Hexagon Technocrat 更新情報:2015年下半期

 
 

2015年12月

[2015.12.30] 12月の定点観測:2015

今年も押し迫って、もう明日は土壇場の大晦日だ。

ここ何日か、やっと冬らしい寒さが戻ってきたようで、近場の移動もセローではそろそろ辛くなってきた。

最近、乗る機会が減っていたミニだが、乗らなくても部品の劣化は避けられず、故障は割とまめに発生する。

先日など、ブレーキランプが全く点灯していないことに気がついたのである。夕暮れ時、信号待ちでブレーキを踏んでいるのに、バックミラーに映った背後のトラックの前面が妙に暗い。試しに何度か踏み直してみるが、何の変化もない。

慌てて脇道に逸れ、壁際へバックで近づけて確認してみるが、やはり点灯していない。早めに修理しておかないと追突されても面白くはないし、そうでなくても対戦相手によっては、イチコロな可能性も高いミニである。

早速、萬治屋の社長へ連絡、左右同時に玉切れとは考え難いが、いったい何が原因だろうかと問えば、即座にセンサースイッチの故障だろうという答えが返ってきた。ブレーキベダル上方にある、スイッチの不具合が原因で発生するいわゆる定番らしい。ペダル操作で、誤って蹴飛ばしたりした場合でも起こるので、単に外れただけなら繋ぎ直せば良いとのことだ。

やおら、運転席足下に潜り込んで確認してみるが、ダクトチューブなどもやたらに入り組んでおり、辺りはもう暗くなり始めているせいもあって、目視では直ちに発見出来そうにもない。もし、部品そのものが悪けりゃ結局修理に持込むことになるので、交換部品の在庫があることを確認した上で、そのまま中撫川のショップへ向かうのが得策と判断した。

案の定、カプラが外れたことなどが原因ではなかった。配線直結では、点灯しているのでもちろん玉切れでもなく、スイッチそのものの故障であることが確定した。

ただ、最近入手可能な互換品は、あまり出来が良くないからこれも果して何時まで持つのやら分からない、などと修理完了早々にも拘わらず、いきなり不安になるような話も聞かされる。

なんでも安くなってくれるのは有難いが、品質もそれなりのモノが増えているようで、だんだんミニの互換部品もそんな選択肢しかなくなってきているようだ。従って、至極当たり前の話なんだが、旧い車に乗っている限り、以下のような仕業点検も必修項目となる。

◎ブレーキランプを始め、灯火類全般の点検
◎冷却水及びブレーキオイル、エンジンオイルの点検
◎タイヤ及び足回り全般の点検

ま、そんなわけで、命が惜しけりゃ点検を怠るべからずという認識も新たにした年末、今年最後のキリンビール12月号だ。


以下、都合により別ページ12月の定点観測:2015へつづく

…ということで、来年もヒトツよろしく。

2015年12月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.12.25] クリスマスモード終了

というわけで、クリスマスモード終了である。

サンタが来た人も来なかった人も、このまま続いて年末モードから正月モードへとなだれ込もう。

ここ数日来、業務での移動にもセローを使っているが、暖冬のおかげでそれほど寒さは感じない。移動距離が長く、長時間に及べばそれなりに体も冷えるのだが、今年は未だ気合いの入った冬らしい寒さというのは経験していない。

そのせいで、冬になるまでには防寒も兼ねてハンドガードなど付けてやろうかと考えていたんだが、そのタイミングも逸してしまった。

というのも、先月頃まで夏用のグローブで走り回っていたんだが、さすがに11月にも肌寒い日は何日かあったので、あわてて冬用のグローブを調達した。このジャンルには、ヒータ入りのグローブなど本格的な防寒対策が施された製品もあるが、ずいぶん高価な上に配線とかも面倒そうなので、単なる厚手で軽く袖口を覆うタイプにした。

だが、如何に冬用といえども寒風に曝されている時間が長くなれば、どうしても冷たさが伝わってくる。あえて真冬のツーリングに出掛けるつもりもないのだが、せめて指先にあたる風を遮れば少しはマシなのではなかろうか、そんな思いからの単純な発想だ。

本格的な冬はこれからという気もするので、そのあたりもまだわからないが、どうやら今年は見送られそうである。

ま、あまり寒さが厳しくなってしまうと、セロー自体が冬眠に入る可能性も否定出来ない、そんな今日この頃である。


…ということで、引続きアマゾンもヒトツよろしく。

2015年12月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.12.21] 雑談の散歩道:其の六

巷では、クリスマスセールも酣である。

アマゾンでも今なら「クリスマスイブまでにお届け 」という文字も踊って、如何にもシーズン真っ只中という雰囲気を盛り上げてくれる。

景気回復、延いては日本経済の更なる発展のためにも、せめてこの時期だけでも、せいぜい無駄遣いをしようではないか。

ところで、この酣(たけなわ)という言葉、耳で聞いている分にはごく自然に聞き流せるのだが、文字にしてみると思わず、へ?、す?となっちまう。何が酢(す)だって?酢酸か?

