2013

 
 

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.... etc.

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冒頭の写真は、雨の日のキリンビール工場付近で撮った憂鬱な車窓。DP3M によるものだが、オリジナルサイズで見るほどもモンでもないので、これも拡大リンクはなしね。


上2枚は、雨のキリンビール10月版。DP3M はイマイチ空模様が表現できていないが、下のDP1M では雲の様子がよくわかる。現像時には、いつも彼方を立てれば此方が立たずの繰り返しであるので、こういう場面ではハーフNDというのも使ってみたくなる。


天気のせいもあるが、ほんの一ヶ月ちょっとで下2枚とは全く趣の異なる景観になる。真冬になって、雪でも降ればもっと違った景色を見ることができるだろうが、はたして撮影に出掛ける根性があるのかと問われたら、全く自信はない。

DP1M2076: SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f8.0 1/30sec AAE AWB Monochrome

憂鬱な天気の時は、より一層憂鬱になるように憂鬱な音楽でも聴きながら、憂鬱に過ごすもの一興である。子供の頃の雨で中止になった遠足や運動会、楽しみにしていたイベントがことごとく雨によって打ち砕かれた思い出など、また雨にまつわる嫌な記憶はだれでもひとつやふたつ持っているはずだ。それを考えたら、今日の自分の方が遙かにマシだと思えるならそれはそれでラッキーなことだし、あの日に帰りてえよ、などとネガティブなことを考えているなら、たぶん雨が止んでも気分は晴れない。せめて今の方が良く思えるような、もっと暗い過去を思い出すしか、手はないのである。雨の日は、そんな手助けにはなるから、とことん落ち込んでみれば気が晴れることもあるかもしれないし、もちろんないかもしれない。

最近はめっきり聴くことも少なくなったが、ECM レーベルには憂鬱に過ごす時に相応しいジャケットと音楽があるので以下にご紹介。一応断っておくが、いずれも決して晴天の白昼ルンルン気分に向いた曲ではないので、間違っても、アロハでウクレレ片手にワイキキ辺りのリゾートに持込んではならない。あくまでも、曇天または荒天時に落ち込んでいる時、トドメを刺すのに相応しいモノばかりだ。

DP3M4944:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/40sec AAE AWB Landscape

DP1M2067:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/50sec AAE AWB Landscape

DP3M4529:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE AWB Lands.

DP1M1769:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE AWB Lands.

上:Sunwayfoto DDH-01

ほんとにうり二つな両者であるが、その差は結構大きい。さほど役には立たないが、三つも水準器をつけるサービス精神には感心する。

また、プレート自体は互換性があるが、デスモンドの取付用ネジはかなり長いので、サンウェイフォト製品には使えない場合もある。

下:Desmond PC-1

DP3M4953:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f3.2 1/100sec PAE AWB Lands.

上は、とことん暗くなるためのキリンビール。

下は、ちょっと試しにモノクロにしてみた初期の写真。絵的にもイマイチだが、そこに在るものが当たり前に写っているシリーズの第一弾みたいなものである。多少の加工とリサイズ。

その下 Kamigasaka は、同じく初めの頃に DTP 化してみたモノクロシリーズ。今になってみるとまるで面白くもない、というところが面白い。

で、一番下のデカイのが冒頭写真などと同じ日、帰り際の車内から未練の一枚。この日は三脚は使えなかったので、全て窓枠に押付けて撮った手持ちショット。撮影時には、全部が却下写真になることも覚悟していたので、そんな憂鬱な気持ちも、少しは現れているかもしれない。

DP1M0828:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/100sec AAE AWB Lands.

ECM 2062

Andy Sheppard : Movements in Colour [2008]

Andy Sheppard (soprano and tenor saxophones), John Parricelli (acoustic and electric guitars), Eivind Aarset (guitar, electronics), Arild Andersen (double-bass, electronics), Kuljit Bhamra (tabla, percussion) : Rec. Feburary 2008.

ECM 1743

Ralph Towner : Anthem [2000]

Ralph Towner (classical and 12 string guitars) : Rec. February 2000.

ECM 2185

Colin Vallon : Colin Vallon Trio - Rruga [2010]

Colin Vallon (piano), Patrice Moret (double-bass), Samuel Rohrer (drums) : Rec. May 2010.

ECM 1118

Jan Garbarek : Places [1977]

Jan Garbarek (saxophones), Bill Connors (guitar), John Taylor (organ, piano), Jack DeJohnette (drums) : Rec. December 1977.

ECM 2187

Mathias Eick : Skala [2010]

Mathias Eick (trumpet), Andreas Ulvo (piano), Audun Erlien (electric bass), Torstein Lofthus, Gard Nilssen (drums), Morten Qvenild (keyboards), Tore Brunborg (tenor saxophone), Sidsel Walstad (harp) : Rec. December 2009-January 2010.

ECM 1814

Steve Tibbetts : A Man about a Horse [2001]

Steve Tibbetts (guitars, percussion), Marc Anderson (percussion), Marcus Wise (percussion), Jim Anton (bass) : Rec. 2001.

ECM 1081

Art Lande : Rubisa Patrol [1976]

Art Lande (p), Mark Isham (tp, flh, ss), Bill Douglass (b, fl, bamboo-fl), Glenn Cronkhite (ds, perc) : Rec. May 1976.

ECM 1038

Art Lande & Jan Garbarek : Red Lanta [1973]

Art Lande (piano), Jan Garbarek (flutes, soprano and bass saxophones) : Rec. November 1973.

ECM 2208

Marcin Wasilewski : Marcin Wasilewski Trio - Faithful [2010]

Marcin Wasilewski (piano), Sławomir Kurkiewicz (double-bass), Michał Miśkiewicz (drums) : Rec. August 2010.

ECM 1980

Tomasz Stańko : Tomasz Stańko Quartet - Lontano [2005]

Tomasz Stańko (trumpet), Marcin Wasilewski (piano), Slawomir Kurkiewicz (double-bass), Michał Miśkiewicz (drums) : Rec. November 2005.

ECM 2017

Tord Gustavsen

Tord Gustavsen : Tord Gustavsen Trio - Being There [2006]

Tord Gustavsen (piano), Harald Johnsen (double-bass), Jarle Vespestad (drums) : Rec. December 2006.

一連の鉄塔・電線シリーズから2枚。上は、憂鬱な空模様に惹かれて撮ってみたのだが、見事に右上の電線を見落としていた、却下写真。

下は、想定したシャッタータイミングを逃してしまい、撮影時点では却下写真を予想していたが、帰って現像してみるとなんだ結構イケルぢゃん、と調子に乗って DTP 化までしてみた1枚。一応主題は、鉄塔の向こうにかすかに見える B738 なんだが、そうは見えないかも。

案の定、Facebook での評判も、先日の DP1M によるサンライズ出雲の失敗写真から起こした DTP の方がウケが良い。個人的にはこちらの方が、…ま、地味だし、ただの鉄塔と電線だし。

JAL 1687 DP3M4661

SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f3.2 1/100sec PAE AWB Lands.

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