Hexagon Technocrat 更新情報:2009年下半期

 

2009年下半期

 

2009年12月

[2009.12.26]

ちょっとあやしいプラグイン

Mac OS X 10.6.2:Snow Leopard Build. 10C540

自分のサイトでも使用しておきながら、まことにご都合主義な話ではあるが、Flash はうっとおしい。

最近は先頭ページ全面 Flash というサイトも珍しくないし、Flash で作成された広告バナーも多く見かける。見たいものだけが見えればよいのだが、そうもいかない。

iPhone では Flash がサポートされていないので、見ようとしても見えないのだが、非力な iPhone にとっては別にかまわんと思う。

で、それほど非力でもない Mac 上の Safari にとっても、うっとおしい Flash をすべてブロックし、特定のアイコン表示に替えて、その存在のみを表示してくれる ClickToFlash(FreeWare)という便利なプラグインがある。

ページ上に置き換えられたアイコンをクリックすれば、見たい Flash だけ再生することができるし、特定のページのみブロックを解除することもできる。

最初にコイツをインストールしたのはずいぶん前の話だが、Safari のメモリ浪費はどうもこのプラグインが影響していたようだ。

現行正規バージョンは1.5.3 であるが、1.6b5 というベータ版がリリースされたので、2〜3日前試しにインストールしてみた。

その結果、以前のようにメインメモリを消費し尽くしてハングする、という現象が激減した。(メモリの大量消費に関しては Safari 以外の要因もあるので、皆無ではないのがツラいところだが…)

いずれ正式版もリリースされると思うので、 Flash を快く思っていない方は ver.1.6 以降を試してみてはいかがだろうか?


ClickToFlash (Flash-blocking plug-in for Safari on Mac OS X)
http://rentzsch.github.com/clicktoflash/

最近は Safari 以外にも、メモリを大量に消費するアプリは少なくない。快適な環境を維持するためには、いずれメモリ増設も検討しなければなるまいが、Mac OS(スノレパ)の方でもう少しメモリ管理と、CPU パワーの使い方にも配慮してもらいたいものだ。

[2009.12.19]

EFI ファームウェアアップデート

Mac OS X 10.6.2:Snow Leopard Build. 10C540

現在 MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008) を4GB で使用しているが、最近はメモリマップから緑(空き領域)が無くなってしまい、待たされることが多くなってきた。

最近のソフトウェアアップデートに、「MacBook EFI ファームウェア・アップデート 1.4」というのがあり、その概要というのは「システム起動およびスリープ解除中に光学式ディスクが発生するノイズが取り除かれます」というものであった。

そのような現象に遭遇していない者にとっては、「ま、お呪いと思ってやっとくか」程度のノリでしかないのだが、このアップデートによってメインメモリは 8GB まで認識するようになるらしい。

以下ご参考サイト
参考1:VC社長日記
http://vintagecomp.livedoor.biz/archives/51360791.html

確認情報の直下には価格情報もあって、「即お買い上げ」に導かれるところなんぞは、さすがに商売人である。しかし、まだ5万円近い価格は非常に微妙でもあり、我ストライクゾーンに入ってくるにはもう少し時間がかかりそうだ。

参考2:MacBook EFI ファームウェア・アップデート 1.4
<概要>
お使いの Intel ベースの Macintosh コンピュータが EFI ファームウェアのアップデートを必要としているかどうか、および EFI ファームウェアのアップデートの Intel ベースの Macintosh コンピュータへの適用方法について説明します。


参考3:EFI ファームウェアアップデートについて
参考4:Intel ベースの Mac の EFI および SMC ファームウェアアップデート

アップルは、現行の EFI ファームウェアアップデートの表にリストされているバージョンと照らし合わせよ、といっておるのだが、どうもこの表があやしい。

MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008) の欄にあるのは「MB52.008E.B05 (EFI 1.4)」となっているが、使用中のMacBook で確認するとブート ROM のバージョンは、「MB51.007D.B03」である。

参照画像(1)

↑で、MacBook 4,1 (Early 2008) はどうなるんだ?

念のために、指示に従ってダウンロードしてインストールしようとしても「お使いのコンピュータには、このアップデートは必要ありません」という警告で、けられてしまう。

ソフトウェアアップデートの履歴を確認しても「EFI ファームウェア・アップデート 1.4」に関しては、12月9日に実行済みであることから、「MB52.008E.B05 (EFI 1.4)」というバージョンは、どうやらガセネタ(表記ミス)である可能性が高い。

当該 MacBook の機種 ID は MacBook5,1 であり、本来は「MB51.007D.B03」が正しいのではないか、と思うのだが…。

いずれにしても、スノレパのメモリの食い散らかし方は、異常とも思えるレベルになっている。

とくに Safari がヒドイ。「Libera Memory」でなんとか再起動なしに「現在非使用中」の領域を開放してやろうと試みるのだが、それさえハングさせてしまう有り様である。

参照画像(2)

Safari の CPU 使用状況は、瞬間的に 300% を突破することさえもある。
あれえ、いつのまに Quad Core にバージョンアップされたんだろう?
…などと、喜んでいる場合ではない。

アップデートによって製品発表時のスペック上限が拡張されること自体は、喜ぶべきことである。アップルも光学式ディスクのノイズ対策より、メモリ認識についても情報があるんなら、恥ずかしがらずに公開すりゃあいいのに…。

もしかすると、このような現状ではメモリ認識に関する情報を公開すれば、メモリ屋と結託してより大量のメモリを買わせようという陰謀が、バレてしまうことを恐れているのかもしれない。

しかし、こうも野放図にメモリを消費されるのも面白くないので、早急に改善もしてもらいたいものだ。

実際、アップデートにより本当に 8GB まで認識するのか、また 8GB 実装することによりどの程度の効果があるのかは、検証していないのでまったく不明である。

ま、今すぐ人柱となり5万円出して検証する度胸もないので、言ってみただけですけどね。


[2009.12.07]

Mac Pro 存在価値

12月2日付のギズモに載っていた話題から。
薄れゆく「Mac Pro」の存在感!最新ベンチマークテストで「iMac」に惨敗...

