2014

 
 

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.... etc.

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冒頭の写真は、初日の DP1M によるキリンビール。ワンポイントにサギも入ってやったぜい、と思ったら右上にテールゲートが、…。ま、こんなもんだろう、という失敗写真。ひょっとして、電線の上のトンビに威嚇され、逃げているのかも。まるで、P-40 から逃げる百式司偵か、はたまた Bf109 に追われるモスキートのようにも見える。もしそうなら、我に追いつくメッサーなし、ということになれば良いのだが。

上は、ほぼ同時刻の DM2M 版。WB は滅多にやらない、曇天を使用。オートや晴れでは少し色温度が高過ぎて雲が青っぽくなるが、曇天なら DP1M の AWB に近い。だが、本来それを自動でやってくれるのが、オートホワイトバランスぢゃないのか。この日は、光量も短時間の内に変化して、露出は安定しない。

下は、その少し後の DP3M 版。いつものアングルだと手前の田んぼが見切れて、撮影時の AWB だと青過ぎた。現像時に晴れに変更してみたら、少しは近づいたように思う。冒頭の DP1M から最後の DP3M まで、僅か15分ほどでこれだけ雲の様子も変化するのだから、致し方なしなのかもしれない。

DP1M3901:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/125sec AAE AWB Lands.

DP3M7770:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/100sec AAE WBDY Lands.

左は、DP1M による、初日の失敗写真の中でも極付けな一枚。等倍で辛うじて雨も視認できる程度でしかないが、それはもう激しい土砂降りだ。カメラに飛び散る水滴に気を取られ、右上のテールゲートなど気にする余裕もなかった。実際はもっと暗いが、山の向こうは異様に明るい。本来ならまず間違いなく却下写真だが、ずぶ濡れで撮ったので悔し紛れで掲載。

ま、だからといって、トリミング加工するほどの出来でもないので、心の目で見て欲しい。

DP2M1421:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/100sec AAE WBCD Lands.

DP3M8005:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/1250sec AAE AWB Landscape

DP2M1831:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape.

上は、DP2M による、いつもの定点観測。映り込みを期待して、風が止むのを待っていたが、なかなか期待通りになってくれない。それまで、働いていた農業機械の音が止んで静かになったと思ったら、なにやらトラブった様子で田植え機の周りに人が集まってきた。

UNX-5686 vs HCL

上は、iPhone による撮影風景。レベリングベースにより、バッチリ水平が出ているマンフロットに比べると、三脚レベルで水平を出したシルイの方は、やはり微妙に合っていない気がする。未だ、GLEVEL の微調整が完了していないので、雲台レベルでカバーするしかない。下は、新規導入の小物(UNX-5686)。

小物といっても、購入価格は GLEVEL の3倍近いので、本来ならこちらをメインに紹介するべきなのだ。ただ、以前お買い物ガイドでも紹介しているので、いまさら感もある。またそれ以上に、その購入価格も某ヤフオクで熱くなり過ぎた結果であり、自責の念に駆られるところも多少ある。だいたい性格上、博打や競争には向いていないのだ。ま、危うくアマゾンの新品価格に限りなく迫った、とだけ言っておこう。(^^)

6月の定点観測

上は、左が UNX-5686 右が HCL である。色を別にすれば、この2つは非常によく似ている。最初に購入した、そして水準器沼に嵌まるキッカケにもなった、 HAMA5411 も基本構成は HCL と同じだ。しかし、UN が異なるのは、シュー取付け位置が一般的なモノはとは逆になっていることで、視界がクリアで見やすい。中段の縦位置にした時も、水平レベルが上に来るので視認性の点でも有利だ。また、縦位置用では 90° 方向を変えることも出来るので、水平だけでなくティルト方向にも対応している。この点では、両者とも共通であり、付替えは必要になるが適用範囲は広い。

下段が、その方向を変えた状態。気泡管自体の精度や感度には取り立てて不具合はないし、ベース部分の精度も許容範囲内である。問題は価格だけ、かな。

ちなみに、dpQ の電子水準器に期待してというのが出品主の言である。が、それはアマイ!と思うな。

ま、水準器フェチとしての欲を言えば、横位置でも UNX-5685 のような使い方が出来たら、絶賛を惜しまないんだけどね〜。

DP1M4260:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

DP1M3945:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/30sec AAE AWB Lands.

