Hexagon Technocrat 更新情報:2014年下半期

 
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2014年12月

[2014.12.31]

来年もヒトツよろしくの気持ちを込めて、続・津山線

2014年も、そろそろ終ろうとしている。

今年は、1月早々の「たまには、オリンパス」で始まった、鉄撮りの練習シリーズに明け暮れた気がする。

あまり練習の成果があったとは言えないのだが、それでも振り返ってみれば、この1年で県内の路線は大方網羅したように思う。

練習を言い訳にしているうちは、それこそ手当たり次第だったのだが、沿線の風景などに興味がわいてくると、少しは絵的に凝ってみたくもなる。

そうなると逆に、個人的には景観なども良くないと気合いが入らないという贅沢な悩みも出てくるわけで、そのせいで中途半端に終った路線も幾つかあった。

ぼちぼち、ネタ切れな気もする今日この頃であるが、そんな撮り零しを繕う意味で一昨日、比較的近場の津山線をフォローしてみた。

以下、都合により別ページ続・津山線へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年12月末日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.12.25] 12月の定点観測

いくらなんでも、37,000円はねえよな。

それも税込なら 39,960円だから、ほぼ4万円。もう7〜8千円足せば DP Merrill だって買えそうな値段。

久しく更新をサボっていながら、いきなし何の話かと思われるだろうが、先日やっと販売価格が明らかになった SIGMA dp Quattro シリーズ専用 LCDビューファインダー LVF-01 のことである。

ま、当面 dp Quattro を購入する予定もないんで、まったく関係のない話なんだけどね。

だからというわけでもないのだが、これに比べりゃ普段常用している、そしてもうちょい安くならねえかなあと常々感じているプロ機材ドットコムの扱うビューファインダー、フッドアイ(HE-3XA)の値段など、可愛いモノだと思えてくる。

冬眠中?に起きてまで報告するようなことでもないんだが、そんな機材関係の今年1年を総括するべく、くだらねえ雑談に乗せた土壇場のキリンビール12月号だ。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2014年12月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.12.08] 十月の忘れ物と井原線

今年も、押し迫ってもう師走である。

12月に入った途端に、何やら冬らしく寒くなってきた。本来なら、如何にも季節感溢れる写真などを公開したいところだが、無い袖は振れない。

先月も、定点観測以外でこれといった写真は撮れていないし、こうも寒くなっては外に出るのも億劫になりがちである。

新しい写真機材でも手に入れば、浮かれて撮影行にも出掛けるところだが、シグマには全く期待できそうにないし、前回のミニ三脚程度ではあまり力も入らない。

そんな時は、大人しく以前撮った写真の整理やら、忘却の彼方へ葬られてしまった未現像のデータを掘り出してみたりする。

で、季節外れも甚だしい、言うなれば忘れ物シリーズみたいなもんである。

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…ということで、今月もヒトツよろしく。

2014年12月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2014年11月

[2014.11.30] 11月の定点観測

そろそろ、暖房が欲しい季節になった。

まだ、ストーブで部屋全体を暖めるほどではないが、作業用デスクの下にはオイルヒータを設置しているので、まるで炬燵のように塩梅が良い。

だが、そのせいで外に出るのが億劫になり、それどころか席を立つことさえ面倒になっている。もう手の届く範囲外には用はない、と宣言したいぐらいである。

今月も先月と同様に、切羽詰まってしょうもない雑談に乗せた、土壇場のキリンビール11月号だ。

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…ということで、来月もヒトツよろしく。

2014年11月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.11.24] OS X のアップデート

アップルネタである。

となれば、すなわち愚痴になってしまうのだが、今月の定点観測も少々難航しているので、とりあえずの繋ぎとして Mac OS 関連の現状などについて書いてみる。

一応、写真もないと寂しいので、却下写真の中から適当に見繕って並べてあるが、本文はその写真とは全く無関係な、Mac OS に関する雑談だ。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2014年11月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.11.16] マンフロットミニ三脚&ベルキンエクスプレスドック

毎度お馴染、ネタに詰まったら機材ネタである。

なんと、11月に入って初めての更新で、我ながら怠慢にも程があるとは思う。いずれその言い訳をネタにした、雑談も書いてみようと考えているのだが、…。

先月来、溜まってしまった写真の在庫一掃処分も兼ねてやろうという魂胆もあったりするので、今回はとりあえず新規導入機材に絡めた雑談だ。

巷では、売れているのをいいことに 10% にもおよぶ iPhone の値上げという暴挙も、平気で行うアップル。あたかも円安を反映したフリを装っているが、その他の製品価格に変更がないところをみても、儲かるところから取ってやろうという狡猾さがミエミエだ。

ところが、なぜかそれほど話題にもなっていないのが、如何にも胡散臭い。為替相場のことなど良く知らないが、要するに日本の iPhone ユーザは、アップルやマスメディアに嘗めるられている証だろう。

それにに比べりゃ、iPhone と同じ中華の輸入品でもお勤め品価格は、比較的安定している。

アマゾンの価格も多少の変動はあるにせよ、少なくとも写真機材においては、消費税改定前に比べても下がっているモノが多いぐらいで、これこそが真っ当な競争であると思う。

ま、そんなこたあどうでも良いのだ。こんなところでいくら吠えたとしても、どうなるもんでもない。

今回購入したのは、写真機材として以下の2点。
◎マンフロットミニ三脚(Manfrotto PIXI:MTPIXI-WH)
◎スマートフォン用ホルダ(AB HOLDER II:ABH5596)

また、iPhone 6 Plus 用に充電スタンドが1点。
◎ベルキン iPad 対応エクスプレスドック(Belkin Express Dock for iPad:F8J088bt)

いずれも、Amazon アソシエイト・プログラムに対する人道支援の賜物であり、この場を借りて厚く御礼申し上げる次第である。

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マンフロットミニ三脚&ベルキンエクスプレスドックへつづく

…ということで、今更だけど今月もヒトツよろしく。

2014年11月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2014年10月

[2014.10.31] 10月の定点観測

十月も切羽詰まって、土壇場である。

まあ、刀を持ち歩いているわけでも首が飛ぶわけでもないので、それがなにか? なんであるが…。

その大半は却下写真とは言え、結果的には今月も 700 枚以上撮っているわけで、撮影枚数が激減するほどの落ち込みでもなかったということだろう。

そろそろ紅葉の季節になってきたし、撮影機会さえあれば来月もそれなりに楽しめるかもしれないと期待しているのだが、果たしてどうなることやら。

前回、溜まっていたアップルの悪口も吐き捨てて、少しはスッキリした気分になったところだが、カメラ関係と同様、今回のアップル製品も一回休みにした方が賢明な気がする。

だが、成り行きとはいえ昨年来始めてしまった行きがかり上、そう簡単に止めるわけにも休むわけにもいかない。なんとかギリギリ間に合わせた、やっつけ仕事のキリンビール10月号だ。

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…ということで、来月もヒトツよろしく。

2014年10月某日 Hexagon/Okayama, Japan

[2014.10.28] ヨセミテは見て止せ、かな?

