀なくされる。

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…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年06月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2015年05月

[2015.05.26] 5月の定点観測:2015

何かと、慌ただしい5月だ。

今のうちに、出来ることはやっておかないと後悔しそうなので、少々焦り気味ではある。

だが、先が無いだけに後々に与える影響も少ないし、この先は何が起こっても、全て儲けと考えねばなるまい。

ま、年寄りの冷や水も、若気の至りに比べりゃ学習機能が働いた分だけ、中々味わい深いモノもあるのだ。

先月に続いて、月末まで引張った定点観測だが、今回は多少季節感もある写真になった気がしている。それより気になるのは、撮影行の足として新たに導入した新人であり、そんな雑談に載せたキリンビール5月号だ。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2015年05月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.05.19] 倉吉線リベンジ:後編

「急がば回れ」という諺がある。

慣れぬ近道を通れば、道に迷うなどしてかえって遅くなる。それより、遠くても安全な本道を通る方が、結局早いというのだ。

「急がば回れ瀬田の長橋」に由来するのだが、一般的には「急がば」が前提にあることで、どっちが早いか、目標到達までの時間ばかりが重視されている。

だが、本来急ぐ時ほどリスクを避け、多少遠回りになっても安全で着実な方法を取れという戒めであり、時間の短縮は自体はあまり重要ではない。

急いでいる時ほど、目標に向かって一直線というのが人情だろうし、遠回りする時というのは、たいてい急いでいない時に限られる。

したがって、例え遅くなっても安全確実が肝要で、「結局」の意味するところは、僅かな時間短縮だけではないのである。要は、急ぐのは構わんが少し落着け、慌ててて怪我をするなということだろう。

平面的な地図を眺めていて、いつも気になるのは、A地点からB地点へ行く場合、一直線で最短距離を結んだ経路には、いったいどんな紆余曲折があるのだろうという興味である。

行き止まりや、少なくとも通行止めではない脇道や、未だ通ったことの無い道に出会うと、ついそちらの方へ行ってみたくなる。

で、急いでいる時も、そうでない時も目標に向かって一直線を選択することが多く、かなり高い確率で時間短縮には失敗する。

いや、それどころか、近くて早い本道を逸れて、遠くて険しい脇道を選択することも少なくないのだ。

まあ、それでも面白くないことが分かり切っている道を選ぶことの苦痛に比べれば、なんぼかマシだろうと考えている。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2015年05月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.05.16] 倉吉線リベンジ:前編

標題のとおり、倉吉線のリベンジである。

今回の足は、いつものミニ。五月晴れというほどではなかったものの、天気にもそこそこ恵まれて、走っているだけでも結構楽しめる。皮肉にも、今回の行程の方がハーレー向きだったのではあるまいかとも思った。

ただ、あまりにも無計画に、少々撮影対象を欲張り過ぎた感は否めず、後半の帰り道では DPM のバッテリーも尽き、我が身の方も疲労困憊である。

実は当日、早朝にはサンライズエクスプレスを狙って、熊山〜和気間の線路際へ赴き、その序でからスタートという、最近の定番みたいになっているパターンである。

昨年の夏以来、久々のサンライズエクスプレスであり、少しばかり間が開き過ぎたことで、例によってイマイチな結果に終った。そちらの方は、もう少しマシなモノが撮れてからまとめようと考えている。

そんなわけで前半は前フリとして、前回予定していたが果たせなかった因美線因幡社駅付近で撮ったものから、そして後半はその場で思いついた、こちらも前回不本意に終った倉吉線のリベンジへと続く。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2015年05月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.05.09] 我慢の限界までもう少し

皐月、五月である。

五月の別名、皐月(さつき)は、田植えをする月の早苗月(さなへつき)が由来となっており、新暦では6〜7月頃にあたるらしい。

ということは、今週あたりはまだ卯月(うづき)の続き、みたいなもんだろう。

負の連鎖の方も未だ健在であり、先日などはジムニー(JB32)のキーシリンダー不具合で始動不能になったと、家族からの支援要請もあった。

まあ、一家揃ってボロ車、もとい古い車ばかりに乗ってりゃ、そんなハプニングも珍しくないわけで、原因は主にすり減った上に相当歪んでいたマスターキーで、無理な力を加えたことによるものだ。

これなど、古いモノを大事に使う気構えさえあれば、もう少し先送りにできた問題のようにも思うのだが、あの連中にそれを望んでも仕方あるまい。

ただ、部品さえあればさほど深刻な故障でもないはずだが、こちらも既に生産終了からかなりの年数が経過しており、そう簡単ではないらしい。

当面、代替品が手に入るまでは予備キーを差しっ放しにして、すり減ったマスターキーはドアロックのみで使うよう指示したのだが、さてさてどうなることやら。

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…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年05月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2015年04月

[2015.04.29] 原付撮影行、其の弐

昨年、7月以来の原付撮影行である。

といっても、今までにも何度か原付では出掛けているのだが、とりたてて公開するほどの写真が無かっただけで、これが正味の二回目というわけでもない。

今月の前半は、あまり天気にも恵まれず定点観測以外の写真は、せいぜい桜ぐらいしか撮れていない。非力な原付と、もっと非力な撮影者の組合せでは、その撮影行も極々近場に限られるのは致し方ないところである。

せめて、単車の方にもうちょっとパワーがあったら、多少なりとも写真の方にも良い影響が期待できるのではないかと考え、今月の締めとして画策したのである。

今回は、少し大きめな原付を調達して山陰方面にまで足を延ばそうかと考えのだが、結果的には以前の「スーパーいなばと因美線」と同様、乗り鉄気分遠足気分の反省も何処へやらで、またもや撮影もそっちのけでツーリングに終始するという為体である。

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…ということで、来月もヒトツよろしく。

2015年04月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.04.28] 4月の定点観測:2015

