2014

 
 

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.... etc.

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冒頭の写真は、DP1M による蓮華畑から臨むキリンビール。定点観測だから当たり前だが、まいど同じ絵柄では飽きるので、ちょっと視点を変えてみた。f8.0 まで絞れば、だいたい手前の蓮華までピントは合うが、蓮華を主題とするなら上(DP1M3543)の様に1段開いてフォーカスポイントを手前に持ってくれば、背景はボケる。が、主題にするにはちと時期が遅く既に枯れかけた花が多いのでイマイチだ。

下は、いつもの撮影ポイント付近からの縦構図。この日は、朝から晴れ渡って雲一つない晴天が続いた。

DP1M3555:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f8.0 1/250sec AAE AWB Lands.

DP1M3574:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Lands.

上は、iPhone による、蓮華畑からキリンビールを狙う、自由雲台(FB-36)に載った DP3M の姿。

この長閑な光景を見ると、なぜか映画プライベート・ライアン [1998] の1シーンを思い出す。生まれてくる時を間違えば、カメラではなくバズーカ砲を担いで花畑を這いつくばり、狙う相手は装甲車だったかもしれない。(もちろん、狙われる側の可能性もあるが)

それを思うと、つくづく平和な時代に生まれてよかったと実感する。下2枚は、そのシーン。

激安!山善(YAMAZEN)

キャンパーズコレクション(下2枚)

プライベート・ライアン [1998]

DP1M3543:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/500sec AAE AWB Lands.

DP3M7436:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Landscape

DP1M3567:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1250sec AAE WBDY Lands.

上は、iPhone による、激安チェア。さすがに千円を切ると、コスパがどうこうなど言っていられない魅力はある。如何にもすぐに崩壊しそうな危うさはあるが、そろりと座れば暫くはもつだろう。(たぶん)

左は、ノーマルサイズのキャプテンチェア。90年代初頭に購入以来、既に20年以上経過しているが、強度的にも全く問題ない。座面の幅や高さも十分にあり、テーブルとのバランスも悪くないが、いかんせん収納性がイマイチだ。ま、2つ以上積んで行く場合は、屋根上のモンキャリに縛りつけるのだが。

上は、DP1M による蓮華畑からの縦構図。久々の自由雲台に、少し水平も怪しい。風が吹いていたので f4.0 まで開けてシャッター速度を稼いだ。 WB オートだと、どうも色温度が高くなり過ぎる傾向があるので、現像時にオートから晴れにして CM 系のバランスに変更したが、空の色に拘ると緑が犠牲になる。

DP1M3538:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE AWB Lands.

DP2M1179:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f8.0 1/250sec AAE AWDY Lands.

DP2M1160:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE AWB Lands.

背景をボカしてまで、フォーカスするほどの被写体でもないので、あまり力が入らない。ただ、へたに絞ったボケより開放ボケの方が奇麗に見えるのはたしかで、夜景の光芒と同様に色々なテクニックはあるのだろう。こんな時のために ND フィルタがあるのだが、ボケ写真のために、なかなかそこまで情熱は湧かない。ま、そのあたりも今後の課題ではある。

5月の定点観測

上3枚は、いつものの定点観測。それぞれ DP1M/DP2M/DP3M で、全て AWB。

DP2/DP3 は現像でどう調整しても若干カブリ気味になってしまう。やはり、全般にスカッと抜けた写真は DP1M がベストか。

椅子の歴史

上は、昨年水平基準を求めて訪れた宝伝の海岸におけるスナップ。コイツは、さすがに小さ過ぎる上に、強度も足りない。構造的にも問題があり、僅か2〜3回の使用で崩壊した。が、千円以上はしたはずだ。

下は、ノーマルサイズより一回り小さいキッズ用。子供用に購入したモノを一時的に使用していたが、強度と高さには問題はないものの、幅が狭過ぎて長時間はツライ。その上、収納性においてはさほど違いがないため、早々に却下。(いずれも、昨年9月頃)

Coleman Captain Chair

上と下の2枚は、蓮華畑からの DP2M/DP3M版。いずれも、WB 晴れを指定。DP2M は前景を、DP3M は、背景をあまりボカしたくないので、それぞれ f8.0/ f11 まで絞ってみた。だが、背景との距離が遠いので、十分にボケる。だが、あまり絞ると、今度はシャッター速度が低下して、手前が被写体ブレを起こすので、ここらが限界か。

上は、DP3M による、f2.8 開放ショット。ここまで開けると、レンズシャッターでは追従できない。露出オーバーを現像でカバーしてみたが、フォーカスポイントが曖昧過ぎて、何が何やらわからなくなった。

DP3M7467:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/1250sec AAE AWB Lands.

DP3M7446:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f11 1/125sec AAE WBDY Lands.