2014

 
 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

AutoMobile, Bike, Mini

Audio, Music, Cinema

Camera, Photo, Device

Kirin, Train, Watch, Cat

.... etc.

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一番上の混沌とした写真は、Macintosh Plus 購入間もない頃で Apple IIc もまだ BBS サーバとして稼働していた。その下の写真は同じ頃、別室では仕事専用の PC-9801VM が、ドットインパクトの NM-9700 から悲惨な騒音を撒き散らしながらデバッグ用のリストを打ち出していた。

下の多少カッコつけた写真を撮った当時には、Apple IIc もすでに現役は退いており、なかなかカタログ写真のように、スタイリッシュな風景にはならないのが現実である。

上2枚は、Macintosh のカタログより

下2枚は、IBM PC-XT & Apple III

上下2枚は、貧乏所帯故の理想と現実のギャップ。

いずれも1986年、岡山鉄道管理局時代。

上は、Wiki からのパチリ写真と、右およびその上2枚は Apple IIc のカタログと雑誌広告(A+)より

持ち運べるコンピュータという点では、それなりに評価されるべきなのだろうが、バッテリー駆動でもないので、モバイルはまだまだ遠い。映画 2010年のフロイド博士のマネをしようとしたら、発電機を背中に担いで浜辺に赴く覚悟が必要だし、モデムやその他のお道具類を考えたら実際にやってみようとは思わないだろう。しかし、そんな夢を見せてくれたことには感謝している。

Apple IIc & Image Writer II

ディザ(誤差拡散法)のモノクロ画像

MacVision & MacPaint で1987年作成

ま、といってもせいぜいこの程度なんだけどね。それでも、冒頭写真の風船なんかよりはなんぼかマシだ。これが、上のモノクロプリンタの白黒2値(≠グレイスケール)のみでキッチリ画面通りのイメージで印刷出来たんだから、大したもんだと思うな。また、アイコンなどを筆頭に、純粋な線画であっても、下のような芸術的な作品も少なくなかった。(クリック拡大↓)