2014

 
 

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冒頭の写真は、ただの雲だ。背景には空以外ないので、遠慮なしに FCB が使える。といっても、極端に現実離れした色になっている訳でもない。どちらかといえば、なかなか見たままの印象に近づけることが出来ないので、なかばヤケ気味にやってみたら、なんでえこっちの方が近いんぢゃねえのか、という一枚。上下4枚も、同じ日のほぼ同時刻のキリンビール。背景が異なれば、それほど弄らなくても空の色はちゃんと出る。もちろん、もっと劇画調にすることも出来るが、DPM の雲はナチュラルでも十分ドラマチックだと思う。田んぼのまわりには、多くのトンボが飛んでいる。等倍拡大すれば、それこそ数えるのも嫌になるほど、おびただしい数で飛んでいる。あまり虫や鳥の類いをアップで撮る趣味はないので、たまたま写っていたというだけに過ぎない。

DP1M4406:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Landscape

DP2M2309:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE WBDY Landscape

それそろ一年になる、定点観測キリンビールだが、改めて見返すとその違いは、ほとんど空模様だけといっても過言ではない。特に、雲が絵的な変化に与える影響は大きく、ほんの数分でその印象も激変する。どの写真にも写ってはいるが、一期一会でありどれひとつとして同じものはない。したがって、現実に見えたものと写真を比較することは不可能であり、撮影者の主観を信じるしかないのである。


肉眼で見える風景は、いわゆる3Dであり立体的なモノとして捉えるが、写真はそれを2次元平面にそれらしく表現するしかない。それに加えて、刻々と変化する動画である現実を、瞬間的に切り撮る写真は、同じ時間内に人間が認識できる情報量を遙かに超えた膨大なデータ量を記録する。それを後からジックリ眺めては、やれ描写が甘いの色がおかしいのと、文句ばかり言っているのだ。


人間の目は、確かに素晴らしい能力を持っているのだろうが、それはゆっくりと凝視できればという条件があってのことで、その都度絞りや露出を変更する時間があるからこそ可能になる。被写体によっては、そんなにノンビリと付き合ってはくれないから、どうしても写真に頼ることになるのだ。

どうも、最近はこの素晴らしいはずの能力も、自分の目にに当て嵌めてみる限り、肉眼はカメラに遠く及ばくなっているような気がするのである。

DP1M4420:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f8.0 1/1000sec AAE AWB FCB

DP2M2304:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/400sec AAE WBDY Landscape

DP1M4439:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE AWB Landscape

DP1M4423:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/500sec AAE AWB Landscape

DP1M4436:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/640sec AAE AWB Landscape

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ご参考:Sunwayfoto FB-36 & FB-36II

Sunwayfoto FB-36II

Sunwayfoto FB-36