ま、平仮名で書きゃいいんだが、宴もたけなわとか飲み会とかの酒の席ぐらいでしか聞かない。酩酊状態の酔っ払いには、いったいどんな竹と縄なんだろうというあらぬ疑問も湧いてくる。そんな配慮から、一応本来の意味である、最も盛んな時を表す言葉として、漢字で書いてみただけである。

通販の場合、幾ら宅急便が頑張ってもイブを過ぎちゃあ興醒めだろう。よって、今日辺りがピークだろうから文字通り、酣なんである。

とまあ、酉(さけのとり)が付く文字をいろいろ釀してみたわけが、さて幾つあったでしょう。

ま、そんなこたあどうでもいいのだ。

「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフのそのまたまた続きである。

以下、都合により別ページ雑談の散歩道:其の六へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年12月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.12.08] 雑談の散歩道:其の伍

今年も、ついに12月がやってきた。

だからといって、何が嬉しいわけでも、とりたてて慌ただしいわけでもないのだが、何となくバタバタしていないと歳末らしさも盛り上がらない。

この時期、自分用のクリスマスプレゼントを買うことが当たり前になって久しい。そりゃ確かに、貰って嬉しい花一匁ではあるものの、本当に欲しいものはやはり自分で選びたい、というのが世知辛い本音だったりする。

そんな拘りを捨てきれない人の為に、クリスマス気分で一杯なアマゾンへのリンクも充実させたので、そのへんもひとつヨロシク。

先月あたりには、ビクトリノックスからも「クライマー・スペシャルエディション・ホワイトクリスマス」という限定版も発表されたようだが、残念ながらショップ限定らしくアマゾンでは取扱がない。

ま、この手の商品、私らのような安売りでなけりゃ買わない連中など、端っから相手にしていないのが毎度のお約束になっている。

それにしても、なんでトラベラーでなくクライマーなのか、国内向け製品の命名法に関する矛盾が発覚したようなものだが、今さら変えるわけにもいかない、お家事情も見え隠れする。

ま、そんなこたあどうでもいいのだ。

「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフのそのまた続きである。

以下、都合により別ページ雑談の散歩道:其の伍へつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年12月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.12.06] クリスマスモード

というわけで、続いてクリスマスモードにも突入だ。

今年は、雑談の散歩道でも話題のマルチツール特集である。

アマゾンのリンクバナーも相変わらず出来が悪く、些か分かり辛い。文字の部分など何の役にも立っていないし、小さな絵をよおく目を凝らして見ないと、いったい何の商品なのか判別も難しい。

で、一応参考までに個人的な推奨モデルに、製品名とメーカが公表している税抜希望小売価格を付加してみた。

もちろん、アマゾンは税別などという、ふざけた表記で消費者を惑わせるようなことはしないし、おまけに原則は送料無料だからお買い得にも程があるのだ。従って、これはもう買うしかないのである。

できれば、なるべく高価なモデルを酔った勢いにでも、ポチって頂けるとたいへん有難い。


…ということで、アマゾンもヒトツよろしく。

2015年12月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2015年11月

[2015.11.30] 11月の定点観測:2015

いよいよ11月も終わって、年末モードに突入だ。

作業台下のオイルヒータも、少し前から既に稼働中である。先日は、ついに石油ストーブも出して灯油も入れたし、冬を迎える準備も着々と進んでいる。

毎年、この時期になると、あらためて冬が来たことを認識する。それは、最初に点火する石油ストーブの排気が、記憶している冬の臭いを思い出させるからだろう。

そろそろ、今月の定点観測の準備をしないといけない時期も迫っているのだが、遅々として進まない。これは、一重に出来の悪い SIGMA Photo Pro 6 と、コンピュータの処理能力向上に極めて怠慢なアップルのせいであって、決して私の所為では無いのである。