またまた、2週間以上も更新をサボってしまった。

雑談ネタに窮しているわけでもないが、逆にあり過ぎるのも困ったもので、それに伴う写真が撮れていないことが、一番の原因だったりもする。

そんな時は、恒例の定点観測に託つけて晒してしまおうというのが、最も安直で便利な口実である。

今月の定点観測も、実際の撮影自体は上旬に済ませていたのだが、なかなか現像に取りかかるタイミングが掴めずにいた。結局、ロクに内容も確認せず、未現像のまま中旬以降までズルズルと引張ってしまうことで、都合4回も訪れることとなってしまった。

当初、代車で借りた VW Up! のことも、それに関連した写真も少ないし、定点観測の序でに紛れ込ませようかとも考えていた。

だが、毎度のことながら書いている内に想定外な長文になってしまい、なかなか UP 出来ないでいる。原因は単なる個人的な拘りに過ぎないのだが、例によってページ構成のバランスが鶏肉炒め(笑)なんである。

ま、別にいまさら賞味期限があるような話題でもないから、いずれ不良在庫の写真でも溜まってからでも遅くはあるまい。

四月も後半に入ってから、春らしい晴天に恵まれることも多くなってきたので、やっと重い腰を上げるキッカケにしようと考えた、キリンビール4月号だ。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2015年04月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.04.09] 耐用年数

全てのモノには、寿命がある。

ここでいうモノとは、いわゆる生きモノではなく機械モノのことであり、生命の神秘などについて語るつもりは更々ない。

一般的に耐用年数と呼ばれるものだが、身近にある物でも、皿やガラスコップの類いにまで言及すれば、アクシデントによる破損でもない限り、数千年〜数万年単位のモノさえある。(たぶん)

その機能という点においては、多少欠けていたとしても実用性にそれほど影響はないので、耐用年数は永遠といっても良いぐらいだ。

だが、機械モノの場合は単純な機能に留まらないので、設計上の基本的な機能が失われるまでが、耐用年数といえるだろう。

我家の旧型 Mac や NeXT のように、設計上の機能が失われても尚、置物として存在し続けるモノも無いではない。ま、捨てるに捨てられないタダのゴミと等価でしかないのだが、…。

以下、都合により別ページ耐用年数へつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年04月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.04.09] 業務連絡

本日リリースされたアップデートによって、SIGMA Photo Pro (ver.6.0.4) で生成された JPEG ファイルに関して、表示されない問題が修正されたようだ。

Mac 版では OS X 10.10.3 (14D131)、iOS 版では iOS 8.3 によって正常に表示が可能になっている。ファインダ上での画像サイズは、フォルダを移動、またはコピーすることで正しい表示に戻り、プレビューも再構築されてプレビューアプリで開くことも可能になる。

ちなみに、iPad 版 iOS 8.3 (12F69) および iPhone 版 iOS 8.3 (12F70) では、とりあえず JPEG の表示に関する問題は解消されたようだが、 iWeb で作成された動画ページおよび JavaScript の問題は引続き発生している。

以下、検証用テストページ画像および動画の取扱に関してへつづく


2015年03月

[2015.03.30] 不幸の団体

およそ、2週間ぶりの更新である。

弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂、踏んだり蹴ったりと負の連鎖を表す言葉は数多あれど、だいたい不幸は団体でやってくることになっているようだ。

2TB ドライブが立て続けに3台故障、ミニのエンジンを固定するステディロッドのボルト折損、営業車のパワーウィンドウ関連の電装不具合が再発。以上が、ここ数日内に訪れた不幸の数々で、よくもまあこれだけまとまって来やがったものだと感心する。

ま、考えようによっては、どいつもこいつもいずれやってくる事が、たまたま重なっただけと言えなくもない。おかげで雑談のネタには事欠かないのだが、更新のモチベーションに関しては、著しく盛り下げてくれる。

以下、都合により別ページ不幸の団体へつづく

…ということで、来月もヒトツよろしく。

2015年03月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.03.14] 余談と雑談が本題

14日の土曜日、である。

という、書き出しを毎回使うとバカみたいだから、今回だけである。

これでも、最初の一行目についてはいつも苦悩している。本題がほとんど書き終わっていても、枕や書きだしが決まらずどんどん公開が遅れてしまうこともある。

とりとめのない余談ばかりで、本文の内容があまり無いというパターンも多く、枕のつもりで書き始めたら、そっちの方が面白くなって止まらないこともしょっちゅうなんである。

時折ネットで見かける、個人的に興味を惹かれる写真などをぼんやり眺めていると、いろいろ想像力をかき立てられることもあるが、掲載用に自分で撮った写真でさえ、その時の状況や被写体にまつわる雑談など、その気になればいくらでも出てくる。

ま、主に失敗写真の言い訳なんだが、そういう意味ではツッコミどころの多い写真の方がネタにはなりやすい。逆にネタとなる写真でもないと全く書けないこともあって、撮影に出掛ける機会が少ないと、どうしても更新は滞りがちになる。

そんな場合の逃げとして、機材ネタに頼ることも多々あるが、豊富な資金に恵まれているわけでもないので、おのずとセコイ話に終始するのはご存知の通り。

それでも、金額の多寡とは無関係に、結局楽しんだ分だけネタにはなっているから、アップルネタでネガキャンと誤解を受けるよりなんぼかマシだ。

で、3月の定点観測の序でに始めた余談と雑談が本題になった、山陽本線熊山〜和気間の線路際で連チャンだ。

以下、都合により別ページ余談と雑談が本題へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年03月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.03.13] 3月の定点観測:2015

