2013

 
 

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今回の自前物写真は、全て Olympus E-410 &

ZUIKO Digital 14-42mm/f3.5-5.6


Sunwayfoto 2-Way Heads & Leveling Bases

DT-02/DDH-03+DYH-66I/DDH-02i+DPG2416

Sunwayfoto 2-Way Heads & Leveling Bases

(DT-02/DDH-03 & DYH-66I/DDH-02i)

これが、基本ユニットの2ウェイ雲台&レベリングベース。レベリングベースはパンニングクランプとセットで Manfrotto 190CXPRO3 に付けたままキャリングケースに納まっている。

上記写真の赤い矢印は、本当の水平が何処なのか搭載されている各水準器に印を付けたものを示している。

ホントにみんなバラバラで、最初はいっそ無い方がマシぢゃねえかと思ったが、絶対基準に対するズレさえ判ってしまえば割と役に立つ。ただ赤マジックで適当に付けただけなので、長くはもたない。

Sunwayfoto DDH シリーズ

上記基本システムの間に、DPG-2416 (240mm) の汎用レールを挟んで、2台目がいつでも搭載できる態勢を考慮したもの。DDH-02i の軸受けに対するバランスを取るのにも、簡単にスライドできるので便利。

ちなみに、ド真ん中に鎮座するデッカイ水準器は、シンワ測定の 76037(A 丸型)というヤツで、数多あるカメラ用の水準器の半値どころか実売 1/4 ぐらいで、遙かに精度は高い。しかし、写真機材ぢゃないのでちょっと使いづらい。で、これを簡易リファレンスとしているが、姑息な両面テープが痛々しい。

<余談の余談>

先日、仕事で福山方面に行ったついでに、某カメラ店に立ち寄った。マシな水準器はないものかと物色中、店員さんから実際に自分のカメラに取付けてみては、とのご提案を頂いた。ハクバ、エツミ、ハマ等、その場にあったホットシュー水準器が、軒並みバラバラな結果を表示したのには正直驚いた(店員さんもビックリしていたようだ)。その中で、皮肉にも HAMA5411 が最もズレが少なかったのだが、…。ご好意で確認させて頂いた店には、真に申し訳なかったが、個人基準とはいえ、アイツは二度と買わない宣言をやっちまった手前、手ぶらで店頭を後にした。

ほんとにアリガトさん、そしてゴメンネ m(_ _)m

だいたい、基準線が一本しかないような水準器に多くを求めることが間違いなのだろうが、精度は価格と全く無関係なのが写真機材の常識らしい。

許容範囲ギリギリの傾き(芦田川河口)

SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/50sec AAE AWB Lands.

現像するほどでもないテスト用の傾き写真なんで、撮って出し JPG であるが、この程度の傾きは、UNX-5685 でもハッキリと分かる。この例では、UNX-5685 と左側 DP1 Merrill のホットシュー水準器(HAMA5411)とのズレが中間あたりになるように、あえてレベリングベースの基準をずらしている。真ん中の簡易リファレンスであるシンワ(76037)と UNX-5685 は確かに、若干右下がりを示していたが、すでに暗くなり始めておりレベリングベースの小さな水準器では、厳密な識別が困難な状況である。この点、ホットシュー水準器は見やすいが、残念ながら精度に関して信頼できるものは少ない。


下の2枚はこの写真を撮った後、ほぼ同時刻に水準器の状況を確認するために iPhone で撮影した。 広角の DP1 Merrill は、島や河口付近の土手など、基準を惑わせる対象物が多数写っているので、この場所の画角ではあまり参考にならないが、DP3 Merrill なら何とかなるだろうと考えた。案の定、右側の DP3 Merrill の写真(上)は許容範囲ギリギリの -0.2° の右上がり(=カメラの右下がり)が識別できる。


このことから、UNX-5685 のこの個体はかなり正確であること、±0.2 ~ 0.3 程度なら十分判別が可能であることがわかる。ただし、この UNX-5685 が当たりであったことを示したに過ぎないし、HAMA5411 には、もう少し検証をしてから本当の絶対基準の中心線を、その体に教えてやろうと考えている。(恨みを込めてナイフで刻んで…、ま、それで十分実用にはなるだろう。たぶん)

