2013

 
 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

AutoMobile, Bike, Mini

Audio, Music, Cinema

Camera, Photo, Device

Watch, Cat

.... etc.

[PR] アマゾンでお買い物の際には、是非とも先頭ページの商品リンクか、または、こちらのリンクをひとつヨロシク。


DP1M2549:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/320sec AAE AWB Lands.

上は、伯備線を跨ぐ陸橋にある D51 の銅像(鉄像?)。これが、けっこうデカイ。冒頭の写真は、そのアップ。iPhone で撮れば十分な気もするが、その迫力に負けてつい…。これを撮った頃は、如何にも寒々しい曇天だが、ものの15分程で日が差して青空まで覗く天気となる。ま、それも長くは続かないのだが、下のやくもやくも14号を撮る時までは、晴れていてくれた。

DP1M2555:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/250sec AAE AWB Lands.

DP1M2570:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/640sec AAE AWB Lands.

DP1M2576:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/400sec AAE AWB Lands.

わずかに晴れた合間に撮った、長閑な線路のある風景とそのおまけ。さほど、暖かくもないのだが、絵的にはなんとなく温もりを感じさせる2枚。下の2枚のような出来の悪い鉄道写真なら、いっそ列車がいない方がマシな気もする。

DP1M2612:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/2000sec AAE AWB Lands.

下石見信号場を通過する、新見を 13:10 に発車した特急やくも11号(1011M)。複線区間に見えるが、特急が進行方向右側を走行していることから、左側は一線スルー方式の副本線である。したがって、布原と違い列車は減速しないが、さすがに DPM の上限シャッター速度(1/2,000)なら被写体ブレはない。

DP1M2582:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/320sec AAE AWB Lands.

DP1M2585:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/320sec AAE AWB Lands.

上3枚は、12:32 新見駅着予定のやくも14号(1014M)のはずだが、こんな時間に備中神代の手前を走っていたんでは到底無理。たぶん、10分程度の遅れで運行しているようだ。雲が多いので、丁度特急が通過するタイミングで陰ってしまった。写真的には、光が回って影はきつくないけど、シャッター速度は下がってしまう。2枚目の 2584 は既に若干の被写体ブレで、タイミング的には最後の 2585 がマシだが、ブレはより顕著だ。下は、新郷駅を過ぎたところの空地。十分に広いので、上り列車をアップで撮るなら、絶好のポジション。地名は神郷だが、駅名は新郷(にいざと)でややこしい。

DP1M2584:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/250sec AAE AWB Lands.

上左=DP3M5834:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/320sec PAE AWB Landscape

上右=DP3M5828:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/400sec PAE AWB Landscape

上2枚は、いずれも足立〜新郷間にある第3西川橋梁。山を背景にS字に線路が延びて鉄橋、というまことに美味しい風景である。晴れ間を待って撮ったのだが、縦写真の方はちと水平が怪しい。ピクセル等倍で見ると、手前の鉄柱の立体感や電柱の質感に我ながら感心してしまう。いかにもフォビオンの解像感に依存した写真だが、十分な光量の下でこういう風景が撮れるとつい癖になってしまうのが、SIGMA DP Merrill の魅力。30mm(換算 45mm)の DP2 Merrill もあればと思うが、さすがに3台を上手く使い分ける自信はない。

DP3M5849:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/320sec PAE AWB Lands.

下と同じ、第3西川橋梁近くの枝に付いた雪。陽が差して、気温も上がり溶け始めているが、残念ながらそれは表現できていない。時間に余裕があれば、三脚に据えてじっと待ちたいところだ。テントでも張って、山に篭れば可能だろうが、そんな根性あるわけない。

上左=DP3M5870:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/320sec PAE AWB Landscape

上中=DP3M5879:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/320sec PAE AWB Landscape

上右=DP3M5879:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/400sec PAE AWB Landscape

上3枚は、生山の手前にある石霞渓。 侘・寂シリーズに入れるには慎ましさが足りないし、こういった景観には、少し雪も足りない。広角では余計なモノが入るし、75mm でも県道がすぐ脇にあるので、どうしても縦構図にならざるを得ない。

…などと、贅沢ばかりを言っているから、なかなか結果に結びつかないのである。

DP3M5915:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f4.5 1/160sec PAE AWB Landscape

ここでの DP3M は、カラーバランスを 4C4M としたものが多いのだが、現場では冬の陽の暖かみを感じながら撮ったので、その気持ちを込めてあえて 8M8Y で現像してみた。撮影は午後2時頃だけど、夕暮れ時のように見えるのも冬の写真らしいと思う。こちらもできれば、もう少し雪が欲しいところで、よっぽど雪玉でも作って投げてやろうか、と思ったぐらいである。ま、ホントの自信作が撮れたらグダグダと言い訳なんかせずに、黙ってドヤ顔で挙げているだろうけどね。いつかは、そんな写真を撮ってみたいものだ。

DP1M2595:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/1250sec AAE AWB Lands.