何かとモチベを下げることの多い、この時期である。

しかし、いくらなんでもそろそろ更新しないと、十月が終りそうだ。

当初、10月の定点観測の本文というか雑談として書き始めたのだが、書いていてだんだん腹が立ってきたので、あえて写真関連とは分けることにした。

あまり楽しい内容ではないし、特別なページを設けるのも面倒なんで、溜まっていた不良在庫の処分を兼ねてみようかと考えて、こんな形をとったのである。

以下、都合により別ページヨセミテは見て止せ、かな?へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年10月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.10.05] 十月の憂鬱

十月である。

気候としては決して嫌いではない神無月だが、毎年憂鬱になるのもなぜかこの時期に多く、それが不思議でならない。

月の前半は出遅れた感のあった先月も、何だかんだで結局12回もの更新を行っていた。大したネタもないのに、あれだけ飛ばしてしまうと当然のように翌月には影響が出る。

昨日も、天気が良さそうなので定点観測も兼ねて出掛けてみたが、機材関係の確認を怠ったことで大半がボツ写真になった。あまりにも慣れた撮影環境下で、油断みたいなものがあったのかもしれない。

ただ、不可解な部分も多少あって、機材の検証を含めた再確認が必要と思われるので、今少し時間がかかりそうである。月末までには何とか、その詳細も含めて恒例の定点観測に含めようと考えているが、午前中はそこそこ天気が良かっただけに残念でならない。

午後からは雲も拡がり、その後に回った赤穂線沿線で撮ったモノにもあまり芳しいものはなく、更新意欲を少なからずスポイルする結果となった。

また、期待した iPhone 6 のタイムラプス機能も、細かい設定が全く出来ない仕様で、どうも思うようにならない。現状ではいくら長時間頑張って撮っても、結果的には適当なコマ落ちで処理されてしまうので、無駄に膨大な時間を費やしただけに終わりそうだ。

未だに原因は不明だが、動画を公開しても iOS 機器ではまともに見えないページを量産する気にもなれない。そのあたりも、モチベーションを下げる原因にもなっているのだろう。

ちなみに今日、正確には現地時間の明日(10月5日)はスティーブの三回忌だ。いや、三年目は三回忌とは呼ばないそうだが、とにかくあれからもう三年になる命日である。

振り返ってみると、昨年の今日は iTunes 11 について苦言を呈し、一昨年の今日はアップル製品の行く末を案じているような内容で、あまり代り映えはしない。(それ以前から、アップルに対しては苦言しか呈していないので、それも当然なんだが…)

個人的な見解では、あちこちに御大不在の悪影響が出まくっているようにも感じている。それは、彼の影響力が弱まった 2010年あたりからすでに出始めている気もするが、企業の業績にそれが表れるのはもう少し先になるだろう。

ま、アップルネタに振ると、そうでなくても下がり切ったモチベをより一層盛り下げる結果にしかならないので、今しばらくはカメネタ中心にしておこうと思う。

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2014年10月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2014年09月

[2014.09.27] iOS 8

毎度お馴染のトラブルである。

昨日の本文最下段に追記として補足したのだが、正しく表示されない可能性もあるので、しつこいようだがメインページに同様の内容を貼っておくことにする。

[OS 8.0.2 のモバイルサファリにおける、表示の問題について]

どうやら、モバイルサファリでは動画を貼ると JavaScript に影響が出るようで、本文や写真の縁などが表示されない、バグ(または仕様)があるみたいだ。

この問題、iOS8.0 の所為かと思い、致命的な欠陥のある iOS 8.0.1 はスキップして、本日(09/26)ver.8.0.2 へアップデートしたけど、解決せず。

で、念のために動画も iPhone 4 以降用(720p)に変換してみたが、やっぱダメ。(iOS 8.0.0 へのダウングレードもやってみたが、もともとダメなヤツに戻せば当然ダメダメである)

Mac 版のサファリでは、最初から問題は発生していないし、確認のため iOS 5.1.1 の iPhone 4s や元祖 iPad で見ると、ちゃんと正しく表示されている。(手元に該当機種がないので確証はないが、iOS 7 でも表示ぐらいはされていたような気がする)

以前のフルサイズ版でも、また 720p 版に変更したページも、iOS 5.1.1 では問題は発生していなかったが、iOS 8 アップデート後には iPad 3 でも同じ現象は起こるので、どうも iOS 8.x.x が怪しい。

ま、iWeb の問題も絡んでいるのかもしれないが、現時点では動画を外す以外に iOS 8 で正しく表示させることはできないようだ。

納得できる合理的な原因と対策が明らかになれば、対処することも吝かではないが、しょうもないバグのためにいちいち対応するのもバカバカしい。

新しい iPhone の悪口を書いたことが原因なら、たぶん仕様だと思われるので解決策はないが、これについては未確認である。

だいたい、自分で撮った動画で、問題が発生するとはあまりにも情けないヤツだ。…と思うので、あえてこのまま放置プレイで、様子見を決め込むことにした。

本文は、GBlog  の方にもあるので、当面はそちらを参照して頂くしかない。m(_ _)m

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.25] 9月の定点観測

[2014.09.26] 追記:Update
(iOS 8.0.2 のモバイルサファリにおける、表示の問題について補足)

やっちまった感が拭い切れない、iPhone 6 Plus。

果たして、3日で飽きたのか、それとも慣れたのか?

あれから、かれこれ1週間近くになるが、飽きもせず慣れもせずというのが正直なところ。

だいたい、人の好みなんぞは十人十色である。美人の定義も百花繚乱で、千差万別なんである。

世の中、それで上手くいっているところもあって、客観的に見てどうよは、あまり関係ない場合が多い。

勝手な思い込みによる、アバタもエクボが勘違いであったことに気付くまでには、三日もあれば十分という例えでしかない。

慣れる方に関しては、何かと当たり障りもあるので、あえて言及は避けるが、マニアック度の高い選択を否定するつもりは全く無い。

ぶっちゃけ、本当の美人なら何年経っても飽きるわけねえだろうが、というのが超個人的な見解である。

そんな、iPhone の新しい機能も総動員して、愚にも付かない雑談に乗せたキリンビール9月号だ。

以下、都合により別ページ9月の定点観測へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.23] プチ芸備線