DP3M8003:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Landscape

DP3M8063:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1250sec AAE AWB Landscape

二回目は、雲に覆われた空模様で陽が差す程ではないにしても、雨が降ることはなかった。風が止んで、水面に奇麗に映り込むことを期待して長期戦の構えだが、実はそれほど時間的に余裕があるわけでもない。

例の山善チェアは、未だ崩壊することもなく、使用に耐えているが、決して座り心地は良いわけでもない。

左は、今年1月頃似たような曇天の朝撮った、iPhone 5 によるもの。右は、iPhone 5s による、今回の定点観測と同日のキリンビールだ。グリッドで合わせたつもりだけど、手持ち撮影のため水平はちょっと怪しい。ま、軽く練習試合ということで。水準器も内蔵している iPhone だが、カメラと連動して表示することもできないので、撮影補助としての機能はない。アップルが考えるカメラなど所詮その程度であり、そんな発想さえもないのだろう。

iPhone 5 vs iPhone 5s

ただし、その画質に関しては著しく向上しており、左の iPhone 5 との比較では、確実に一年分は改善されている。工場左側にあるプラント部分などでは、圧倒的な解像感の差があるように見える。特に、遠景の描写に対する改善は大きく、前回のエクスランでは、オリンパス E-620 に引導を渡すことになるほどだ。それは、主に撮像素子のサイズが拡大されたことに依るところが大きいのだろう。無闇に画素数を増やすまでもなく、まだまだ改善の余地はあることの証明でもある。携帯カメラで風景撮影、というのも用途が違う気もするが、何でもこなすオールマイティを目指しているなら、これもひとつのハードルに違いない。そして、そのひとつは確実に超えてしまったようだ。

上は、DP3M による、いつものアングルより少し下も含めた定点観測。DP2M は晴れ、DP1M/DP3M は AWB の方がまともな色になる。何れの機種も、曇っている日に「曇り」でまともな色にならないのは、いったいなぜだろう。そうこうする内に、イセキの軽トラがやってきた。

上も、DP3M による、いつものアングルより少し下も含めた定点観測。この日は、イセキの軽トラは何度も行ったり来たりと忙しそうに走り回っていたが、商売繁盛でなによりである。また、上空にはトンビの姿も見えないので、サギがのんびりと餌など漁ってる。

上も、DP3M による、いつものアングルより少し下も含めた定点観測。この日は、陽が差すことはなかったが、アベレージとしてはかなり明るいので、高速シャッターが切れた。やっと、修理が完了して作業再開。イセキも一仕事終えて帰って行き、サギも何処かへ飛んで行った。

上は、DP1M による、いつものアングル定点観測。こうなると、鏡のような水面は期待できそうにないので、残念ながらここらが潮時と撤収にかかった。すでに、予定していた時刻はとうに過ぎているが、それなりの収穫はあったような気もするし、なかったような気もする。

6月の定点観測(オマケ動画)

上は、iPhone 5s によるオマケ動画 (^^)。720p に変換および編集版。

予め断っておくが、何もドラマチックな展開にはならない。ヒワヒワなSLIK 500G-7 に付けたので、そよ風が吹いても揺れるし、締付が甘かったせいで、いつの間にか水平も崩れまくりの、あくまでもテストショットである。もしも、5分間何もすることがないほどおヒマなら、頬杖でもついて左に 0.5°程度首を傾げて見れば、心も落ち着くと思うな。

練習試合(iPhone vs iPhone 5s and DP1M)