2013

 
 

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キリンビール工場の夜景:SIGMA DP1 Merrill 28mm @ISO200 f5.0 2.5sec AWB Foveon Classic Blue
Exif 見てもらえば判るが、さすがに ISO200 で長秒露光をするとノイズが増える。で、それならいっそと FCB で遊んでみた。カラー調整は 20M と極端であり、全くウソッパチな色の写真であるが、たまにはよかろうと思う。

下の写真とは撮影日が異なる。よって、色の見え方も微妙に違うが、季節が変わればもっと劇的に変わるんだろうな。

三脚とは、それに載せたカメラで写真を撮るためのモノであり、カメラを載せた三脚を撮るためにあるのではない、という事実にこの写真を撮りながら気付いたのである。

キリンビール工場の夕暮:SIGMA DP3 Merrill 75mm @ISO200 f4.0 1/2sec EV-1.3 AWB Landscape

地元ではお馴染の、万富キリンビール工場である。下の写真、9枚絞りの DP1 Merrill は光芒が18本も出て少々ウルサイけど、こちらは7枚絞りなんでちょっとはマシな14本。奇数だと倍になるので、できれば偶数8〜10枚ぐらいだと奇麗かなと思う。

ちなみに、キリンは一番搾りである。(^^)

脚は細い、が安定感はある。

等倍で見ると、細かいゴミまで写ってしまうのが難点であるが、カメラにとってそれは決してデメリットなどではないし、写真としてどうかは全く別の問題である、と思う。

RRS MH-01 Pro

Monopod Head with B2-Pro II

Sunwayfoto Monopod head

DT-01D50 & DT-02D50

SIRUI L-10

SIRUI K-20X

Sunwayfoto DYH-66i Leveling Base

Sunwayfoto  PML-DP

こういうアングルでの撮影では

雲台側に独立した

パン機能がないと

このような角度には

なってくれないのだ

SIRUI TY-60

SIRUI TY-50 & SIRUI TY-50X
SIRUI のシューには、取付時にロックピンをクリアするための斜めの切欠きがあるので、スライドさせるだけで OK。もちろん、取外しにはロックがかかり、不用意に外れることはない。

Manfrotto 496RC2 & 498RC2

Sunwayfoto  PML-DP with DP2M

Acratech Longlens Head

手で支えていても、水平を出すのに苦労しているんだから、手を放した一脚で水平が出るわけがない。 しかし、田んぼの写真ばっかだな。

RRS  BDP2-Set

UNX-9121

で、いくらなんでもセロテープではあんまりなんで、文房具屋で売っている Nouvel Eraser という粘土みたいな消しゴムを使ってみた。

グリップ裏側は軽量化のためか肉抜きした窪みがある。そこへ詰込んで取付時にボディとの接触面に密着させるのだが、多過ぎず少な過ぎずのさじ加減が、ちょい難しい。(ご参考まで)

Manfrotto 234 Swivel Tilt Head

SIRUI G-20 & G-20X (New)

OP/TECH FINGER CUFF-QD

気休めでも小指の安心感を実現するため、フィンガーストラップを付けている。しかし、一般的なコンデジのように右手だけで撮影するような横着なマネができない(こともないが、やりたくない) SIGMA DP Merrill には、基本的に左手で支える持ち方がシックリくる。で、左側にもハンドストラップを付けたりするので、ちと鬱陶しいのが難点である

[2013.09.05] 追記・補足:Update

上記写真、出来の悪い水準器を信じたばかりに全く水平が出ていない。角度補正をかければ結果的にトリミングしなくてはならず、リサイズにより画像は小さくなるは画質は劣化するはで、全くいいことはないのでかなり悩んだ。ま、さほど大した写真でもないのでかまわず補正をかけて差し替えてみた。あたりまえだけど、やっぱ補正後の方がだんぜん据わりが良いと思うな。

ちなみに、補正前の恥ずかしいオリジナルは、コチラ→DP3M3726 RAW+L