だいたい想像はつくと思うが、ある特定の部分では最新の「iMac」の能力の高さを表しているのだろう。

販売数量の比較で圧倒的な差がつく、コンシュマー機の「iMac」に比べると、現状では相当なアドバンテージを取り入れたとしても、「Mac Pro」がフラッグシップでいられる期間は1年とないし、年々その期間は短くなっている。

いつのまにか、3.33GHz Quad-Core Xeon の選択肢も増えたらしいが、その追加費用は「iMac」より高い。

ただ、単純なベンチマークだけで「iMac」と「Mac Pro」を比較しても、あまり意味はない。

一般家庭で「iMac」が過ごす期間と「Mac Pro」が業務用途で過ごす期間では、たとえば同じ五年であっても、いささか内容に隔たりがあるからだ。Mac Pro の場合、仮に一般家庭に入ったとしても、期待される処理能力と稼働時間、作業内容による負荷の大きさなどから、ある程度業務用途に近いと言えるだろう。(たぶん)

基本的な筐体デザインは、PowerMac G5 として2003年に登場して以来、そろそろ七年目に突入する。その時代のコンピュータとしての理想を追求するとこのようになる、という内部設計も含めていまだにそのデザインやハコとしての存在感には、一抹の魅力がある。

昨今の、軽薄短小ばかりがもてはやされる省エネ風潮(エコ気分)によらずとも、重厚長大の権化ようなリッパなモノを五年程度の使役で廃棄してしまうには「もったいない」という気持ちが先に立ってしまう。

だが、投資した費用を考えると、本来の価値であるべき能力的な部分で、より低価格な新参者に劣ってしまうのはやはりツライ。

ここはひとつ、アップルに頑張ってもらって、次の「Mac Pro」からは内部の(CPU、マザーボードや電源ユニットなど)それこそありとあらゆるパーツをモジュール化して、発売から三年ぐらいの期間内であれば、バージョンアップによる能力向上が出来るような設計にしてもらいたい。

たぶん、Macintosh から Macintosh Plus、Macintosh II から Macintosh IIfx、Quadra 900 から Quadra 950 への悪夢のようなバージョンアップ価格を思い出す人も、もう少ないと思うが…。

もちろん、その費用は「iMac」が何台も買えるような価格では意味が無い、ということも付け加えておこう。

家(と財布)に余裕があれば、30インチとともにヒトツ欲しい。

[2009.12.05]
Java for Mac OS X 10.6 Update 1

Mac OS X 10.6.2:Snow Leopard Build. 10C540

アップルサポートページ:
Mac OS X v10.6:Java for Mac OS X 10.6 Update 1 について

上記サポートページを見ても、毎度お馴染みの「信頼性、セキュリティ、および互換性」が改善されるという耳タコ情報のみで、具体的な改善項目に関する記述はない。

改善点の詳細については現在確認中であるが、少なくとも以下の点においては修復されたようだ。

●現象:デスクトップにマウントされた、AirMac ディスクが開けない。

サイドバーからのアクセスは可能だが、マウントされたアイコンでは、
「オリジナルの項目が見つからなかったため、エイリアス“〜Disk”は開けません。」のメッセージが表示される。AirMac ディスク内にあるフォルダのエイリアスからでも、同様にエラー。

◎対策: とりあえず、 サイドバーからのアクセスで我慢する。(→Java for Mac OS X 10.6 Update 1)

といっても、この問題についてはレパ(10.5)レベルに戻っただけなんだが…。ま、重要かつ必修のアップデートであるに違いない。

[2009.12.01]
Apple のキャンペーン

去年ボロクソに書いたおかげか(んなわきゃねえけど)、よっぽどあちこちで評判が悪かったんだろう。送料無料期間が、今年は12月22日まで延長されたようだ。

おまけに、広告バナーは勝手に自動的にキャンペーン一色にかわり、気づいた時には手遅れといった昨年よりはマシになった。

ただし、「お買い得の20%Off」は、さすがに全商品というわけにはいかなかったようだ。(あたりまえか?)

しかし、もともと 5,000円以上は送料無料だったわけで、キャンペーンのメリットが生かせるのは、4,999円以下の商品に限られる。必然的に低価格の商品へと導かれるので、大した景気対策にもなってもいないところがツライ。

この世界的な不景気の中で時価総額ではインテルを抜き、Googleと並んで1700億ドル、現金資産340億ドルを持つ大企業なんだから、もっと景気の良いキャンペーンはできないものか?

…などと、考えてしまうこちらもセコイ。

ま、12月になったことだし、よぉし、みんなで景気良くこのままクリスマスまで買い散らかそう!

2009年12月某日 Hexagon/Okayama, Japan

2009年11月

[2009.11.30]
極私的 “iTunes Media Library”

自分の iTunes ライブラリの中から、レートの高い(星の数が多い)ものを独断と偏見により勝手に紹介する、というシリーズを唐突にはじめました。

おひまでしたら Hexagon Blog「新・雑記/雑想」まで。

…ということで、ヒトツよろしく。

[2009.11.20]
ホリデーギフト

アップルは、一応アメリカの企業なので北米のホリデーシーズン(感謝祭)の頃になると、日本のアップルストアも浮き足立ってくる。

日本ではなぜか、クリスマスには便乗しても感謝祭にはあまり同調していないようだ。

11月にボーナスが支給される会社に勤務している人でもない限り、あまり買い物をしようと言う気にはなれないかもしれないが、そのかわり日本には年末年始という一大イベントががある。

慢性的な不景気を打開するためには、誰かが人柱となり先陣を切って、思いきった買い物をするしかない。 この一年頑張ったことに対する感謝の気持ちを込めて、自分自身にプレセントというのもよいではないか。

