2014

 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

AutoMobile, Bike, Mini

Audio, Music, Cinema

Camera, Photo, Device

Kirin, Train, Watch, Cat

.... etc.


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冒頭の写真、別にこれといった意味はない。月初め、当日の晴天に浮かれて定点観測の現場から回った赤穂線日生方面、寒河(そうご)の隣、備前福河付近の海岸である。午前中の晴れ間もいつしか曇天に変わり、今月のどうでもいい駄作を量産してしまうキッカケとなった一枚。

どう贔屓目に見ても、使い勝手の良い機種とは言えないカメラを使っていると、たまにはその解像感に依存しただけの写真も取りたくなる。ま、そうでもしないと、なんでこんなモノを好き好んで使っているのか、自分でも納得できなくなるというのがその原因だろう。よって、以下の撮影データを付記する程のモンでもない、単なるスナップは省略。興味があれば、Exif データを参照して頂きたい。


ぶっちゃけ、10月に撮った写真の大半は、これなら iPhone でいいぢゃんと思えるものばかりで、かなり落ち込んだのも事実。本文の方では、またもや写真とは全く無関係で憂鬱な愚痴に終始している。せめて、こっちは楽しい写真の話をしようと思ったが、これではあまり盛り上がりそうにもないな。

DP2M3219:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/640sec AAE WBDY Landscape

下は、帰り際に赤穂線西片上駅付近で見かけた DD13-552。旧片上鉄道の車両は、旧下津井電鉄の車両と同じく県内のあちこちで見かけるが、静態保存の車両はいずれも荒廃が進んでいる。

上4枚は、日生港と赤穂線日生駅、フェリー乗り場付近。奥に見える建設中の橋は、鹿久居島にかかる備前♡日生大橋(びぜんひなせおおはし)。来年3月頃には完成するらしい。期待したカキオコも、店に入るのが面倒だったので屋台モノを選択したせいかイマイチ。気分的に、写真にもちょっとブルーが余計に入っているかもしれない。

他に撮るモノもないので、そのへんの岩や流木を撮ってみたりするが、あまり面白くはない。終いには、セルフタイマーで自分撮りなどしてみるが、たった10秒ではこの距離を走るには全力疾走が必要で、なにが悲しゅうてこんな海岸を息を切らせて走り回らんにゃならんのぢゃ、と考えたらだんだんアホらしくなってきた。(10秒ダッシュ!)

上2枚は、冒頭と同じく海岸からの2枚。さすがに海っぺりでは風がキツイので、お勤め品三脚では iPhone も揺れまくる。その結果は、このページに貼付けると、iOS 機器では正しく表示出来ないので、別ページに貼ってみた。リンクは最下段のサムネールからヨロシク。

上は、備前福河駅を発車する岡山行の下り普通列車(1925M)

この距離ではハッキリ見えないが、踏切の右側あたりに備前福河駅がある。下は、踏切から見たそのホーム。

 

ちなみに備前福河、その名に備前が付いているように、以前は岡山県だったが、現在は兵庫県赤穂市に所属する。赤穂線も電力供給は、この駅までは関西電力ではなく中国電力からというややこしい地域だそうだ。

駅舎のない無人駅で、手前には最近よく見かけるソーラー発電の設備があるが、いったいどっちの所属なのかは知らない。

左と下は、隙間を埋めるための3枚。カラーでパッとしない写真というのは、モノクロでもやっぱパッとしない。まあ、本文からの流れで今の気分を象徴するような、憂鬱な写真であることは確かだ。

備前福河付近の海岸:オマケ動画リンク