2013

 
 

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.... etc.

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布原のミニ2:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.0 1/125sec PAE AWB Lands.


冒頭の写真は、もちろん、祝♪10万キロ記念!(by iPhone 5)ついに、オドメータリセットを達成した瞬間である。ま、止まってからズリズリとやったわけで、瞬間という程のもんではない。


上は前回と同じ場所で、今回は DP3M バージョン。しかし、ほぼ順光のピーカンで f5.0 1/125秒というのはいくら何でもブッ飛びますわな。

オートブラケットによる EV-0.3 も焼け石に水、現像時に EV-2.0 という極端なマイナス補正をかけて、やっとここまで回復。

まだまだ、紅葉には早過ぎるが幾分秋の気配を演出するために 6M4Y としてみた。さすがに等倍で見るとドアの後ろ辺りが痛々しいが、あえて自戒を込めて無修正である。せっかく洗車してホイールもきれいになったのに、傷を余計目立たせるだけだったな。

実は、前回の DP1M バージョンも奇しくも滅多にない露出オーバーで、EV-1.5 と補正している。どちらも絞り優先ではなくプログラムオートであることから、DP1M の場合はこの状況と露出プログラムが、相性が悪いのかもしれない。

上2枚と左は Olympus E-620 による、機材チェックのスナップと物撮り。暗いレンズの数少ないメリットは、ピーカンでもボケを期待して開放で撮れることぐらいか。ま、明るいレンズでも ND フィルタかませばなんとかなるが、その逆はむずかしい。

で、とりあえずパンベースとして導入した件のインデックス・ローテイタである。当初懸念した三階建てどころか、もはや高層建築の様相を呈している。 総重量約 3.5kg のトップヘビイだが、少なくとも見た目はだけは、マシになった。


ちなみに、パッと見はそれなりでも、実はプラスチッキーなノギスは、シンワの19515である。精度は 0.1mm 程度だが、白い文字が珍しいし、なにより千円以下というのが嬉しい。

第22西川橋梁:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/60sec AAE AWB Lands.

こちらはは、絞り優先でも EV-1.7 が必要だった DP3M。日が差しているにも関わらず f4.0 で1/60秒という、三脚無しではあぶないシャッター速度。緑も飛んで色褪せていたので、いっそこちらも秋らしく 6M4Y での現像。だが、ちょっとウソっぽい。その後撮った写真も、ほぼ全てが EV-1.0 以上でないと適正露出にならない。

これより下は、Olympus E-620

  1. +ZUIKO Digital 40-150mm/f4.0-5.6

による撮って出しJPG

Sunwayfoto DDP-64M + DYH-66i + DDY-64i + DPG-2416

DDY-58, DDH-03 & SINWA 19515

当初ネタ写真のつもりでインデックス・ローテイタの写真を掲載していたが、詳細について解説した次回の方が相応しいと考え転載したのであしからず。代わりに、帰路立ち寄った豪渓における、侘・寂シリーズでお茶を濁しておく。ここでも、露出オーバー気味な傾向は改善されておらず、バッテリーの残りも少なかったために、あまり満足できるものはないのが残念である。

豪渓:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f8.0 1sec EV-1.3 AAE AWB Landscape

[2013.10.20] 追記・訂正:Update

上:DDH-03/03i には AM-02 や同径(58mm)の DDY-58 があり汎用性が拡がるが、残念ながら DDH-02/02i(52mm)にはない。また、以前はラインナップされていたパンニングクランプ DDH-01(64mm)もすでにディスコンとなっている。市中在庫はいずれも高価で、インデックス・ローテイタの倍近い価格では購買意欲も萎えるというものだ。

ま、Desmond PC-1 という手も、あるにはあるが…。

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