2014

 
 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

AutoMobile, Bike, Mini

Audio, Music, Cinema

Camera, Photo, Device

Kirin, Train, Watch, Cat

.... etc.

[PR] アマゾンでお買い物の際には、是非とも先頭ページの商品リンクか、または、こちらのリンクをひとつヨロシク。


今回から、一括変更によるプリセット保存ができるので、デフォルト設定にしておけば、あまり頻度はないパネル。殆どすべてにキー操作が可能になった点は良いと思うが、レンズプロファイルにスライダの意味はあるのかね。本当に細かい設定が必要なら、ちまちまスライダなど操作せず、数値入力の方が手っ取り早いし、どうせ数値表示するのなら、UI 的にも煩雑にならずに済む。下は、そうでなくとも、スペースを取りたくないパレットにこれだけ無駄な余白を取られると、無性にムカつく。ヒストグラム程度は、メインウィンドウの上部に表示すれば良かろうと思うのだが。

上は、サムネイルウィンドウだが、これが最大サイズである。なんで、余計な制限をつけるのか甚だ疑問な点である。また、写真の間にあるスペースにも、情報表示の機能はない。詳細情報を表示すると、サムネイルは切手サイズまで縮小され、その場合は画像の変更はできない。フラッグやロックのインジケータも、ただ状態を表示しているだけで、変更にはいちいち選択してから、上の丸いボタンで操作する。無駄に丸いボタンが高さを使い、その間にある広大な隙間には何も表示できない。もちろん、下のスペースは、その幅一杯がサムネイルサイズのスライダ専用スペースでしかない。あくまでも、使い勝手よりデザイン優先で、どっちかにまとめようという発想は全くないようだ。

上は、カラー用の調整パネル。モノクロ用は従来と同じ丸いチャートだか、カラーの方は四角い碁盤の目のような形状に変更された。だいたいの所をマウスでクリックした後、矢印キーで上下左右に移動できるが、数値を直接編集は出来ない。設定できる数値も細かくなっているので、せめてチャートのスケールでも変更できれば、と思う。白とび軽減や色温度スライダは、Quattro 専用で Merrill の X3F では無効になる。

ちなみに、 次回からは、上と下のような設定をデフォルトにしてみようかと考えている。