それができるのは、あなたです! …と、言っておこう。

[2009.11.09]
Mac OS X 10.6.2 アップデート

Mac OS X 10.6.2:Snow Leopard Build. 10C540

アップルサポートページ:
http://support.apple.com/kb/HT3874?viewlocale=ja_JP

上記ページには、アップデートの内容として優先順位の高い、数多くの改善された項目が列挙されている。

ここでは、未だに修正されていない(たぶん優先順位の低い、または修正する気が無い?)問題について列挙しておく。

●現象:デスクトップにマウントされた、AirMac ディスクが開けない。
サイドバーからのアクセスは可能だが、マウントされたアイコンでは、
「オリジナルの項目が見つからなかったため、エイリアス“〜Disk”は開けません。」
のメッセージが表示される。AirMac ディスク内にあるフォルダのエイリアスからでも、同様にエラー。
○対策: とりあえず、 サイドバーからのアクセスで我慢する。

●現象: 情報ウィンドウのクローズボタンに限り、オプション+クローズボタンでファインダ上のウィンドウを全て閉じることができない。
○対策:とりあえず、キーボードショートカット(op + com + W)で凌ぐ。

●現象:メールからのアドレス帳参照において、グループをダブルクリックでグループ内のアドレス(各カードで選択されたもの)すべてを宛先欄に展開できない。
○対策:グループごとドラッグで我慢する。

●現象:Spotlight の検索結果(リスト表示)で、サイズ項目が設定できない。(そろそろ五年目か?)
○対策:あきらめる(たぶん、修正する気はない)

●現象:ファインダ上でファイル名ダブルクリックによる文字列の選択ができない。
○対策: とりあえず、ドラッグで凌ぐ。

英数字およびカタカナは選択できるのに漢字だけがダメという、摩訶不思議な現象。一般的なテキストを扱えるアプリでは、まず起こりえない状況である。

そんな状況を作り出す方が難しいと思うのだが、ファインダに一体何が起こっているんだろうか?

短時間で思いつくものだけでもこれだけあるので、よく考えりゃもっとあるだろう。しかし例によって、いずれの問題も長期戦になる可能性は、否定できない。

[2009.11.09]
またもや iWeb 不調

Mac OS X 10.6.1:Snow Leopard Build. 10B504
and iWeb 3.0.1 (9B33)

相変わらず、iWeb が不調だ。

何度か編集を繰り返すうちに主文のテキストボックスが、イメージ(PNG)に化けてしまうのだ。

その結果、メインページは 873×32,767ピクセルの巨大なイメージデータに変換されてしまうのだから、iPhone ではいつまでたっても本文は表示されないままである。

たいていは、テキストボックス内に不正なコードや特定のフォントなどが紛れ込むと、テキストの状態を維持できなくなって、「え〜い面倒ぢゃ、全部絵にしてしまえ」という手抜き処理で済まそうとする、杜撰な仕様が原因である。

だいたい、バグが入り込みやすいスキだらけのコードをチーズのようなとか、スパゲッティプログラムという表現を使うが、iWeb が生成するソースコードを見れば、スパゲッティを通り越して長崎皿うどん状態である。

不具合の入り込むスキは、およそチーズなんぞの比ではない。

ま、こちらとしてもテキストエディタでゴリゴリと HTML タグを編集するのも面倒だし、お手軽なワープロ感覚で済まそうと横着をカマしているんだから、文句も言えんのだか…。

一応、環境設定にある「テキスト・イメージング・インジケータ」の表示にチェックを入れておけば、アップロード前に確認することは可能だ。

しかし、今回はテキストボックス内の全ての要素を取り除いても修正できない状態である。インジケータが消えたこと確認してから改めて文字入力をしても、最初の一文字入れた段階でインジケータが表示されてしまう、というお手上げ状態である。

仕方がないので、別のテキストボックスを作って先頭ページにある主文の全ての文章を引っ越しするという、バカバカしい作業で暫定的に修正した。

その後に、HTML ファイルを再度確認して、主文用のテキストボックスがどのようになっているのか確認してみようと思うが、あまり面白い作業ではないので、詳細についてはいずれまたそのうちに、…とういことで。

[追記]で、結局インスペクタでページとレイアウトに関する情報を、一度修正してから元に戻してやり、サイト全体をアップロードしてやると、あら不思議、何事もなかったように主文用のテキストボックスのインジケータは表示されなくなった。

その後再度、主文のコンテンツをコピペして元どおりに配置したのだが、いったいなんなんだコレは?

[2009.11.06] [2009.11.11&14:追記]
Magic Mouse と Apple Remote の謎

本日、アップルより Magic Mouse(マジックマウス)が到着。ついでに注文しておいた、新しい Apple Remote(アップルリモート)も同梱されていた。

早速 Magic Mouse から取り出して見るが、iPod のような透明の高級そうなアクリルケースに入っている。

アクリルケースごときに高級感を感じてしまう、我が身が不憫であるが…。

電池は出荷時に装着済みで、裏のスイッチを入れるだけですぐ使える。

以下、都合により別ページへ...つづく

[2009.11.03]
Wireless Mighty Mouse 死亡

Mighty Mouse のトラックボールにはよくゴミが詰まって、スクロール動作が不安定になる。

そんな時は、白い紙の上でマウスをひっくり返して、少し強めにゴリゴリやる掃除方法で簡単に回復していた。

この方法は、Mighty Mouse の発売当初アップルのサポートで教わったのだが、現在では推奨されていない。 というか、そんな指導などしたことが無いとシラを切る始末だ。

電話で聞いた話なので物的証拠はないし、もちろん公式見解でもないだろうけど…。

最近の推奨方法は「清潔でけば立っていない布でやさしく拭き取ってください。」である。(Mighty Mouse の清掃方法

以下、都合により別ページへ...つづく

2009年11月某日 Hexagon/Okayama, Japan

← ← ←[PR] 左右のスポンサーサイトもヒトツよろしく [PR] → →


マジックマウスがスグ欲しいひとは、このバナーをクリックしよう!
いまならもれなく、ワイヤレスキーボードと iMac もついてくるぞ〜!



2009年10月

[2009.10.31]
キーが不正です
!?
Mac OS X 10.6.1:Snow Leopard Build. 10B504
and iTunes 9.0.2 (25)

昨日突然、旗艦である MacBook (Late 2008)が、起動不能に。

画面には、?マーク付きのフォルダアイコンが虚しく表示されるのみで、いつまでたっても起動のプロセスに入ろうとしない。

前日は、たしか正常終了したはずなのに、である。(オイオイ?)

