2015

 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

AutoMobile, Bike, Mini

Audio, Music, Cinema

Camera, Photo, Device

Kirin, Train, Watch, Cat

.... etc.


[PR] アマゾンでお買い物の際には、是非とも先頭ページの商品リンクか、または、こちらのリンクをひとつヨロシク。

冒頭の写真は、国道313号線「道の駅犬挟」における今回の単車たち。

左が、H氏所有のハーレーダビットソン(XL883L)で、右がK氏より今回借り受けた、同じくハーレーダビットソン(XL1200N)。で、背後の赤い車は、介護サポート車として参加したK氏のマツダ・アテンザ。

下は、その少し前に寄った、同じく「道の駅かよう」。今回は、美作落合辺りまでH氏の先導で走ったので、いったい何処をどう通ったのかさえ把握していない。いつものように、カメラを向けるとやたらノリノリのハイテンションなH氏に比べて、既に疲れ気味な表情が我ながら痛々しい。

DP1M6103:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f3.2 1/1250sec AAE AWB Landscape

 

上:今回の原付撮影行の主役、黒いばかりであまり色気はない。

下:2台のハーレー、1200&883。購入後、一度も洗車したこともないと豪語するH氏の 883 は、かなりキタナイ上に防寒用のハンドルカバーが思いっきりダサい。が、本人はいたくお気に入りの様子。まあ、昔からよく分からんヤツだが、…。今回のために、新たに購入した安物サイドバッグは、鞄というより単なる袋に過ぎない。DPM は合羽でぐるぐる巻きにして入れたのだが、イマイチ不安も残る。ナンバープレートに引っかける形で縛りつけた SIRUI の三脚も、結局一度しか出番はなかった。まあこんなに喧しくデカイ単車で、透明人間のように振舞うのは到底無理だ。

上2枚は、関金から山守へ移動の途中、県道45号線で見かけた倉吉線廃線跡で、未だ線路が残っている場所はもう多くない。三脚まで使った撮影ができたのは、これが最初で最後だった。ま、この場合三脚を使った意味はあまりなく、どちらかと言えば、撮影に対する気合いみたいなものだ。WB は上が蛍光灯で下がオートだが、どちらも思うような色が出ていない。ちなみに、落武者のような風体で背景として参加しているのはH氏。


下2枚は、かつてはここに倉吉線の終点、山守駅があったらしいが、当時の面影は全くない。中央の赤い屋根の建物が、山守郵便局である。この2枚、同じパラメータで現像しているが、順光と逆光でずいぶんと色温度が異なる。それほど凝っても仕方がないスナップなんで、超手抜き現像だ。

で、結局布原経由で新見方面となったが、ここまで来て記念撮影だけというのも寂しい。落石による通行止めの看板にビビるH氏を騙して、無謀にも懸案の林道へアタックを試みたのもの、あえなく玉砕。Uターンを余儀なくされてから途端に、その車重がボディーブローのように効いてくる。

下は、そのぱない量の落石、ちゅうかほとんど土砂崩れだろうが〜。

まあ、これはちょっとハーレー向きではないな。くそ〜、残念ぢゃ。

DP3M10564:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f3.2 1/1250sec AAE WBFL Landscape

DP3M10591:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/1250sec AAE WBFL Landscape

上は、K氏より借り受けたハーレーダビットソン、倉吉の関金付近(県道45号線)における動画。iPhone による自分撮り撮影だが、颯爽と走り去ったものの、iPhone は回収せねばならぬ。当然、行きがあれば帰りもある。左は、その回収シーン。いやあ、いかに交通量が少ないとはいえ、他車に轢かれてなくて、よかったよかった。

原付撮影行、其の弐:オマケ動画

まあ、もし万が一でもこんな熊みたいな爺ィ達の乗ったスーパー7を見かけたなら、あまり近寄らない方が無難だろう。

上:愛車を前に、寛ぐご両人。H氏の 883 に比べると新車同様の輝きを放つ 1200 だが、年式は2年程しか違わないらしい。シートは 1200 の方が低く足付き性は良いのだが、どうも猫背を強いられるそのライディングポジションには、最後まで馴染めず。個人的なイメージとしては、やはし足を前に投げ出し、ふんぞり返った殿様スタイルで乗りたいと思う。


下2枚:古いアルバムからの劣化写真。CB750 時代のK氏(左)と私。たしか、この時も蒜山方面へツーリングに出掛けたはずで、それらしい写真も何枚か残っている。この頃は、下のもう一人の友人(テッチャン、元気にしてるかな?)も含めて、一緒に走ることが多かったが、たまたまこの日は W1S のH氏は不参加だったようである。欄外の数字から、おそらく1979年頃と思われるが詳細は不明、というか忘却の彼方へ。

DP1M6106:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f3.2 1/1000sec AAE AWB Landscape

DP1M6109:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/800sec AAE AWB Landscape

DP1M6112:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/800sec AAE AWB Landscape

DP3M10558:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1000sec AAE AWB Landscape

DP2M4489:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/320sec AAE WBDY Landscape

DP2M4492:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/500sec AAE WBDY Landscape

上は、昼食をとった桝水高原スキー場から見上げた大山。等倍で見れば、山腹中央付近に小さく人がいることまでわかるので、山の大きさも実感できる。ちなみに、WB 晴れのデフォルトで 4M4Y だが、どうも色はイマイチ違う。たぶん、色は下の iPhone 版の方が近いように思うが、遠景の樹木はお笑い草だし、空はそこまで青くなかった気もする。

下は、昼食の高原定食(1,200円也)とレストラン前のご両人。フツーは食う前に撮るのが常識なんだろうが、こういう被写体は慣れていないんで、つい忘れて食っちまった。よって、高原定食の拡大リンクはなしね。

DP2M4501:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/500sec AAE WBDY Landscape

上:毎度のお約束、布原での記念撮影。カメラを向けられた時のH氏のテンションの高さには、常々感服する。ここでは、なぜかいつも1段以上の露出オーバーになるので、開放でシャッター速度を稼いだのもある。が、彼の旺盛なサービス精神に敬意を表して、あえて手振れも怪しい f5.6 版だ。


右:参考までに 2013年12月頃の「伯備線遠征:其の四」から、ほぼ同じ角度からの大山を貼ってみた。空模様がイマイチ過ぎるが、必要な材料は揃っている。


下は、溝口から見た大山。少し靄がかかって今ひとつクリアさに欠ける。せめて、山頂の雪が解ける前の、もう少し早い時期に訪れる根性があればねえ。苦し紛れに、トラクタを前景に入れてみたが、ここではまだ近過ぎる。やっぱ、大山のカッコ良さは、裾野の拡がりや前景となる風景があってこそではあるまいか、と思う。WB は蛍光灯だが、オートや晴れより補正量は少なく、バランスも取りやすかった。

上は、奥大山スキー場から臨む大山の南側の斜面。東西に長い大山は、南から見ると他の山と区別がつきにくい。個人的には、とりあえずこの辺りまで来たら目に映る山は全て大山、ということにしている。

DP3M10567:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1600sec AAE WBFL Landscape

下は、県道8号線から国道182号線へ出る手前の、D51 の鉄像がある橋。ここから、東城へ回る案は却下されたので、県道441号線経由で県道33号線を南下するか、布原経由で新見方面へ出るかで迷った。

DP3M5921:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.0 1/400sec AAE AWB Landscape

DP1M6136:SIGMA DP1 Merrill 45mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/60sec AAE WBFL Landscape