2014

 
 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

AutoMobile, Bike, Mini

Audio, Music, Cinema

Camera, Photo, Device

Kirin, Train, Watch, Cat

.... etc.

[PR] アマゾンでお買い物の際には、是非とも先頭ページの商品リンクか、または、こちらのリンクをひとつヨロシク。


冒頭の写真は、定点観測の撮影現場で、DP2M を手にコーヒーなど飲みながら寛ぐ親父である。もちろん、撮影データや拡大表示など必要もない E-620 による、ただの自分撮りスナップに過ぎない。

上は、レベリングベースとともに、パンニングクランプとして殆ど常設状態にある DDP-64M。上下をショートノブ版の DDY-64i でサンドイッチにしてしまうと、時々逆さまに付けたりすることもあったりする。

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[気泡管水準器について]

まず、基本的なことをひとつ。気泡の位置を確認する時は、気泡そのものの位置ではなく両サイドにある基準線と気泡の両端にある隙間が左右で揃ってるかを確認すれば分かりやすい。また、気泡の大きさも気温によって変化するので、常温であまり泡の大きいモノは読み取りにくい。


ホットシューに取り付ける気泡管水準器は、精度や感度の点だけでなく、視認性や使い勝手の点で信頼性に足るモノは意外と少ない。

個人的には、慣れれば ±0.3° レベルが認識できる物として UNX-5685 を推奨したい。価格が少し高いのが難点であるものの、縦横で付替が必要ない上に、精度や反応も安定しており、視認性も高い。


ティルト方向の正対が必要なら縦横で付替が必要だが、同ラインナップに UNX-5686 という製品もある。が、何故かこちらの方がなお高い。見た目の良さと価格面では、同形式の堀内カラー(HCL)も同等の精度や感度を持ちながらより低価格だが、視認性では UNX-5686 が勝る。


これは、HCL が無色透明であるせいだけではなく、UNX-5686 のシュー取付け位置が一般的なモノはとは逆になっていることで、縦位置用の取付部分が前方に位置するからだ。横位置での水平確認では、それに邪魔されないクリアな視界が得られる。


この辺りは、他のメーカもなぜこうしないのかいささか疑問だ。

2管で全方向に対応するには、どうしても付替は避けられないとしても、邪魔にならずに済む取付け方や、もっと小さくできる余地がある。

ベース部分の切削方向にしても、ほんの一手間かけるだけであらゆる曲面に対応できるはずだが、不必要な制限をかけているとしか思えない。

その点においては、いずれの製品もイマイチ工夫が足りない。

SIGMA DPM シリーズに限定すれば、ビューファインダーはフッドアイ(HE-3XA)がお勧めだが、多少高価な上に増税後ピッタリ3%の値上げになったりと、まことに可愛げが無いのも事実である。


価格に拘るなら、UN モニタリング Pro (UNX-8508 + UNX-8509) の組合せの方が安い。こちらは、プラスチックのフッドアイと異なり、ゴム製なので収納時に気を使わなくて済む反面、あまりしっかりと固定はできない。たまにポロッという場面も少なくないが、逆に取付/取外しが簡単なので、そこがメリットだと思う。


ただ、必需品の枠が別売りだし、アイカップまで追加すると全部入りのフッドアイとの価格差は殆ど無くなる。UN の枠 (UNX-8509) はまんま枠でしかないが、フッドアイの枠は透明の保護スクリーン付きなので、液晶保護シート分は安く付く。ま、保護スクリーンにも保護シートを貼るのはユーザの勝手だが、UN の枠は、必ず液晶に直接貼らないと枠ごと落ちる。(実証済:小さめのシートで接着面を避ければ OK だ)ロック機構や取付けた時のシカッリ感、見た目の高級感まで求めればフッドアイの方がコスパに優れる、と思うからイチオシなんである。


実際に両方を使用しているが、専用バッグまで用意して頻繁に付けたり外したりしないなら、フッドアイ(HE-3XA)が、たまに使う程度ならユーエヌが良いかもしれない。が、もちろん迷ったら両方だ!


