2013

 
 

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SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/100sec PAE AWB Lands.

冒頭の写真は、2008年11月頃 E-410 で撮った御津の山村にある小屋である。F10 とはまた極端な絞りであるが、その理由は覚えていない。

たしか、2009年の年賀メールにも使った自画自賛な一枚であり、もちろん DTP にも加工してしばらくは定番としてデスクトップを飾っていた。


上は、今年の6月頃に久しぶりに通りがかった時に DP3 Merrill で撮影したもの。夕暮れ時で多少風もあったせいか、F2.8 の開放で撮っている。 お、まだあったのかという懐かしさから撮ってはみたものの、さすがに季節が違うといくら画質が良くても絵的には勝負にならない。


今年も以前のように、柿が実ってくれていたら、真っ向勝負な一枚が撮れるのだが。11月頃になったら、一度様子を見に行ってみようと思う。

Olympus E-620 ZUIKO Digital 14-42mm/f3.5-5.6 @ISO200 f16 10sec EV-1.0 AAE AWB Vivid

哲多町倉木山、侘・寂シリーズからのオリンパスバージョン。目一杯絞ってスローッシャッター(10秒露光)にしてみたもの。遠景でなければ、そしてDP Merrill と直接比較しなければ、それほどアラも目立たない気がする。いまいち、深みのない半端な明るさになってしまったが、どうも SIGMA Photo Pro に慣れてしまうと OLYMPUS Viewer 2 が使い難くい。これも人間の慣れというものか。

Olympus E-410 ZUIKO Digital 14-42mm/f3.5-5.6

@ISO100 F10 1/13sec AAE AWB

逆転の発想

パノラマクランプがその効果を発揮するのは、ジンバル雲台の様な動作であり、圧倒的に縦位置の場合が多い。で、思いついたのが、L型プレートのサイド側に取付けてしまう方法。だが、レベリングベースの負荷を考えたら、あまり偏心した荷重を常時与える使い方は避けた方が懸命だろう。

今回の写真は、これより以下全てオリンパス

Olympus E-620

ZUIKO Digital 40-150mm/f4.0-5.6

ZUIKO Digital 14-42mm/f3.5-5.6

現在のメインシステム

パンニングクランプ:Sunwayfoto DDH-03

2ウェイ雲台   :Sunwayfoto DT0-2D50

レベリングベース :Sunwayfoto DYH-66i

三脚       :Manfrotto 190CXPRO3

標準の DDC-50 から変更することは可能だが、汎用性を考慮して DDH-03 はあえて直付けしていない。

バックアップも含めたフルシステム

パンニングクランプ:Sunwayfoto DDH-03

1ウェイ雲台   :SIRUI L-10

2ウェイ雲台   :Sunwayfoto DT-02D50

レール      :Sunwayfoto DPG-2416

レベリングベース :Sunwayfoto DYH-66i

三脚       :Manfrotto 190CXPRO3

自由雲台との組合わせ

パンニングクランプ:Sunwayfoto DDH-03

ボール雲台    :SIRUI K-20X

レベリングベース :Sunwayfoto DYH-66i

三脚       :Manfrotto 190CXPRO3

パンニングクランプ導入のメリット

どの方向から取付けても問題なし。1ウェイ2ウェイ雲台のティルト方向を 360° 全方位に変えることができる。その上独立したティルト機能は、ジンバル雲台のような動きで実現。

水平レベル確認法

ベースとトップに各々独立したパン機能がある場合、両方ともロック解除して中央の雲台を回すと、ベースとトップのズレがカメラを支えた右手に揺れ(偏心)として伝わってくる。この時シューの上に取付けた水準器をみると、回転に応じてかなり揺れ動いている。


レベリングベースによりベースの水平がキッチリ出ていると、このズレは目視では水準器の揺れが判別出来ない微妙なレベルの偏心であっても、右手には僅かな揺らぎを感じることができる。


この方法では、±0.2° 程度の傾きはわりとハッキリわかるので、水平レベルを判定する助けとしてかなり有効だと思う。人間の感覚というものは、意外に敏感である。

ちなみに、サンウェイフォトのオフィシャルページ(英語版)は以下の URL である。

必ずしも全製品が、国内で流通しているわけではない。

こちらは、アストロ&バードウォットング機材専門店 シュミット(元表記のまま)というたぶん国内代理店のサイトであると思われる。

http://www.sunwayfoto.jp

バードウォットングが何を意味するのか、全く不明であるが上記代理店の製品ラインナップは、アマゾンで扱いのある製品であっても記載されていない物もあり、アクセサリやクランプ類の扱いはほとんどない。


したがって、製品スペックについて参照する場合は、オフィシャルページを参照することを勧める。

こちらには、かなり高解像度な製品写真も多数掲載されており、購入前の参考になると思われる。

 

Sunwayfoto DDH-03