とはいえ、もう十分に切羽詰まっているので、毎度の見切り発車も致し方なしのキリンビール11月号だ。

以下、都合により別ページ11月の定点観測:2015へつづく

…ということで、来月もヒトツよろしく。

2015年11月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.11.22] 雑談の散歩道:其の四

[2015.11.24] 追記:補足

今月で、そろそろ半年が経過した。

なんのことかといえば、5月に購入してから順調に走行距離を伸ばしているセローである。燃費の方も、だいたい 37km/ℓ前後で推移していたのだが、最近3回目のオイル交換を終えてからは、ついに40km/ℓ越えを連発するようになった。

これは、時間の経過と共にだんだん擦り合せができたせいに違えねえなどと勝手に納得していたのだが、よくよく考えたら無謀な林道アタックを控えるようになったことが、一番の要因のような気もする。

非力な小排気量の単気筒故に、大人しく走ればそれなりの貢献もしてくれるようだ。おかげでミニの方は活躍の頻度が下がってしまったが、燃費でダブルスコア以上の差をつけてりゃ経費的には良い傾向といえるだろう。

とはいえ、そろそろ秋も深まり冬の気配も近づくにつれて、またまたミニの出番が増えてきそうな、根性無しの今日この頃である。

ま、そんなこたあどうでもいいのだ。

「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフの続きである。

以下、都合により別ページ雑談の散歩道:其の四へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年11月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.11.13] 雑談の散歩道:其の参

[2015.11.14/22] 追記:補足

霜月、十一月である。

そして、今年3回目になる13日の金曜日である。

先日、久しぶりにセローで出掛けたのだが、情けないことにものの1時間も走らぬうちに、寒さに耐えかねて帰って来てしまった。もう、冬が近いことを実感した今日この頃。

何も出来ないままに終ってしまった感のある10月だが、晴天に恵まれた日が多かっただけに、まことに惜しいことをしたものだ。1年のうちで一番好きな季節は、なぜかいつも万全の態勢では臨めない。そういう巡り合わせになっているのだろう、来年こそはと思いながら、毎年毎年同じようなことを繰返している。

たぶん、暑い夏のうちに何か準備をしておかないと間に合わないのかもしれないが、毎度出たとこ勝負のキリギリスな生き方を続けている限り、それは難しいな。

ま、そんなこたあどうでもいいのだ。

「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフのお話である。

以下、都合により別ページ雑談の散歩道:其の参へつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年11月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2015年10月

[2015.10.30] 10月の定点観測:2015

またまた、1ヶ月も更新をサボってしまった。

なんと、今月もよろしくが無くて、いきなり来月もよろしくになってしまうという為体だ。

もう、いっそのこと月刊か季刊にしちまうかとも考えたのだが、もともとが気紛れ頼りの更新である。仮にその周期が延びたとしても、いついつまでには更新しなければ、というプレッシャーに耐えられるはずがない。

で、結局は従来通りの「気が向いたと記」というスタンスを維持していこうと決意も新たにした今日この頃、相変わらず怠慢にも程があるキリンビール10月号だ。

以下、都合により別ページ10月の定点観測:2015へつづく

…ということで、来月もヒトツよろしく。

2015年10月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2015年09月

[2015.09.30] 9月の定点観測:2015

暑さ寒さも彼岸花…、なんちゃって。

なんと、ほぼひと月ぶりの更新である。

今月もヒトツよろしくと言ったきり、何の音沙汰もなく、もう来月もヒトツよろしくになってしまうのだ。

一応言い訳をしておくと、今月はまことに不幸な出来事に遭遇するハメにもなり、身の回りにもいろいろとゴタゴタがあったのだ。

といっても、直接我身に災難が降りかかったわけでもない。それはそれで不幸中の幸いなんだが、一歩間違えば当事者になった可能性もあるわけで、何かと考えさせられる事件だったりする。

そんなわけで写真やアウトドア、ましてや単車ネタなどで能天気な雑談をしている場合ではなかった、…とはいえ、それでも勝手に時は過ぎて行き、いつのまにか今月も土壇場のキリンビール9月号だ。