米子から帰りがけの駄賃、芸備線である。

標題にするのも痴がましいほど、濃い目な内容は無い。

それはもう、薄過ぎて芸備線に申し訳ないぐらいである。あくまでもプチであり、何だったらほんの芸備線でも、ちょっと芸備線でも良かったのだ。

ほとんどその場のノリで巡っているに過ぎない、鉄道ワサビシリーズである。

これで、やっと溜まっていた先月分が全て消化できるのだが、あまり短期間に気張っても、後々にしわ寄せがくるだけということが、よおくわかった八月でもあった。

そのせいか、折角気候も良くなった九月はさっぱりで、見事に外してしまった感は否めない。

これも巡り合わせと諦めているが、さて十月分のネタはどうしたものかな。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.21] 米子と山陰本線など

伯備線から回った、米子編である。

生山から先の国道は、けっこうややこしく入り乱れており、このあたりは何度来ても道に迷いそうになる。

県道8号線から、最初に合流するのは国道183号線である。だが、暫く行くと三差路に出会し、その両方向が国道180号線となっている。

その付近にある道路標識には、左は松江・米子(国道180号)、右は鳥取・根雨(国道180号)とあり、まるで米子は島根県であるかのような表記にも見える。

ま、実際感覚としては、それほど間違ってもいないような気もするのだが、厳密には米子は鳥取県である。(いやいや、厳密でなくても鳥取県だろう)

それよりも、今まで走ってきた国道183号線はいったいどうなるんだ、という疑問がここで湧いてくる。

おそらく、どちらかの道の下に埋っているはずなんだが、その表記を見る限り判別は出来ない。

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…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.20] 流されて、iPad nano?

そんなわけで、iPad nano である。

いや、本名は iPhone 6 Plus というらしい。

ほんの数カ月前、iPhone 5s に変更したばかりなのに、この時期に故あって、またもや機種変更である。アップルイベントを見た時点では、全く考えていなかったのだが、…。

今回の iPhone モデルは大小2種類あったが、小を選択しても従来の iPhone 5/5s よりは大きくなる。どうせ大きいなら、それを価値としてより大きい方を選択した。毒を喰らわば皿まで、である。

アップル製品のご他聞に漏れず、機能的にも色々差別化されているので、現時点で全部入りを選択しておけば、後悔することもあるまい。

ぶっちゃけ、バカバカしいほどデカイ。手に余るというか、手が足りないというか、携帯電話としてはアホかというぐらいに大きい。

サイズ的には、一万円札×71枚程度という話を聞いて、たまたま財布にあった百万円の札束で試してみたら、なんだ大したことはないなという印象で、無理をすればポケットにも入らないわけでもない。

ま、冗談はさておき、いくら笑いを取るためとはいえ、勇気が試されるサイズであることは確かだ。

だが、標題の通りこれを iPad として見れば、それはもうホントに笑っちゃうぐらい小さく薄く、そしてなにより軽い。セルラーモデルの iPad mini Retina と比べたら、重さなんか殆ど半分しかない。

実際メインで使用しているのは、それ以前の iPad3 だし、重さも大きさも比較にならないほど違う。それでいて、画面は iPad Retina モデル並の解像度は確保されている。

おまけに、従来の iPad の各モデルにはなかった、電話としての機能もある。(つい忘れそうになるが、もともと電話だしね)

通話という意味であれば、キャリアに依存しない方法も含めると全く無かったわけでもない。だが、通話の相手を選ぶようでは、何かと仕事上でも都合が悪い。

ただ、電話機能に対する要求は年々減ってきて、コンピュータとしての使い勝手の方が優先されている現状を考えると、従来の携帯電話としての要求サイズも変わってくる。

ニュートンメッセージパッドや、パームパイロットの時代を思い出してみれば、理想的とまでは言えないまでも現状の iPhone には、とりたてて大きな不満があるわけでもない。

そんな、最近の動向に流されてみるのも一興だろうと思う。

最初に実物を手にした瞬間は多少躊躇したが、美人は3日で飽きるし、ブスは3日で慣れるの例えもある。

いっぺんでいいから飽きてみてえものだと、常々思うところでもあるが、果たして iPhone 6 Plus、飽きるのか慣れるのか、3日後が楽しみである。

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.20] 伯備線、再び

サンライズ出雲のついでに回った、伯備線を少々。

昨年暮れに、ジムニーの試乗を兼ねて訪れた伯備沿線である。季節柄、若干中途半端とは言え、県北らしい絵が撮れたことに気を良くしていた。

当時は駅よりも、どちらかといえば沿線の風景をメインにしていたのだが、一連の鉄道ワサビシリーズ(侘寂、略してワサビ?)にも含めておこうと考え、県道8号線をそのまま北上したのである。

特急列車の運行がある路線というのは、さすがに鄙びた駅舎や、サビの効いた景観を期待するのは無理がある。

これは、あくまでもごく個人的な見解であるが、写真に取りたくなるような風景というのは、駅周辺の景観はもちろん重要だが、駅舎やホーム、そして線路のレイアウトなんかも結構気になる要素となる。

線路のある風景というのは、それだけで郷愁を誘うところがあり、極論すれば必ずしも列車が写っている必要はないのである。

撮り鉄の風上にも置けない不届き千万な意見かもしれないが、もっと言えば、列車が邪魔になる場合もあったりするのだ。(☜暴論だ)

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…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.16] LCD ビューファインダ

例の LCD ビューファインダ(LVF-01)その後の情報。

どうやら、カメラ本体への取付は三脚穴を使うらしい。

取付自体は、汎用品にありがちな両面テープによる接着よりは強固になるだろう。だが、L型ブラケットのようなアクセサリは同時に使用できないし、他にも色々と問題がありそうな予感がする。

また、LVF-01 の取付ステー側にも三脚穴(あって然るべきだと思うが)がなけりゃクイックシューや、へたすりゃそのままでは三脚への取付も出来ない可能性もある。

もちろん、メリル世代への取付など絶望的で、それこそ切った貼ったを覚悟でないと、どうにもならないのは確実だろう。問題は、そこまでやってみる気にさせる、価格設定になる可能性も限りなく低い。

ま、思いつきで言ってみただけなんだけどね。

それにしても、画質に関する否定材料ばかり探していたような気がするが、その特異なデザインからも、従来よりの運用に何かと転換を強いられそうな気がしてきた。

結局、現状では様々な汎用品を使って、自分なりにカスタマイズする方が納得出来るモノに近づけやすい、ということなのかもしれない。

ぶっちゃけ、個人的な理想は、ティルト可能な iPhone 並の解像度を持つ背面液晶(タッチパネルはいらない、というかそうであってはならない)に、脱着可能な LCD ビューファインダを標準装備である。

ついでに、液晶自体も脱着可能でレリーズ機能を持ち、ワイヤレスが無理なら有線接続でも一向に構わんが、ボディ底面と左側面にはアルカスイス互換のクイックシューが、一体でデザインされたボディだ。