13日の金曜日、である。

てな書きだしは、先月も使ったような気がするが、もう一回ぐらいは使えそうだ。

どうせ、それに絡んだ話が続くわけでもそこから話を広げるつもりもないから、12日の木曜日でも14日の土曜日でもかまやしない。

単に、常套句のようになっている言葉で始めると、なんとなく落着くし、その後の滑りも良いような気がしているだけで、その題名のついた映画は一度も見たことがなかったりする。

アップルネタで繋げば、ツッコミどころには不自由しないが、書いていてだんだん腹が立って気くるような内容では楽しくない。かといって、それに絡んだことを生業にしているので、全く無視する訳にも行かない。ほんの世間話か、雑談程度には入れていこうと考えている。

ま〜アップルもアレだね〜本業はいったいなんだろうね電話屋?時計屋?宝石屋?聞くところによるとコンピュータも売っているんだって?ま〜作ってるのは中華の人民なんだろうけどそれをいっちゃあ今の世の中みんなそうなんだろうけどね〜ずず〜。


ま〜 それにしてもたかいよね〜新しい MacBook だって?iPad に毛が生えた程度の性能で20万だってね18万?そりゃ税抜きだろ?セコイね〜税別表示だって?その上便乗値上げはいただけないね〜中国で作ってるんだから円ドルレート関係ないよね〜ずずず〜。


ま〜だいたいあの会社幹部連中いったいいくら貰ってんの?新社屋の建設費稼ぐのに躍起なんだって?そんぢょそこらの中小企業ぢゃねえんだからさ〜お値段据置で頑張りますぐらいの太っ腹見せてもバチは当たらんよね〜ずずずず〜。


なんちゃって、茶など啜りながら年寄臭い世間話で文字数を稼いでもしょうがないので、そんな雑談の序でにキリンビール3月号だ。

以下、都合により別ページ3月の定点観測:2015へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年03月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.03.10] 値上げラッシュ

アップルのアホが止まらない。

恐れていた値上げラッシュが、ついに始まった。

昨日までと全く同じ製品までもが、新製品発表に便乗して軒並み値上げになっている。そうでなくても、価格の割にあまり魅力的なスペックでもなかった製品ラインナップが、これほど高価になってしまうと、いっそう購買欲を萎えさせる。

アップルストアに至っては、増税以降は税別表示にして消費者の神経を逆撫でしておきながら、今回は価格に小数点以下2桁まで表示するという、俄に理解し難い暴挙に及んでいる。

戦前の貨幣単位ぢゃあるまいし、いまさら一円以下の端数を喜ぶ者もいないだろうし、ましてや無意味なゼロを追加することに何の意味があるのか。どうみても、日本のユーザに対する嫌がらせとしか思えないのだが、アップルのバカ共はいったい何を考えているのだろう。

追記:(03/11)さすがに気づいて修正したようだが、最近アップルに対して快く思っていないユーザを激怒させるには、極めて効果的な手法だったと思うな。

今回、初めてリアルタイムで製品発表の内容を追いかけることがなかったが、あまりの脱力感に、一日置いても新製品に言及する気にもなれない。その内容もツッコミどころ満載で、CPU クロックなどメガヘルツの時代に逆戻りするのも時間の問題だ。

ま、あまり細部を検証したところで、どうせ愚痴にしかならないから時間の無駄である。これぢゃ、業務連絡にもなりゃしねえ。

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年03月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.03.05] チャレンヂャ〜?

草木もいよいよ生い茂る、弥生3月である。

何か、新しいことを始める準備の季節。新暦では、三月下旬から五月上旬にあたるので、春を実感するのはもう少し後になるだろう。

人道支援を期待する下心がミエミエな、アマゾンのアソシエイトリンクもそろそろ賞味期限切れなモノも多い。

残念ながら、個人的には一押しの SIGMA DP Merrill シリーズも、終息が近いようだ。現時点では、DP2 Merrill 以外価格や納期も考慮すると、現実的な選択肢とは言えなくなってしまった。

また、輸入品に関しては、同じ商品でも扱う業者によりその価格も大きく異なる所謂生モノであり、その時期の相場はあれど基本的には時価である。

購入に関しては、あくまでも自己責任がお約束となっているが、あまり現実的ではないリンクを放置しているわけにもいかない。せめて、先頭ページだけでも最新情報を、と考えているので整理してみた。

自分自身でも、アマゾンに限らず通販では、その安さに釣られて何度も痛い目にあっている中華のパチモンだが、今回もその価格の魅力にねじ伏せられてしまった。(懲りないね〜)

ま、そんな機材関係の人柱的チャレンジに関しては、学習の一環と割切ればそれほど腹も立たない。それ自体が、楽しみになっているところもあったりするのだ。

ここはひとつ、センチュリオンやチーフテンより、やっぱチャレンジャーだろう。(なんのこっちゃ?)。

以下、都合により別ページチャレンジャ〜?へつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年03月某日 Hexagon/Okayama, Japan

2015年02月

[2015.02.26] SIGMA Photo Pro 6.2.1

[2015.02.27-28] 追記:補足

SPP6 のマイナーバージョンアップである。

そろそろ来る頃かと思っていたが、本日午後メールによる案内が来たので早速ダウンロード&インストール。

ま、案の定というか予想通りというか、少なくともメリル世代のユーザにとっては肩透かしであり、何も改善されているようにはない。

今月の初め頃、ユーザサポートへも連絡したが、以下の問題点は今回のバージョンでもしっかり引き継がれている。

SIGMA Photo Pro 6.2.0 について
●DP Merrill 世代の現像において Exif データに露出補正値が保存されない。
●キャップスロックがオンの時にキーによるカラーバランスの調整ができない。
●保存ダイアログにおいて、キーボードショートカットによるコピペで、ファイル名の編集および追加ができない。(SPP5 では可能だし、そもそもシステム標準機能を使えなくする意味が分からない)

