2013

 
 

Apple, Macintosh, iPhone, iPod

Bike, Mini, Audio, AutoMobile

Camera, Music, Cinema

Device, Photo, Cat

.... etc.

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在りし日のジョン・クーパーと

上3枚:試乗車99年式カスタム(2009年5月頃)

もう一台買えるなら、コイツが欲しかった。が、右上の写真に小さくある数字は、ラーメンやうどんぢゃないんだから、もちろん ¥189 なわけがない。 8J165 のオバフェンに10インチキットでこんなに迫力がある。前後スタビとルーキーマフラーやミラー以外は殆どノーマルなんで、いじりがいもあって理想的。試乗させて頂いたM治屋には申し訳ないが、よっぽどこのまま逃げてやろうかと思ったぐらいである。(実際、社長もあんまり帰ってこないから、心配していたらしい。)しかし、断腸の思いを噛みしめながら涙を飲んで別れた…、いや、ただ返却しただけね。

先日、久々に縁あって再会することが出来たのだが、かつての姿はもう見る影もなく…。

ま、人の好みはそれぞれだし、大きなお世話なんだが、それにしたって、ねえ。  え〜い未練がましいわ。

今回の写真は、絵的にはそれなりだが写真的にはイマイチなものばかりなんで、拡大表示はない。なお、時系列は必ずしも一致していないものもある。

あしからず。

営業車(VW Polo)&原付(YAMAHA JOG)との3ショット

Polo は三代目の 6N 後期型だが、下の前期型とは全く印象が異なる別の車である。個人的にはこの頃の VW がデザインが一番マシで、四代目以降は国産車となんら変わらないと思う。


過給器もない、たかだか 76ps 程度の 1.4L のツインカムではあるが、平地ではとてもそう思えないほど元気があり、特に高回転は 3,500rpm 辺りからが俄然面白い。この点はミニと真逆であり、そういう意味でも相性が良い。ただし、調子に乗って飛ばすと燃費もとても 1.4L とは思えない程で、10km/L を割込むこともしばしば。


で、表向きの表記は無鉛が指定だが、生意気にもハイオクでないと調子が悪い。サスがちとヤワイことや、速度計も甘めであるとか、間欠ワイパーやウィンドウを始めとする、内装関係にも目が点になる驚きを与えてくれる。こちらもそろそろ10万キロだが、大枚かけてタイミングベルトも変えたことだし、まだまだ。

連番やゾロ目が嬉しくて、つい… (^^)

祝45,678.9km(2005.07)

祝66,666.6km(2008.12)

祝77,777.7km(2010.12)

祝88,888.8km(2012.04)

目指せ!99,999,9km もうすぐだ〜!

タイヤとホイールそしてフォグランプを新調。ノーマルは 4.5J 145/70-12 だったが、 5.5J 165/60-12 ポテンザ G3。コイツの魅力はグリップより、石で出来ているんぢゃないのか、と思うほどチビない経済性が魅力。我ミニの走り方だと軽く4年はいける。

SUBARU Leone RX 1972頃(ネットより)

この車は、この角度から見ないとヘン。そのデザインも当時でさえヘンだったが、乗ってみるともっとヘンだった。 とにかく全然曲がらないけど、あれは果たしてホントに FF らしい特性だったのか、それとも…。ま、良くも悪くも個性的だったな。

めったに洗車などしないが、たまににするとサイドマーカランプが取れかけていたり、ビスが飛んでいたり、なにかと新しい発見と新鮮な驚きがある。

在りし日のレンジ・ローバーと

旧友との別れ、新しいパートナーとのご対面に喜色満面だが、この後の苦労はまだ知る由もない。

ミラーは既にオリジナルではないものの、まだルーフラックもフォグもない、プレーンな顔つき。

ルーキーセンターマフラーとルーフラック、通称モンキャリで、現在まで継承されている基本スタイルができ上がる。ルーキーマフラーは値段の割に音も良く、低速トルクが若干増した感じだが、その分高回転では吹けない。また、ルーフラックは、ミニの先輩T島君より賜ったのモノ(アリガトね)。ただ、鉄製であまりにも重かったし、既にサビもひどく力一杯磨いて再塗装してみたものの、取付部のゴムの劣化も進んでいたため、やむなく後にアルミ製に変わる。

この時期にどさくさに紛れて、コイルスプリングとダンパー、ハイ・ローキットなど組み込んだんだが、およそバレない金額ではなかったので、少しモメた。

上:車検時の代車、6N 前期型。後期型に比べるとちょっと鈍重な感じ。(ボディカラーも、写っているおっさんも一緒なんで、判別が難しいかもしれないがコッチが前期型ね)

MAZDA 323 1981年頃

当たり前だが、レオーネに比べりゃ遙かにマトモだ。

上3枚:神出鬼没 My MINI 三態

あらゆるカルチャーショックを与えてくれたミニ。たぶん、そのおかげで SIGMA DP Merrill シリーズにも耐性ができていたのだろう。ま、こんな車やあんなカメラ使ってりゃ、人間強度も上がって当然だろう。

下:健康診断中の My MINI

上: BMW320i とレンジ あれ?ミニは…?。

下2枚:いつもはブレーキダストで汚れているフロントホイール。たまに掃除して、奇麗になるとつい意味もなく記念撮影をしたくなる。 そんな時は滅多にないから、ホイールが奇麗だと何となく嬉しい。