もちろん、それにメリル以上の解像感を実現するセンサを搭載したカメラだな。…と、妄想してみる。

たぶん、三回ぐらい休みになっても無理だろうな。

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.14] 因美線リベンジ:後編
[2014.09.18] Update:因美線マップを追加

九月に入った途端、もう秋に突入したような気候だ。

折角、良い気候となってきたのに、今月に入ってまだ一度しか写真が撮れていない。それも、序での序でに過ぎないもので、イマイチ盛り上がりに欠ける。

天候も不順な先月は、よせばいいのに何度も不毛なチャレンジをしたせいか、少々撮影意欲も減退気味である。

お世辞にも使い勝手が良いとは言えない、シグマ謹製のソフトでその上、枚数ばかり多くあまり内容が無いせいで、これはもう現像疲れかもしれないな。

iPhone 6 やら dp1 Quattro やら、何かと人心を惑わせる事柄も多い今日この頃。

こんな時は何か新しい機材など、写真に対するモチベを高める、刺激が欲しくなるものだ。

不本意ながら、そんな贅沢は言ってられないので、撮り合えず因美線リベンジの後編である。

以下、都合により別ページ因美線リベンジ:後編へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.12] dp1 Quattro & LVF-01

SIGMA dp1 Quattro の発売が、十月に決まったようだ。

後編の内容も未だ完成していないというのに、こんなことを書いている場合ではないのだが、シグマからメールが来たので一応確認だけでもと思い、サイトを訪れて驚いた。

従来より DP Merrill シリーズでは、フッドアイ(HE-3XA)という、汎用品のビューファインダを必修アイテムとしている。

屋外で安定した撮影姿勢を得る為には、腕を伸ばしてさほど見易くもない液晶を凝視しながらでは覚束ない。そんなスタイルを強いられる、デザイン一辺倒な現状には、常々疑問を感じていた。

できれば、デザインもキッチリ本体に合わせた純正品があれば、と以前から考えていたし、シグマにも事あるごとに提案めいたものをメールしていたという経緯もある。

もちろん、理想は最初からそれを含んだ、トータルデザインによるカメラである。

しかし、その甲斐があってなのかどうかは分からないが、今回の dp1 Quattro の紹介サイトのトップに、なんとメーカロゴ入りの紛う事無き純正品のビューファインダを付けた、dp1 Quattro の写真が掲載されているではないか。


正式名は、LCDビューファインダー(LVF-01)というものらしい。

未だ、販売価格は決定されていないようだが、少なくともレンズ以外はほぼ共通している、dp Quattro シリーズ全機種には対応するものと思われる。

まあ、画質に関しては、その根源となるクアトロセンサに対して決別宣言までしたのだから、こんな周辺機器ごときに誑かされていてはイカンのだが、これは結構グラッと来るものがある。

今回は、1回休みを決め込んでいたのに…、まさかメリルには対応してねえよなあ。

さて、これは由々しき事態になってきたが、一体どうしたものか。

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.11] 因美線リベンジ:前編

予告や前振りがあったからといって、過大な期待は禁物である。

しつこいようだが、各標題の後ろには、目には見えないかもしれないが、練習という文字が隠されていることを忘れてはならない。

今回も、現像作業に入ってから、ああすれば良かったこうするべきだった、みたいなものは山ほどあったのだ。

いつも反省材料の1つとして、挙げられることの多い事前の調査であるが、実際に訪れてみてから受ける印象が、大きく異なる場合も少なくない。

アマゾンやヨドバシ、もといヒマラヤの秘境を目指しているわけでもない。所詮、日帰りで回る県内の行程だ。

今回のように、その気になればお手軽なリベンジも可能な路線の場合、あまり綿密な計画を立てるよりお気楽に回る方が性に合うし、何かと面白い。

事前に予備知識を仕入れても、余計な先入観が邪魔をすることもある。今の時代、その気になれば現地で土壇場になっても、同じ情報は手に入るのだ。

そんな言い訳を考えながら、例によって大した準備もせず訪れた、因美線である。

以下、都合により別ページ因美線リベンジ:前編へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.10] iPhone 祭り

毎年恒例の iPhone 祭りである。

今年も例年通り、予想から大きく外れることもなく、事前のリーク情報と称する噂どおりの内容だ。

近年電話としての機能は、どんどんその他大勢の一部に追いやられ、未だに電話屋が売っていることが不思議なぐらいの携帯端末である。

コミュニケーションツールとしての携帯電話も、その通信機能を通話でしか発揮できないのでは、時代の要求を捌き切れないところまで来ている。

搭載されるカメラの性能も、画素数こそ前年モデルと変わらないが、今回もさぞや様々な工夫が盛り込まれているに違いない。

液晶画面に関して、数年前ならよもやハイビジョンレベルの画像が、手のひらに収まる形で現われようとは思っていなかった。というか、携帯電話に対して、そんな潜在的な要求さえ一般には無かったろうし、いくら過渡期とはいえ、こんなデカイ電話が登場するとは予想できない。

技術的には可能であっても、要求がなければ実現しないものはある。だが、なぜか要求があっても、なかなか実現しないものもある。

どうしてデジタルカメラの背面液晶には、携帯ごときで実現できるモノでさえ採用されないのか。専ら、高画質な写真を扱うことが目的の機器でありながら、そんな要求も無いとは、どうしても考えにくいのだが。

端末のサイズに関しても、国内と諸外国ではその求められる大きさも多少異なるはずだが、グローバルであることを以て良しとするなら、時流に合わせるしかないのだろう。

その大きさも、留まるところを知らないかのようで、もう iPad mini なんか要らねえぢゃん、というのが個人的な感想である。

ただ、通話機能を優先したいという要望も少なからずあるはずだが、ある一定数を越えない限り、そのような要求は無かったことにされるのは、あらゆる業界においてここ最近の傾向である。

何処からもそんな要求など全く無いのに、何もかも犠牲にしてまで、ただひたすらに小さくすることにご執心で、やっちまった感一杯だったのがソニエリのプレミニである。しかし、今となってはそれさえ懐かしい気がする。

ま、Watch に関しては、いくらアップルがバカでもまさかあんなモノは出すまいと、個人的には考えていた。だが、見事に裏切られたことが、今回唯一予想外だったかもしれないな。

こちらも、やっちまった感で一杯だが、果たしてアップルは宝飾屋にもなれるのか、それとも某社のように成り果てるのか、来年が楽しみである。

以上、業務連絡でした。

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.09.07] 雑談と因美線リベンジの前振り

長月、菊月、9月である。

30日しかないのになんで長月なのかは知らないが、たぶん陰暦絡みで、別名菊月というぐらいだから、要するに概ね秋の入口ということなんだろう。

先月27日、SIGMA Photo Pro 6(ver. 6.1)の公開延期の発表があったばかりで、明けて9月3日には現行版のマイナーアップデート(ver. 6.0.6)の連絡がきた。