早々にサポート担当者からは、「ご連絡頂きましたご要望は、可能なかぎり今後の開発の参考にさせて頂きたいと存じます。」といった、お決まりの文面の返信は受け取った。実際には、おそらく開発担当には伝わっていないのか、もしくは旧世代のサポートなどに構っていられないという、お家事情も影響しているに違いない。

今回の改善点を一通り眺めてみても、メリル世代に関係するような項目は少ない。せいぜい、Mac ユーザ視点では「OS X の新たな Gatekeeper の仕様に対応」という一文ぐらいしか見当たらない。これは、たぶん時折唐突に表示されていた「DeveloperToolsAccess は、デバッグを続行するために…云々」という、不可解なダイアログ対策だろうと思う。

しかし、特に1番目の Exif データに露出補正値が保存されない問題などは、ver.6.0.4 や ver.6.0.6 では一度は修正されていたはずで、ver.6.1.0 あたりから再発した症状である。

追記:補足(02/27-28)
上記問題について、シグマのカスタマーサポート担当から翌日電光石火の回答があった。露出補正値については、こちらの FAQ に記述があるのだが見逃していたようだ。

SIGMA Photo Pro Ver.6.0に関する質問
http://www.sigma-global.com/jp/download/cameras/faq/

Q. 露出補正をした画像を確認しても補正値が表示されません。
A. SIGMA Photo Pro Ver.6.xではAEBを使用して露出を振った場合の画像では補正値は表示されません。

だが、この質問も回答もずいぶん曖昧な表現ではある。どこにも Exif データという記述もないし、確認した画像自体が現像後に保存したものか、現像前のプレビュー画面のことなのかは不明である。こちらの記憶も曖昧だが、何れかのバージョンでは、プレビュー画面に補正値が表示されないバグもあったように思う。事実、最新版(ver.6.2.1)では少なくともプレビュー画面ではモード露出モードに関係なく補正値は表示されているが、だからといって、直ちにこれが保存データの Exif に関する回答だとも思えない。なんなら、SPP6  の過去全てのバージョンは保存しているので、サポートの返答によっては各バージョンごとの再検証を行った上で、あらゆるツッコミを入れることも辞さない覚悟もあったが、まあそれも大人げないし不毛な行いだろう。

また、「一度は修正されていたはず」という一文の根拠となったのは、以下のリンクにある2枚の写真だが、確かに露出補正値が Exif に記録されているのはオートブラケットでもプログラムオートの場合や、手動による露出補正に限られているようで、絞り優先の場合は FAQ にあるように全く記録されていないことを確認した。現時点ではこれはバグではなく仕様であり、シグマのサポートからもその旨回答を得た。ただ、わざわざ AEB の場合に限定してまで、なぜそのような仕様になっているのか大変疑問に感じるところで、これははたして FAQ にあるような、たった一行の回答で済まされる問題なのだろうか? 言うまでもなく、シグマへは問題点の指摘ではなく、今後の要望として対処して頂くよう伝えた。


by SIGMA Photo Pro ver.6.1.0 & 6.0.4

2〜3番目の、操作性の問題については多少我慢すれば何とかなるが、保存され記録されるデータに関する問題については、本来ユーザのご要望などというレベルではなく、可及的速やかに対処すべき由々しき問題であると思うのだが、…。(☜て、そういう仕様なんだからしゃあねえだろ)

以前、次のバージョンでも改善されていないなら、SPP5.3.3 へ戻ろうと考えていたが、その間 OS X の方も更新されており、前よりも不安定度が増したような気がするのだ。

ヨセミテ上で使用する SPP5.3.3 で最も腹が立つのは、パラメータを変更して画面上にそれが反映される時にアプリが頻繁に落ちるという現象で、ここ何日か使っているとそれが目立つようになってきた。

SPP6 で一度現像した X3F は、SPP5 で再現像できないという仕様上の問題もあって、動作の安定度に関しては多少なりともマシになった新しいバージョンから、いまさら戻るのも億劫になっている。

で、妥協策ではあるが、今後は露出補正に関して撮影時と現像時の合算でファイル名に表記することにして、もう暫く様子を見ることにしたのである。

何かと引換えでないと、何も得られないのは世の常であるが、事あるごとに彼方此方に衝突しながら生きていくのにも疲れ果てたし、馬鹿馬鹿しくもある。まあ、これも決して敗走ではなく、あくまでも転進の一環と考えることにした。

ちなみに、主役であるはずの Quattro の方は、SPP6 によってどんどん厚化粧になっているように見える。当初は、Merrill より自然に見えるという意見も少なからずあったようだが、今もってそう思えるならそれはそれで幸せなことであろう。個人的には、メリルでいいやではなくメリルがいい、という確信を深めたことが唯一 SPP6 の収穫なのかもしれない。

ここ数日、Apple ID の認証に伴う iCloud 関連のトラブルで、自宅サーバヘの接続も覚束ない日が続いた。原因は未だ不明で、ごくローカルな問題の可能性もあるので明言は出来ないが、たぶんすべてはアップルの所為だろう。「ちゃんと動く(It just works)」 という、かつてのスティーブの言葉は、最近のアップルには当て嵌まらない。

そんなことも、更新が滞りがちな要因のひとつには違いないのだが、ぶっちゃけ今月の後半は写真ネタや機材ネタもないし、無い袖は振れないので仕方あるまい。

せめて来月あたりには、もう少し気温と共にモチベも上がることを期待しようと思う。

…ということで、来月もヒトツよろしく。

2015年02月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.02.14] 2月の定点観測:2015

