2014

 
 

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.... etc.

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冒頭の写真と上は、未だ練習の域を出ない流し撮り。 DP2M による特急スーパーいなばと 桃太郎だが、方向とフォーカスポイントが異なると、また違った趣がある。エラそうに撮影データを並記するレベルではないが、絵的には何となく雰囲気はでているんぢゃないかな、と思っている。写真的には、まだまだであることに変わりはない、何れ本気を出す予定。(かな?)

ちなみに、今回のブツ写真も例によってマチマチなんで、撮影データなど誰も知りたくもないだろうと思われる情報は全て省略、ということでひとつヨロシク。

05/30:冒頭と上の現像パラメータを変更したものと差替えた。どうせ、失敗写真だからどうでもいいことだが、主にいなばの黄色が気に入らなかったため。

DP2M1404:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f16 1/13sec AAE AWB Lands.

DP2M1406:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f16 1/20sec AAE AWB Lands.

さすがに、この日は熊山まで原付で行くガッツはなかったが、興がのれば半径 50km ぐらいなら、たぶんだいぢょうぶだろう。これだけサイズが異なるバッグに入ってしまうのはやはり魅力で、重量はさておき収納時の縮長は SLIK 500G-7 より短く、雲台が付いた状態でもそれは変わらない。もちろん、実際の使用感などにおいては、全く比較対象にもならない。

上は、ノーマルのセンターポールを縮めた状態での比較。レベリングベースや雲台の違いもあって、差があるように見えるが、雲台取付部の高さは殆ど変わらない。下は、付属のショートポールを足して、双方とも一杯に伸ばしてみた。少なくとも、ベースの位置では逆転する。4段でありながら、最下段の太さもマンフロットより太いが、実際の強度は脚だけで決まるもんでもない。もちろん、その点は両者とも十分にしっかりしていると思うが、比較対象がお勤め品ではあまり参考にはならないかも。いずれも、FB-28i が到着前日の FB-36 との比較だが、見た目のサイズ的には、こちらの方がピッタリだな。

上2枚は、Sunwayfoto FB-36DDHi と FB-28i の単体比較。同じ FB ファミリーの二女と末妹。写真では目にしていた瓜二つな外観でも、これだけサイズが違う。フリクションメモリの有無が唯一の相違点だが、SIGMA DPM では十分な強度と精度、そして期待通りの操作感を持つ点では、両者ともに共通。標準のクランプは DDC-37。いずれ、パンニングクランプとの交換も考えているが、暫くはその軽量コンパクトなメリットを生かしてみたい。

下は、SUIRUI K-20X も含めた、現在主力として使用している雲台の比較。こうしてみると、DT-02 のデカさが目立つが、未だにこれを一脚用の雲台と見るには無理があると思う。K-20X もその点では少し大きく重たいが、今そこに在る機器なので、…。

上下2枚は、一応将来のレベリングベース装着を見据えたシミュレーション。この時点では、ショートポールでの延長は考えていなかったので、脚の閉方に無理があるように見えるが、専用バッグには十分納まる。

もちろん、FB-36DDHi、FB-28i の双方とも、延長のショートポールを足した状態でも楽勝で収まる。

上は、延長した状態で DT-02 を付けたまま収納状態にした図。さすがに、これではショートポールを外さないと DT-02 を付けたままバッグに収めるのはちょっと無理。 それでも、マンフロットのベース部分よりかなり短い。ま、これはあくまでもフルセットで持ち出した時の、互換性を確認する意味でやってみた。 実は、この写真だけ iPhone 5s なんだが、その違いが解るような写真は、いずれまたそのうちに。

下は、格納時縮長の比較で、180°反転のメリット。Manfrotto 190CXPRO3(58cm)に対して、SIRUI T-2204X(41cm)であり、ショートポールを追加しなければ、雲台を付けてもそのサイズは変わらない。収納時縮長で、17cm の差は結構大きいし、付属の専用バッグも十分にコンパクトで、携帯性には優れる。

上の写真、傾いていたのでクロッピング加工した。拡大すると分かるが、DT-02 の手前面にメンディングテープを張ってある。実は、以前から気になっていた片方向へのローテイトで「正確に90°倒れていない疑惑」を検証した結果、僅かながら倒れ過ぎることが発覚。実使用では使わない方向なのだが、一応回避策を講じてみた。といっても、件のメンディングテープを一枚貼るだけでいとも簡単に解決してしまったので、あえて糾弾する場も設けなかったのである。しかし、サンウェイフォト製品の精度という点においては、いささか情けない汚点となってしまった感はあるのも事実で、個体の問題であることを祈念する。

下3枚は、その検証結果と対策。

また、同じ水平問題について、懸案のホットシュー部分の問題も検証してみた。こちらは仕様に関わる問題なので、現状では誤差の程度を把握しておくぐらいしか対策はない。要するに、上記写真のような板バネが嵌めてあるだけで、必然的に前側が高くなることは避けられない。従って、以前堀内カラーの HCL 購入当時「パノラマテスト?」において、DP3M 上ではそこが、コイツにとっての中心点なんだろう、という見解もあながち間違いではなかったし、水準器の精度自体に問題のないことは、前回の総集編でも検証済だ。

左側は、レベリングベースで設定した水平基準で全く問題はないが、右側は僅かに行き過ぎている。角度にして約 0.3~0.5 度程度に過ぎないのだが、気になりだすとどうも落ち着かないので、対策を考えた。

で、暫定措置としてスコッチのメンディングテープである。上は、その結果バッチリ水平を維持できることを確認した図。下は、その作業中の図。ま、わざわざ写真に撮るほどでもないのだが、あっけなく修正できてしまったたので、つい…。