従来は、だいたい金曜日に発表というのがお約束だったが、最近は水曜日が定番になったのだろうか。

一応、数少ないシグマ製カメラのいちユーザとしての感想を述べておくとしよう。とりあえず、SIGMA Photo Pro 6.0.6 における画質改善について、雑談を一席。

以下、都合により別ページ雑談と因美線リベンジの前振りへつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2014年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2014年08月

[2014.08.31] 季刊サンライズエクスプレス
[2014.09.01] 追記:Update

懲りもせず、サンライズエクスプレスである。

前回、未現像ファイルもかなりあったので、なんとかなるべと甘い考えで、つい季刊サンライズエクスプレス8月号などと、余計な予告をしてしまった。

いざ現像作業に取りかかってみると、これがまあなんとも予想以上にひどい出来なんである。

もう今月も後がないし、だいたい季刊なんだから8月号などと言わず、夏号ぐらいにしときゃよかったと後悔している。

何が何でも今月中に公開しないと、シグマのような狼少年になっては不味かろうと思い、急遽昨日、またもや早朝より出掛けたのだ。

以下、都合により別ページ季刊サンライズエクスプレスへつづく

…ということで、来月もヒトツよろしく。

2014年08月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.08.29] 8月の定点観測

SIGMA Photo Pro 6(ver. 6.1)の公開が、延期された。

当初、八月中のリリース予定が、土壇場になって十月頃になりそうだという発表である。古くからのシグマユーザにとっては、予想通りのよくあることで、どうやらこれさえもあてにならないようだ。

現状を考えれば、限られた開発リソースは、新機種の画質改善に向けて集中させる必要があり、以前の機種への対応などやっている暇はない、ということなのだろう。

新機種ユーザは他に選択肢がないので、SIGMA Photo Pro 6.0.x の不具合と格闘しながら使うしかない。だが、いまだ更新によって、新機種の画質が劇的に改善されたという話も聞かないし、これまでのバージョンの出来を振り返ってみても、購入意欲は全く湧かない。

だいたい、新しく搭載された機能の大半は最新版のみの対応であり、メリル世代以前のユーザにとっては、一体何がメリットなのかも分からない SIGMA Photo Pro 6 である。

ま、現行の SIGMA Photo Pro 5.5.3 が、少なくともプレビューバージョンのヨセミテでも動作することは確認できているので、メリルユーザにとってはどうでも良いことだ。

個人的には、いっそ SIGMA Photo Pro 5 の改善の方を望みたいぐらいだが、そんなあり得ないことを期待しても不毛である。それ以上に、シグマに対して何かを期待して待っていること自体に、全く意味はないのかもしれない。

そんなわけで、8月の定点観測が9月10月になってしまっては、なにかと格好がつかないので、キリンビール8月号だ。

以下、都合により別ページ8月の定点観測へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年08月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.08.22] カメラグリップ:LB-DPXM

ネタに詰まったら機材ネタ、である。

Sigma DP1 Merrill/DP2 Merrill/DP3 Merrill 専用
アルカスイス互換L型ブラケットカメラグリップ
形式名:LB-DPXM

ま、カメラグリップという名称にはなっているが、個人的には「アルカスイス互換L型ブラケット」という部分の方が重要というか、それが無けりゃ全く意味はないと常々考えていた。

しかし、今回はグリップの方にも、多少期待をしてみたのである。

以下、都合により別ページカメラグリップ:LB-DPXMへつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年08月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.08.16] 巡り合わせ

雑談である。

8月に入ってから、もう2週間も更新をサボっている。時間がない、ネタがない、乗らない、と言い訳を並べればキリがない。

巡り合わせが悪いというのも、その理由にしたくなる。

天候や時間、仕事の都合といった外的要因だけでなく、意識の流れみたいな内面との接点がうまく噛合わないと、何かを始めるキッカケが掴めない。

結果として、何もする気が起こらないという、負のスパイラルに呑み込まれてしまい、踠けば踠くほど深く底に落ちて行く。全ての物事を、さしたる合理的な理由もなく意図して遅らせてしまうのである。

ぶっちゃけ、己の怠慢や、そんな怠惰な生活を肯定する材料を探しているだけなんだけどね。

以下、都合により別ページ巡り合わせへつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年08月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.08.03] 水島臨海鉄道

まいどお馴染の、序でにシリーズ、である。

第何弾かは、数えてもいないので分からない。仕事の都合により、玉島方面へ出向いたので、帰りがけの駄賃に寄ってみた。

水島臨海鉄道については、実はあまり良く知らない。詳細は、ググって貰うとして、撮り合えずそこに機関車や気動車さえあれば、撮ってみることにしている。

どういう絵になるか全く予想もしていなかったし、結果もそれなりでしかないが、まあこれも数の内ということで。

以下、都合により別ページ水島臨海鉄道へつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2014年08月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2014年07月

[2014.07.31] 更新

写真の見方というのも、ここ数年で大きく変わってきた。

最近では、その大小を問わず液晶画面などで見ることが多いと思う。

写真を撮る機会が増えると、またその画質が向上してくると、それをどうやって見るかも重要な要素となる。以前のように、プリント一択ではないし、そのサイズ的なバリエーションも様々である。

以下、都合により別ページ更新へつづく

…ということで、来月もヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.07.29] Apple、MacBook Pro Retina を更新

Haswell Refresh 世代の MacBook Pro Retina を発表。

MacBook Pro (Retina, Mid 2014)

[MGXC2J/A] 15インチMacBook Pro Retina:¥268,704(税込)
2.5GHz/Intel Quad-Core i7(Turbo Boost Max 3.7GHz)
16GB 1,600MHz DDR3L SDRAM/SSD 512GB(PCIe Base)
Intel Iris Pro Graphics/NVIDIA GeForce GT 750M(2GB GDDR5)

[MGXA2J/A] 15インチMacBook Pro Retina:¥210,384(税込)
2.2GHz/Intel Quad-Core i7(Turbo Boost Max 3.4GHz)
16GB 1,600MHz DDR3L SDRAM/SSD 256GB(PCIe Base)
Intel Iris Pro Graphics

[MGX92J/A] 13インチMacBook Pro Retina:¥189,864(税込)
2.8GHz/Intel Dual-Core i5(Turbo Boost Max 3.3GHz)
8GB 1,600MHz DDR3L SDRAM/SSD512GB(PCIe Base)
Intel Iris Graphics