いずれにしても、屋外では必需品となっているので、背面液晶が同サイズの dp Quattro シリーズでも流用できるのではないか、と密かに企んでいるが、保証の限りではない。

左端の Sunwayfoto GHA-01 は、メーカ名や製品番号が表記されているのは底面で、上面には角度固定用の出っ張りがあるので、雲台またはカメラ用ではなく、クランプ専用である。また、DPG-39 は後端にストッパーがあるので、雲台の底面などにも取付可能な汎用性を持っているのは、DP-39 の方である。


インデックスローテイタは、単純なパンベースとしてなら、DDP-64S が推奨、細かい角度が必要なら、DDP-64M になる。ただ、DDP-64S は海外では既に更新されており、角度調整もより細かい方へシフトされたようだが、国内で流通しているものがどちらなのかは未確認である。


識別点は、最少角度が 18°-20 段階から 8°-45 段階へ変更になっている。また、底面のプレート取付位置がズレていた問題が修正されている模様。なお、上位の DDP-64M はこのズレの問題は、昨年の段階で修正済みであるので、改良版を期待するなら現時点では DDP-64M が無難であろうと思う。


ま、実用面でそれほど困るわけでもないんだが、パノラマ命な人は気にするかもしれないな。

巷では定評のある HAMA 5411 についても、個人的には個体差のせいで痛い目にあった経緯もあるので、あえて推奨はしない。だが、そのサイズはツインバブルでさえいずれの製品と比べてもコンパクトだ。

より小型のシングルバブルなど、縦横と贅沢を言わなけりゃ価格も安いし、人柱となる勇気があれば、当たればラッキーを期待して逝ってみるのも手かもしれない。 ま、怒りが収まったら、もう一度チャンスを与えても良いかも、とは考えているが。


ちなみに、HAMA5411 の高さ方向はベース部分を含んでも 18mm で幅は 18.5mm(いずれも実測)であり、幅は変わらないものの、高さは UN や HCL(実測 22.5mm) より小さい。実際に取付けた時の差はかなりあるので、邪魔にならない度ではトップクラス。


また、最近価格に負けて導入してみた、ポラロイドのトリプルバブルというのがある。ハクバの KPA-09GR 同様にちょっと気泡がデカ過ぎて判別しにくいが、感度は悪くないので ±0.5° 程度ならなんとかなると思う。液晶メインでファインダを覗かない場合とか、三脚レベルの確認用として斜め上から見る分には同時に三方向が確認できるので、用途はある。(と思いたい)

個人的には DP2M にフッドアイ(HE-3XA)をつける前に一時的に、3インチLCDシェードカバー(UNX-8522)を付けていたことがあり、この場合はけっこう使えた。ただ、その他推奨品に比べると泡が三つもあって背後からは見にくいし、かなりデカいのも価格なりであるが、間違っても似たようなパチモノ(激安品)には手を出すなかれ、である。


以上、PR の一環としての感想だが、実際はカメラ(ホットシュー)との関係もあり、そんなモンやってみなけりゃわかるもんか、というのが正直なところ。ま、なんの参考にもなってないな。

右端のレべリングセンターポールアングルブラケット (Manfrotto 553) は、あくまでもご参考なので、推奨しているわけでは無い。

だが、ティルトトップ (Manfrotto 234) 程度では、取付角度の問題から代用はできないので、価格に納得できるなら致し方あるまい。

(ただの金具なんだけどね〜)


また、以下のサンウェイフォト製品はカスタマイズまたはシステム展開には鉄板といえるラインナップであり、どれも買って損はないと思う。

以前に比べりゃ、消費増税分など無関係なほど安くなっているし、大半が増税前と変わらない価格を維持している点でも好感が持てる。

ちなみに、並行輸入品の場合は、製品によっては法外な価格を提示している業者も見受けられるので、注意が必要。


アクアクラン、エターナルスマイルショップ、dreamgoods あたりが良心的な価格を維持しており、以前に利用したことがあるが大きなトラブルはなかった。いずれもアマゾンからの発送なので、送料もかからずお買い得である。


※在庫切れなどで一時的に価格も上昇する場合もあるので、その時点の相場を把握しておくことも重要だ。 以下、イチオシ製品の参考価格。

(2014年04月現在)

・レベリングベース :DYH-66i  ¥8,800

・パンニングクランプ:DDH-03i  ¥8,930

・2ウェイ雲台 :DT-02D50 ¥12,800

・インデックスローテイタ:DPP-64M ¥10,280

DPP-64S  ¥6,380

ところで、最近サンウェイフォトのオフィシャルサイトが劇重なんで、なかなか製品情報を仕入れるにも難儀をしている。


このメーカ、ホントにだいぢょうぶなのかと不安になるが、そんな場合は S.V.C. Photo Ideas あたりでも情報を仕入れる必要はあるだろう。


詳細については、以下ご参考:

S.V.C. Photography Ideas (http://www.scvphotoideas.com/)


Sunwayfoto DDP-64S Panoramic Indexing Rotator Updated ver Review

http://www.scvphotoideas.com/search?updated-max=2014-02-04T06:25:00%2B02:00&max-results=7&start=21&by-date=false


ま、いずれにしても真実が知りたければ、もう上のバナーをクリックしてみるしか、残された道はないのだ。

合言葉は、そんなモン買ってみなけりゃわかるもんか!

…ということで、ヒトツよろしく。

SIRUI Trio : L-10, K-20X & P-326

ビューファインダ(昨年10月頃の2台態勢)

SIRUI L-10 の弱点をどうカバーするかで、悪戦苦闘していた頃の2台態勢・中期版といったところか。こんな天気の屋外では、背面液晶は全く役に立たない。

左側の DP3M には、プロ機材ドットコムが扱うビューファインダ・フッドアイ(HE-3XA)を装着、右側の DP1M には、UN の UNX-8508/8509 という組合せで、現在まで継承されている基本中の基本。いずれも、3インチ液晶モデルを対象とした汎用品だが、それなりにマッチしていると思う。ただ、必ずしもピッタリではないので、できればデザインも本体に合わせた純正品があれば、それに越したことはない。

もちろん、機能的にも社外品の後追い程度で価格だけは高価な純正品では、ユーザは満足しないだろう。

理想は、最初からこのようなコンセプトに基づいて設計されたカメラであることは、言うまでもない。

Sunwayfoto アラ探しシリーズ:其の四

干渉の問題

毎度のことながら、水平もあやしいやっつけ仕事で、ちょっと雑な撮影だが、内容は判別できると思う。

ちなみに、液晶画面に映っている怪しい者は、撮影時にカメラの電源を入れてなかったことによる単なる映り込みであり、別に他意は無い。今回はグレー背景だが被写体背後の距離がとれず、しわも目立つ。本来なら、300mm で撮りたいところだが、今さらなアラ探しにそこまでの情熱はない。それでも、前回のレッドカーペットはけっこう嬉々として撮っていたので、やっぱ色のせいかな。で、ここよりまたもやレッドカーペットのアラ探しシリーズがつづく。

Sunwayfoto DDH-02i

オフィシャルサイトより

左:DT-02 + DDH-03 の組合せならパンロックノブをギリギリでクリア出来そうにも見えるが…。

右:FB-36DDHi + DDC-26 では、設定上の前後方向に±30° の範囲内なら問題ない。このことから、縦方向で使う可能性があるなら、ロングノブの場合はカメラ本体の前後または、右側に来るようにセットするべきである。前後なら余程大きな仰角をとらない限り、大抵はレンズの方が先にあたる。ちなみに、L型プレートを使用する場合は、前後方向にしかセットできないので、パンロックの使いやすい方向で良いだろう。

トッププレートのカスタマイズ

上:DT-02 のトッププレートを外したところ

下左:FB-36DDHi + DDC-26

下中:DDP-64M + DDY-64i & DDY-64iL

下右:DT-02 + DDH-03 & DDY-58

だいたい、DT-02 のパンロック自体がおかしな位置に飛び出ていることが、そもそも諸悪の根源である。普通に考えればティルト方向に直角な位置が無難だと思うが、現状ではロック機構そのものを見直した新しいバージョンに期待するしかない。ま、それだけでは面白くないので、一応回避策もやってみたのである。

下は、DDH-03 の汎用性と DT-02 のカスタマイズ機能を生かして、トッププレートの取付に DDH-03 と同径の円形クランプ(DDY-58)とペアを組ませて、アルカ互換のトップに取付けてみた。予想通り、何処にも干渉しない。が、残念ながら DDY-58 はひとつしか持っていないので、雲台ベースのクランプが役者不足となってしまう。DDC-26 に代わりを務めさせてみたものの、ネジ問題もあってイマイチだ。現状ではやってみただけに過ぎないが、可能性の検証にはなった。ま、こんだけ遊べりゃ、元も取れるだろう。

上:最近やたら出番が多い、SLIK 500G-7 と E-620 のコンビによる機材撮影風景。ただ、縦構図にすると、レバーは前に突きだすおかしな仕様だし、少しでも風が吹いていると、よほどの高速シャッターでないと 300mm には厳しい。

下:レベリングベースで水平を出して、縦構図のポジションに変更したところ。左の FB-36 は、マニュアル通りノッチ部分ではキッチリ 90° ローテイトしており、水平は全く崩れていない。それに対して、右の K-20X は水準器の気泡が基準線に触れるほど傾き過ぎている。おそらく、0.7° 程度であろうが、目視でも判別できる。念のために、カメラ上部にも同じ水準器(UNX-5685)を載せてみたが、こちらでも同じ結果を表示している。 この仕様の違いで、随分遠回りをさせられたが、おかげで良い経験になった。

今回の写真は、オリンパス(E-410/E-620)または iPhone による撮って出し JPG(一部加工)の機材写真につき撮影データまたは一部拡大リンクも省略。

また、参考資料としてメーカ公開画像も含む。

一時、出番の少なかった K-20X だが、最近は一脚用雲台として活躍の場を得た。しかし、FB-36 導入以来 L-10 の方はめっきり減ってしまった。当初、トッププレートが固定であることが、これほど使い勝手に影響するとは思いもしなかった。いずれ、侘・寂シリーズなどでローアングル撮影の機会があれば、アングルブラケットの代用として復活するかもしれないが。

Sunwayfoto DT-02 & FB-36 with Pano-3

現時点での、メインシステム。左の DT-02 には、パンニングクランプ(DDH-03)を、右の FB-36 には同じくその小型版(DDH-02i)のロングノブタイプを搭載。例外対処には自由雲台が最適。いずれも、干渉問題を避けるため、設置方向には気を使う。

基本仕様の比較:其の壱

左:一脚(SIRUI P-326)上に返り咲いた K-20X。

右:レベリングベース(Sunwayfoto DYH-66i)に DDC-26 を介して最もシンプルな構成の FB-36。

マットブラックのサンウェイフォトに対して、シルイの筋肉質なテカリが目立つ。サイズも K-20X が一回り大きいが、一脚上では割とピッタリに見える。難点を言えば、カーボンの軽さを少なからずスポイルしてしまう、その重量か。P-326=400g/K-20X=400g

基本仕様の比較:其の参

左:DT-02 + DDH-03 の組合せ。DT-02 のベース部分の膨らみも、なんとかクリアできる。ただ、普段、向かって左側を良く使うので今まで気付かなかったが、DT-02 のこちら側のローテイトも、角度的にちょっと怪しい。未だ厳密な検証は行っていないが、少なくともこの写真からは 90° を若干越えているように見える。いずれ、クランプの取付も含めて、再検証してみるつもりだ。

右:FB-36DDHi 相当の組合せ。ロングノブ版は、シューをセットした状態でノッチ部分に倒すと、本体の底面より 2.5mm ほど下にくる。このままでは、当然直付けした機器の上面に当たる。シルイのように、本体側面には干渉しないが、270° 近くも無駄に回転するパンロックのノブの方は、本体側面に盛大に当たる。ただ、ロック解除したヘロヘロな状態だから、さほど問題にはならない。上の写真では、DDC-26 により、底上げされているのでクリアできている。だが、この状態でパンニング機能を使えば、DDC-26 の何処かに必ず当たるので、本体外径より小さいもので高さを稼がないかぎり、根本的な解決はできない。

サンウェイフォトの最大のメリットは、トッププレートの交換が容易にできることだが、組合せによってはパーツ同士の干渉が発生する。ユーザが任意に行ったものだけでなく、市販されている製品でも発生している。 これは、同社製品に限らずよくあることだが、どこに干渉するのかを把握しておけば、機器を設定する時に方向や角度を工夫することで、未然に回避できる可能性もある。だが、ぶっちゃけ、そんなこともちゃんと考えて作れよな、という気がしないでもない。

左の FB-36DDHi は、ノブ自体が長過ぎることが原因なので、シューをセットしてもしなくても、結果に大差はない。ショートノブ版の FB-36DDH2 またはそのオリジナルパーツである DDH-02 では、この干渉問題はなさそうであるが、現状での価格を考慮すれば、この程度の問題であえて旧製品、ましてや法外な価格でしか入手できないものを無理して選択する意味はないと思う。DDH-02 の単品ならなんとか、という気もするが、前述のスケール刻印の問題もあるので、トップへビイに目を瞑れるなら、DDH-03i あたりが無難かもしれない。下の写真でも、チラッと確認できると思うが、インプルーブモデルはクランプにも改良が施されているので、多少締付のタッチは良くなっている。結局どちらを優先するかの問題だが…。

右:DT-02 + DDH-03 の組合せならロックノブをギリギリでクリア出来そうにも見えたが、実際にシューを取付けた場合は、やっぱり当たるのだ。

Sunwayfoto FB-36DL 付属のマニュアル

現在のなんちゃって3台態勢

できれば、右端の DP2M にも HE-3XA は欲しいところだが、諸般の事情もあって中々そうもいかない。物事、優先順位というものがあり、特に日々の生活において、時には納豆やカンピョウが優先されることだってある。何事も常にハングリーであるべき…、ってここまで、沼に嵌まった者が言っても説得力は無いな。かくなる上は、人道支援に期待するとしよう。

iPhone による、次回以降の予告編を兼ねた2枚

まだまだ頑張る、E-620 & SLIK 500G-7

日頃から、俯瞰で線路のあるマシな風景はないものかと探索していたのだが。すったもんだで、いろいろあって、…ま、雑談ネタには事欠かない。

Sunwayfoto DT-02 & FB-36

いずれも、トップはパンニングクランプ(DDH シリーズ)に交換している。自由雲台トップにパンニングクランプという組合せの場合、雲台はレベリングベースとしての意味合いが強い。前回の写真にもあるように、機構的にはノーダルスライドを介して簡易的なパノラマ撮影にも対応する。ただ、実際にやってみるとインデックスローテイタの有難みが分かる、と思う。

上は、なんちゃってフルセット3台態勢。右端のポジションは、まあオマケみたいなものだが、本気を出すなら自由雲台(SIRUI K-20X)でも取付ければ、がぜん実用性は増してマジになる。しかし、あまり人目につかない場所でやらないと、何かと面倒なことに。

なにそれ、カメラ? へ〜、写真とってるの?へ〜、三つもあるんだ、へ〜、おもしろいね、なにとるの?へ〜、あっそう、で、どう動くの?へ〜、…と、

なぜか、カメラや写真にあんまり興味のない人の興味をひくのが、難点っちゃあ難点かな。

あえて、本文ではツッコミを入れなかったが、上の FB-36DDH2 の公式画像では、クランプを取付ける M5 ネジの周辺に、スペーサが嵌め込まれている。単品製品である、DDH-02i には付属品として同梱されていたが、下のインプルーヴモデル FB-36DDHi にはそれがない。ま、無くて困るわけでもないが、見た目がね…。クランプ自体はスライドガイドが内蔵されて、スッキリしたデザインにはなっている。だが、ロングノブのせいか若干重量は増して(+4.6g)、本体上面を少々切落したぐらいでは軽量化にはならなかったようだ。まさか、そのためにスペーサを省いて、帳尻を合わせようとしたのではあるまいな。(‥?)

基本仕様の比較:其の弐

上:FB36-HHD2/下:FB-36DDHi

上は、iPhone 5 によるお手軽過ぎる雑なブツ撮り。

プレビューで切って貼って文字入れて、出来上がってからさすがに後悔したが、あえて公開することに。 単体 DLC-42 の付属品については不明だが、あまり勧めたいクランプではないな。 中央が DLC-42、その奥の無印が DDC-50。(DT-02D50 の付属品)

下は、DLC-42 の公式画像。確かに、UNC 1/4-20 らしきネジ山は見えるので、たぶん仕様なのだろう。

以前のモデルには、シルイのようなテンションのガイドもあったようだが、実際あまり使いではないのでなくても、さほど困るものではない。(左:FB-36)

ちょっと頭デッカチなバンデル星人?(右:DT-02)