2014

 
 

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冒頭の写真は、知和駅。逆光で、空模様がどうにもならない。無理に白飛びを押えようとすると斑点がでてしまうので、諦めて飛ばした。 いっそモノクロに逃げようかとも思ったが、この廃れ感はカラーの方がよくわかる。現場でどの程度か分かっていれば、ハーフ ND という手もあったのだが、後の祭り。右側面の窓枠は、どう見ても最近修復したものには見えない。だが、ネットではアルミサッシ版だけでなく、新しい木枠版も見かけたのだが、まさかタイムスリップでもしたのでは、…?

DP1M4651:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/400sec AAE AWB Landscape

DP3M8707:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/250sec AAE AWB Landscape

DP3M8737:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/800sec AAE AWB Landscape

DP1M4717:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/250sec AAE AWB Landscape

左の2枚は、転車台のアップと、上は、たぶん矢筈城跡などの史跡へ続くと思われる林道、というかほとんど獣道だな。無謀にも横着にも、このシャッター速度で手持ちだったから、撮影時には全く期待していなかった。ま、それでもブレていないだけの写真でしかないのだが。今回も、約200枚以上現像したのだが、その全ては一括現像などではなく、一枚一枚色温度やカラーバランスを調整しながらである。 いくら楽しみとはいえ少々疲れた、というのがぶっちゃけたところ、…である。


☜ 09/18:因美線マップを追加(クリックで拡大)


当日の経路をマップ上に落書きしてみた。アップル謹製のマップにスクリーンショットとプレビューによる、切った貼ったのお手軽編集なんでちと見難いが、だいたいこんな所という程度には分かると思う。

かつてのように、ドローやペイントがあった頃なら、もうちょっと楽しげなマップも簡単に出来たんだけどねえ、…。

改札口から眺める、ホームへ上がる階段も、なかなか良い景色だ。しかし、出入口には扉らしきものも見えないが、台風など暴風雨の時は、いったいどうするんだろう。屋根には瓦が葺かれていないが、こういう仕様なのか、それとも建物自体が瓦の重量に耐えられないとか、また、そんなことで冬場の豪雪に耐えられるのか?…などなど、何かと心配の種が尽きない知和駅である。ま、大きなお世話であるが。

因美線リベンジ:後編のハイライト(知和駅)

DP1M4654:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f4.0 1/320sec AAE AWB Landscape

DP2M2638:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/500sec AAE WBDY Landscape

DP1M4651:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/640sec AAE AWB Landscape

DP1M4708:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/200sec AAE AWB Landscape

左:DP1M4657

SIGMA DP1 Merrill

28mm F2.8

@ISO100 f2.8

1/60sec

AAE AWB Landscape

上2枚は、ホーム側から見た駅舎。少し低い位置にある駅舎からのホームへのアプローチは、わずか4段ほどの階段を登る。改札口横の壁面は、最近修復されたことが分かるほどに白いが、風雨に晒される外壁の痛みは著しく、現状を維持するのはさぞや大変なご苦労があるだろうと想像する。

下2枚は、駅舎内部。窓枠は全て木製で設えてあり、待合から執務室を見ると、黒電話や造花と思しき小物など、それらしいレイアウトもされているが、あくまでもさり気ない演出で、大変好感が持てるものだ。

上2枚は、岡山県側では最後の美作河井駅。ここも駅舎とホームの位置関係は、知和駅と似ている。現在は使われていない、改札口前の線路に列車が入れば、まるで外国の鉄道駅のような雰囲気になるだろうな。外壁の劣化はかなり進んでいるが、屋根の一部には新しく融雪ヒータらしきものが追加設置されている。下の2枚は、駅舎内部と改札口。窓や扉はすでにアルミ製に付替えられており、壁面も最近の材料で改修されている。

DP3M8713:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/400sec AAE AWB Landscape

右:DP1M4761

SIGMA DP1 Merrill

28mm F2.8

@ISO100 f2.8

1/500sec

AAE AWB

Landscape

DP2M2647:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/500sec AAE WBDY Landscape

上は、美作河井駅12:15 着(678D)が入ってくるところ。一応、連写でその後も撮ってはみたものの、停車位置では障害物があり過ぎて絵にならなかった。また、下の発車後にはカメラを携えたご同輩と思しき乗降客もあり、こちらも予想していななかったので、あえて拡大リンクは差控えた。いずれにせよ、またもや事前の構図決定の段階における失敗例である。これなら、手前の松𡵅橋梁で捉えた方が、遙かにマシだったろう。

SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

上:DP1M4722 @ISO100 f4.0 1/320sec AAE AWB Landscape

下:DP1M4732 @ISO100 f4.0 1/400sec AAE AWB Landscape

左と下は、転車台。近代産業遺産というのに登録されたそうだ。北側には、矢筈城跡を示すバカデカい看板があるが、付近を探索してもそれらしいものはない。たぶん、そのへんの山にでも登らないと見つからんのだろう。

左:DP1M4787

SIGMA DP1 Merrill

28mm F2.8

@ISO100 f5.6

1/640sec

AAE AWB

Landscape

右:DP1M4714

SIGMA DP1 Merrill

28mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/40sec

AAE AWB Landscape

左:DP1M4755

SIGMA DP1 Merrill

28mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/60sec

AAE AWB

Landscape

左:DP3M8767

SIGMA DP3 Merrill

75mm F2.8

@ISO100 f5.6

1/1000sec

AAE AWB

Landscape

左:DP1M4795

SIGMA DP1 Merrill

28mm F2.8

@ISO100 f5.6

1/500sec

AAE AWB

Landscape

左:DP2M2649

SIGMA DP2 Merrill

45mm F2.8

@ISO100 f5.6

1/640sec

AAE WBDY

Landscape

上は、岡山県側から物見峠を越えて鳥取県を目指すミニと、鳥取県に入って口宇波(くちうなみ)ふるさと展望台で寛ぐミニ。陽は差しているが、微妙な空模様だ。下は、スーパーはくと(HOT7000)の先頭車両×2@智頭駅と、このあたりでは珍しく、無人駅ではない智頭駅である。(^^)

DP2M2686:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/500sec AAE WBDY Landscape

DP1M4817:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1000sec AAE AWB Landscape

左:DP1M4820

SIGMA DP1 Merrill

28mm F2.8

@ISO100 f4.0

1/800sec

AAE AWB

Landscape

上と下2枚は、駅舎もない停車場である土師駅。駅前の旧道沿いには古くからの住宅が軒を連ねており、民家が近いせいか駅周辺と待合は良く手入れがされている。駅の隣の家からは、何やら拵えているような、槌音も聞こえてくる。おそらく地元の努力により、維持管理されているのだろうと思うが、ここまでシンプルな構造ならメンテナンスも楽だし、費用もそれほどかからないだろうな。ま、あくまでも、勝手な想像だけどね。

DP1M4826:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/640sec AAE AWB Landscape

右:DP1M4807

SIGMA DP1 Merrill

28mm F2.8

@ISO100 f4.0

1/1250sec

AAE AWB

Landscape

上と下4枚は、今回の最後を飾る那岐駅である。駅舎内には診療所が同居しており、小さな文庫も設置されている。ただし、診療は毎月二回しかなく、それも2時間程度でしかない。だが、それでも無いよりはマシなんだろう。下は、ホームに続く階段を囲む外壁とその長い階段。ここに来てやっと、北の空は完全に晴れて良い天気となったが、南は微妙なままだ。

上:その長い階段の天井や壁面には、昔の写真などが展示される。

右:改札口から見上げると、高齢者にはちょっとキツそうな階段が見える。バリアフリーとは無縁の過酷な環境だが、駅が出来た当時は、誰ももそんなことは考えていない時代だったろう。

下は、そのホームであるが、行き違いが可能な交換線もあり、旧い駅名標なども見える。

まあ、因美線の中でも屈指の豪雪地帯である。過酷という点では、そんな階段なんぞも可愛く見えるほどの厳しい冬もある。ここでの暮らしは、おそらく並の根性ではこなせまい、と思う。

左:DP2M2665

SIGMA DP2 Merrill

45mm F2.8

@ISO100 f2.8

1/80sec

AAE AWB

Landscape

上:DP2M2701

SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/60sec

AAE AWB Landscape

DP2M2692:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/800sec AAE AWB Landscape

DP1M4664:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/640sec AAE AWB Landscape

DP1M4711:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/160sec AAE AWB Landscape

今回のハイライトは、何と言っても知和駅である。駅舎正面から見える窓枠は全て木製でアルミのカケラもない。だが、入口左の窓をよく見ると、最近改修されたようにも見える。わざわざ木枠の窓を新規に作って、色も塗られているようだが、果たして何処が管理しているのだろうか。

因美線リベンジ:後編のハイライトのおまけ(美作河井駅の転車台とその周辺など)

DP3M8734:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/320sec AAE AWB Landscape

DP3M8752:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/50sec AAE AWB Landscape