2014

 
 

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Audio, Music, Cinema

Camera, Photo, Device

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.... etc.

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冒頭の写真は、見りゃあわかる桜だ。上も下も、そのまた下も同じく桜。DP2M における練習の一環であり、ほぼ見たまんまである。カラーバランスに関しては諸説あるのだろうが、上だけは葉っぱの色がイマイチになる、グリーンフリンジ除去をオフにしてみた。一応オンとも比較したが、ハッキリいってどっちもどっちなんで、ちょいハデ目なオフを採用という匙加減である。(^^) ま、いずれにしても、この手の写真は DP3M の方が…、おっとそれは言わない約束だ。

DP2M0833:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f3.5 1/1250sec PAE AWB Lands.

DP2M0842:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/250sec PAE AWB Lands.

DP2M0818:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.0 1/200sec PAE AWB Lands.

以下の写真は、オリンパス(E-410/E-620)または iPhone による撮って出し JPG(一部加工)の機材写真につき撮影データは割愛。いや、面倒なだけで別に惜しくもないから、省略というのが正しい。

上から順に、

•Sunwayfoto DDH-03 & AM-02

•Sunwayfoto DDY-64i

•Sunwayfoto DDP-64M

•Sunwayfoto DYH-66i

•Manfrotto 190CXPRO3

そして、機材の撮影に入ると必ずやってくる生一君。

こうして見ると、58mm 径の DDH-03 と 64mm 径の DDP-64M では、やはりレベリングベース上での佇まいに差が出る。直結で常設なら、DDP-64S もアリだろう。 ま、そのせいでクランプの選択には苦労したんだが、実用面だけで考えらるなら、話は簡単なんである。だが、できれば現場での設置と撤収を素早くしたいので、直結は避けたいという要求はあった。

これが、この時点で持っていたサンウェイフォト製品の全てというわけではないが、まだほんの入口だ。

DP2M0861:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1600sec PAE AWB Lands.

で、デスモンド騒動を経て DDY-64iL 導入となり、暫くはこれが基本ベースとなる。しかし、切離し機能は確保できたが、この状態ではパンニング機能が足りない。結果、インデックスローテイタがほぼ常設になってしまうので、あまり意味はない。それでも鉄撮りの影響で、2台態勢が多かった昨年は活躍した。

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この時期このあたりは、朝っぱらから派手な大砲を振り回している方々を多く見かける。DP2M のような見た目チンケなコンデジ片手に犬の散歩では、彼らの哀れむような視線を感じて、卑屈にもついつい人目が無くなってから撮るようになる。フン、画質では負けてないぞといくら心で叫んでも、写真では…、と言い切れないのが、まあツライところだな。

Sunwayfoto DYH66i & DDY-64iL

Sunwayfoto DT02D50 & DDY-58

Sunwayfoto DMP-100

Sunwayfoto DDP-64M, AM-01 & DDY-64i

Sunwayfoto DYH66i & DDY-64iL

現行基本システムの構成要素(単体:其の弐)

このまま積み上げると、上のような高層建築になっちまい、センターポールを伸ばす必要もなくなる。 だが、雲台シングルでもレールを挟まないと付けられない、という問題もある。おまけに、期待したデスモンド付属の AM-01 相当品にも多少問題があり、結局 eBay で追加発注するはめに。問題の解決策は、その AM-01 の使い方にあったのが、その理由である。

当初は不慣れなせいで、セッティングもけっこう時間もかかっていたが、風景メインならインデックスローテイタ直結でも、それほど問題は感じていなかった。しかし、鉄撮りを始めると、それほどノンビリもしていられない。なにせ、たいてい遅れて来るくせに絶対に待ってはくれない、気紛れにも程がある特急を相手に、悪戦苦闘を展開せねばならんのだから。

昨年十月頃の2台態勢

Sunwayfoto DYH66i & AM-01

なんのことはない、ただ従来と逆にすれば済むことだ。しかし、これとてある程度機材が揃った状態で、知恵の輪のように試行錯誤を繰返して、やっと辿り着ける結果である。ま、その詳細は次回以降に、…。

下は2枚は、次回の予告編を兼ねて。

現行基本システムの構成要素(単体:其の壱)

怒濤の3台態勢!