[MGX82J/A] 13インチMacBook Pro Retina:¥159,624(税込)
2.6GHz/Intel Dual-Core i5(Turbo Boost Max 3.1GHz)
8GB 1,600MHz DDR3L SDRAM/SSD 256GB(PCIe Base)
Intel Iris Graphics

[MGX72J/A] 13インチMacBook Pro Retina:¥139,104(税込)
2.6GHz/Intel Dual-Core i5(Turbo Boost Max 3.1GHz)
8GB 1,600MHz DDR3L SDRAM/SSD128GB(PCIe Base)
Intel Iris Graphics

以上、業務連絡。

Haswell Refresh を採用するサイレントアップデート。価格は据え置き、最上位モデルのみわずかに値下げ。と、いうことになっているが、4月以来価格を税抜き表示にしているので、税込では決して下がっているわけでもない。ただし、一部モデルについては、若干のクロックアップと搭載メモリが増えているものもある。

ま、いずれにしても、ほとんど誤差の範囲には違いない。

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.07.25] スーパーいなばと因美線:其の参

さて、スーパーいなばと因美線のラストである。

大してネタもないのに、いったいいつまで引張るつもりなのか、正直自分でも良く分からないところはあったが、なんとか締めよう。

前回は、ロクな写真もないから動画をベタベタ貼ったおかげで、激重なページに成り果ててしまった。

だから、どうするというわけでもないのだが、通信環境によってはリンクをクリックする前に、覚悟が必要であることを警告しておこう。

智頭駅に降りて、津山行きの普通列車が発車するまでの、僅かな時間にスーパーいなば(キハ187)について振り返ってみた。親の仇とまで言ったわりには、けっこう楽しんでしまった感もあるが、その印象は必ずしも良いわけでもない。

たしかに、キハ187系のパワフルさには驚かされた。従来の気動車に対する、鈍重なイメージを覆すに充分過ぎる程の性能を持っている。

制御付自然振り子式車両ということもあって、曲線区間ではまるで単車でコーナーを攻めるような雰囲気もある。純粋な乗り物として捉えるなら、こんな面白いモノはないだろう。

しかし、どうもシックリ来ない。特別急行という名称から連想されるような華やかさはないし、それほど特別という感じもしないのだ。

ま、そのへんの結論めいたことは、最後にとっておこう。

以下、都合により別ページスーパーいなばと因美線:其の参へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.07.21] スーパーいなばと因美線:其の弐

炎天下に降り立った、米子駅のホーム。

やくもの側を、改札口に向かって歩いている。真夏の照り返しの中、車掌の白い上下の制服と手袋がやたらに眩しい。

発電用のディーゼルエンジンが唸る。排気ガスに咽せながら空を見上げると、そのままフェードアウトしそうになって、発車のベルで我に返る。灼熱の太陽の下で、なにもかもが焼けて溶けてしまいそうだ。

かすかな記憶にあるのは、たったそれだけ。

キハ181系特急形気動車、何度か乗ったことはあるはずだが、ほとんど覚えていない。いや、覚えていないのではなく、思い出せないと言った方が正しい。

そんな季節、米子に何の用があったのか、帰りはいったいどうしたのかなども、まったく思い出せない。それが米子駅だったのか、もっと言えば、はたしてやくもだったのかさえ怪しい記憶だ。

ひょっとすると、すべて夢だっだかもしれない可能性だってある。

それ以前、非力なキハ82系は今でもハッキリ覚えているのだが、なぜかキハ181系に関しては、どうも記憶が曖昧なのである。

最後に乗ったやくもは、おそらく80年代初頭、伯備が電化されて以降は全く乗っていないから、間違いなくキハ181系のはずなんだが。

ま、山陰で目撃したにも関わらず、てっきり夢と思い込んでいた特急「いそかぜ」の例もある。いずれ、思い出す日がくるかもしれない。

キハ187系特急形気動車は、キハ181系の老朽化に伴いその置き換え用として、民営化以降にJR西日本が初めて新製投入した形式である。

個人的に最も好きな気動車、キハ181系を駆逐することが使命で、言ってみれば宿敵である。ローレル賞を受賞したとされるそのデザインも、ぶっちゃけどこがいいのかさっぱりわからない。

一度は、間近に合い見えてみねばなるまいと常々考えていたわけで、親の仇に出会ったような、今回の撮影行でもある。

そんな逆恨み的感情もある、キハ187系特急「スーパーいなば」だ。

以下、都合により別ページスーパーいなばと因美線:其の弐へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.07.19] スーパーいなばと因美線:其の壱

脱線復旧である。

なんとか、話を岡山駅まで戻そう。

まあ、脱線も転覆までしてしまうと、ナマコ程度では復旧も難しい。いったい、なんのことやらさっぱり分からんと思うが、ただの鉄オチなので気にしないで欲しい。

岡山駅といえば、機関区時代の脱線復旧を思い出す。

実家を追い出されて官舎住まいになった当時、官舎の家賃が半額になるという話を厚生課の連中から聞いた。

緊急呼出し要員に登録することがその条件だが、それが何を意味するのか考える間もなく、とにかく半額に惹かれて承諾した。

元が元なので、半額といってもわずかの差でしかないが、そうでなくとも清貧に追い討ちをかける、火事騒ぎの後始末に追われる日々だ。なんでも安くなるなら、魂を売ることさえ厭わない覚悟もあった。

その年の年末は、大晦日の一昼夜勤務を終えた後は非番と公休で、明けて3日まで勤務がない。久々に正月気分を味わっている真っ最中の、2日早朝に電話が鳴った。

岡山駅構内で脱線事故発生、直ちに現場へ急行せよという内容であり、はあ、なにそれ? …である。

現場へ到着すると、多くの同僚に混ざって、当日勤務だった仕業の連中の顔も見える。おいおい、まさか皆で機関車持ち上げるつもりぢゃねえよな、と思うほどの人数だ。

結局、現場責任者の指示に従い、鎖やジャッキ、ナマコやガス溶接のボンベを運んだことぐらいしか記憶になく、いったいどんな手順で復旧されたのかも分からないまま、夕方には作業も終了した。

翌月の給与明細には、ほんの僅かな特殊勤務手当てが付加されており、それが何よりも嬉しかったように記憶している。

で、こちらも復旧しよう。スーパーいなばと因美線:其の壱だ。

以下、都合により別ページスーパーいなばと因美線:其の壱へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan

[2014.07.17] 写真の表現に関する戯言〜ちょっと寄り道

[2014.07.19] 追記/補足:Update

現代人は、情報化社会に生きる人種である。

とりあえず、出掛けちまえばなんとかなるだろうと、時刻表も持たない iPhone 頼りの、古来の乗り鉄から見たら言語道断な姿勢である。

日頃より公共交通機関に乗り慣れていない身で、迷子にでもなって乗り遅れたりでは格好がつかない。

いや、迷子の段階ですでに格好はついていないのだが、岡山駅周辺も昔と違って大きく変貌を遂げている。何かと道を迷わせ、人心を惑わせる要素も増えており、そんな怪異に出会わないとも限るまい。

