2014

 
 

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.... etc.

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冒頭の写真は、DP2 Merrill の記念すべき?第一ショット、昨日早朝のサンライズ瀬戸である。当日は、未明から濃霧が立ちこめており、昼間は小汚い笹ケ瀬川周辺も幻想的な風景になっていた。よっぽど、そちらを中心に撮ろうかとも思ったが、グッと我慢して、懸案のサンライズエクスプレスに、栄えある第一ショットを譲ったのである。ま、結果はやっぱ風景にしときゃ良かった、と思わせる出来でしかないが、…。

さすがにここで撮るには、まだ日の出の時間がおそいので、普段はまず使うことのない ISO400 でシャッター速度を稼いでみたものの、その画質は iPhone レベルでしかない。果たして dp Quattro なら、もう少しマシになるのだろうか?

上は、同じく昨日午後になってから、懲りもせずもう一度出掛けて撮ってみた、特急しおかぜ。なんとか、最後尾の先頭車両?まで収まるように待って撮ってみた。が、結果的に前が寸詰まってしまい、絵的にはイマイチ。冒頭の瀬戸とは、撮影ポイントも微妙に異なるにもかかわらず、右端の木を欲張ったのが敗因。

上は、iPhone による超適当ショット。別に、一般的な三兄弟という呼び方でもかまわんのだが、三姉妹の方がより愛着が湧くかなあ、と思った親父ギャグね。

右は、好天に恵まれ暖かい日だった、先週23日の笹ケ瀬川橋梁の撮影風景。例によって、活躍中の洗濯バサミシステム。なお、左側の DP3M この場所程度のアングル調整なら雲台は不要で、レベリングベースだけでも何とかなる。(by iPhone)

DP3M6520:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE AWB Lands.

上3枚は、先週撮った特急南風の DP3M vs DP2M 対決。この場所は、75mm の DP3M にとってアングルの自由度があまりない。その点、45mm の DP2M の画角なら、いろいろと工夫してみる余地は残されている。撮影条件も異なるし、真ん中の多少後ピンな DP2M 版には不利な結果だ。 一番下は、オートブラケット1枚手前のジャスピン版。構図としては2枚目の上がマシだが、鉄柱付近に置きピンしたため、フォーカスはこちらがエリア内に入っているというジレンマ。次回は、オートフォーカスを信用してみよう。

しかし、DP3M の圧倒的な描写力(or 解像力)には、今さらながらに驚かされる。

ちなみに、DP3M 版の南風の先頭車両は、振子機能に不具合でもあるのか、少し傾いた位置でロックされているようにも見える。この日撮った南風はどれも変な傾き方をしていたので、そういう日もあるのだろうが、乗客のみなさんは、さぞや気持ち悪かろうねえ。

DP3M6488:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Lands.

DP2M0001:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO400 f2.8 1/400sec AAE AWB Lands.

DP2M0023:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE AWB Lands.

DP2M0062:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/640sec AAE AWB Lands.

DP2M0055:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8 @ISO100 f2.8 1/250sec AAE AWB Landscape

上2枚は、115系2態でこちらも DP3M vs DP2M である。写真的には、こちらも撮影条件で有利な2月23日版の DP3M の方が良いが、頭に余裕がない。タイミング的に、後追いショットであることを考えると致し方なしだが、左下のレンガを欲張ったのが災いした。絵的には DP2M の方も、アングルを工夫することで、望遠や広角では得られない、自然な雰囲気もあるような気がする。

ま、裏を返せば、ただ漫然と撮っていたんでは、クソ面白くもねえ絵を量産してしまう恐れがあるのも、標準域レンズが持つ難しさだろう。

DP2M0041:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/640sec AAE AWB Lands.

上2枚は、前回の1月29日版の笹ケ瀬川橋梁における DP1M と昨日の DP2M の比較。車両は全く異なるが同じ3両編成で、こちらも天気で DP1M が有利なのはあたりまえだが、それ以上に、広角ならではの遠近感が効を奏しているように思う。

対して、同じヘタクソが撮っても、広角や望遠なら何とかなるが、標準は難しいという例であり、DP2M の標準域レンズが、アングルを工夫しなけりゃ如何に面白くないかがよく現われている。

だいたい、単に被写体に対する画角だけで、焦点距離を選択するからこうなるわけで、広角とは異なる構図の工夫も必要になる。今後の課題も多いが、それもまた楽しみでもある。

DP2M0017:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE AWB Lands.