以下、都合により別ページ9月の定点観測:2015へつづく

…ということで、来月もヒトツよろしく。

2015年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan

[2015.09.01] 雑談の散歩道:其の弐

一気呵成に物事を進めようとすれば、弊害も出る。

あまり短時間に解決を望むより、少し落着いて頭を冷やしながら、そして足下を確認しながらでないと、ロクなことにならないようだ。

カメラバッグに限らず、お道具類というのは実際に使ってみないと分からないことも多いのだが、昔と違って得られる情報も格段に増えている。同好の士が語る経験談や評価記事も然る事ながら、最近の高画質動画からは、従来にはなかった新たな視点からの情報が得られるだけでなく、それこそ量的な換算だけでは表せないほど、膨大な情報量をもたらす。

意図的な映像というのも、確かに存在するだろう。だが、主観という点においては書かれた文章より、もう少し見る側に委ねられているような気がするのだ。映像を眺めながら、旅行気分に浸るのと同様に、登場する道具類について色々調べてみたり、…と。

そんな、インドアで楽しむアウトドアがあっても良い。

以下、都合により別ページ雑談の散歩道:其の弐へつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年09月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2015年08月

[2015.08.30] 8月の定点観測:2015

毎月恒例、土壇場の更新である。

と、定点観測の月末更新を済し崩し的に既成事実にしてしまうのだが、これといった大ネタもないので、致し方あるまい。

ところで、「済し崩し」には、成り行きを利用して有耶無耶してしまうような、ネガティブな意味合いはないらしい。

ここでは、その時の雰囲気に任せて事を進めようとする、姑息な行為として使っているが、元々は借りた金を徐々に支払うことを意味する語であり、物事を少しずつ片付けていくとか徐々に物事を行うことなど、まことに堅実でポジティブな行いを表す言葉なんである。

しかし、少しずつの積み重ねで徐々に変化させ、結果として一方的な結論に導くやり方には、どうしても悪いイメージが付き纏う。徐々に物事を行うといえば穏健な雰囲気もあるのだが、言い方をかえればズルズルとかジワジワとか、相手が気付かないよう徐々に形勢を傾けて、その勢いで物事を進めようとする様なども連想できる。

例文などにも、「既得権を済し崩しに形骸化していく」という風に、「済し崩し」自体にネガティブな意味はなくとも、結果としての文章全体からはプンプンと負の臭いというか、悪意みたいなものが漂ってくる、そんな表現で使われることが多い。いにしえより、巧妙な悪事は堅実でなければ成就しない事になっているし、完全犯罪はバカには無理だというのも道理である。

ちなみに、上記の「姑息な行為」という表現は、本来の「一時しのぎ」の意味で使っているが、一般的には「ひきょうな」という意味で使う人の方が多いそうだ。

故事にまつわる表現などは時代と共に変化するもので、必ずしも誤用と言い切れない使われ方もある。いわゆる諺などに多い、〜から転じてと表現される場合だが、言葉の民主主義みたいなものを振り回せば、元々の意味や正否正誤または正邪は関係なく、多い方が勝ちになってしまう。それも如何なものかと思うが、例えば「玉石混淆」よりは、「玉石混合」の方が意味が通りやすい気もするのは確かである。

「汚名挽回」みたいな表現は、思わず聞き流してしまいそうになるが、汚名返上/名誉挽回の真ん中を略してしまうと、意味が変わってくる。挽回すべきは名誉であり、汚名は返上するもの。そんなもん挽回してどうする? というツッコミも入れたくなる。

だが、これとて返上すれば結果的には挽回したことになるというこじつけも可能だし、汚名返上/名誉挽回の省略形と見れば、それ自体意味を持つ熟語でさえ無い。

それでも明らかな間違い、それも自分でも笑っちゃうような表現にならぬよう気をつけようとは常々考えているのだが、油断するとつい普段の勘違いに気付かずに使ってしまう場合もある。

まあ、それがどうしたというわけでもないのだが、昨年と同様に今年も夏らしい8月の空には巡り合うこともなく終った、キリンビール8月号だ。

以下、都合により別ページ8月の定点観測:2015へつづく

…ということで、来月もヒトツよろしく。

2015年08月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.08.20] 雑談の散歩道:其の壱

暑い暑いと言っている内に、はや八月も半ばを過ぎた。

ここ何日か、朝夕の気温もグッと下がって過ごしやすくなっている。まあ、このまま秋に突入するとも思えないので、その内また暑さもぶり返してくるに違いない。

SIGMA DPM による写真の方は相変わらずサッパリだが、iPhone によるお散歩記録みたいなモノは、どんどん増えて充実の一途を辿っている。

だが、先月あたりからの出掛けた記録を見ると、持ち出している装備というか主にバッグ類なんだが、毎回マチマチである。なかなか、定番になりえるモノがないので、未だ迷走が続いている。