[2015.02.16] 追記:補足

ヴァン・アレン帯とは、無関係なバレンタインデイ。

地球の磁場がどうなろうと知ったこっちゃないが、鼻血が出るほどチョコ食ってみたいとも思わないので、3連チャンで恒例の定点観測である。

定点観測の場合は、被写体に対してあまり期待はしないように努めている。もっとも、在るが侭を写すのが観測ならそれが当然だろう。

辞書によると、「天候や自然現象の様相を見て測定すること」とか、「物事の様子をよく見て動きを推測すること」となっている。

工場施設を前景にして、ひたすら田圃や空模様の変化を撮っているだけで、別に何かを推測したり測定しているわけでもない。だが、機材の検証という側面においては、多少なりとも測定の範疇に入るのかもしれない。

また、希望的観測という言葉もあるくらいで、「そうあって欲しい」とか「そうだったらいいな」という希望に影響され、絵柄に「らしさ」を求めて同じ月でも何度か訪れたこともある。そんな意図的な微調整も含めるなら、「希望的定点観測」というのが正しい表現だ。

というわけで、定点観測:2015 というのも芸がないので、よっぽど今月からの標題はこれでいこうかとも思った。(またまた、思いつきだけで…)

だが、そんな悪足掻きも棚ボタ的な要素以外では、だいたい上手くいった試しはない。せいぜい季節感みたいなものが感じられたら、それでいいような気もしているので、絵柄に対してはそれ以上の要望というものはない。

もちろん、写真的な失敗等についてはこの限りでないので、修正を施すぐらいなら撮直した方がマシとばかりに再度出掛けることもある。そんなところも、序でとはいえ定期的に訪れることが出来るメリットである。

工場という人工物が前景にあることで、主に天気によって大きく様相の変わる風景で、漠然と野山を写す場合とは少々異なる景観でもある。裏を返せば、似たような空模様なら、似たような絵柄になることも避けられない。

ま、去年のように雪でも積もらない限り、今回もおよそ2月らしい写真は撮れていないが、月末まで粘ったところでそんな保証はないし、機材ネタも思いついたので、今回は少し早めに公開することした。

先月に続いて今月も機材関係のチェックを兼ねた、これも在るが侭で致し方なしのキリンビール2月号だ。

以下、都合により別ページ2月の定点観測:2015へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年02月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.02.13] カウンタリセット

13日の金曜日、である。

ということは、必然的に来月も同じパターンだし、11月にもあるので今年はジェイソンも忙しいが、それが何かというわけでもない。

13日の金曜日に発症するコンピュータウイルスもあるらしいので、不吉とされる日には大人しくしていた方が無難だろう。危険日といえば、何やら違う意味になってしまいそうだが、よもやパニクってリセットがかかったりすることのないように要注意だ。

ちなみに、DP3 Merrill の撮影枚数も今月の定点観測撮影時に、目出度く1万枚を超えてファイル番号のカウンタがリセットされた。メモリカード内では、従来のディレクトリ “100SIGMA” に加えて新たに “101SIGMA” が生成されている。

この桁数の問題、以前シグマに問合せたこともあるが、ファイル番号の桁数は DCF2.0に準拠しており、これを変更すると読み込みに問題が出る可能性もあって、現状の対応は難しいとの回答であった。

DCF2.0 についてネットで調べてみると、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)と、一般社団法人カメラ映像機器工業 会(CIPA)が共同で策定したカメラファイルシステム規格(DCF2.0)というのがある。これに準拠しているので、勝手なことはできないらしい。

その規格の詳細は、PDF 形式で公開されているので斜め読みしてみたが、ディレクトリに保存される枚数制限と、桁数(4桁)の指定はあるものの、あくまでもメモリカード内でのことであり、コンピュータ上にコピーされたファイルにまで言及されているわけでもない。

と、勝手に判断して自己責任というお約束のもと、やってみた。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2015年02月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.02.12] 写真に期待するモノ

標題の通り、雑談である。

一度は却下した写真にも、後から見直せば情状酌量の余地があるモノも皆無ではないし、見方が変われば冤罪に近い評決さえある。

もちろん、その逆に公開したことを後悔する推定無罪みたいな写真もあるわけで、所詮一個人の趣味の写真、地獄の沙汰は閻魔大王の気分次第で大きく左右される。

ぶっちゃけ、その時その時の気紛れによって選んでいるので、さしたる基準があるわけでもないが、たまに在庫処分を口実に放出しておくことで反省材料には事欠かない、というメリットもある。

ここ最近、打率も下がってきたような気がしているが、決してプロではない同好の士達の心惹かれる作品に出会うと、技量が伴わないくせに審査基準だけが無闇に上がってしまうこともあったりする。

だが、下手にハードルを上げて落ち込むよりは、たとえそれが間違っていたとしても、自分の基準を見失わないようにしなければと思う。

たぶん、その方が楽しいような気もする今日この頃。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2015年02月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.02.04] 因美線:鳥取方面・後編

因美線、鳥取方面の後編である。

そろそろ、DP3 Merrill のファイル番号が上限に近づきつつある。

以前、シグマのサポートにも問い合わせたことがあるが、ファイル番号が 9999 まで行ったら、0001 に戻ってしまう仕様らしい。

このままでは、ファイル管理上連番を維持できないので、何らかの対策を講じる必要があるが、最初から5〜6桁にしとけよな、と思う。

DP3M10001 というのが、まあ真っ当だろうが、そのためには毎回リネームをしなければならない。フォルダアクションやスクリプトで行う方法も考えたが、面倒だし、そこまで凝っても仕方がない。

幸いなことに、ヨセミテのファインダには以前紹介した、リネーム/リナンバ機能が標準で備わっているので、それを使ってみようと考えている。

「テキストを置き換える」という機能で、”DP3M” → “DP3M1” とすれば、何十枚何百枚のファイルでも、一発で置換えが可能なので、それほど手間はかかるまい。