ま、そのあたりの事情は次回以降に譲り、ここから大きく道に迷うわけだ。

もともと、スーパーいなばと因美線の本文として書き始めたのだが、ちょっと寄り道である。いや、これはもう脱線転覆といった方が相応しいかもしれない。

以下、都合により別ページ写真の表現に関する戯言へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan

[2014.07.16] スーパーいなばと因美線の前振り

ぶっちゃけ、予告するほどのモンでもないのだが、…。

もう、してしまったので後には引けない。

どうもこのところ、以前よりアクセス数が増えたことに調子こいて、ネタを探しまわっているような気がする。

これではイカン、あくまでも自然体であろうとするあまり、前回は少しでもバランスを取るために、端から見れば全く役に立たない個人的な設定などいついて、つい長文を書いてしまった。

ま、話題の新製品に言及すれば必然的にそうなることも、ある程度は予想していた。だが、サンウェイフォトなどと違って、他にも有益な(かどうかは知らないが)情報は溢れ返っているように見える、カメネタである。

所詮、思いつきで書いたごく私的な主観による決意表明など、本来は路傍の石以下の存在でしかない。間違っても参考になどしようものなら、後悔することは間違いないのだ。

で、今回も生粋の鉄から見れば、単なる思いつき、気紛れな撮影行の練習でしかない。

1月の定点観測のついでに行った、鉄撮りの練習で見かけたキハ187系ディーゼル特急「スーパーいなば」も、あれから何度となく撮ってきた。

その出来は、まあ悲惨なものが多いのだが、鉄撮りの練習:其の九で訪れた智頭急行線では、必ずしも期待通りではなかったものの、それ以前に比べりゃ、多少マシな絵が撮れたような気もしている。

岡山発のスーパーいなばと、京都発のスーパーはくとは、何れもJR線を経由している。だが、本来のメイン路線は上郡から智頭までの智頭急行線である。

ネットでぼんやりと時刻表を眺めていて思ったのだが、どうも乗車券の値段というものは、会社によって料金体系も大きく異なるらしい。

岡山発のスーパーいなばを例にとれば、岡山から智頭までの営業距離は 109.9km、山陽本線を経由する岡山〜上郡は 53.8km、ほぼ同距離の上郡〜智頭 56.1km は、智頭急行線区間である。

運賃は、智頭急行線の1,300円に対して山陽本線の 970円は、たった 2.3km の差でしかないことを考えると、たしかに割安感はある。

ところが、自由席特急料金は智頭急行の上郡〜智頭間 420円(均一)に対して、山陽本線の岡山〜上郡は、なんと 1,180円もするのだ。その上、座席指定などしようものなら、智頭急行がプラス100円なのにJR西日本だと、520円もの追加料金を請求される。

へ〜そうなの、そんぢゃ上郡まで鈍行で行けば安くつくののね〜、などと考えている内に、時刻表鉄の気分になって調べてみた。

岡山始発 06:47 の特急スーパーいなば1号(2072D)は、上郡着が 07:23 で発車はその2分後の 07:25 だ。

それに先行して、岡山を 06:14 に発車する、糸崎から岡山経由の姫路行普通列車(1722M/1300M)は、上郡着が 07:07 なので、これに乗れば上郡駅でスイッチバックする特急スーパーいなば1号(71D)には、楽勝で間に合う。

たぶん、クハ115系電車と思しき普通列車では、各駅停車なので上郡まで 53分もかかる。その平均速度は60.9km/h であるが、同じ区間 53.8km をたった 36分で走りきる、特急の平均速度は89.6km/h にも相当する。(そりゃ飛ばすわけだわ)

一般的に考えれば、特急料金などというものは乗車時間の短さに対して支払うプレミアム料金である。

ここで、気分を時刻表鉄から乗り鉄に切替えて考えてみると、これはずいぶんと勿体無い話だ。同じ金を払ったら、少しでも長く乗っている方がコスパにも優れてお得なんぢゃね、と。(混じりっけ無しの純鉄ではないので、いつでも切替えができて、なにかと便利だ)

だいたい、環境問題やら効率重視で近代化の旗頭である電車に対して、同じ電化区間をディーゼルエンジンでブッ飛ばす気動車特急など時代錯誤も甚だしく、こんなに面白いモノはない。

これはもう、乗ってみるしかあるまい。ということで、思い立ったが吉日、前回の姫新線でのツケを精算するべく、出掛けてみたのだ。

だが、帰ってから気がついたのだが、あまりにも久しぶりに列車に乗ったため、その行程では写真を撮ることさえ忘れてしまうほどの、舞い上がりようだったのである。

ま、智頭から先はいったいどうするかなど、あんまり考えてはいなかったのだが、…つづく。

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.07.13] 7月の定点観測

SIGMA Photo Pro 6 の新バージョン(6.0.3)が公開された。

今回の SIGMA Photo Pro 6、シグマからの案内メールが来て早々に、ダウンロード&インストールしてみた。

矢継ぎ早な更新で、ネタを提供してくれるのは有難いのだが、結論としての感想がいつもどおりなのが残念である。

今回も、初期バージョンより全く改善されていない点が、数多く見受けらる。先月の定点観測から漏れたファイルを生贄にして現像してみたが、大きく変わったところはなく、動作が多少安定したという程度の印象しかない。

少なくとも、メリル世代での使用においては、アプリが落ちなくなった(落ちにくくなった?)点は、大いに評価されるべきであろう。

だが、Exif から日付情報がが欠落したままだし、以前は当たり前にできていた保存ファイル名のコピペさえできないなど、旧来からのユーザの神経を逆撫でする点においては相変わらずであり、およそ改善されているとは言い難い。

古くからのシグマユーザにとっては、このようなことも毎度お馴染らしいが、どうも今回は今まで以上に準備が足りないように見える。

シグマによるクアトロのプロモーションも、サイトやカタログを見る限り、前回のメリルの時のような、これでもか!という圧倒的な魅力を前面に打ち出している感は全くない。

個人的には、DP3 Merrill のプロモーション、例の「プラハ」に崖から突き落とされて、現在に至るわけだが。そんな、感化されやすい性格の弱みをピンポイントで突いてくるような写真は、過去にもコンタックスのカタログなどに鉄板として存在した。

