2014

 
 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

AutoMobile, Bike, Mini

Audio, Music, Cinema

Camera, Photo, Device

Kirin, Train, Watch, Cat

.... etc.

[PR] アマゾンでお買い物の際には、是非とも先頭ページの商品リンクか、または、こちらのリンクをひとつヨロシク。


冒頭の写真および上は、前回の原付撮影行で撮ったキリンビールのモノクロ版とカラー版。いずれも、DP3M による同じ写真を SIGMA Photo Pro 6.0.2 を使用して現像してみた。モノクロ版は、新しい機能として加わった周辺減光効果機能を使ったもので、いわゆるヴィネット(口径食効果)である。さて、どちらがマシかなあ?

ぶっちゃけ、ケラレみたいなもんだが、なぜかモノクロ現像のみの機能でカラーでは使えない。ま、それ以前の問題も多く抱えているので、とりあえずやってみただけね。


下は、吉井川河畔に遠足に訪れていた、自衛隊御一行様。水遊びに興じる姿を、対岸から見かけたので撮ってみたんだが、なんか盗撮っぽいので早々に止めた。たぶん、何かの訓練の一環として来ていたのだろう。ここは普段はレジャーボートが走り回って事故も絶えない場所なので、救難訓練かもしれない。車の停め方からして、いつもの連中とは姿勢が違う、整然とした車列だ。上空にはヘリも飛んでるし、ユンボまで持込んで、そのへんのオートキャンプ場あたりでは、なかなかお目にかかれない重装備である。

でも、椅子は会議室用のパイプ椅子、なんだね。(^^)

DP2M1898:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE WBDY Landscape

DP3M8213:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE AWB Mono.

上と下は、1月の定点観測で公開した2枚。DP3M による近接版と通常版である。絵的に見るべきものはないのだが、カラーバランスがあまりにも酷かったので、今回再現像をして差替えも行った。どちらも等倍で確認すれば、遠景がどのように表現されているのか、良く分かると思う。また、望遠の DP3M に比べて、広角の DP1M の解像感に不満があるユーザも多い。だが、両者は全く同じセンサを搭載しているので、画角が同じになるような距離で撮影すれば、それほど劣っているわけでもないことも分かるはずだ。DP1M には、より広範囲が撮影できるというメリットがあって、それが存在価値であろう。

ちなみに、こちらは SPP 5.5.3 による現像である。

DP3M8213:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE WBDY Lands.

DP3M8192:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/400sec AAE WBDY Lands.

DP1M2774:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/160sec AAE WBDY Lands.

DP3M6130:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/250sec AAE AWB Lands.

DP3M6112:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/250sec AAE AWB Lands.

DP3M8205:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/400sec AAE WBDY Lands.

DP3M8205:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/400sec AAE AWB Lands.

上は、SIGMA Photo Pro 6.0.2 によるもので、WB は晴れ、下2枚は全く同じ写真を SIGMA Photo Pro 5.5.3 でそれぞれ晴れとオートによる違いを示したもの。DP1M と DP3M は、露出が適正範囲内(極端なアンダーでない限り)では、WB も晴れとオートの違いはほとんどない。それだけに、オートホワイトバランスが正しく働いていると思うが、DP2M は一筋縄ではいかない(ことが多い)

DP1M2774:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/160sec AAE AWB Lands.

上下2枚も、同じく1月の定点観測で公開した DP1M による近接版で SPP 5.5.3 による現像。この2枚の違いは、現像パラメータで、上が新しいデフォルト値に基づいて明るさを調整した。下は、以前のまま若干の露出不足をあえて調整しなかったもの。当時の精神状態ではこれでも良いと判断した結果であり、実際の絵も似たようなものだったと記憶している。が、気分が変われば写真も変わるので、少し前向きな調整に変更してみた。いつも遠方からの撮影になってしまう DP1M だが、寄って撮ればそれなりの解像感はあると思う。ま、あちこちにフリンジも見受けられるが、白飛びや黒潰れも含めて、あまり細部拘って絵的なバランスが崩れては、意味がないと考えている。

[肌美人仕上げ]

証明写真が、何を証明するのかによっては詐欺に近いが、美人かどうかは見る側に決める権利がある、と思うな。

だいたい、提示する時に本人が目の前にいるわけで、…。


写真に対する価値観は人それぞれだが、結果だけが目的ならお手軽な方が良いに決まっているし、最近のデジカメの中からでは選択肢は広いように見える。だが、撮影の過程も含めて楽しんでやろうと考え、そして求めるモノの優先順位を突き詰めていくと、ある程度決まってくるものだ。

DP2M1901:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE WBDY Landscape

上2枚は、原付撮影行のキリンビール DP2M 版で、撮影も現像も全く同じパラメータで行っている。撮影した時間も1分と違わないが、雲の変化が作る陽光の当たり具合から、右の方にある雑木林や道沿いの緑は、ずいぶん違った写り方をしている。(右は等倍クロップ、クリックで拡大)

DP3M6093:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/80sec AAE AWB Lands.

DP3M8251:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f6.3 1/640sec AAE AWB Landscape

それでも、年に何回かはチャレンジしているが、未だ結果はイマイチであり、モノクロに逃げてみたところでそれは変わらない。従来撮ったモノは、全て却下写真としてきたが、問題点検証の意味を含めて公開してみる。が、今少し工夫が必要だろうなあ。

ドリキャス、ファミコンにセガサターン…。

結局、この戦いプレステが生き残った、ということか。

それにしても、フロントホイール掃除しときゃよかった。

ここは、たまに機材の検証に訪れる宝伝(久々井)の海岸である。落ち着いた撮影のできる環境だが、未だにここではロクな写真が撮れていない。風光明媚な瀬戸内海とはいえ、さほど景色が良いわけでも、夕日が拝めるわけでもない。これといった被写体もないので、よほど注意深く観察しないと何もないように見える。というか、本当に何もないのかもしれない。 せいぜい、遠くを行き交う小豆島フェリーや貨物船、はたまたうち捨てられたゴミを撮ってみるぐらいだ。

上の2枚は、田んぼの中に佇む廃車である。(運転者はカラス?)

何とか絵にしてやろうと、仕事の途中で通りがかる時に何度か撮ってはみるが、なかなか思うようにはなってくれない。 それどころか、どうもコイツを撮るたびに、自己嫌悪に落ち込んでいる気がしてならないのだ。

こんな似たような条件で撮られた写真でさえ、細部に注目すると全く異なる印象を持っても不思議はない。ましてや、天気も違う別の日に撮影したものなどが比較対象では、第三者にとってデータの真実を見極めるのは難しい。

新しい dp Quattro シリーズも本当のところは、自分で使って確かめるしか手はないのだろう。だが、とてもそんな気になれない。現時点では、そんな凝った比較は全く必要ない。ひと目見れば一発で分かってしまうのだから。

あとで調べたら、三軒屋駐屯地第305施設隊による吉井川渡河訓練だったらしく、見学おけ〜で一般公開されていたようだ。それなら、もっとそばで見れば良かったな。