2015

 

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冒頭の写真は、今年最初(7日)に訪れた定点観測の現場のおける DP1M 版。他の写真とのバランスを考えれば、もう少し色温度を下げるべきだろう。だが、青空も見える爽やかな天気の一日の印象は、こちらの方が近かったような気がするのであえて DP1M らしさを生かし、露出も色も補正なしである。で、下はその後は何度かチャンスを逃して先日(22日)の午後まで、訪れることが出来ずにいた。二回目は天気もイマイチで、時間も遅いこともあって、全くの光量不足にパッとしないことこの上ない。

1月の定点観測

DP1M5538:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

DP3M9853:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/80sec AAE AWB Landscape

DP3M9638:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/1600sec AAE AWB Landscape

上2枚が、問題の LB-DPXM を取付けた DP2M による縦位置版である。左がオリジナルで、右は PSE8 により時計回り 0.4度の修正を施した。この期に及んで、L型プレートとしての評価を怠っていたことにやっと気がついた、なんともマヌケな話だ。ちなみに下2枚が、それぞれ DP1M/DP3M の縦構図で、いずれも Sunwayfoto PML-DP を取付けている。雲台は異なるが、どちらもレベリングベースで設定した水平はバッチリ、全く崩れていない。ま、こちらが当たり前っちゃあ当たり前だ。

DP1M5544:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Landscape

 

DP1M5556:DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE AWB Landscape

怪しい縦構図(by LB-DPXM)

ちなみに、上の3枚は初日ほぼ同時刻の各 DP123M 版。背景に飛んでいるのは、おそらく ANA 653便(B767)だと思うが、今回も時計を合わせるのを忘れてタイムスタンプは結構ばらついている。たしか、最後に確認したのが年末だったはずだから、およそ一週間でこれだけズレるということか。こいつらに比べりゃ、既に20年以上愛用している機械式腕時計の方が遙かに頼りになる、というのも情けない話。

DP2M3998:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

DP3M9634:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1250sec AAE AWB Landscape

DP3M9644:DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1600sec AAE AWB Landscape

色温度としては、下の3枚の方が真っ当なんだろうけど3機種でバランスを取るために、かなり妥協した部分もあったりするので、はたしてどちらが正しいのやら…。だいたいにおいて、DP3M はヌケが良くない場合が多く、DP2M は少し暗いと被り気味。DP1M は時としてヌケ過ぎて、突き抜けてしまう傾向があり、まあどいつもこいつもアレなんだけどね。

DP1M5595:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE WBDY Landscape

DP2M4030:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

DP1M5873:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/50sec AAE AWB Landscape

DP2M4203:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/50sec AAE WBDY Landscape

上2枚は、定点観測の初日に序でに廻った、山陽本線熊山〜和気間の続き。これは、南側から順光で撮ってみたのだが、この日は雲も多く光量も安定しないため、ほんの僅かな時間のズレで、同じ風景でも露出やカラーバランスは大きく異なる。これは DP2M に合わせて少し赤めに焼いてみたが、実際はもう少し黄色っぽい。だいたいにおいて、DP1M の方が好感の持てる絵になりやすい。

下2枚は、定点観測の二回目で、曇天の午後。光量が足りないと、上の DP3M 版のようなタンクの色が出難く、空の色に合わせるとたいてい何処かが破綻する。その点、一台づつの写真をバラバラで晒す方が、その時の気分だけで現像できるから楽ではある。が、あとで後悔することになるのは分かりきっているので、毎回チマチマと調整しているのだが、結構疲れる作業であることも事実だ。

DP2M4016:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

冬場の撮影、天候によっては長時間に及ぶと結構キツイ。

で、現場で暖かいモノにありつければと思い、大昔のキャンプ道具からコンロを持ち出してみたのだが、これが遠征先でもわりと重宝するのだ。うどんやラーメン、味噌汁の類いはもとより、その気になればカレーやシチューなど、撮影そっちのけでハマりそうになるのが、難点っちゃあ難点だな。

SIGMA LCD Viewfinder LVF-01

DP1M/UNX-8508 & DP3M/HE-3XA

上2枚は、フッドアイ(HE-3XA)導入当時、物撮りの練習を兼ねて撮ってみたのだが、予想以上の酷い出来に却下した写真から切出したモノ。

DP3M のグリップは、まだ UNX-9121 で SIRUI のクイックシューとの二階建て。後に DP1M と同様の Sunwayfoto PML-DP に変わる。左のDP1M に付いているのがゴム製の UNX-8508 で、簡単に装着できるがもっと簡単に外れるので装着感はイマイチ。対する HE-3XA、そう簡単には外れないが取付もそう簡単にはいかないので、どっちもどっち。

だが、所詮後付けアクセサリ、いくら交換レンズレベルの光学性能があったとしても、液晶がそれなりではねえ。コスパの観点では価格も重要だ。

☟写真のリンク間違いを修正(02/28)