2013

 
 

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.... etc.

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冒頭の写真は、iPhone によるキリンビール。

色(と時刻)に関しては、DP の撮って出し JPG より現実に近いので、現像時の参考にすることは多い。

上は、同じく iPhone による PANO-3 システム全景。DP3M のフード先端に付いているのは、フィルタ(角形)の取付枠。前回の DMP-140 だとコイツと干渉するので、あえて DMP-100 を追加した。

DP1M2291:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/250sec PAE AWB Landscape

上:DP1M によるワンショット。露出補正もなくカラーバランスも 4M4Y といつも通りの一枚。空は少し靄っており、iPhone 5 のように嘘臭いほど青くはならない。ま、一般的にはあちらの方が、好まれるんだろうけどね。

DP3M5683-DP3M5691:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f11.0 1/250sec Manual DYL Landscape

上は、DP3M5683 から DP3M5691 までの9枚をつないだもの。さすがに元データ(23,650×4,600)は PNG でも 175MB にもなるので、リサイズ(5,913×1,150)と JPG 1/12 圧縮により 2.2MB まで縮小。画質低下は否めないが、それなりの雰囲気はあるような気がする。下2枚は、DP1M のワンショットからの切出し(左)との比較。ほぼ同サイズに合わせてみたが、広角と違って周辺の歪曲は少なく、鉄塔やタンクも直立している。右下は、リサイズ前の巨大データ一部をワンショットオリジナルとピクセル等倍による比較。カラーバランスはさておき、解像度の低下は顕著でありフォビオンのメリットは失われている。

上は、DP1M および DP3M に取付けたフィルタ枠取付用リングアダプタとレールの位置関係。DP1M は UNX-9121 & DPG-39 の2階建てになっているおかげで、高さを稼げるから辛うじて干渉していない。だが、実際に枠を取付けると当たるので、この組合せでは使えない。

また、DP1M はフード先端に付けると若干ケラレるので、レンズ先端に直付けが必要。

上左:DP3M に取付けたハーフND フィルタ。角形の場合、その角度と適用エリアを適当に変えられるので、情景に合った効果を得やすい。 下は、そのハーフND を使用した例。 本来逆光で使用するものだが、とりあえず順光でテスト。やっぱ、ちょっと不自然な絵になる。これはアクリル製の安物だが、ガラス製の本物はおいそれとは手が出ない価格である。ただ、フィルタのせいだけではないと思うが、最近 DP3M で撮るアンダー目な空の部分に、邪(横縞)なノイズが目立つようになったのが気になる。一度点検した方がよいかもしれないな。

DP3M5657:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/800sec AAE AWB Landscape

上は、ハーフND を取付けた状態。

画質に与える影響なども含めて、今後の検証課題である。なにせ、ND2/4/8 に加えてグラディエーションのハーフND2/4/8 の6枚セットに、49-82mm のアダプタ+枠まで付属して、ガラス製高級フィルタ1枚より安い、大特価のお勤め品である。それほど過大な期待はしていない。

上2枚は、DMP-140/DMP-100 のアップ。

これだけ厚みが違う上に、クランプ部分の手前側にはスケールも刻印されていない点も、カタログデータとは異なる。また、サイドのスケールも左右で微妙にズレており、クランプの中心からの距離を正確に知るには、ノギスでも当てないと判らない。さずがは中華のいい加減さを垣間見た気がするが、物撮りも iPhone による手抜きで、こちらもかなりいい加減だ。