2014

 
 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

AutoMobile, Bike, Mini

Audio, Music, Cinema

Camera, Photo, Device

Kirin, Train, Watch, Cat

.... etc.

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冒頭は、いきなり次回以降の予告編を兼ねた iPhone による撮影風景だが、あえて拡大リンクは割愛した。さてここは何処でせう?これで分かったら、余程の鉄オタか、地元住民に違いない。上も同じく iPhone による Manfrotto 032SPL Autopole Spirit Level の検証風景で、お馴染の生一君も参加。なお、検証には UNX-5685 & HCL を使用。しかし、このゴムバンドは、いくらなんでもデカ過ぎるよな。ちなみに、今回は全て iPhone 5s での撮影なのでデータはなしね。

上は、自由雲台上の Sunwayfoto DDH-02i の水準器と Manfrotto 032SPL の指示するセンターを HCL で検証し、赤点による基準を付けてみた図。一般的なズレとしては許容範囲なのかもしれないが、個人的には許し難いレベルではある。

下は、裏側からみた気泡管の取付部。触るとカタカタ音がするほどユルいので、とても基準になるとは思えない。で、その下は粘土で固めてみたりしたのだが、残念ながら今一つ満足できるモノとは言い難い。

上では分かり辛いが、その取付方も上下逆になっており、下のようにそのままでは名盤の文字が逆さまになるというご愛嬌である。このあたりですでに、あまりの脱力感から、この製品に対する期待は大きく萎んでしまう。Made in Italy に対しては、Made in China 以上に、イタリア紳士のごとく大らかな接し方が必要なのかも知れない。(なんか意味が違う気もするが)

ま、多少のキズを気にしないなら、ラジオペンチで引っこ抜いて、差替えりゃ済む話なんだけどね。

こんなレベルの話には付き合いきれんと思われた方は、一気に最短距離で到達可能な、良い方法がある。どうしても、本物のジッツォが知りたいなら、上のバナーをクリックだ。全ては、金で解決できる問題なのかも知れないが、あえて遠回りをしたいなら、下の水準器あたりで右往左往するのも楽しい。だが、ぶっちゃけヨドバシの方が安いぞ、と言っておく。

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ちょいと、ピンアマな iPhone による実証風景。センターポール下端より、こちらの方が遙かに見やすい。センターポールは伸ばさないことを信条としているなら話は別だが、余程の望遠でも使わない限り、さほど違いは感じないだろうし、このレベルのトラベラー三脚に、あまり多くを求めるのも大人げないと思うな。

下は、フィールドテストというには、あまりに不本意な、小雨降りしきる中の次回、定点観測予告編。

GITZO GT2531LVL

一応、以下に GLEVEL のスペックを表示しておく。 また、姉妹品のジッツオ1型三脚センターポール用(G LEVEL1)については、ネット上にその情報があったので、参考として記載する。何かのご参考になれば、幸いである。


Gitzo GLEVEL2の仕様(いずれも実測値)

外径:32.7mm/内径:29mm/高さ:10mm

内部の深さ:8mm/底部の穴径:16.5mm


Gitzo GLEVEL1の仕様(ネット上で見かけた値)

外径:29mm/内径:24.5mm/高さ:10mm

内部の深さ:8mm/底部の穴径:13.5mm

今回は、これといってメインとなる写真はないので、iPhone 5s のテストも兼ねてオリンパス E-620 との比較でお茶を濁しておく。あえて、撮影データは掲示しないが、拡大リンクも貼っておくので、その画像の Exif で判断して頂きたい。ちなみに、左上に少しケラレが発生しているのは、長年(といっても18ヶ月ほどだが)使用したケースのカメラホールに歪みが出てしまった結果であり、おっと、それを言っちゃあどれが iPhone かバレるよな。 下は、ご参考の DP1M 版であるが、何れも手持ち撮影の暫定版なので、こちらも撮影データは割愛する。

いずれにしても、そろそろオリンパスにも引導を渡す時が訪れたような気もしている。望遠によるボケが必要なブツ撮りの場合を除いて、その出番はめっきり少なくなってしまったが、それでも逆にブツ撮りの多かった総集編の頃は、撮影枚数だけは極端に増えていたし、それなりに活躍もしてくれた。


今回の比較は、エクスラン。iPhone 5s の画角に合わせるために広角ズームの広角端(14mm:換算 28mm)で、同日同時刻の撮影である。iPhone の画質も、等倍で見る限りまだまだではあるものの、iPhone 5s である一線は越えたような気がしている。 特に工場と手前の田んぼの中間あたりの住宅や草木のディティールに、レンズ交換式の一眼レフである E-620 との逆転現象を感じる。SIGMA DP1 Merrill は、確かに立派ではあるが、今回の E-620 と同様に RAW データからの現像であり、対する iPhone 5s はまんま撮って出しの JPEG に過ぎない。この点でも、彼方此方で色々なカメラに引導を渡しているような気もする。


ぶっちゃけ、オリンパスではその差は僅かでしかないのだが、一応全力勝負ということで、最近は滅多にやらない現像もしてみたのである。

逆に、シグマは撮って出しの JPEG がお粗末過ぎて実用にはならない。したがって、こちらも全力勝負であることに変わりはないが、どうしてもそれが欲しい場合、現状ではこれを超えるモノが手に入らないので、こちらも選択肢は無いと考えている。iPhone 5s に関しては、もう少し天気の良い日にでも、撮ってみる機会はあるだろうと思う。また、動画に関しては、次回以降に向けて準備中である。

全力対決(E-620 vs iPhone 5s and DP1M)