2014

 
 

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.... etc.

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冒頭の写真は、最初の駅である勝間田をさしおいてトップを飾る、西勝間田駅である。佐用からやって来た 09:17 発の津山行(2825D)のキハ120。メキシコ雛菊(ペラペラ嫁菜)越しに後ボケで撮ってみた。クモの巣張ってるわ、まだ開花していないのやらすでに散ってしまったのやら全く分からないが、あまり様になっているとは言い難い。f4.0 ではボケ過ぎるし、 f8.0 まで絞ったが、三脚無しでは不安になる速度。

上は、今回のスタート地点の勝間田駅だが、西勝間田の印象が強過ぎて、どんな駅だったかさえ忘れた。たぶん、見た通りの駅だろう。下2枚は、割と賑々しいその駅舎内とホームから臨む駅舎で、建物のくたびれ具合や雰囲気は、手前の林野に似ているように思う。両駅の利用者数も、どっこどっこい、らしい。

DP2M1594:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f8.0 1/200sec AAE WBDY Lands.

DP2M1471:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/400sec AAE WBDY Lands.

上は、勝間田駅ホームより、津山方面を臨む景観。ここまでは、従来通りのパラメータで現像しているが、若干色温度が高い。未だ手探りだが、どうもグリーンフリンジ除去機能が緑の生気を著しく奪っているようなので、次の西勝間田駅以降は若干修正して、コントラストを下げたり、GF を切った設定も試してみた。

上は、ホームへ降りて行く坂道の途中にある駐輪場。駅名を示す看板は見あたらないが、駐輪場の看板は立派である。この時間で、自転車から推測すると通学の中高生約2名には、少なくとも利用されている様子。

下は、その駐輪場の看板のアップ。長閑な雰囲気で、なかなか落ち着く良い環境だ。付近に中国道がなければもっと静かだろうが、逆に夜はちょっと怖いかも。自転車盗難多発ゾーンの警告もあり、世知辛い現実に引き戻される。しかし、ここで自転車盗んでいったい何処に逃げるのだろうか、そっちの方が気になるな。

DP1M 限定による、美作千代駅である。隣の院庄とは5kmも離れていないが、ずいぶん趣の異なる駅である。以前の、上月と美作土居とはまた違った種類の差である。それが JR 西日本の意向によるものか、周辺住民の意識によるものかは分からないし、どちらを好むかは、人によるだろう。だが、これでいいと、これがいいの違いを見たような気もするのである。

上2枚は、iPhone による東津山駅。さすがに、津山市内に入ると、利用者も増えてきて気兼ねなく撮れる環境ではなくなる。また、隣は交番だし近くに駐車できるとは限らない。被写体に余程の執着でもなければ、駅名のフォントを見ただけで撮影意欲も萎える。

下2枚も、上と同じく iPhone による院庄駅。ここにも、東津山と同様に市街地の駅らしく、駅舎の隣にはお約束の交番がある。一応、駅前広場的なスペースは残されているが、駅舎は安普請な上にその内部もシンプルというにはあまりにもそっけない、撮影意欲を萎えさせるに十分な景観だ。ちなみに下の駅舎内、如何に手抜き撮影とはいえ、水平のズレ方があまりにも悲惨なレベルだったので、PS8 による修正版である。

DP3M7828:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/500sec AAE AWB Landscape

上は、iPhone による西勝間田駅の撮影風景で、この日唯一三脚を使用した。ここのような線路脇と違い、如何に利用者が少ないとはいえ、駅構内の撮影ではあまり店を広げる気にはならない。曇天でも明るさは十分にあって、屋外ではシャッター速度の低下も三脚が必要になるほどではない。しかし、構図や水平レベルで却下となったものも少なくない。そのあたりをどう折り合いをつけるかが、悩みどころでもある。

下4枚は、何れも DP1M による隣の美作大崎駅。たまにやるのだが、駅毎にカメラを限定して撮ってみるという、一種のゲームみたいなものだ。なかなか絵にするのが難しいパターンに遭遇することも多く、これが結構難しい。ま、下の結果を見れば一目瞭然だが。

DP1M3959:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/320sec AAE AWB Lands.

DP2M1471:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/200sec AAE WBDY Lands.

DP2M1457:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/60sec AAE WBDY Lands.

DP2M1459:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/200sec AAE WBDY Lands.

DP2M1555:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1000sec AAE WBDY Lands.

DP2M1472:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/320sec AAE WBDY Lands.