以下、都合により別ページへ...つづく

[2009.10.21]
アップル新製品(Late 2009)

今月に入ってからあちこちで、出る出ると喧しいアップル新製品であるが、本当に出た

iMac の大幅改良はあっても、MacBook と Mac mini はマイナーアップデートと価格改定ぐらいしかあるものか…と、よっぽど先週あたりに書いてやろうかと思ったが、(恥も)かかないで良かった。

以下、都合により別ページへ...つづく

[2009.10.18]
あやしいインターフェイス

Mac OS X 10.6.1:Snow Leopard Build. 10B504
and iTunes 9.0.1 (9)

スノレパ上における iTunes 9 のアヤシイ挙動報告を一席。

iTunes で2人?のアーティストをドラッグしている怪しさ満開の図

ご覧のように、選択したのは2人のはずなんだが、なぜかその間のアーティストまで亡霊のように引きずっている。そ、そしてアーティスト名の間には、ぶ〜き〜み〜なぁノイズのような模様がぁ…。

ま、別に見た目の楽しさ以上のトラブルにはなっていないので、大した問題ではないのだが、精神衛生上すっきりしない。

以下、都合により別ページへ...つづく

[2009.10.11]
iPhone OS 3.1.2 ソフトウェアアップデートその後

二代目:iPhone 3GS [MC133J] ver. 3.1.2 (7D11)

アップデート後の経過報告を少々。


上記項目のシリアル番号はウソッパチね

確かに、幾つかの問題は解決されたようだ。

設定の一般に回線という項目が追加され(B)バージョンは 3.1 (7C144) から 3.1.2 (7D11) へ(C)、そして我家のトイレはやっと圏外から S●FTBANK のエリアに入れてもらえたようだ(A)。

なお、このアップデートは歴代の iPod touch に対しても適用され、適用後のバージョンは iPhone と同様に 3.1.2 (7D11) である。

しかし、ネットワークと回線の違いはなんだろう。(••;)?

詳細は未だ確認中であるが、この表示(A)がエンブレムチューンでないことを祈るばかりだ。


[2009.10.10]
iPhone OS 3.1.2 ソフトウェアアップデート

二代目:iPhone 3GS [MC133J] ver. 3.1.2 (7D11)

不調により復元作業した翌日に、ソフトウェアアップデートである。(絶妙のタイミングだな)

改良点は以下のとおり
◎ iPhone がときどきスリープ状態から解除されなくなる問題を解決。
◎ 携帯電話ネットワークサービスが
ときどき中断されて再起動が必要になる問題を解決。
◎ ビデオストリーミング中に
ときどきクラッシュするバグを解決。

私の iPhone は携帯電話ネットワークサービスが中断されるのは、「しょっちゅう」なので残念ながら、このアップデートの改善対象には該当しないだろう。

また、改善項目の中に復元作業の原因となった、「iPhone 内の動画再生中にクラッシュ」というのもないので、あと一日早くアップデートが来ていても避けられない事態だったのかもしれない。

(ひょっとすると、それ以外のごくごくまれな小さな問題として表立った表記はされていないだけかもしれないが…)

それよりも、アップデートした途端にイメージキャプチャや iPhoto でカメラロール内の写真が認識されなくなってしまった。(オイオイである)

iTunes では問題なく同期もバックアップも行われているのに、iPhoto ではまったく無視され、イメージキャプチャにはディバイスとして表示されるが、写真は表示されない。

幾つかの改善と引換えに、またもや新たなバグを持ち込まれたか。

…と思ったが、現象を色々調べていくうちに、どうやら原因は DiskAid または iPhone Explorer にあることが判明した。

というか、DiskAid や iPhone Explorer が直接悪さをしているのでなく、これらのソフトウェアを使用する結果として、カメラロール内の写真が認識されなくなっている。

DiskAid を使用すると、iPhone に直接データを転送できるのだが、その領域に使用されるのがカメラロールの保存されている「DCIM」という階層である。

この「DCIM」の中に「DiskAid」という階層が作成され、pdf や Text または HD Movie などを適当に放り込んでおくと、iPhone で読んだり再生したりできるのだ。

以前紹介した「iPhone 3GS で再生できる HD 動画」というのも、この領域を使用している。

ところが、ほんとうに適当に放り込んでいるとファイル名に全角文字を含んだものもあるわけで、これが原因でカメラロール内の写真が表示されなかったり、ディバイスとして認識できないという状態になっているらしい。

ただし、問題になるのは動画や画像のファイル名だけで、テキストなどは問題ないようだが、「DCIM」という階層がイメージ用の領域なので、それ以外のファイル形式は無視されるからかもしれない。

イメージ用という点では同様の「Photos」内に作成したiComic 用の階層には、多数の日本語ファイル名のデータを転送していてもトラブルになっていないのに、なぜ「DCIM」だけ支障が出るのか不可解である。(zip 形式もお咎め無し?)

いずれにしても、2バイトコードに対応していないことでこのような不具合が起こっているのだが、その根本的な原因が iPhone OS によるものか、DiskAid によるものかは不明である。

ファイル名を半角に変更してから、iPhone を再接続すると何事もなかったように認識されるので、とりあえず現状では転送するファイル名には半角を使用した方が良かろう、ということだけははっきりしている。

今回は、ソフトウェアアップデートと日本語のファイル名のデータを転送してしまった時期が、たまたま一致しただけであった。

う〜む、そういう意味でもやっぱり運が悪いのか。


[2009.10.09]
掟破りなインターフェイス

Mac OS X 10.6.1:Snow Leopard Build. 10B504

調整、カラーを調整、イメージ調整、いずれも調整には違いないが、iPhoto、プレビュー、Numbers から同じ調整機能のスクリーンショットである。

クリック拡大

ソフトによって似たような機能の呼び出し方が、これほどマチマチな例も珍しい。これがすべて同じ会社(アップル)のソフトなんだから、あきれてしまう。

以下、都合により別ページへ...つづく

[2009.10.08]
iPhone 復元作業

二代目:iPhone 3GS [MC133J] ver. 3.1 (7C144)

「iTunes は iPhone の内容を読み込めません。概要タブでこのiPhone を出荷時の設定に復元するために、復元をクリックして下さい」という突然のメッセージ。(ぬわにぃ!?)