現行基本システムの構成要素(ユニット2態)

それにしても、やたら赤めに出る E-620 の撮って出し JPG 対策としてブルー背景を選んだのだが、ちとケバ過ぎたかもしれない。

型番列挙にもいい加減疲れたんで、詳細は拡大表示でひとつヨロシク (^^)

現在の Pano-3 システム相当

下のゴチャゴチャした混沌の修羅場を見ると、ゲンナリするかもしれないが、上記のような基本ユニットを組むことが目的の素材である。ぶっちゃけ、料理が出来るまでの台所みたいなもんで、戦場といっても過言ではない、と思う。

上の例では両雲台に DDC-26 が取付けてあるが、実際には一方を DDY-58 に変更する必要があった。DDC-26 には、手前の DLC-42 と同じくプレートに UNC1/4 のネジが切ってあるので、MCP-01 に1本だけ付属する特殊な形状(先端のみネジ山がある)でないと、位置決めに関してはあまり自由に設定できない。 写真では、DDC-26 の正面にくるように調整しているが、実際はパンロックノブ下の位置に持ってこないと、角度目盛りが読取りにくい。ま、そんなの気にしねえというなら、大きな問題でもないけどね。

Sunwayfoto DDP-64M, AM-01 & DDY-64i

Sunwayfoto DYH66i & DDY-64iL

やはり、接合部分の美しさは、円筒形の外周に沿った円形プレートに限るな。(DDY-64i & AM-01)

左端の Sunwayfoto GHA-01 は、メーカ名や製品番号が表記されているのは底面で、上面には角度固定用の出っ張りがあるので、雲台またはカメラ用ではなく、クランプ専用である。また、DPG-39 は後端にストッパーがあるので、雲台の底面などにも取付可能な汎用性を持っているのは、DP-39 の方である。


インデックスローテイタは、単純なパンベースとしてなら、DDP-64S が推奨、細かい角度が必要なら、DDP-64M になる。ただ、DDP-64S は海外では既に更新されており、角度調整もより細かい方へシフトされたようだが、国内で流通しているものがどちらなのかは未確認である。


識別点は、最少角度が 18°-20 段階から 8°-45 段階へ変更になっている。また、底面のプレート取付位置がズレていた問題が修正されている模様。なお、上位の DDP-64M はこのズレの問題は、昨年の段階で修正済みであるので、改良版を期待するなら現時点では DDP-64M が無難であろうと思う。


ま、実用面でそれほど困るわけでもないんだが、パノラマ命な人は気にするかもしれないな。

ところで、最近サンウェイフォトのオフィシャルサイトが劇重なんで、なかなか製品情報を仕入れるにも難儀をしている。


このメーカ、ホントにだいぢょうぶなのかと不安になるが、そんな場合は S.V.C. Photo Ideas あたりでも情報を仕入れる必要はあるだろう。


詳細については、以下ご参考:

S.V.C. Photography Ideas (http://www.scvphotoideas.com/)


Sunwayfoto DDP-64S Panoramic Indexing Rotator Updated ver Review

http://www.scvphotoideas.com/search?updated-max=2014-02-04T06:25:00%2B02:00&max-results=7&start=21&by-date=false


ま、いずれにしても真実が知りたければ、もう上のバナーをクリックしてみるしか、残された道はないのだ。

合言葉は、そんなモン買ってみなけりゃわかるもんか!

…ということで、ヒトツよろしく。

[気泡管水準器について]

まず、基本的なことをひとつ。気泡の位置を確認する時は、気泡そのものの位置ではなく両サイドにある基準線と気泡の両端にある隙間が左右で揃ってるかを確認すれば分かりやすい。また、気泡の大きさも気温によって変化するので、常温であまり泡の大きいモノは読み取りにくい。


ホットシューに取り付ける気泡管水準器は、精度や感度の点だけでなく、視認性や使い勝手の点で信頼性に足るモノは意外と少ない。

個人的には、慣れれば ±0.3° レベルが認識できる物として UNX-5685 を推奨したい。価格が少し高いのが難点であるものの、縦横で付替が必要ない上に、精度や反応も安定しており、視認性も高い。


ティルト方向の正対が必要なら縦横で付替が必要だが、同ラインナップに UNX-5686 という製品もある。が、何故かこちらの方がなお高い。見た目の良さと価格面では、同形式の堀内カラー(HCL)も同等の精度や感度を持ちながらより低価格だが、視認性では UNX-5686 が勝る。


これは、HCL が無色透明であるせいだけではなく、UNX-5686 のシュー取付け位置が一般的なモノはとは逆になっていることで、縦位置用の取付部分が前方に位置するからだ。横位置での水平確認では、それに邪魔されないクリアな視界が得られる。


この辺りは、他のメーカもなぜこうしないのかいささか疑問だ。

2管で全方向に対応するには、どうしても付替は避けられないとしても、邪魔にならずに済む取付け方や、もっと小さくできる余地がある。

ベース部分の切削方向にしても、ほんの一手間かけるだけであらゆる曲面に対応できるはずだが、不必要な制限をかけているとしか思えない。

その点においては、いずれの製品もイマイチ工夫が足りない。

SIGMA DPM シリーズに限定すれば、ビューファインダーはフッドアイ(HE-3XA)がお勧めだが、多少高価な上に増税後ピッタリ3%の値上げになったりと、まことに可愛げが無いのも事実である。


