2014

 
 

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冒頭の写真は、前回に続いて FCB 嘘っぱちシリーズの DP2M 版。

画面の中に赤いものがなけりゃ使えると思っていたが、実際やってみたらそうでもなかった。以前、別の写真では全く赤色が出なかったので、そう思い込んでいたのだが、夕暮れ時の光量不足が原因だった可能性もある。 K’s の赤が特殊なわけでもないのだろうが、アポストロフィのオレンジもそれなりに発色しているようなので、SPP のバージョンアップで改善されたのかもしれない。よって、前言を撤回、けっこう適用範囲は広いかもしれないカラーモード、ということにしておく。


で、下が本来の真っ当なカラーである。やっぱ、あまり劇的ではないな。

ちなみに、従来の横幅を基準にしたレイアウトでは、どうしても縦写真が大きめになってしまうので、高さを横写真の幅と同サイズにしてみた。

DP2M2453:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f8.0 1/500sec AAE WBDY Foveon Classic Blue

上は、ネットで見つけた、たぶん公式画像。以下の写真は、我お手製による非公式画像だが、こうして並べると、さすがに物撮りのデキが違うよなあ。手抜き撮影に加えてお手軽修正のため、色もムチャクチャだったので、どうせ黒一色だし、いっそモノクロにしてしまえ、ということで彩度ゼロにしてみました。


で、早速 Sunwayfoto PML-DP との比較用ツーショットである。グリップだけはリッパに見えるのだが、どうもそれ以外の部分がイマイチ。

そろそろ、8月の定点観測をと考えているが、なかなか期待通りの写真が撮れていない。できれば、夏らしいこんな雲を背景にしたいと思って何度か通っているのだが、どうも空模様との巡り合わせが悪く、思い通りにはならない。ま、月末までにはなんとかしたいものだが、あまりのんびりしていると、夏が終わってしまいそうだ。

DP2M2456:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f8.0 1/400sec AAE WBDY Landscape

上下2枚は、エッジ部分の裏表アップ。 Sunwayfoto PML-DP に比べるとサイズこそ同じだが、エッジの厚みがこれだけ違うとクランプの開口部はかなり余計に開く必要がある。このあたりは、シルイ製品に付属しているクイックシューにも言えることだが、互換性があるというだけで、結構適当に作られているようだ。

Sunwayfoto PML-DP の場合、フロントサイドの出っ張りが邪魔をして、DP3M のフードの逆向きに取付けができないが、下側だけが拡がっている LB-DPXM は問題なく取付けることができる。

ただ、リヤサイドには、レンズ中心点を表す刻印がないし、縦位置用には三脚穴もない。グリップ右側にある穴は、たぶん AC アダプタ使用時の配線用ではないかと思うが、これについては未確認。

LB-DPXM vs PML-DP

何よりも腹立たしいのは、バッテリーおよびメモリカードの挿入口の蓋が引掛ってしまうことだ。似たような形状の UNX-9121 では、そのような経験は全くない。製造は、中国の雲台等の専業メーカーということだが、おそらく個体差ではなく設計段階での問題のような気がする。


また、付属の取付ネジはお粗末極まりない出来で、2〜3回の使用ですでにヘキサレンチでは締込むことができなくなった。下の写真では、拡大すると右のサンウェイフォトのネジとの違いが分かると思う。

LB-DPXM (STOK)

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定点観測の現場における実戦投入の図

下は、それ以前(UNX-9121)の図