2013

 
 

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冒頭の写真は、物撮りの最中でも遠慮なしに乱入する、野次猫生一君。


上は、モノクロニャンコシリーズ。フィルムグレインという、なんちゃってノイズも入れてみた。

ちなみに、DP3 Merrill による初期の撮影なので、今ではめずらしく手持ち。息を止めてシャッター押したけど、ヒゲの先っぽはちょっとブレたかも。たぶん、被写体ブレ。

SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/8sec PAE AWB Landscape

こちらも、一連の倉木山シリーズ。前回のモノクロ版(DP3M3973)のカラーバージョン。この手の写真はもっと遅いシャッター速度で水の流れを独特の表現で撮影されたものが多い。露出時間が1秒以上になればだいたいそんな雰囲気にはなるが、イマイチ躍動感にも欠けるような気がする。また、こちらは C-PL を使用していない(か、または角度を変えただけか、忘れた)ので、水の反射もそれなりに写っている。フォーカスポイントは、たしか中央右の葉っぱ。等倍で見ると、岩肌のお湿り感はけっこう生々しい。


右上の上:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/6sec PAE AWB Landscape

右上の下:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.0 1/5sec PAE AWB Landscape

上の広角による写真だと、わりとむさ苦しい場所であることがバレるな。こちらは、確実に C-PL 非使用。魚でもいれば、PL フィルタのメリットは判りやすいが、絵的にはどうなんだろう。

下のアップは、ちょっとフォーカスポイントも曖昧で、開けるのか絞るのかハッキリしない一枚。邪魔な葉っぱは事前によけておくという演出もできるが、基本はあるがままで。あまり、野放図に歩き回ると後悔することになる。

一連の哲多町シリーズの一枚。

逆光プラス日陰で撮影条件は最悪だったが、撮って出し JPG でもそれほど大きな破綻はなかった。もちろん、RAW 現像の方がずいぶんマシなのは言うまでもないが、ファームウェアのアップデートでだんだん良くなっていることは確か。

遠景の緑が、とろけた綿菓子のようにならないのは SIGMA の魅力。しかし、いつになったらこれが当たり前になるのか、ならないのか。

お外を窺う生一君

SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/60sec EV-2.7 PAE AWB Monochrome

SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8
@ISO100 f4.5 1/200sec PAE AWB Landscape

哲多町倉木山、侘・寂シリーズ2

レベリングベース Sunwayfoto DYH-66i を間に挟んだ、マンフロット&シルイ。これで万事解決だったら、楽なんだけどねえ。

ちなみに、左端にちょっと覗いた前脚で撮影の邪魔をしているのは、もちろん生一である。