2014

 
 

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.... etc.

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冒頭は、DP1M による雪景色のキリンビール工場。

到着当初は、僅かに陽が差していたがすぐに陰ってしまい、残念ながら二度と差すことはなかった。ほぼ同時刻に撮った、最下段のパノラマ写真では、東の空にわずかな晴れ間も見える。しかし、工場の上空は厚い雲に覆われており、明るい空は期待できそうにない。

上は、先月末(27日)の DP1M による、日付修正騒動でお蔵入りになるはずだったもの。何とか、現像後に正しい日付に直すことができたので復活。

こんな空と雪景色の組合せを期待したんだが、早朝から出掛けるほどの根性はなかった。

下は、iPhone による撮影風景。三脚自体があまり傾かないように、開脚角度を調整したので結果的に高さが足りず、センターポールがを伸ばさざるを得なかった。今度こその水平レベルだけは、合格点である。

上は、iPhone による現場のパノラマ写真で、東の空にはわすかながら青空も見える。いつもなら、もっと手前までバックするところだが、FF のバックは FR の前進と同様にちょっとした抵抗で左右に振られる。左の田んぼに落ちそうになったので、この辺で止めておいた。この時点で、帰りが前途多難であることは分かっていたが、お構いなしで撮影を敢行。右前方の土手に這い上がるまでは、それなりの苦労があったのは本文のとおり。

下は、一応キリンビール2月号のメイン写真。県南では珍しい雪景色に勇んで出張ったものの、現場到着が遅かったのが残念である。もう暗くなってしまったが、たまたま犬の散歩で参加してくれた通行人が、多少絵的な貢献をしてくれたように思うのは、手前味噌か。

DP3M6387:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/800sec AAE AWB Lands.

上は、カメラ内の日付設定を正して先月末に撮った、北側から見た工場。右の電柱はよっぽどフレームアウトしようかとも考えたが、どうせ電線が入るアングルだし、唐突に電線だけがあるよりマシかと思ってあえて入れてみた。丁度軽トラも通りかかったので、ま、いいかである。

この日(30日)は、以下の鉄道写真も含めて、全て一脚による撮影。

DP3M6399:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/800sec AAE AWB Lands.

DP3M6346:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f6.3 1/800sec AAE AWB Lands.

DP1M2958:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE AWB Lands.

DP3M6390:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/800sec AAE AWB Lands.

DP1M2781:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/250sec AAE AWB Lands.

上は、吉井川橋梁を渡る快速サンライナー(117系電車)だが、角度のせいか上のキリンビール同様に、絵的にどうも中途半端で気に入らない。

下は、そうかといって角度を変えてみたものの、採石場の削られた山肌が入ってしまうので、やっぱイマイチ感が漂う、115系電車。

左=QX085766:Olympus E-620 ZUIKO Digital 40-150mm/f4.0-5.6 @ISO200 284mm f5.5 1/60sec EV+0.3 AAE AWB Vivid

右=QX085757:Olympus E-620 ZUIKO Digital 40-150mm/f4.0-5.6 @ISO200 300mm f5.6 1/500sec EV+0.3 AAE AWB Vivid

上の左右は、撮って出し JPG をプレビューでお手軽手抜き加工。下の2枚は、昨日の E-410 同様に、気分を変えてあえて E-620 の望遠ズームで撮ってみたもの。確かに気分は変わるが、そのお粗末な画質には閉口する。やはり用途としては、被写体までの距離が10m以内で、それ以上距離に在るモノはボカして誤魔化すしかないのが、ベイヤーの辛いところ。遠景になると、どこにもピントは合わないので仕方がないのだが、死ぬほど高価で明るいレンズでも奢ってやらない限り、4/3 ではそれもままならぬ。左下は、一応 OLYMPUS Viewer 2 を使って、極力画質の向上に努めてみた。右下は、同じ写真の撮って出し JPG をプレビューで、レベル補正と色温度を調整、少しシャープネスをかけてみたもの。細かく見れば、歪曲収差やフォーカスポイントあたりは、プレビューによるお手軽手抜き加工よりはマシになるが、より遠景の空や雲が犠牲になる。もちろん、上2枚のような写真では、ほとんど区別はつかない。

下2枚=QX085703:Olympus E-620 ZUIKO Digital 40-150mm/f4.0-5.6 @ISO200 80mm f8.0 1/320sec AAE AWB Vivid

[2014.02.12] 写真を追加:Update 左下=RAW から現像/右下=JPG をプレビューで補正

DP3M6461:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/500sec AAE AWB Landscape

上は、EF210 が牽引する貨物列車。いっそ思い切って、手前の枯れ木を伐採しちまえば、多少マシになるかもしれない。だが、そういう問題ではない。どうしてもそんな場所に行ってしまう自分を何とかしなけりゃ、どうにもならんだろうな。

DP3M6402:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/250sec AAE AWB Lands.

上は、リベンジリストに登録したものの、この程度にしか撮れない、特急スーパーいなば(187系)である。それまで f4.0 でシャッター速度を稼いでいたのに、ここではなぜか f5.6 になってしまった。前回の宇野線で、多少感触は掴んだ気になっていたが、まだまだのようである。


下は、一連の鉄道写真と同日(30日)のミニだが、天気さえ良けりゃまともな写真になるってもんでもないことは分かっていた。画質に不満はないが、とりあえず撮ってみただけな写真を量産してしまう。こんな慣れた被写体であっても、この傾向は変わらないようだ。

DP3M6364:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Lands.