2014

 
 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

AutoMobile, Bike, Mini

Audio, Music, Cinema

Camera, Photo, Device

Kirin, Train, Watch, Cat

.... etc.

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ちなみに、今回より全般のレイアウトを少しいじってみた。3:2の写真の場合、幅方向に合わせると縦写真に比べて横写真の幅が狭く、結果的に小さくなるので、その対策の一環としてのテストである。縦横比だけ考えるなら、iPad がその比率を採用していることからも、フォーサーズや iPhone の写真ような4:3が据わりが良いように見える。だが、写真として見た場合はフィルムの縦横比である3:2(0.66)または、かつてのアップル製モニタが採用していた、8:5(16:10=0.625)の比率の方が、個人的には馴染むように思う。4:3 だと、何となく昔のテレビ画面(NTSC)のようで、写真らしく見えないし、ワイド画面の 16:9 では、縦の場合長過ぎて(幅が狭過ぎて)サマにならない。もちろん、個人的な好みだが。

ついでに、全幅と本文領域も行あたり5文字分(36文字/行)ほど広げてみた。毎度、これだけ写真コメント書いてりゃ、いっそ本文なんかいらねえだろうが、と思わないでもないが、ちょっとお試しということで。 (^^)

冒頭の写真および上と下は、iPhone による原付撮影行の風景。定点観測の現場と、そこへ向かう途中の三谷公園手前あたり。真夏を思わせる 30度越えになった晴天の一日、上のような少し逆光気味の条件では、iPhone の写真も調整が必要になる。こんな場合、SIGMA Photo Pro の X3FL は便利で重宝する。それでも DPM に比べりゃ、カラーバランスは全般にマシだが、若干色温度は低目で自動にしていたはずの HDR もこの時は働かなかった。フォーカスポイントが遠景なので致し方なしではあるが、ここでの主役は一応原付の方なので、プレビューの簡易補正で色温度を少し上げて、シャドウも持ち上げてみた。ご参考までに、上がオリジナルで、下が調整後。

万富からの帰り道、やっと百間川付近まで戻って来た時には、すでに体力も底が見え始めている。 ニーグリップのない不安定なスクータのライディングポジションには、未だに馴染めない。こんなことなら、万富〜瀬戸間の峠越えの山道で遊ぶんぢゃなかった、とちょっと後悔。あとほんの 10km ほどなんだが、ゼイゼイ (・・;)

上は、別の日に吉備線パート2の予定で出掛けてみたものの、結局ロクな写真が撮れなかったのでキャンセル。また定点観測もすでに6月号公開後であったし、単独イベントにデッチ上げるほどのモノは撮れなかったので、その他の不良在庫とともに一斉処分ということに相成った。

コンビニフックに引っかけた、SIRUI T-2204X ならではの縮長が実現した原付撮影行だが、メッチやら合羽やらその他諸々のお道具を考えると、積載能力との兼ね合いもあって、あまり距離を欲張らない方が無難だろう。

上の3枚は、吉備線パート2(予定)の途中で立ち寄った、備前一宮駅。近くには名所旧跡もあるし、周辺の住宅も多い。吉備線におけるこの駅の平均乗車人員は、備中高松、備前三門に次ぐ第三位であり、2007年以降は一日800人台を維持している。いずれも iPhone による撮影。

県北のローカルに比べると、県南は恵まれている。たしかに小綺麗でハイカラなデザインの駅舎だが、新装開店のうどん屋か和風レストランのようで、あまり情緒や風情はない。姫新線と列車の交換(キハ120 < - > 40•47)をすれば、お互い絵になるように思う。ま、利用者視点では、向こうは嫌がるだろうけどね。

DP2M1886:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/400sec AAE WBDY Landscape

DP1M4289:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

DP3M7889:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.0 1/500sec AAE AWB Landscape

DP1M4279:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f3.5 1/1250sec AAE WBDY Landscape

DP1M4279:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f3.5 1/1250sec AAE WBDY Landscape

DP1M4271:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/800sec AAE AWB Landscape

DP3M8174:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1250sec AAE AWB Landscape

上は、吉備津駅に進入する 11:22 発岡山行き(1744D)2両編成のキハ47だが、少し遅れているようだ。前から撮ったモノが、撮影時点でも分かる超失敗作で、悔し紛れの後追い。その後のモチベを下げるので、ある意味期待外れより影響は大きい。下とその左は、足守〜服部間の砂川土手近くの第13避溢橋。避溢橋(ひいつきょう)とは、川が増水した時土手の隙間から水を逃がし線路を守る目的で作られたモノ、らしい。ほんとは、もう少し浅い角度で考えていたのだが、ちょい左には馬鹿デカイ物流センターの建物がある。DP1M では見切れず、かといって下の DP3M では窮屈だ。ま、DP3M 版はタイミング的にも、風景というより資料画像として撮ってみたようなものだな。

上と右の2枚は、これまた別の日に撮った宇野線笹ケ瀬川橋梁のサンライズ瀬戸とクハ115。ここでのサンライズ、広角(DP1M)ではその遠近感を積極的に利用した角度で撮らないと、まるで様にならないという例だ。その右は、未練の後追い。

右下の末期色(真黄色)のクハ115 は、露出とカラーバランスのテストで撮ってみた一枚。この時点までは、ノーマルコントラストでグリーンフリンジ除去も 0.3、マゼンタ 0.5 のままオンをデフォルトにしていた。だが、フリンジ除去機能は全体のカラーバランスに与える影響が大きい割に、その本来の機能は限定的でしかないように見える。ぶっちゃけ、フリンジごときが気になるなら、フォトショでちゃちゃっと消しても、大勢に影響はないと考えている。面倒だからやらないだけで、ハッキリ言ってどうでもいい。(ちょっと暴論)

で、以降はグリーン・マゼンタともオフで、コントラスト-0.3 を追加した。長らく風景モードで彩度-0.2、シャープネス-0.5を基本にしていたが、ゾンビ画質にならぬようにこれにコントラスト-0.3 を追加したわけである。しばらくは、この設定で現像してみて、問題ないようであればこれをデフォルト値にする予定。

上は、吉備線東総社駅の手前あたりの田んぼ。この時間帯は、 運悪く列車の運行がないので(昼の12時でっせ、12時!)いったい何を写したかったのか、まったく分からない写真になっちまった。このトーンを背景に、例の赤過ぎるキハ40•47 を期待したのだが、とても一時間ものヒマが潰れない場所なんで諦めた妥協作。

以下は、いずれもオマケの DPM 版、在庫一掃処分である。

不良在庫一掃処分:其の壱

不良在庫一掃処分:其の弐

DP2M1868:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.0 1/1000sec AAE WBDY Lands.

DP3M8148:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1250sec AAE AWB Lands.

上は、その現場からの2枚。キハ47 とキハ47-40 の組合せ。上の DP3M 版、こういった好条件であっても、時としてヌケが悪いこともあり、カラーバランスには苦労するが、基本曇天の晴れ間は、わずかな時間で条件も変化するので、似たような被写体でも結果は揃わないことも多い。