とりあえず、写真データの読み込みができるのかを確認。

イメージキャプチャではディバイスとしては認識されるが、写真データは表示されない。

念のために、iPhone をリセットして再度接続すると、今度は認識され写真のコピーも可能な状態になった。

だが、iTunes は相変わらず復元を促すメッセージを表示する。

別アカウントでの接続や、別の Mac での同期を試みたが、結果は同じメッセージが表示される。(同期→息切れ→目まい)

どうやら iPhone 側の問題のようなので、復元せずに済む方法はなさそうだ。

となると、これは厄介だぞ。

最初は、iTunes 側の設定ファイルでも壊れたかと考えた。

どこかの設定ファイル削除で「一発解決」というシナリオを期待して、一通りネットで情報を収集してみるが、似たような症状での解決策は見当たらない。

iPhone 単体での使用には取り立てて問題はないのだが、いずれ破損したデータにブチ当たって深刻なエラーになる可能性もある。

だいたい、同期が出来ないとバックアップも取れないし、曲や動画の追加もできないので、このまま使用を続けるのは得策ではあるまい。

iPhone Explorer で内部のファイルは読めているので、とりあえずiTunes ではバックアップ対象になっていないデータをHDにコピーしておく。

動画と音楽は、手動同期を選択しているのでプレイリストの記録をとっていない限り全く元通りというわけにはいかない。

で、今回は運悪くプレイリストの記録は取っていなかったので、曲の選択からやり直しである。(くそ〜)

iPhone の復元作業は、現在の機種に交換をしてからは二回目だが、通算するとかれこれ、五回目ぐらいになるか。

同期の度にバックアップ作業が行われるのも鬱陶しいが、こんな時は直前のデータが保存されていることで、失われるものは最小限で済む。

しかしバックアップは、できることなら使用しないのが理想であるし、このようにあまりにもあっけなく壊れるのも不可解だ。

たぶん、一部のファイルが破損した結果であろうが、その程度のことで毎回「真珠湾からやり直しだあ!」的な作業を強いられるのも面白くない。

iTunes には復元などという大仰な作業を伴わない、部分的な修復ができるディスクユーティリティのような機能が欲しいところだ。

トラブルの直接の原因は、同期のためにiTunes に接続したまま、iPhone 内の動画を再生しようとしてエラーになり iTunes が異常終了したことにある。

その後、iTunes が再度起動した時に件のメッセージが出たので、異常終了時に iPhone のどこかのファイルを壊したのかもしれない。

これまでも iPhone や iPod を接続したまま、内部の楽曲や動画の再生は何度も行ってきたが、それによってエラーになったり iTunes が異常終了するようなことは一度もなかった。

ためしに、復元後に再度同様の作業をやってみたが再現性はない。
(あっても困るけど…)

ま、本当の原因はレポートを受け取ったアップルのみが知っていることだろう。

どうも、スノレパと iTunes 9.0.1 の組み合わせは、あやしい。

2009年10月某日 Hexagon/Okayama, Japan

2009年09月

[2009.09.25]
統一されないインターフェイス

Mac OS X 10.6.1:Snow Leopard Build. 10B504 (QT 7.6.3)
and iTunes 9.0.1 (9)

Finder は、Mac OS という名称さえも与えられていなかった時代から、Mac User にとってユーザインターフェイスの規範となってきた重要なアプリケーションである。

...、てなことを先日書いたのだが、どうもアップルはそう考えていないようだ。

以下、都合により別ページへ...つづく

[2009.09.15][09.29:追記・訂正]
改善されないインターフェイス

Mac OS X 10.6.1:Snow Leopard Build. 10B504 (QT 7.6.3)

 
全面的に書き直されようが、64ビット化されようが、相変わらず使いにくいのが Spotlight である。

ファインダの環境設定で「現在のフォルダを検索」を選択することで多少マシにはなるが、根本的な問題は解決しない。

以下、都合により別ページへ...つづく

[2009.09.12][09.23, 29, 10.31:追記]
Snow Leopard 10.6.1 & iTunes 9

Mac OS X 10.6.1:Snow Leopard Build. 10B504 (QT 7.6.3)

毎度、iTunes のメジャーアップデートの時は、目が点になる仕様変更が行われることが多いのだが、今回もその期待は裏切っていない。

以前にも、ジャンル名の表記について仕様変更された時にはあちこちで苦情が噴出したが、ディスカッションボードが祭りになったぐらいではアップルは気にしない。

前回も結局うやむやにされてしまったようなので、アップデートによる改善は、あまり期待出来ないかもしれない。

  1. ●現象:iTunes 9 でズームボタン(緑玉)の挙動がファインダと同様に修正された。おかげで、ミニプレーヤへの切替えがオプション+クリックしなければならず、ちと面倒。

  2. ○対策:ま、どっちでもいいので、あるがまま受け入れる。
    [09.23, 29:追記]ver. 9.0.1 (9) で元どおりになった。
    修正ではなく、単なるバグだったということかな?

  3. しかし、ズームボタンの本来の機能は ver. 9.0 が正しい。従来の iTunes の動作が特殊なのであり、Mini Player への切替えはズームボタンを流用するのではなく、独立したボタンを設定するべきであろう。
    (バグというなら、コッチこそ直せよな↓)

  4. ●現象:iTunes 9 にアップデート後、 Compilations フォルダ(英語表記)に変更されたことにより、コンピレーションアルバムが以前のフォルダと行き別れになる。

  5. ○対策:あるがまま受け入れる、または修正パッチでも探す。


  6. ●現象:iTunes 9 にアップデート後にビデオアルバムの背景が以前の見やすい黒バックから、鬱陶しい白バックに変更。設定変更不可。

  7. ○対策:あるがまま受け入れる、または修正パッチでも探す。
    [09.10, 31:追記]ver. 9.0.2 (25) で、設定により「暗い」が選択可能になった。