DP1M2824:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE AWB Lands.

DP3M6577:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Lands.

DP3M6601:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Lands.

上2枚は、先週撮った特急しおかぜ。岡山寄りの先頭車両を捉えたいがために、早島の手前まで移動したのだが、時間的に逆光と側面反射に加えて、タイミングもどうよというイマフタツな写真。ま、単に「名物かまど」の看板とのツーショットを撮りたかっただけのカルイ気持ちで撮った一枚なんだけどね。その下は、一応車両全体は捉えたものの、先頭詰まり過ぎだし、やっぱかまどが無いとさみしい。

いずれも撮った時には、くそ〜 標準域の DP2M ならもっと寄れて、少しはマシになるはずなんだがと思ったが、そんな甘いもんでもないようだ。

ちなみに、DP3M6664 が修復不可能なほどの露出オーバーなのは、オートブラケット第1ショットの3枚目(EV+0.3)だからであり、第2ショットの最初の1枚 DP3M6665 は標準露出なのでなんとかなった。 できれば、バッファは9枚分ぐらいは欲しい。

DP3M6664:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Lands.

DP3M6665:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Lands.

DP3M6507:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Lands.

DP3M6524:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/500sec AAE AWB Lands.

上は、先週撮った DP3M による笹ケ瀬川橋梁の 115系。なぜか、この日は DP3M がデフォで破綻せず、適正露出を連発するという一日だった。そろそろ調整に出そうかと思えば、こんな絶好調な一面も見せる気紛れなヤツで、困ったものだ。

どうも、このアングルだと DP3M には窮屈だし、周辺の余計なゴミや、邪魔な電線まで良く写る。

で、それなら鉄ゴミのアップでもと、下2枚。

DP3M6564:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/320sec AAE AWB Lands.

DP Merrill 三姉妹(by iPhone)

笹ケ瀬川橋梁の両岸にある煉瓦を積んだ橋台は、宇野線開業の1910年(明治43年)当時からのものらしい。

って、このところ、これといった写真がないから描写力の確認を兼ねて、上の先週撮った DP3M 版の鉄ゴミと、下の昨日撮った DP2M 版のレンガをメインに据えてみただけなんで、別に深い意味はない。

DP3M6621:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/1000sec AAE AWB Lands.

DP3M6558:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/400sec AAE AWB Lands.

上の2枚は、先週の DP3M による、妹尾駅手前の特急しおかぜと、快速マリンライナー。いずれも、岡山寄りの先頭車両だが、逆光写真でちと暗いし、X3FL もかけ過ぎるとどんどん不自然になっていく。

ローカルルールでは X3FL は ±05 を限界と決めている。それ以上は、ピクチャーエフェクトの領域だ。


下は、ちょっと不自然な色合いになっちまった笹ケ瀬川橋梁のマリンライナー。こんな近接のアングルでは、シャッター速度は 1/1,000 秒以上は欲しい。

ちなみに、拡大すると運転士は、女性であることが判る。なかなか、カッコイイではないか。

カメラの性能が上がるにつれ、その解像度から情報量も各段に増加している。何気なく撮った写真からも、車窓に写る人々の表情までもが明確に判別できてしまう昨今、鉄道写真もあまり列車のアップは憚られる時代になりつつある。

業務中である乗務員はさておき、客車を撮影したものはネット上に公開する場合、従来と比べて余計な作業が必要になる場合もあって、却下写真となるものも多い。必然として、人が写っていない写真ばかりを選択するようになる。

だが、これも不特定多数に見せることができることのメリットとデメリットであり、時代とともに変化していく過程なのだろう。

左=DP2M0003:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8 @ISO400 f2.8 1/500sec AAE AWB Landscape

右=DP2M0005:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8 @ISO400 f4.0 1/320sec AAE AWB Landscape

上2枚は、今回のオマケみたいなもの。濃霧のおかげでちょっと雰囲気のある景観になっていたが、そこは流石にモルダウではなく笹ケ瀬川である。川面に浮かぶ水鳥ならぬ発泡スチロールが漂い、嫌でも現実に目を向けさせられる。 (^^)

敢えて、グリーンっぽく 4C+4Y という滅多にやらないカラーバランスにしてみたが、なかなかシグマのサンプル「プラハ」のようにはならない。

ま、端っからこちらをメインに据えるつもりなら、高感度に頼ったりしないのだが、それもたぶん言い訳に過ぎない。

DP2M0061:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1000sec AAE AWB Lands.

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