価格に拘るなら、UN モニタリング Pro (UNX-8508 + UNX-8509) の組合せの方が安い。こちらは、プラスチックのフッドアイと異なり、ゴム製なので収納時に気を使わなくて済む反面、あまりしっかりと固定はできない。たまにポロッという場面も少なくないが、逆に取付/取外しが簡単なので、そこがメリットだと思う。


ただ、必需品の枠が別売りだし、アイカップまで追加すると全部入りのフッドアイとの価格差は殆ど無くなる。UN の枠 (UNX-8509) はまんま枠でしかないが、フッドアイの枠は透明の保護スクリーン付きなので、液晶保護シート分は安く付く。ま、保護スクリーンにも保護シートを貼るのはユーザの勝手だが、UN の枠は、必ず液晶に直接貼らないと枠ごと落ちる。(実証済:小さめのシートで接着面を避ければ OK だ)ロック機構や取付けた時のシカッリ感、見た目の高級感まで求めればフッドアイの方がコスパに優れる、と思うからイチオシなんである。


実際に両方を使用しているが、専用バッグまで用意して頻繁に付けたり外したりしないなら、フッドアイ(HE-3XA)が、たまに使う程度ならユーエヌが良いかもしれない。が、もちろん迷ったら両方だ!


いずれにしても、屋外では必需品となっているので、背面液晶が同サイズの dp Quattro シリーズでも流用できるのではないか、と密かに企んでいるが、保証の限りではない。

巷では定評のある HAMA 5411 についても、個人的には個体差のせいで痛い目にあった経緯もあるので、あえて推奨はしない。だが、そのサイズはツインバブルでさえいずれの製品と比べてもコンパクトだ。

より小型のシングルバブルなど、縦横と贅沢を言わなけりゃ価格も安いし、人柱となる勇気があれば、当たればラッキーを期待して逝ってみるのも手かもしれない。 ま、怒りが収まったら、もう一度チャンスを与えても良いかも、とは考えているが。


ちなみに、HAMA5411 の高さ方向はベース部分を含んでも 18mm で幅は 18.5mm(いずれも実測)であり、幅は変わらないものの、高さは UN や HCL(実測 22.5mm) より小さい。実際に取付けた時の差はかなりあるので、邪魔にならない度ではトップクラス。


また、最近価格に負けて導入してみた、ポラロイドのトリプルバブルというのがある。ハクバの KPA-09GR 同様にちょっと気泡がデカ過ぎて判別しにくいが、感度は悪くないので ±0.5° 程度ならなんとかなると思う。液晶メインでファインダを覗かない場合とか、三脚レベルの確認用として斜め上から見る分には同時に三方向が確認できるので、用途はある。(と思いたい)

個人的には DP2M にフッドアイ(HE-3XA)をつける前に一時的に、3インチLCDシェードカバー(UNX-8522)を付けていたことがあり、この場合はけっこう使えた。ただ、その他推奨品に比べると泡が三つもあって背後からは見にくいし、かなりデカいのも価格なりであるが、間違っても似たようなパチモノ(激安品)には手を出すなかれ、である。


以上、PR の一環としての感想だが、実際はカメラ(ホットシュー)との関係もあり、そんなモンやってみなけりゃわかるもんか、というのが正直なところ。ま、なんの参考にもなってないな。

右端のレべリングセンターポールアングルブラケット (Manfrotto 553) は、あくまでもご参考なので、推奨しているわけでは無い。

だが、ティルトトップ (Manfrotto 234) 程度では、取付角度の問題から代用はできないので、価格に納得できるなら致し方あるまい。

(ただの金具なんだけどね〜)


また、以下のサンウェイフォト製品はカスタマイズまたはシステム展開には鉄板といえるラインナップであり、どれも買って損はないと思う。

以前に比べりゃ、消費増税分など無関係なほど安くなっているし、大半が増税前と変わらない価格を維持している点でも好感が持てる。

ちなみに、並行輸入品の場合は、製品によっては法外な価格を提示している業者も見受けられるので、注意が必要。


アクアクラン、エターナルスマイルショップ、dreamgoods あたりが良心的な価格を維持しており、以前に利用したことがあるが大きなトラブルはなかった。いずれもアマゾンからの発送なので、送料もかからずお買い得である。


※在庫切れなどで一時的に価格も上昇する場合もあるので、その時点の相場を把握しておくことも重要だ。 以下、イチオシ製品の参考価格。

(2014年04月現在)

・レベリングベース :DYH-66i  ¥8,800

・パンニングクランプ:DDH-03i  ¥8,930

・2ウェイ雲台 :DT-02D50 ¥12,800

・インデックスローテイタ:DPP-64M ¥10,280

DPP-64S  ¥6,380