以下、都合により別ページ雑談の散歩道:其の壱へつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年08月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.08.10] 雑談:道具または機材など

暑くて暑くて、サイトの更新も侭ならない。

という言い訳ぐらいしか思いつかないほど暑苦しい八月も、はや十日が過ぎようとしている。相変わらず、撮影行というよりデイキャンプの真似事みたいなことばかりやっている、今日この頃。

しかし、さすがに今月に入ってからというもの、晴れた日の気温は尋常ではない。下手にセローなんかで出掛けようものなら、年寄が無事に生還できる確率は著しく低いに違いない。

以下、都合により別ページ雑談:道具または機材などへつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年08月某日 Hexagon/Okayama, Japan


2015年07月

[2015.07.31] 7月の定点観測:2015

もう恒例になった感もある、土壇場の更新である。

いっそ定点観測も、月末のお約束事にしてしまえば言い訳も必要なくなる。毎月末に発売の、定期刊行物みたいに。よし、来月からはそうすることにしよう。(またまた行き当たりばったりな、その場の思いつきだ)

左足の痛みは未だ癒えたわけでは無いが、取りあえずで購入したラフ&ロードの簡易版プロテクタもすこぶる按配が良い。

おかげで当初危惧されていた、転倒恐怖症により暫く乗れなくなるのではという心配もどこ吹く風で、天気が良ければ相変わらずセローの出番は多い。

どうせなら、もう少し凝ったニーシンガードやらエルボーガードとのセット物にも興味を示すなど、逆に何処からでもかかって来やがれ的な状態になりそうで恐い。

我ながら懲りないというか、物欲には限りがないものだと呆れているのだが、そんな取り留めのないお道具類の楽しみに乗せた、キリンビール7月号だ。

以下、都合により別ページ7月の定点観測:2015へつづく

…ということで、来月もヒトツよろしく。

2015年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.07.26] 雑談:テント〜など

火遊びの続き、である。

恥多き80年代、L.L.Bean やら Coleman やらのカタログに感化され、アウトドアグッズを買い散らかした苦い想い出も、いつしか忘れ去られていた。

かつて購入したものの使う機会に恵まれず、そのまま倉庫や押入れの肥しとなっていたモノも多い。それでも、最近ではそれらの一部は防災グッズの一環として日の目を見ることもあり、この季節になると意気揚々と購入した頃を懐かしく思い出している。

ミニによる撮影行では、ディレクタチェアやガスバーナーなど、定番のアイテムに限っては撮影現場での脇役としてそれなりに使用されることもあった。だが、それ以上に踏み込んだ使い方をしようとは思わなかった。

ところが、撮影行の足としてセローが加わってから、少し様相が変わってきたのである。せっかく遠方にまで出掛けても、夕方には帰路につかねばならぬ。日が暮れたら良い子はお家に帰りますでは、小学生の遠足レベルでしかない。常々、夜の部も欲しいオヤジとしては、少々物足りなさを感じていた。

夜の火遊びといっても、文字通り山や河で火を焚いて遊ぶ方である。くれぐれも火傷をせぬよう、大火事にならぬように気をつけた方が良いという点においては、まあどちらも同じかな。

以下、都合により別ページ雑談:テント〜などへつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.07.16] 雑談:カメラバッグなど

そういえば忘れていたが、7月である。

今年も、前々回の更新で半期の折り返し点に到達した。例によって、先頭ページを軽くするため今年前半の記事を別ページに送っているので、6月以前の「新・雑記/雑想」は、そちらを参照して頂きたい。

この時期、やたら雨の予報を出したがる気象台の予想とは裏腹に、そろそろ梅雨も明けそうな勢いのピーカン晴れで、その上猛暑日が続いている。台風も近づいているようなので、そろそろ雨の予報も当たるに違いない。

まあ、天気には全く関係なく、撮影に対するモチベに反比例するかのように、ツーリングに対するそれは、気温と共に上がりっ放しである。天候不順な日もあるこの時期、ともすれば雨具の現場検証に託つけてまで出掛けようとする始末だ。

そんな気紛れによって発生したイベントの管理も、主に iPhone で撮影したデータを Dropbox 経由で各端末へ自動同期をかけているので、忘れようがない。だが、それを公開するにあたって、披露するべき DPM 版の写真の方が、イベントの内容に見合う程には無い。