  8. ●現象:iTunes 9 ではカラムブラウザの位置がデフォルトで左側に変更され、そうでなくても足りない幅方向のスペースはより狭くなった。デフォルト設定変更不可。(いちいち手動で各プレイリストについて変更は可能)

  9. ○対策:あるがまま受け入れる、または修正パッチでも探す。


  10. ●現象:Safari で動画保存時、Spotlight 検索を使用すると QuickTime Plug-in が異常終了。 以降 Safari が制御不能。(要 Safari の再起動)

  11. ○対策:Spotlight 検索を使用せず、気長に修正されるのを待つ。


  12. ●現象:不具合ではないのだが、アクティビティモニタのメモリグラフ上の表記が減少する。4GB 実装のMacBook 13 (Late 2008) では、(たぶん)VRAMに256MB流用されるので 3.75GB となる。

  13. MacBook Pro などの nVidia GeForce 9600M GT を搭載して、VRAMをメインメモリと共有していない機種では未確認。表記としては、こちらが正しいのだろうが、なんか損した気分。

  14. ○対策:我慢。悔しいけど、8GB 実装の MacBook Pro に移行する余裕などはない。


今回のアップデートでも、主要な不満点は改善されていない上にアプリが落ちる頻度は高くなった気がするのは気のせいかな?


[2009.09.11]
写真撮影機能無しなの iPod nano

iPod nano には、なぜ動画撮影のみで静止画撮影機能がないのか?

New York Times: “Steve Jobs on Amazon and Ice Cream
by David Pogue: 09 September 2009

ニューヨーク・タイムズのデイビッド・ポーグ記者が、イベント終了後にスティーブをつかまえて、いろいろな疑問を尋ねたらしい。

iPod nano の筐体に収まるサイズで、静止画撮影に十分な解像度とオートフォーカス機能を持つセンサーが調達出来なかった、という理由で動画撮影のみの機能になったそうだ。

動画ならVGAサイズでなんとかなるが、写真となるといまさら30万画素では玩具にもならないということだが、よく iPod nano にそんな隙間があったもんだ。

また、iPod touch に、噂されたカメラ付きモデルが登場しなかったことについても尋ねている。

その理由として、 iPod touch は「ユーザからゲーム機と見なされている。最近ではアップルもそう考えているから、なるべく安くする必要があった」ということが述べられている。

個人的には、ゲーム機と見なしたことはないし、アップルもiPod touch をゲーム機として考えているという話は、俄に信じがたい。

別の質問では、「汎用デバイスの方がいずれ勝つと思う。」という答えもあるので、「売れている今は」という条件付きだろう。

最下位の8GBモデルは安いと思うが、価格を抑えるということについて考えるなら 64GB モデルの必然性はあまり感じられない。

確かに iPhone に比べると iPod touch にはスペース的な面では、余裕は少ない。

だが、1万円台の iPod nano にそんな隙間を見つけられるのなら、3〜4万円台の iPod touch の方が、コストの面でもカメラユニットが収まる程度のスペースは探し易いと思う。(スピーカも、だ)

今回のラインナップには、最も売れ筋になりそうな 16GB モデルの設定がないのも何かウラがありそうな気がするが、売切れたからないんだよ〜ん、...かもしれない。

う〜む、アヤシイ(←翻訳も)。

[2009.09.10]
もうでた iPod


どうも、よく判らんなあ。

実装技術をアピールしたいのか、次期製品のためのテストケースなのか、その名前とは裏腹に iPod nano にそんなに腹一杯の機能を詰め込んでどうするんだろう。

ビデオカメラ、FMラヂオ、ボイスレコーダ、万歩計、...etc.

仕様には明記されていないが、スピーカとマイクも搭載されているらしい。筐体サイズはそのままに画面サイズは拡大され、よりバランスの悪いデザインになっていくような気がする。

写真にしても、動画にしても、撮影したデータを即座に転送出来る通信機能があってこそ、チープな画像にも価値を見いだすことができると思うのだが...。

通信機能を持つ iPod touch の方は、カメラ機能の搭載は見送られたようだ。はたして内蔵スピーカの音質が改善されたのかどうかは、実機を見るまで不明である。

絶滅が危惧された、iPod classic は先祖返りして160GB HDD 搭載となったが、新たな機能は奢られていないようで、とりあえずもうしばらく延命という扱いなのかもしれない。

そんな中、カラバリが増えた iPod shuffle の限定ピカピカモデルにはちょっと魅かれる。たぶん、カメラは搭載していないと思うけど。

詳細は、またのちほど...。

[2009.09.07]
もうすぐ iPod

日本時間の10日頃には、新しい iPod ファミリーのランナップが発表になるらしい。

しかし、もうすでにあちこちから新製品の仕様に合わせたケース類が発表になっていて、カメラ搭載が既成の事実のような扱われ方である。

どうしても、カメラを付けたいんなら付けててもいいけど、もう少しましなスピーカ搭載も忘れないで欲しい。この際、S○NY の後追いと言われても我慢しよう。

まさか、カメラレンズ用の穴は実は低域用ウーファーの開口部だった...てなことには、ならねえだろうなあ。


[2009.09.04][09.07-12:追記]
Snow Leopard 続きなど

Mac OS X 10.6:Snow Leopard Build. 10A432

スノレパ(雪豹)の美点については商用各サイトで、これでもかとばかりに営業活動の一環としか思えないような提灯記事解説記事があふれているので、ここでは例によってイチャモンをつけてみることにする。

ただし、今回のバージョンアップは地べたに足のついた大変堅実な更新であり、不満点よりは満足な点の方が多いのだというフォローもしておこう。外観に変化がないことは長所であるべきで、そうでなければ元が悪いということになる。

ということで、

【仕様上の改良点】

システム全般の高速化と機能強化

以上。

続いて、問題点に入る。

以下、都合により別ページへ...つづく

[2009.09.03]
Snow Leopard

Mac OS X 10.6:Snow Leopard Build. 10A432

しばらく iPhone ネタが続いたが、ひさびさの Mac ネタ。

8月28日の発売開始日に速攻でゲット、あらかじめフルバックアップをとってあった MacBook の内蔵 HD にお約束の初期化インストール。

Application Enhancer、SIMBL、コンテキストプラグインなど、かなり犠牲者も出たが、そのうちなんとかなるだろう♪。アプリやデータを戻すときにゴミ掃除をしつつ、3日ほどかけて従来の環境まで再構築を完了。