<ご参考>

シンワ測定:76037(A 丸型)

感度:0.5mm/m=0.0286°

精度:±2.5mm/m=±0.1432°以内

Sunwayfoto DDY-64i, 64iL and 64

DDY-64i と 64iL は、その刻印も含めてベース部分は全く同じでノブの長さだけ異なる。右下はそれ以前の元祖モデル DDY-64 であるが、なんで元々長かったノブを短くしたのか不明だ。最近のモデルはいずれもロングノブモデルの型番に i が付いているが、コイツに限り例外のようで、大変紛らわしい。

位置決め用のピンを無くさなぬように。

トップの DDY-64i が若干頭デッカチな印象があるが、ノブの干渉など実用面では大きな問題はない。

<メインシステムのデモ、みたいなもの>

不自由なものを上手く組合せると、実は使い勝手はよくなる例と呼べるかどうかは判らないが、個人的には自由雲台より遙かに自由度は高いと思う。レールもパンニングハンドルとして使えるし、デカイ水準器も見やすい。問題は、見た目があまりスマートではないこと、そのままではバッグに収まらないことなどだが、慣れればセッティングにかかる時間は、それほどでもない。それ以上に、ユニット化しているので、組合せを変える時間は、大幅に短縮された。

Sunwayfoto Indexing Rotator DDP-64S

Sunwayfoto Discal Clamp DDY-58

Sunwayfoto Indexing Rotator DDP-64M

確かに取付けることはできるし、

サイズ的に見た目もバッチリだよな、でも…

SIRUI L-10 の取付形態×2

ダブルクランプ の活用(Sunwayfoto MCP-01)

MCP-01 は、ミニクランプ(DDC-26)を2個セットにして結合キット(MPP-01)を付属したもの。

DDC-26 だけならバラで買った方が安いが、結合キットまで含めると、微妙な差となるのが悩ましい。

また、一脚(SIRUI P-326)のヘッドに付いているのは、ティルトトップ(Manfrotto 234)で価格が魅力。見た目や操作感もそれなりであるが、DDC-26 を付ければアルカ互換になる。

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倒立でダイレクトに、クランプは DDC-50 を使用。

MCP-01 を利用した正立ポジション。独立でパンニングはできないが、ベースレベルの回転でなんとか。

<現在の基本システムベース部分>

DYH-66i & DDH-02i

その気になれば、ココにカメラ本体をダイレクトに取付けることも可能。可動範囲に制限はあるものの、L型プレートとの併用で縦横自在。これも、レベリングベースの便利なところだ。

仕事のついでに回るので、いつも夕暮れの風景が定番となっている。さすがに、この画角では如何に海とはいえ基準するにはちと苦しい。時間があれば、鞆の浦あたりまで足を伸ばすつもりだったが、夜の海にボッチャンという事態は避けたいものだ。

<単独使用の2ウェイ雲台>

サンウェイフォトの間違い探し?

バージョン違いは、手元にある製品だけでもいくつか存在する。① はレベリングベースの水準器、② はノブの形状だ。並行輸入品の場合、ストアの製品写真どころか、送られてきた製品のパッケージとも異なるのは日常茶飯事である。この点では、アマゾンばかりを責めるわけにはいかない。ネットで検索してもニコイチの MCP-01 の画像は、DDC-26 とハッキリ刻印されているにも関わらず、メーカロゴのない新しいノブばかりだ。以下のオフィシャルサイトにも紹介されているが、逆に DDC-26 の単品は既に存在しない。


輸入業者が、在庫の DDC-26 を使ってデッチ上げた可能性は否定できないが、価格的に大きく違わないので、それによる業者のメリットもユーザのデメリットもほとんどない。ま、中華はこんなモンだろう、と考えることにしたのだが、もちろんその製品の作りや精度には全く不満はない。


ちなみに、③ の DDH-02i のノブの形状が新しいバージョンで最近の製品には多いが、個人的には前のゴツゴツした男らしいデザインの方が気に入っている。で、② の MCP-01 を開封したときはラッキー、と思ったぐらいである。

Sunwayfoto Mini-Clamp Package MCP-01

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Sunwayfoto DT-02 & DDH-03 Demo Movie