おかげで枚数こそ少ないものの、当該イベントで撮影した未現像、未整理な写真は溜まる一方で、ぼちぼち収拾がつかなくなってきた。

いくら不良在庫といえども、あまり賞味期限を過ぎてもまずかろうし、カメラバッグに託つけた雑談に載せて、僅かづつでも放出しておこうと思う。

以下、都合により別ページ雑談:カメラバッグなどへつづく

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.07.10] 業務連絡

システム障害情報
2015.07.09/09:30 頃よりサーバダウン
2015.07.10/00:15 頃、復旧完了

[2015.07.10] 追記:経過報告など

昨日のシステム障害は、主に自宅サーバに対する管理上のトラブルが原因で、ほぼ15時間に渡ってサーバが再起動不能の状態に陥った。

発端は、アップルから提供されるアップデータによるシステム更新。まあ、ネタになるほどのテーマでもないのだが、手間だけは結構かかったし、そのまま闇からゴミに葬るのも悔しいので書いておこう。

午前中、EFI アップデートを含む一連の山猫用アップデートを、外部から ARD で操作していた。ただ、一気に全てをアップするのではなく、あの忌まわしくも鬱陶しいことこの上ない iTunes 12 関連を除いて更新するために、手動による選択で行っていた。その理由は、もちろん iTunes のバージョンを 11.4 (18) に留めるためである。

再起動が必要になる、幾つかの更新プログラムを後回しにして、一通り作業が終った。その後、セキュリティ関連の更新と EFI アップデートをかけたのだが、トラブルは再起動の最中に発生した。

画面共有の再接続が、いつになく時間がかかっていたのだが、さほど気にも留めず接続を終了して、そのまま出掛けた。暫くして、客先のネットから確認のために、このページにアクセスするも繋がらない。

ARD 経由で、サーバコントロールを試みるがそれもだめで、PING も通らない状態である。おそらく、起動途中でなんらかの問題が発生して、ハングした状態であろうと予想される。

仕事が一段落した午後になってから、サーバを設置している実家に寄ってみた。少なくとも、ローカルネット上にはサーバが見えないようなので、電源ボタンの長押しで強制終了をかけた。

元々、ライオンサーバだったものを素の山猫にアップしている自宅サーバは、普段モニタレスで運用しているので全く状況が掴めない。再起動時に、いつもは繋いでいないキーボードを繋いで、お呪いのごとくオプコマPRだけやって、そのまま次の仕事先に出掛けた。

夜になってから、帰社後に確認するとやはり同じ状態で繋がらない。いよいよ、自体は深刻かと思われたので、復旧用機材を持って再度現地まで赴いた。

Thunderbolt を筆頭に、IEEE1394b、USB3.0 ×4 と、入出力インターフェイスだけはやたらに充実している Mac mini である。そこで、ターゲットモードで再起動してみるが、メンテ用の MacBook Air 11 との接続で、アダプタ類を必要とせず最も面倒がないのは Thunderbolt である。

ショートケーブルを介して繋ぐと、外部ドライブとしては問題なく認識されている。だが、ディスクユーティリティでパーティション修復をかけると、赤字で「ボリュームのフリーブロックカウントが正しくありません」と表示される。

ま、キーが不正ですとか、B ツリーのノードサイズが正しくありませんとか、マスタディレクトリブロックのヘッタクレが云々などという深刻なエラーではなさそうだ。なので即座に修復をかけたが、再度確認しても同様のエラーが表示されることはなかった。

ところが、再起動してもやはり同じような現象で、起動途中で止まっている様子である。どうやら、物理的なハードドライブとしては問題がないが、起動システムのソフトウェア部分が破損しているようだ。

モニタのない現場では、埒が明かないので、会社に持ち帰って復旧作業を継続することにした。無停電電源や多くのデータ用ドライブ、モデムおよびルータ等のネットワーク機器が収まったラックから、バックアップ用の外部ドライブと共に本体を取外してバッグに詰めた。

念のために、モニタやキーボード、マウスなど一通りノーマル状態にした上で、再度ドライブの検証を行うがハード的には何も問題は見つけられない。結局、別の Mac の外部ドライブとしても、起動できないことが判明したので、バックアップからのレストアか、システムの再インストールしかないようである。

