2014

 
 

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上は、事前の練習ショットのつもりだったが、夜の列車撮影の場合、前照灯を点灯した被写体がフレームに入る本番とは明るさが大きく変化するので、あまり意味はない。

下は、小雨も降っているので、あわよくば車内から撮ってやろうかと考えた、横着ショット。当然、側を車が通ればヘッドライトに照らされるわ、余計なモノは写るわで、だいたいロクなことにはならない。渋々、濡れながらも土手まで出て行って三脚を立てたのが、上と冒頭の本番ショットである。 上下ともに、撮って出し JPG。

上は、動体撮影の難しさを痛感した一枚。当然フレーミングもムチャクチャだったので、なんとかトリミングで誤魔化そうとしたものの、メインがブレまくりではどうしようもない。これはもう、連写性能に頼るマグレの一枚に期待するしかないのだが、そのためには機材の価格が止めどなく上昇するのは必至。経済的に付いて行けず、挫折。


下の、タマネギは昨年の4月 SIGMA との撮り比べをしていた頃に撮ったモノ。当初は DPM と比べて、あまりの解像感の違いにお蔵入りとなっていた。が、こんな被写体にムダな解像を求めるのも大人げない気もするし、そのお手軽さを再認識する意味でも、ズームレンズに対して一考のきっかけにでもなればと思い、晒してみた。

上2枚は、いずれも昨年5月末頃撮った、鉄塔と鐘。E-620 搭載のピクチャーエフェクト(トイフォト)で遊んでみただけの写真。

下は、同じく4月頃の一枚で、こちらは現像パラメータを変えてのテストが目的だった。だが、SIGMA と違い RAW のメリットも広角の歪曲補正程度で、それほど大きな差は見出せなかった。よって、以降よほどのことがないかぎり、撮って出し JPG で済ますことにした。

しかし、 DPM を使い始めて気付かされたのは、この手の写真を撮るのは十年早いわ、という己の技量の低さと知識の無さであり、レベルの向上も写真道楽の楽しみのひとつであることだ。

ま、その反省も含めてあえて…。

上2枚は、望遠ズームの広角端と望遠端による、虎徹と生一。いずれも昨年5月頃の撮影。デジカメの使用にあたっては、コンピュータによる支援が必修になることは避けられない。したがってカメラ搭載の、如何にも出来るからやってみました的なピクチャーエフェクトは、あってもあまり意味はない。また、デジイチによる動画撮影も、レンズの共有と交換ができるまともなデザインのビデオカメラがあれば、それほど必要ではあるまい。無理して、中級以下のカメラに動画機能を持たせりゃなにかと犠牲も出るし、そんなものは、携帯カメラに任せておけばよいだろう。せめて RAW で撮影できるカメラは、もっと写真撮影に集中できる機能に重点を置くべきぢゃないのか、と思うな。

ちなみに、今回の写真はいずれも E-620 +ダブルズームキットレンズによるモノ。撮り合えず、ページの余白を埋めることが主目的であるため、撮影データは等は省略した。あしからず。