要するに、この2年ほどの間に1万枚近い写真を撮ってきたわけで、何事もカウンタが一周して、リセットされるのは感慨深いものだ。

思い起こせば、DP3M の記念すべき第一ショットは我家の愛猫達のピンボケ写真。ある程度覚悟の上で購入したのだが、最初は当時メインで使っていたオリンパス E-420/620 とのギャップに戸惑いは隠し切れない。

撮って出しはイマイチ過ぎて現像の手間はかかるし、データはバカみたいにでかいしバッテリはすぐ切れる。とにかく何もかもが厄介なカメラで、これで画質が悪けりゃ間違いなくドブに放り込んでいる。

また、解像度もぱないので、その画質を生かそうとすればブレていない写真を撮るだけで一苦労だ。それまで、如何にいい加減な構え方をしていたのか痛感した次第であり、本来の解像感を実感できたのは、使用開始からほぼ一週間が経過した頃だ。

ちなみに、その1ヶ月後に追加導入した、DP1 Merrill も6千枚近く撮ってきたし、1年後の DP2M でさえ既に4千枚を越えているので、トータルでは2万枚ほどになろうか。

今ではもう、このシリーズ以外には全く興味を示さない体になり果てたので、後継機種も覚束ない現状では DP Merrill 三姉妹、まだまだ頑張って貰わねばならぬ。

で、後編は郡家駅から南へ向かう若桜鉄道若桜線だ。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2015年02月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.02.01] 因美線:鳥取方面・前編

気紛れ鉄撮りの練習シリーズ、因美線の本編である。

先月中に公開する予定だったのだが、アップルのバカタレが余計なネタを提供してくれるもんだから、そちらに時間を食われてしまった。

ま、おかげで一時は盛り下がっていたサイトの更新意欲だけは維持できたようなもので、あとは撮影意欲と現像意欲を喚起してくれる、何かがあれば有難いのだが。

最近、幾つかの製品がサンウェイフォトからも発表されて、その一部はすでに国内のアマゾンあたりでも入手可能になっている。

ただ、その製品自体、一連のクランプシリーズについては、一見して旧製品の焼き直しにしか見えないのが気になるところ。この会社も、そろそろ停滞の時期に入ってしまったのだろうか?

いまだ、その製品に触れたこともないので、いい加減な憶測に過ぎないのだが、オフィシャルサイトで確認できる画像(いつもこれが唯一の情報だったりするのだが)から受ける印象は、あまり芳しいものではない。

いまひとつ新製品としてのインパクトに欠ける気がしているので、いずれ各方面から、辛辣なコメントが寄せられるものと思う。

個人的には当面、64mm 版のパンニングクランプ(DDH-04)が、バリエーションを拡げるという意味では興味を持った。また、インデックスローテイタとパンニングクランプが合体した IRC-64 という製品にも注目している。(☟以下、ご参考)

Sunwayfoto Panoramic indexing rotator panning clamp IRC-64

問題は、国内の流通価格の一点のみが気掛かりであり、現状での従来品インデックスローテイタ(DDP-64M)の極端な値下がりを見るにつけ、魅力的な候補となるにはもう少し時間がかかりそうな気がしている。

現状では、機材関係での要求はそれほどないが、出来ればレベリングベース(DYH-66i)のより軽量コンパクトな製品を望みたい。

また、カメラ本体関係では機材以上に欲求もなく、現状に満足というわけでもないのだが、あまり高価で魅力的な製品を出されても悩ましいだけで終りそうなので、まいっかというのが正直なところ。

シグマにもあまり期待できそうにないが、ブツブツいいながらも現像ソフトだけは、新しい Photo Pro 6 のワークフローに馴染んで来つつある。あれだけ、エラそうに文句を垂れていたにも拘わらず、こうも簡単に移行できる人間の順応性の高さには驚かされる。

だが、未だに DP Merrill 世代の現像においては、露出補正値が記録されないなど、果たして修正する気があるのかどうかも分からないバグも含んでいる。

X3F Raw データに SPP6 独自のパラメータを保存するせいか、一度現像したファイルは SPP5 でやり直しもきかないから、なかば諦めて使用しているのが現状であり、いつ旧版に戻ってやろうかとも考えているのだ。

他に選択肢のないことに胡坐をかいて、どこぞの巨大企業のように精進を怠っていては、いつかそのツケが回ってくる日が訪れるだろう。

ま、そんなこたあどうでもいいのだ。どうせ、シグマの連中がこんな銀河辺境の惑星タトゥイーンみたいなサイトを訪れることはありえないから、好き勝手の言いたい放題なんである。

で、撮り合えず因美線:鳥取方面の前編である。

以下、都合により別ページ因美線:鳥取方面・前編へつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年02月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2015年01月

[2015.01.29] 因美線:鳥取方面の前フリ

今月は、期せずしてアップルネタばかりである。

定点観測でもなければ、写真関連がゼロという不本意な月になる可能性もあったぐらいだ。

何かとネタを提供してくれるのは有難いのだが、その内容があまり愉快なものばかりではないから、そう喜んでもいられない。

だいたい、儲かってりゃ文句はあるまいといった態度では、決算報告に一喜一憂する株主どものご機嫌はとれても、その会社の売上げに貢献しているユーザの信頼は得られまい。

ちったあ、その高給に見合う仕事をしやがれと常々思う。ユーザ不在の暴走機関車を制御できる者は、たぶん今の社内にはいない。

かつて、スティーブが追い出されて学習したように、辛酸を嘗めた経験を持つ外部の人材に頼らないとどうにもならないだろうが、そんな状況、よっぽど大コケをしなけりゃ期待もできない。

その点においては、そんな落とし穴みたいな要素を多分に持つ製品も準備しているようだから、いっそのことそっち方向の応援でもしてやろうかと考えている。後は、陰謀(に違いないと確信している)によって追い出されたスコットあたりが、どさくさに紛れて復活してくれりゃおもしろい。