元々のトラブルのキッカケになった、今回の更新前のシステムに戻しても、またもやアップデートでコケられても面倒だ。かといって、フルバック取ってから初期化再インストールという、真珠湾からやり直し的な対処も、精神衛生上スッキリして良いのだが、完全復旧までの時間的なことを考えると気合いが入らない。

で、上書き再インストールという姑息な手段に頼ることにして、オプションキーを押しながら、復旧用パーティションの方で起動し、再インストールを行った。時間にして、トータル約30分というところで、起動可能な状態まで戻る事が出来た。

しかし、厄介なのはこの先の、WEB 共有までの復旧である。スノレパまでの、簡易的なパーソナルWEB共有なら話は簡単なんであるが、ライヨン以降廃止されたため、須藤さん頼りの一連の儀式を経なければ元通りなはならない。

だが、そんな厄介事はたとえ以前やったことでも、すぐに忘れて既に記憶の彼方であり、思い出すだけでも数時間を要した。夕方より始めた作業だったが、完全復旧が深夜に及んだのは、ほとんどこちらの設定に関する問題に、多くの時間を取られていたことが原因である。

今回も、下手にアップルの言いなりになってアップデートなんぞするとロクなことはないという、従来からの教訓はまたもや生かされなかったのである。

ぶっちゃけ、根本の原因を究明したところで、後に何かの役に立つわけでもない。ましてや、そんな不毛なことをする気にもなれないので、報告だけに留めておく。やれやれ、疲れたましたがな。

…ということで、ヒトツよろしく。

2015年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan


[2015.07.06] 原付撮影行の練習:其の参

そろそろ慣れてきた練習編、其の参である。

最近、天気予報がよく外れる。とういか、岡山市の天気など、当てろというのは無理がある。

なにせ、南北に異様に長く延びる岡山市、中でも北区の天気など、岡山県全域の天気と変わらないぐらいバラエティに富んでいる。それほど北区は広いのだが、逆に言えばこんな広範囲では、予報自体にあまり意味はない。

それでも、あえて発表するなら「曇り時々晴れ、ところにより一時雨」しかあるまい。この時期、毎日曇りを基本に同じ予報でかまわんだろうし、年間を通してもこの予報が外れる日の方が少ないと思う。

県北の山間部へ行くなら、まず雨を想定するべきだろう。だが、予報は雨だったにも拘わらず、この日は終始降られることはなかった。

市町村合併により、旧来の町名や地域名が失われてしまった所も多い。新しい住所だけでは、おおよその場所を特定することすら困難になってくる。

岡山県北西部方面、かつての小田郡から広島県との県境付近に位置する、後月郡(しつきぐん)、川上郡(かわかみぐん)、阿哲郡(あてつぐん)辺りを巡った原付撮影行。言うなれば、岡山県西部方面編といったところだが、それが標題になるほどでもない。

ぶっちゃけ、ほとんど撮影行にもなっていない、単なるローカルツーリングでしかないのだから、…。

以下、都合により別ページ原付撮影行の練習:其の参へつづく

…ということで、今月もヒトツよろしく。

2015年07月某日 Hexagon/Okayama, Japan

今年もなんとか折り返し点に到達したので、
以前のページは下のリンクからひとつヨロシク。


◎ 2015年〜前半の雑記へ

◎ 2014年〜後半の雑記へ

◎ 2014年〜前半の雑記へ

◎ 2013年〜後半の雑記へ

◎ 2013年〜前半の雑記へ

◎ 2012年〜後半の雑記へ

◎ 2012年〜前半の雑記へ

◎ 2011年〜後半の雑記へ

◎ 2011年〜前半の雑記へ


− 以下余白 −

 

更新情報:2015年

新・雑記/雑想zakki-zassou/zakki-zassou.htmlshapeimage_1_link_0

[PR]リンクバナーは、

キャッシュクリア&リロード

で最新情報に更新がお約束。

とりあえず、ものはためしにポチッてみよう。

トラベラー

シルバーテック

参考上代:¥5,300

コンパクト

参考上代:¥5,000

ウェイター

参考上代:¥2,200

リクルート

参考上代:¥2,500

マネージャーライトWL

参考上代:¥4,700

ミニチャンプAL Red

参考上代:¥5,300

トラベルセット

参考上代:¥15,000

スイスチャンプ XAVT

参考上代:¥48,000(笑)

スイスチャンプ

シルバーテック

参考上代:¥10,300