Sunwayfoto FB-36DDHi & FB-28i

Manfrotto 190CXPRO3 vs SIRUI T-2204X

SIRUI K-20X

Sunwayfoto DT-02

Sunwayfoto FB-36

SIRUI T-2204X

パイプ径(4段):28/25/22/19 (mm)

全伸高 143cm(153cm?)/伸高123cm

縮長:49cm/格納時縮長:41cm/最低高:14cm

重量1100g(1250g) /耐荷重 15Kg

※ショートポールの長さは約10cm で、全伸高+ 10 センチで 153cm と表記した。公式情報では、なぜか 148cm となっており、現時点では詳細不明。また、 本国のサイトでは、伸高:120cm/全伸高:142cm (ショートポール追加:152cm)という情報もあって情報は交錯している点も、毎度お馴染。(^^)

Sunwayfoto FB-28i

上4枚は各雲台との組合せ

左から、純正組合せの SIRUI K-20X だと重量(400g)もさる事ながら、ボディもちょっとデカ過ぎで、K-10X あたりの方がバランスがよさそうである。2番目は、お試しでやってみた Sunwayfoto DT-02 だが、それほど違和感はないしレベリングベースとセットなら、この組合せも悪くない。一番ピッタリなのは、3番目の FB-36 であり、こちらの方が純正に見えるくらいだ。そして、一番右が、最軽量(207g)の FB-28i との組合せで、見るからに軽そうな外見。なお、この写真では付属しているゴムのワッカを脚上部に落としているが、収納時の接触による傷防止対策になる。それのない、マンフロットは既に傷だらけだ。

重さにそれほどこだわる必要はないのだが、やっぱどうしても試してみたいという欲求には勝てない。暫くは T-2204X と、最小かつ最軽量の FB-28i との組合せをメインにしてみようと考えている。いずれ、このペアで撮ったものも晒すつもりだが、その過程において新たな課題も増えるかも知れない。いや、必ず増えるはずだが、それも楽しみである。

Manfrotto 190CXPRO3 vs SIRUI T-2204X

スパイク石突内蔵

(写真のクランプは標準の DDC-37)

収納時縮長 41cm

SIRUI T-2204 & Sunwayfoto DYH-66i

上:Sunwayfoto FB-28i

ボール径:28 mm/ベース径:40 mm

最大荷重:12 kg/高さ:72 mm/重量:207g

SIRUI T-2204X:付属品一覧

SIRUI T-2204X:関連情報 以下、ご参考

右下の各設置条件における、それぞれの高さを表記した図を参照。

基本的に中国語だが「満足大多数人使用!」というのは、わかりやすくていいよね。

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GITZO GT1544T

GITZO GT1542T

SIRUI T-2204X

SIRUI T-1204X

SIRUI P-326

お勧め三脚&一脚

左は、今回の主役である、シルイトラベラーシリーズのイチオシ SIRUI T-2204X。

全伸高:140cm(152cm)/伸高120cm/縮長:49cm/格納長:41cm

最低高:14cm/重量:1,300g/耐荷重:15Kg/各パイプ径:28/25/22/19mm

ちなみに、開脚角度は 23°/68°/88°、スパイク石突も内蔵する全部入りだ。

2番目は、同じくシルイトラベラーシリーズの最軽量 T-1204X 軽さを求めるならコレ。

全伸高:130cm(140cm)/伸高115cm/縮長:46.5cm/格納長:40cm

最低高:13.5cm/重量1,100g/耐荷重:10Kg/各パイプ径:25/22/19/16mm

3番目は、一脚の決定版、SIRUI P-326。八層カーボンで小型軽量、収納性に優れる6段でロックナットタイプ。スパイク石突も内蔵しており、UNC 1/4 & 3/8 の両方に対応。

全伸高:154cm/縮長:38cm/重量:419g/各パイプ径:32/28/25/22/19/16mm

ご参考の2点(Gitzo)

上2点は、ジッツォのトラベラーシリーズ。価格など気にしない、最短距離を一直線な人向け。実際に使った事はないので論評はできないが、巷の人気は高い。

モデルチェンジしたマンフロットが、高価になってしまったので、比較対象が異なれば検討の余地はある。

…かなあ?

左:Sunwayfoto FB-28

ボール径:28 mm/ベース径:40 mm

最大荷重:12 kg/高さ:70 mm/重量:200g

Sunwayfoto FB-28 & 28i

自由雲台、FB-28 シリーズに対して補足しておく。既にカタログ落ちになっている FB-28 だが、国内流通には未だ在庫があるようで、継続販売されている。両者の違いは、見かけ上独立したパンロックノブだけに見えるが、実はよく見るとメインノブの位置関係も異なる。通常縦位置にする場合、左側に倒すがことが多いが、FB-28 の場合メインノブが撮影者側から見て右に位置することになる。プリセットできるテンションコントロールのないモデルでは、カメラ本体を右手で支えて操作することが必修となるが、この場所では少々使いにくい。実際、L型プレートサイドを利用して、FB-28i で反対側(右側)に倒した場合でも、メインノブは反対側正面に位置するので、左手で操作することにさほど支障はない。これは、同じファミリーの FB-36 シリーズでも共通であり、FB-28i を期に統一されたらしい。だが、FB-28 のポジションでは、最も良く使うノッチを左に持ってきた場合、その反対側である右側にメインノブがくるというのは、使い辛いのではないかと思う。ま、シャッターボタンを左手で押せるカメラがあれば話は別だが、…。

ちなみに、独立したロックノブがないことに対する謎は、未だ解明出来ていない。果たして、ボールを固定しないと、いやひょっとすると、固定してもパンニングフリーとか? う〜む、気になる。