彼には多少はカリスマ性もあったと思うし、少なくとも今よりはマシになるんぢゃないかな、と無責任な妄想をしているのだ。

歓びや希望だけでなく、憤りや失望も更新意欲に繋がることを、いつもアップルは教えてくれるが、あまり暗黒面の力に頼りすぎると、健全なサイト運営にも支障を来すので、明るく楽しい話題のコンパイルに努めよう。

おっと、カメネタのはずがつい脱線してしまった。

そんなわけで、気紛れ鉄撮りの練習シリーズ因美線の予告編だ。

以下、都合により別ページ因美線:鳥取方面の前フリへつづく

…ということで、来月もヒトツよろしく。

2015年01月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.01.28] アップデート

[2015.04.09] 追記:Update
[2015.01.29] 追記:Update
•OS X 10.10.2 (14C109) & iOS 8.1.3 (12B466)

OS X ヨセミテおよび iOS のアップデートである。

前後して、OS X Mavericks と OS X Mountain Lion にも Safari を含むいくつかのアップデートがリリースされている。

いまだ短時間しか検証していないので、改善点については実感できていない。が、今までも実感できたことは滅多にないので、とんでもない新たな問題が発生していないことが、なによりである。(まだ、ハッキリ断定はできないけど、…ね)

結論から言えば、あくまでもローカルな話だが、いずれのバージョンも懸案事項の解決には至っていない。

だが、それほど期待していたわけでもない。どちらかといえば、今回のアップデートによって、以前の OS X(Mavericks や Mountain Lion)版の Safari までが、ヨセミテと同様の不具合を持込まれなくて良かったと胸を撫で下ろしているぐらいだ。

ま、Youtube ではバージョンが古過ぎるから、アップデートしてから出直せ!とお叱りを受けるなど、ほんの些細な問題は幾つかあるようだが、…。(Safari ver. 6.2.3 @Mountain Lion)

それほど最近のアップルによるアップデートには、ロクでもないものが増えており、フィックスされたバグよりも新たな問題の方が多い。古くからのユーザは、毎回戦々恐々としている者も少なくない。頼むから、余計なことはしないでくれ、…と。

個人的にも、仕事が絡んでいなければ、まず間違いなくマウンテンライオンあたりに戻して、一切のアップデートを拒否したいところだ。

そんな、後ろ向きなユーザには報復措置として、今回またもやマウンテンライオン(OS X 10.8.5 R.12F45)においては、本来不可視属性であるはずのワイセツ物 “mach_kernel” を陳列するという、嫌がらせも忘れていない。

おそらく今後も更新の度に、このバク入りアップデートをばらまくつもりだろう。前回の修正を行うどころか、須藤さんに頼んでせっかく閉めて貰ったチャックを開けてしまうのだから、もうここに至っては確信犯といっても過言ではあるまい。

須藤さんにお願い($ sudo chflags hidden /mach_kernel)

ま、そんなこたあどうでもいいのだ。

それよりも、超個人的な懸案事項である「それほど真っ当な JPEG でもないけど、壊れちゃいないのだから開けないのはおかしいだろう問題」と「なんで、動画を貼ったら本文が見えないのか iWeb 問題」の2点について、検証用のページを作成してみた。

今後、いつの時点でこれらの問題が解決するのかしないのかを追跡調査するための、まあぶっちゃけくだらないページだ。

これにより、何か原因の一端でも解明できればと思うが、なし崩し的にいつのまにか治っていた、というのでは面白くないので、一応うやむやにしないためにも必要だろうと考えてのことである。

以下、検証用テストページ画像および動画の取扱に関して

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年01月某日 Hexagon/Okayama, Japan  


[2015.01.25] 1月の定点観測:2015

[2015.01.26] 追記:Update

今年初めてのカメネタ、機材ネタの定点観測である。

ヨセミテ絡みのアップルネタで、あまり遊んでいては撮影も覚束ないのだが、どちらかと言えばあっちの方が生業みたいなもんで、それも致し方なしなんである。

先月の定点観測で話題にしたこともある LCDビューファインダーだが、純正品ということに託つけて、法外ともいえる高級品となってしまった LVF-01 である。

そのせいで、あくまでもシグマのせいで、年末の送料無料セールに釣られて、フッドアイ(HE-3XA)を DP2 Merrill 用に追加導入した。

すでに使い始めてから長い製品だし、いまさらチェックするほどの凝った使い方が必要な機材でもないのだが、多少気になることもあったので愚痴っておこう。

一昨年頃より、機材関係のチェックを兼ねて適当に始めたこの定点観測だが、季節も一巡以上網羅してきたので、ぼちぼちやめにしようかとも考えた。

だが、折角落着いた撮影ができる場所だし、ネタもない時には雑談の序でに重宝するのでもう暫くは続けてみようかと思う。まあイケるところまで逝ってみるか、と決意も新たにしたキリンビール1月号だ。

以下、都合により別ページ1月の定点観測:2015へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年01月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.01.23] システムフォント
[2015.01.25] 追記:Update

•OS X 10.10.1(14B25) & iTunes 12.01 (26)

計らずも、年明けからアップルネタが続いている。

今のところ、現像済の枚数も少ないから写真に関するネタがないだけで、悪意あってのことではない。(いや悪意も少しあるか)

漏れ伝えられる、アップルの新製品に関する情報から思うに、勘違いなデザイナとその暴走を抑えられない無能な CEO の組合せでは、今後もロクな製品は期待できないだろう。

それは、OS X や iOS といったソフトウェアだけでなく、最近発売されたハードウェア全般を見ても、世界的に売上げが延びているという統計資料自体が俄に信じられないほどの、酷いラインナップである。