なかなか、快適である。

毎度、Mac OS のメジャーバージョンアップの時には、クリーンインストールするので結果として大掃除になるのだが、おかげでキビキビした動きに復帰して、まるでアクセラレータでも奢ったような気分になる。

しかし今回の速度アップは、従来のアップデート時よりはるかにその効果が大きい。主要なアプリが 64 ビット化されたことによるものらしいが、各部が非常に洗練された感じであり好感が持てる。

前回のような見た目の派手さはないが、いわゆる地道なアップデートであり「精進」とか「研鑽」などという、ちょっとカタい表現がお似合いの更新だな。

裏を返せば、「それまでの豹は、雪豹のベータ版だったんぢゃねえのか?」という気さえしてくるが、非常にリーズナブルなアップグレード価格もそれを裏付けている。(ウラのウラ?)

ま、それでも「相変わらずの部分」があちこちに見受けられるのも事実だ。現に iLife ’09 の主要メンバーである、iWeb と iTunes に早速問題発生。

ま、イチャモンをつけるのはいずれおいおいに。

....ということでヒトツよろしく。


2009年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan

← ← ←[PR] 左右のスポンサーサイトもヒトツよろしく [PR] → → →

2009年08月

[2009.08.22]
iPhone 3GS で再生できる HD 動画

二代目:iPhone 3GS [MC133J] ver. 3.01 (7A400)

噂によると、iPhone 3GS は1080p とか 720p などの高画質動画も再生できるらしい。

もちろん、真当に iTunes 経由でやろうとしても却下されるので、iPhone/iPod touch 用の FTP 経由の転送ソフトを使用する。

以下、都合により別ページへ...つづく

[2009.08.20]
iPhone 3GS の電波状態(SB)

二代目:iPhone 3GS [MC133J] ver. 3.01 (7A400)

以前にも書いたが、本体交換した後も「3G」の電波は微妙な状態が続いている。(宇宙人の割り込みはなくなったが、夏休みで寄生虫、もとい帰省中なのかもしれない)

「Wi-Fi」が使用不能に陥る現象はその後再現していないが、交換後も変化がないのが我家のトイレである。30センチ程度の距離しかない2つの場所でバリ5と圏外の間を行ったり来たりする。

トイレには、iPod 用のスピーカやら USB 扇風機など、電波状態に影響を及ぼしそうなモノがいろいろあるので、それらを遠ざけてみたり換気扇やウォシュレットの電源を切ってみたりもしたが、全く無関係であった。

「選択した携帯電話ネットワークはもう利用できません」は表示されなくなったが、これはキャリア設定を「自動」にしたことによるもので、「SoftBank」を選択すれば、やっぱり出る。

要するに、こっそりと圏外になるか一応報告だけするかの違いでしかない。

「Wi-Fi」設定を切り「3G」のみにして、電話による時報(117)やネットラジオで検証してみたが、その結果バリ5 やバリ3 であっても音声やサウンドが途切れることがあり、表示されている電波状態など全くアテにはならないことがわかっただけである。

こんな状態で SB に電話の基本料金を取られるのは誠に腹立たしいが、ネットをググってみてもどこも似たような状態にあるようだ。

直進性の強い 2.1GHz 帯のみを使用するかぎり避けられないことなのかもしれないが、iPhone 本体にはすでに FOMAプラスエリアのような 800MHz や1.7GHz帯に対応したチップを搭載しているという噂も聞く。

しかし、docomo 版の iPhone が登場したからといって、そう簡単に乗り換えられるとも思えないので SB が対応するしか解決しようがないだろう。

2年間も縛りつけるならそれなりの対応をしやがれ、と SB 言ってもたぶんどうにもならんだろうから、ここはヒトツ

携帯のアンテナなんぞは、いっそ全部まとめて国営にしてしまえ

と、言っておこう。

[2009.08.16]
iPhone 忘備録その2

二代目:iPhone 3GS [MC133J] ver. 3.01 (7A400)

●時刻同期不可(ネットワーク時間合わせも出来ない)

Mac では当たり前のような時刻の自動同期が、 iPhone ではできないらしい。どうも SB の制限によるものらしいが、なにかと制限の多いキャリアだ。

以下、都合により別ページへ...つづく

[2009.08.11]
iPhone 不調

iPhone 3GS [MC133J] ver. 3.01 (7A400)

以前から完調ではなかった通信関係の問題が、ここにきて一気に噴出した感がある。

まず、先日の「ネットワークはもう利用できません」宣言に続いて、今度は「Wi-Fi」が繋がらなくなっちまったぜい。

以下、都合により別ページへ...つづく


[2009.08.08]
iPhone 忘備録その1

iPhone 3GS [MC133J] ver. 3.01 (7A400)

◎電源オフ
スリープボタンの長押しで電源オフ表示
◎リセット&再起動
スリープボタンとホームボタンを同時に長押し、
電源オフ表示後もそのまま押し続けるとリセットされ再起動。

◎スリーンショット
スリープボタンを押しながらホームボタンをクリック

未解決または確認中の問題

●通信エリア内でも特定の場所で圏外表示

  1. ネットワーク接続が解除されました
    選択した携帯電話ネットワークはもう利用できません。
    "設定"で別のネットワークを選択してください。

もう利用できませんって?おいおい、最後通告かよ。JP docomo でも選択しろというのか?