上:BMW320i とデリカ

下:デリカからレンジへ、さようならデリカ。

  あれ?ミニは…?。

上2枚:定番スタイルのショット

定番ショットでも、ついフロントホイールが写る角度にステアしてみたりと、気持ちが駄々漏れである。

上:気休めな雪道対策(AutoSocks)

実戦投入における検証は未だ行っていないが、見るからに効果は疑問である。だって、靴下ですぜ、靴下。

下:実際、2009年2月の国道314号線は、この程度で済んだので、あれからずっとトランクの肥やしとなっているが、できれば使いたくないような気もする。

内装は、ウッド調だが後に非純正であることが判明。ま、別にかまやしないんだけどね。

レギュレータ、コイル、プラグケーブルなど定番となっている強化モノシリーズを一通り。鳴き対策に対処療法でディスクプレートなども交換したが、その効果は?だ。結局ブレーキの踏み方を変えるという人間業で対応。どうせ、パニクったらそんなの気にしない。

[余談中の余談:其の壱]

娘はしばらくワーゲンは国産だと思っていたフシがある。ニッサンの作る一車種だと。ま、下手すりゃ日産より多いご時世だし、過去にはサンタナというのもあったことだし。あながち間違いではないが、…。


それが突然、父親の影響か次は Lada Niva に乗ると言いだして慌てた。左ハンドルでマニュアルで床から角が3本も生えた車は、オートマ免許では無理だと言っても納得せず、悪いこと言わないから、ジムニーシエラあたりにしておけとの代替案にも、不服そうだった。が、おまけにロシア製だぞ、の一言でジムニーに方針変更、で一安心。現在、JB32 の銀を捜索中。


大きな声では言えないが、ホントは一時本気で欲しい車の一台であった。(バカがロシアの車はけっこう優秀なんだぞ、たぶん。でもないか?よく知らんけど)

[余談中の余談:其の弐]

これは、全くの余談中の余談なんで、本文とは無関係だし、信憑性も全く持って怪しい話なんで、無視してもらった方がいいかもしれない。

だが、昔からいつかは吐き出しておかないと体に悪いと思い、チャンスを窺っていたのである。友人の何人かに話しても、一笑に付されてお終いになった話に過ぎないのだが、そいつらの誰一人として BMW はおろか、輸入車などに全く興味の無い、車は日本が一番に決まっとろうが派の連中だから、その否定力も究めて弱く皆無と言ってもいいぐらいだ。したがって、単なる独り言であることを最初に断っておく。


[レンジやデリカと2ショットで写っている BMW 320i について、少々。]

この 320i (E30) は初めて買ったドイツ車であり、いわば座興、冗談の一環にすぎない。

オーストラリア産の右ハンドルと激安につられて、いい加減な業者から買ったもので、バッテリーはしょっちゅう上がるは、パワステオイルはダダ漏れ、終いにゃフロントガラスにガソリンまき散らして、お払い箱という悲惨な末路をたどった。(レンジとの2ショットは、バッテリー充電中で、走っていない時はたいていボンネットが開いていた。)

ま、ちゃんと金掛けて整備しない方が悪いんだが、そんな車ににあまり手間をかけたくなかったことと、メインであるデリカ/レンジのトレード計画の真っ最中であっため、一家の買い物車にまで気が回らなかったことが原因である。318 などなら、もっとマシなものはあったはずなんだが、あの型のそれは4気筒であり、6気筒に拘るなら 320i が最低ターゲットとなる事情もあった。当時の感覚では、BMW の購入にあたり4気筒を選択することは、まるで広島まで混ぜ焼きを食べに行くようなもので、およそ意味がないと思っていた。(今でも思っているが)


そんな、不遇な BMW であるが、見た目の軽快さとは裏腹に、同サイズの国産車に比べて遙かに重厚な乗り心地と、町中ではその極端なハイギヤードのせいか、スムーズだけが取柄のようなヌルヌルとした印象しかない。だが、一歩高速に足を踏み入れた途端に、その印象は大きく変わった。とにかく、とても箱のセダンとは思えない、飛ばしても飛ばしても不安感が全くない高速安定性にカルチャーショックを受けた。

実際パワーはそれほどでもないので、加速性能自体たいしたことはないのだが、それでもユルユルと上がっていくスピードメータの指す速度が幾ら上がっても感覚に変化がないのである。極論するなら、100km/h と 160km/h が同じなんである。


これがシャーシが勝っている状態なのか、と受けた衝撃をそう決めつけて自分を納得させたのだが、あの不思議な感覚は今でも忘れない。

当時、友人が所有していた 300ZX でも同じ経路は何度か走っているが、パワーでは圧勝しているフェアレディでさえ同じような速度で走る時には、もう少し不安感がある。そんなバカなと思い、320i を廃車してからも、何度か同じコースを 300ZX で辿ってみたものの、やはりその印象は大きく違うことはなかった。


その後、BMW とは全く縁が無いし、その型の 320i を持っていたことのある知り合いもいないので、確認のしようはない。

冷静に考えて自分でも、もう十三年以上も前の、その当時でさえ十三年落ちぐらいのガタガタの激安中古車で、そんな話はあり得ないと思うし、その後も他からそんな話は聞こえてこない。やっぱり、白昼夢でも見ていたのかもしれない、と自分でも疑わしくなっているのである。

上:これも 車検時の代車。四代目 9N 型で、あまり印象は良くない。グレードのせいかポコポコして落着きがなく、ボディの剛性不足を感じた。

下は、試乗してみただけのup!。

なんでそこまでという、複雑な機構が…、この辺になると、もうミニ乗りの感覚では頭がついていかない。