上は、西勝間田駅の曲線区間に設置されたホームを、姫新線を跨ぐ陸橋より佐用方面を臨む景観。GF0 で CN-03 にした冒頭の写真と逆ピン版で、ほぼ同じ設定。下は、陸橋を潜り津山方面に向かって延びる線路。北側には、中国自動車道が並走している。こちらは、GF03 のまま CN-03 だが、順光ではさほど違和感はない。DP2M は大体 WB 晴れがマシなようだ。

DP2M1477:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/640sec AAE WBDY Lands.

DP2M1549:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/640sec AAE WBDY Lands.

DP2M1507:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.0 1/640sec AAE WBDY Lands.

DP2M1525:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1000sec AAE WBDY Lands.

上と下は、ホームから津山方面に向かって、西の陸橋を臨む景観。時系列は逆で、下の曇天から5分後には、上のように時折陽が差すこともある。だが、この日の空模様は基本的に曇天である。DP2M の場合に限り、ホワイトバランスは晴れで CM 系が基本だ。だが、陽光の直射がなければ AWB/WBDY との差は僅かで、曇りでは下のようにオートで MY 系でもそれほど変わらない。問題は、露出アンダーになるとオートではグリーンが被ることが多く、結果的に M を強めにかけることになり、青空の色が犠牲になる。

DP1M3960:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/160sec AAE AWB Lands.

DP1M3962:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/250sec AAE AWB Lands.

DP1M3965:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/250sec AAE AWB Lands.

DP1M4037:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/50sec AAE AWB Landscape +PL

DP1M4016:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/400sec AAE AWB Landscape

DP1M4019:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/200sec AAE AWB Lands.

DP1M3989:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/500sec AAE AWB Landscape

DP1M4007:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/500sec AAE AWB Landscape

DP1M4001:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/500sec AAE AWB Landscape

DP1M3954:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/800sec AAE AWB Landscape

姫新線:西勝間田(勝田郡勝央町黒坂)

姫新線:美作千代(津山市領家)

久々に使った CPL フィルタだが、反射を押える効果よりシャッター速度を低下させる効果の方が大きかった。これも、もう少し使い方の練習が必要だ。ここでは晴れ間も覗いて、青空と日差しに真夏を感じるほど気温も湿度も高くなった。普段は安定している DP1M のカラーバランスも暴れ気味で、CM系とMY系が混在する。下の青い三連の椅子は、見た目より正味を優先した結果だろう。確証はないが、駅のすぐ隣には材木店があるので、維持管理には何かと寄与されているのかもしれない。

下4枚は、東津山駅および院庄駅

いずれも、iPhone による手抜き撮影で失礼しました

土曜日の真っ昼間では、三脚を展開するのも遠慮してしまうが、案の定水平レベルは怪しい。手持ち撮影の場合、何処に基準をあわせるかいつも迷うのだが、軒先に合わせたのが敗因。ここまで歪んだ家屋やホームに頼るよりは、いっそ線路に合わせた方がマシだったかもしれない。

ま、下の電柱ぐらい傾いてくれてりゃ、間違っても水平基準にしようとは思わないが、絶対的な水平よりも絵的な方を優先するべきだろう。が、瞬時にそれを判断するのはなかなか難しい、というか苦手である。

DP1M4040:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/50sec AAE AWB Lands.+PL

さほど観光地にも見えない地域だが、ホーム側の窓には昔の写真なども貼ってあり、レトロな雰囲気を盛り上げている。また、駅舎の中には旧式なストーブや椅子も配置され、資料館のようにも見える懲り方だが、其処彼処にツッコミどころ満載なのがご愛嬌である。ちなみに、左のキハ120-337(858D)当駅での乗降も3〜4人あり、それなりには混んでいる。

DP1M4013:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1000sec AAE AWB Landscape

DP3M7815:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/400sec AAE AWB Landscape

DP2M1489:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.0 1/1000sec AAE WBDY Lands.

つい長居をしてしまった西勝間田駅から4枚。上2枚は、三脚を使用した跨線橋からの景観で、一番上は冒頭の DP2M1594 と同時撮影のキハ120-359(2825D)だ。右と下は手持ちによる撮影。三脚が使えない場合は、ホットシュー上の水準器もチラッとは参照する。だが、下の DP3M7828 は三脚上の DP1M/DP2M での撮影後、発車と共に振り向きざまの連写からの一枚なので、そんな余裕はない。さしたる水平基準もないのでまあ適当だが、電子水準器があれば、少しは違うのだろうか。その点では dpQ ちょっと興味はあるかな。