そのたんびに唆されては、たぶんありもしない将来を夢見て、いつかはこんな写真を撮ってみたいと、高価な買物にも無理やり自分を納得させる口実としていた。

で、その将来はまだ訪れていないのだが、その製品自体の寿命が尽きた後にも、次につながる希望として、後々の製品に託される形で受け継がれている。

クアトロがプロダクトとして成功するのかどうかはまだ分からないが、少なくともスタート地点の選択は、大きく間違っていると思う。

遅ればせながら、職業写真家よる作例もいくつか紹介され始めているが、四の五の言わせないパワーに欠けるだけでなく、逆にツッコミどころを与えている印象しかない。

ユーザが写真に期待するのは、チャートで表される解像度ではなく写真の中にある解像感であり、たしかに解像度は常に正義であるかもしれないが、それは手段であって最終目的ではない。

今回のバージョンアップが、新製品のユーザにとってどうかなど、知ったこっちゃないのであまり追求はしないことにしておく。

いまだに擁護派は、dp Quattro の解像感の無さについて、コントラストに対する味付けの違いだろうなどと、牧歌的な論議をしているようだ。必ずや、いつかは SPP がなんとかしてくれるはずだ、と。

味付けねえ…、刺し身にソースをかけて食えと言われても、フォビ厨、いやメリル派としては全く以て受入れ難い話だ。それを好みの違いで片づけられるなら、無国籍な創作料理も、弁当屋の新メニューだっていつかは伝統にはなるだろう。

刺し身にはマヨネーズと決まっているんだから、それを今更新しい味付けだからと言われても、納得できるユーザは少ないだろう。

なに、醤油だと? それぢゃあ、ベイヤになっちまうだろうが。

ま、今回の dp2 Quattro、延いてはその後予定されている dp1/dp3 Quattro についても、購入計画を断念して白紙に戻し、その上メリル万歳宣言までした身からすれば、どうでも良いことである。

ある意味、これで安心して現在のメリル三姉妹に集中できるのだから、精神的には却って落ち着いている。今の気分を語るなら、台風一家、もとい台風一過の晴天のようだ。(どんな家族だ?)

あ〜スッキリ。いやほんとマジで清々しい、さっぱりさっぱり、…。

そんなわけで、雲ひとつない青空が拡がる爽やかな風景を期待したのだが、こちらもまだ少し早かったようである。我心の内と同様に、いまだわずかに雨雲も残る、キリンビール7月号だ。

以下、都合により別ページ7月の定点観測へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.07.07] メリル万歳

今日はタナボタ、もとい七夕(たなばた)である。

これといって、期せずして得するようなこともないし、季節の行事にも全く縁はないので、ただの月曜日だ。

そんなわけで、前回は SIGMA と心中改め、Merrill と心中宣言をやっちまったわけである。いつも公開してから後悔するのだが、いまさら更改するわけにもいかないので、少し言い訳をしておこう。

ネットで良く訪れるシグマ関連のサイトでも dp2 Quattro に関しては、熱烈歓迎派(まいっか派も含む)と完全失望派に別れている。

商売が絡んでいるサイトは、とりあえずどんな製品でも歓迎するのでこの限りでないが、中には早々に決別宣言までブチ上げた潔い御仁も居られるようだ。

また多くはないが、暖かい目で気長に待ちましょう派も存在する。

いずれにしても、当方のように買えもしないのにウダウダ抜かす戯言などは、無視されてしかるべき雑音でしかないが、発売開始とともにいち早く製品を購入した方達には、その発言も当然の権利である。

ただひとつ不安なのは、シグマ自体がこの現状をどのように捉えているのか、である。(踏み絵?…とか、ぢゃねえよな)

それが見えてこないことには、潜在的購入希望者(そんなモノが認知されているかどうかは知らないが)として、身の振り方にも苦慮するのである。

営利企業である限りは、売上げたが勝ちであり、それが価値である。製品の多少の問題点も収支決算で帳尻が合うなら良しとされるのはいずこも同じで、アップルなどはこの典型だろう。

もちろん、アンケート調査でもあればボロクソに言ってやるところだが、まだ買ってもいないユーザに対して、そんな手間をかけるほど馬鹿でもあるまい。

技術的な問題に関しては、理解できる知識も論評する見識もないので、あくまでも外から見える商品としての売上動向から判断するしかないのであるが、現状では不買によってメッセージを伝えるしかないと考えている。

一応、メリル三姉妹はシグマに対してユーザ登録も行っているので、いずれそのうち「既存ユーザの裏切者リスト」みたいなモノでも作成された暁には、その統計資料の片隅にでも名を連ねることで問題提起をしようという、ささやかな抵抗である。

アップル製品に対しては、すでに不機嫌な沈黙に突入して久しいという経緯もあって、なかなか天岩戸から出るキッカケも掴めないでいるのだが、この上カメラ関係においても、不貞腐れて過ごすのも面白くはない。

できれば、なんらかの公式見解でも発表されれば、前途に光明も見いだせるのだが、シグマに何の問題意識さえも無いなら絶望である。

メリル万歳!

よって、その確固たる決意表明の証として dp2 Quattro に関連した、アマゾンのアフィリエイトリンクも外させて頂くことにした。

ま、大した意味ないけどね。

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.07.06] Quattro Look vs Merrill Look

[2014.07.07] 追記/補足:Update

SIGMA Photo Pro 6.0.2 が、公開された。

初期バージョンから、わずかな期間に二回目のアップデートだ。

だが、相変わらず再起動が必要なエラーは出るし、カラー調整のキーボードによる操作を受け付けなくなったりと、ありとあらゆる不具合を連発している。

以下、都合により別ページQuattro Look vs Merrill Lookへつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2014.07.03] 原付撮影行

7月である。

文月とも呼ぶらしいが、そんな風情のある暮らしはしていない。

梅雨の合間に、何度か宇野線や吉備線など主に近場の路線を撮ってみた。というか、先月の後半は、合間の方が多くて雨の降った日の方が少ない。

だが、今日あたりから梅雨も本気を出すらしいので、季節柄カビが生える前に晒しておこうと思う。

予想外の超大作となってしまった、姫新線新見方面三部作の疲れが未だ癒えていないのだが、先月来折を見ては行なった、原付による近場の写真も溜まっている。

かつては高速や有料道路も使わず、一日 450kmぐらいまでなら楽勝でクリアしていた。だが、当時とは交通事情や単車の排気量以上に、こちとらの体力気力も大きく異なるので、まるで参考にはならない。

いったい、原付でどの程度まで行けるものかも、一度は試しておいた方がよかろうと、少し遠方まで足を延ばしてみたのである。

何事も、年寄の冷や水にならぬよう日頃から心がけてはいるが、昔取った杵柄まだまだイケルはず、なんである。


以下、都合により別ページ原付撮影行へつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2014年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan

今年もなんとか折り返し点に到達したので、
以前のページは下のリンクからひとつヨロシク。


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