例外的に、前年比では多少落ち込んでいる日本市場だけが、アップル製品に対してまともな評価を下しているようにも見えるが、おそらく不景気に加えて円安のダブルパンチによるものが、主な原因だろう。

それなりのモノを売りたいなら、それに見合う価格を設定すべきであり、個々の価値観と吊り合うなら新規購入も期待できよう。お勤め品には価格で勝負という、高潔な理念が在って然るべきだと思うが、個人的には現行の製品群から、新たに購買欲が湧くものは皆無である。

ちなみに、今回は前々回の行き当たりばったりなレイアウト構成により、一度晒した写真を引っ込めるという醜行に及んだこのと反省を兼ねており、昨年の忘れ物シリーズの続きみたいなものである。

以下、都合により別ページシステムフォントへつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年01月某日 Hexagon/Okayama, Japan  


[2015.01.11] 再編

サイトの再編である。

年頭に、アップルのアホに合わせて右往左往するのは止めようと決意表明をした。その舌の根も乾かぬうちから、もう前言撤回で撤退宣言かと思われるかもしれない。

だが、決してそうではない。

日和見主義、御都合主義からオポチュニっているわけではなく、あくまでも転進なんである。かつて、大本営発表にはいろいろと便利な言い回しがあったそうで、いわば日本古来の伝統みたいなものである。よって、この場合も本意は臨機応変、当意即妙というのが相応しい。

ま、そんなこたあどうでもよいのだ。

現在使用中の機器で、それも最新の OS を使用しながら自分のサイトがまともに見えないようでは、何かと示しが付かないし、沽券に関わるので対策を講じてみた。

といっても、動画の直貼りを止めて、サムネイル画像からのリンクに変更するという、言わば当たり前の対策でしかないのだが、当面これで激重なページに対しては一定の効果もあったようだ。

ただ、サムネイルからのリンクでは、そのページの中で動画の再生ができないので、比較的大きめの画面で閲覧するにはイマイチな気がするし、手間暇かけてレイアウトに凝ったとしてもあまり報われない。

そこで序でに、分散していた関連動画をかき集めて、特集ページみたいなモノの作成していたのだが、新規のレイアウトにも興味が湧いてきたので、行きがかり上途中でやめるわけにもいかなくなったのだ。

で、撮り合えず “my movies” というメニューを追加した上で、各動画をある程度分類し、リンク先に貼付けてみるというテストケースも兼ねてやってみた。

ブログページで使用されている、JavaScript 絡みの問題がなければ、いまだ iWeb で作成しても互換性は保たれているようなので、しばらくはこの方法で続けてみようと思う。

しかし、JPEG の問題は下手人というか、現時点では主犯が確定していないので、その後の経過を確認する意味で、正常なファイルへのリンクを追加するだけに留めて、あえて従来の不具合が発生する状態を残しておくことにした。

あちこち工事中な箇所も多く、また新たな問題が発生するような気もするが、その時はその時である。

変幻自在というのも、なかなかカッコいい表現だが、要するに自由奔放に千変万化する放蕩者なんである。

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年01月某日 Hexagon/Okayama, Japan

[2015.01.10] 寄席観ての存在価値

[2015.01.13] 追記:Update
•OS X 10.10.1(14B25)

前回に引続き、アップルネタである。

年始から、ヨセミテに対する不満をブチ撒けて始まった 2015年だ。

実際、そんなに気に入らなきゃ卓袱台ひっくり返すなり、ダウングレードするなりの善後策を取ればいいわけで、何の影響力も無い、いちユーザがこんな所で四の五の言っても仕方がないのである。

だが仕事柄、好むと好まざるとにかかわらず、OS X の最新版は常に使用していなければならない立場にあったりする。

したがって、たまにストレス解消を兼ねてここでぶっちゃけとけば、多少はスッキリすることもあるし、どうせひっくり返した卓袱台は自分で片づけなければならない立場でもあるのだから、良い所も探す努力を怠ってはなるまい。

で、事あるごとにボロクソに書いてきたオーエス・テンテンテンも、少しだけ擁護しておこう。

テキストエディットを起動した時、あの鬱陶しい書類を選択する画面を経由することなく、新規書類が開くようになった。以上。

…と、まあこれだけで終っては身も蓋もないので、もうひとつだけ。

以下、都合により別ページ寄席観ての存在価値へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年01月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.01.05] 寄席観ての憂鬱

[2015.01.13] 追記:Update
•OS X 10.10.1(14B25) & Safari 8.0.2 (10600.2.5)

お目出度い、新年早々の愚痴である。

ま、年が変わっても個人的にはさほど目出度いわけでもないんで、例年通りのスタートといえるだろう。

オーエス・テンテンテンについては、彼方此方で不具合報告に事欠かないが、各人の使用環境によって微妙に当て嵌まらないものも多い。

これも、いちローカルな問題の可能性も否定できないが、一応ご報告というか記録に留めておく意味で書いておくことにする。

検証の過程で確認できた図表なども含めておいた方が、何かと都合がよいと考え、また長文になりそうな予感がするので、あえて別ページにしておこうと思う。

以下、都合により別ページ寄席観ての憂鬱へつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年01月某日 Hexagon/Okayama, Japan

[2015.01.01] 謹賀新年♪

新しい年が始まった。

昨年は、といってもまだ今週のことなんだが、土壇場になって慌ただしくも津山線沿線を訪れるなど、気紛れで無計画で、何かと切羽詰まらないと行動を起さない、一年を通して杜撰な年であった。

今年も、たぶん似たようなことを繰返して、従来と変わりのない平和な年になるといいな、と心から思う。


 …ということで、今年もヒトツよろしく。

2015年01月吉日 Hexagon/Okayama, Japan


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2015年上半期

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また、アマゾンには法外な価格を提示している悪徳業者も数多く存在するので、輸入品の場合は特に注意が必要だ!