使用開始当初から、不可解な圏外表示は何度かあったが、iPhone OS 3.0.1 アップデート後も相変わらず発生。

ちなみに我が家では、トイレの中だけがなぜか圏外。

対処/対策
・リセット&再起動
・SIM Card の抜き指し
・機内モードのオン・オフ
・「設定→キャリア」から「SoftBank →自動」に変更

たぶん、気休め↑↑

●通話中に大音量のノイズ発生(宇宙人が通話に割り込んでくる)

iPhone OS 3.0.1 アップデート後現象は発生していないが、解決したのかどうかは不明。


[2009.08.06][08.08:追記]
Mac OS X 10.5.8 アップデート

Safariの最新版 v4.0.2のほかバグフィックスや安定性・互換性・セキュリティの向上など。ビルド(9L30)

ソフトウェアアップデートまたは、アップル・サポート・ダウンロードから単体インストーラによるアップデートが可能。

毎度おなじみの、信頼性の向上と互換性の改善である。

改善点には USB、Bluetooth、AirPort (AirMac)、 iDisk および MobileMe などが含まれるが、詳細はのちほど。

[08.08:追記]

これまでの、諸問題を解決出来たのか全容は明らかではないが、とりあえず我ローカルで発生している問題は片づいていないようだ。


1.2009年初頭に出荷された iMac Mac miniにおけるWidget 日本語リソースの問題
 (未解決←やる気はなさそう)
2.ヒラギノ書体が Hirakaku または Hiragino になる。それにともない、「iWeb」で編集後アップロードするとページ内表示に太字になる問題
 
(裏技で沈静化しているものの再現性はある)
3.特定の環境においてAirMac 接続時にエラー(←確認中)
4.Bluetooth 突然接続が切れる(一時的にオン・オフで復帰)(←確認中)
5.特定のUSB Hub を使用して、機器の電源がオンの時、再起動不可(未解決)
6.MobileMe (iDisk) で大きなファイルの転送不可(500MB前後)(←確認中)

[2009.08.06]
SmartBase の限定カラーモデル

unite から「SmartBase」の限定カラー「サファリ」と「カーキ」が発売される。本日より受注を開始で、価格は1980円。



Limited Edition "Safari" & "Khaki"

ただし、各色限定200台らしいので、お早めに。

以前購入した、黒モデルを使用して気づいたことを少々。

カラバリも良いが、できればもう少し角度を付けたバージョンがあるとうれしい。(45度〜60度ぐらい)

iMac と同様に照明の写り込みが気になることと、いつも正しい姿勢で背筋を伸ばして作業される方には最適な角度なのかもしれないが、リラックスした(ダレた)姿勢では画面が見にくい。

ついでに、ケーブルもただ収納するだけでなく SmartBase 下部(手前)に肉厚を設けて固定できるようにはなるまいか?

本体を上から滑らせると、自然にコネクタに接合出来るようになればバッテリの残量を気にせず使用できるのだが、...。

ようするに、昔の “Palm” のクレードルのようなものだな。

しかし、何かにつけ昔の Palm のようなという表現を多用しているように思うが、これも情けない話である。周辺機器屋には学習機能はないのか?それとも、かつての PDA グッズを作り散らかしていたメーカはみんな絶滅したのか?

もちろん、ある程度自重は必要になるし、コストアップは致し方ないが、バルミューダデザインの製品のような笑っちゃう価格になると手が引っ込む。

あくまでもユナイトの製品価格は死守して、ん〜2,980円までなら許そう。

(小声)と、言いながら今回もカーキを発注しましたけどね。(・.-)v

[2009.08.05]
Hexagon Home 改定

あまりにも野放図な更新で、あまりにも重たくなり過ぎたんで、ちょっと改定しました。と、いっても今年の前半部分を別ページに追いやるという、お手軽な対策ですが。

今年の前半については、上のリンクから「Early-2009」もしくは、メニューページからひとつよろしく。

“iPhone” や “iPod touch” で見るとどうも見にくい。1行文字数を25前後にしないと、小さい画面ではどだい無理なことはわかっている。

しかし、挿し絵や参考写真との兼合いを考えるとなかなか見やすいデザインというのも簡単ではない。とりあえず、文字サイズをちょっと大き目にしてみるが、なんか声がデカくなったような気がするのは気のせいか。

”iWeb” が “WordPress” みたいなモバイル対応してくれりゃあ楽なんだがなあ。

(小声)ま、すべて ”iWeb” のデキが悪いせいにしておこう。(・.-)v


[2009.08.02]
iPhone OS 3.0.1 ソフトウェア・アップデート

SMSの脆弱性に関する問題を修復するそうだ。

悪意のある〜の場合には、〜が予期せぬ中断もしくは任意のコードを実行される可能性がある...云々。(なんのこっちゃよく判らんが..。)

毎度お約束の、セキュリティ絆創膏である。上記の説明文を読めば、わかる人には解るんだろうなあ。ここでいう「任意のコード」というのが悪者らしい。その前の文章で、「悪意ある」と言っているんだから、当然そうだということは、一般人でも想像デキる。

以下、都合により別ページへ...つづく

2009年08月某日 Hexagon/Okayama, Japan

2009年07月

[2009.07.29]
iPhone 3GS 内臓スピーカの音質について

“iPod touch” も第二世代でスピーカ内蔵になったが、ただ「音が出る」という程度で、音質がどうこういうレベルではない。どこといって特定の場所から音が出ているというわけではなく、背面全体から音漏れしているような感じである。

ところが、”iPhone” のそれは明らかに違う。

“iPod touch” ではそれなりの効果があったので常用していた「Pocket Speaker」を接続しても、それほど改善されたように聞こえない。

普通モノラルからステレオになっただけでも、音質が改善されたような印象を受けるものだが、「大して変わらんな」という程度の差でしかないのだ。

以下、都合により別ページへ...つづく


[2009.07.12]
遅ればせながら、iPhone?

携帯電話、”iPod touch”、デジカメ、メディアリーダー、ヘッドフォン、メモ用紙、筆記具、ミニ懐中電灯、USBメモリ、ミニトルクス、六画レンチ、±ドライバー、Ethernet & USB ケーブル、 眼鏡&ケース(近距離用←老眼鏡ではないゾ)、 ハンダゴテ、テスター、鍵、財布、タバコにライター、おせんにキャラメル...バッグは膨らむ一方である。

これに、MacBook & デジイチを持って出ようとすると、ほとんど民族大移動かと思うほど荷物が多い。( ...で、三脚をあきらめて、たいていは後悔する。)

以下、都合により別ページへ...つづく

2009年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan