2014

 
 

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.... etc.

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冒頭の写真は、いきなりオリンパスによる俯瞰ショット、紆余曲折を経ての EF200 7号機だ。上も同じく、E-620 の望遠端(換算:300mm)による、115系電車の後追い。やたらに電柱が目立つだけで、この場所では望遠のメリットはあまりなさそうだ。

下も、ズームのお手軽画角で適当に撮った 115系。せめて、7両編成ぐらいなら曲線区間ならではの絵も期待できるが、D編成の3両では侘びし過ぎる。やはり、その下の距離から中望遠あたりでアップを狙う方が無難だろう。って、実際には撮ってみる気力は湧かなかったんだけどね。

と、いうわけで今回は、SIGMA DP Merrill の出番は無し。全て、オリンパス E-620 と iPhone 5 による鉄撮りの練習、お試し編である。

Olympus E-620

Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6

@ISO200 40mm (80mm) F9.0 1/640sec

AAE DY Vivid

図解:俯瞰撮影の進入経路と退路

上は、撮影を依頼してみたものの、完全無視されたトンビ。上の何枚かと同様に、ピントは何となく、合っているような合っていないような、E-620 らしい一枚である。下2枚は、息も絶え絶えに登った斜面からの俯瞰ショット。 望遠端の桃太郎(EF210-138)と 中望遠の 115系電車。撮り合えず、土手の県道がそこはかとなくイマイチ感を増長する。広角端に近い方が多少マシだが、早朝か夕暮れあたりの何かもう一捻りな演出でもないと、全然面白くはない。だが、そのためには、撮影者の根性も問われることは必至であり、ただ言ってみただけね。

Olympus E-620

Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6

@ISO200 150mm (300mm) F8.0 1/320sec

AAE DY Vivid

Olympus E-620

Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6

@ISO200 45mm (90mm) F6.3 1/1000sec

AAE DY Vivid

Olympus E-620

Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6

@ISO200 114mm (228mm) F4.0 1/2500sec

AAE DY Vivid

Olympus E-620

Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6

@ISO200 123mm (246mm) F5.6 1/640sec

AAE DY Vivid

Olympus E-620

Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6

@ISO200 40mm (80mm) F5.6 1/1000sec

AAE DY Vivid

Olympus E-620

Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6

@ISO200 150mm (300mm) F9.0 1/320sec

AAE DY Vivid

お約束:良い子はマネをしないように

登山をするつもりも用意も、全く無かったのだが、GITZO トラベラー(GT1544T)か、せめて SURUI T-1204X でもあればなあ…、いやいやいや。

オマケ動画(by iPhone 5)

上の方には、たしかに階段状に石垣が見えるし、雑草の倒れ方を見ても、人が入った形跡も伺える。

その下あたりの石垣は2m近くあって、梯か脚立でもなければ上がる気にはなれないと思っていたが、…。

線路をくぐって反対側からの景観。カーブミラーの手前辺りに、登っていけそうな場所はあるが、雑草に囲まれており、入っていくにはそれなりの覚悟が必要。

なんと、よくよく見れば、ご丁寧にも鉄杭が打ち込んであり、鉄オタご一行様いらっしゃいませ状態なんである。本来こちらが、その筋には正規の登り口なんだろう。 登っていく時には全く気がつかなかったが、降り掛けに滑って転んで、気がついたらここへ辿り着いてしまった。ま、この杭があってもなくても、登りたいヤツはどんなことをしても登るだろう。その点についても、実証済みである。

ずいぶんとおかしなタイミングで、シャッター音が入っているように見える(聞こえる)かもしれない。それは、iPhone とは大きく画角が異なる、上の望遠端の桃太郎(EF210-138) のショットを同時撮影しているからであって、決して焦りの先走りや、うっかり忘れて慌てたわけでは無いからね。

と、言い訳もしておくので、そのへんのツッコミは無しということで、ひとつヨロシク。

それより後でよく見たら、9秒と24秒あたりのハチやら36秒頃の蛾など、結構いろんな虫も飛んでいるもんだ。いやあ、刺されなくて良かった良かった。ここに来るには、そっち方面の装備も必要だな。