2015

 

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冒頭の写真と下は、今月の定点観測2回目(05/21)の DP3M 版。今年は田圃の中に蓮華が少なかったが、そのかわりに土手の上は大金鶏菊が一杯咲いていた。見ている分には華やかで良いのだが、なんでも増え過ぎれば嫌われるのが世の常で、特定外来生物に指定されているらしい。

5月の定点観測

DP1M6309:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/800sec AAE WBDY Landscape

DP3M10866:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.0 1/1250sec AAE WBDY Landscape

 

上は、83年頃まで乗っていた カワサキ KL250。70年代初頭の2サイクルのトレールシリーズとは、明らかに異なる乗り味に、当時は違和感しかなかった。が、今にして思えば、ある意味別のジャンルとしてすでに完成していたような気もする。少なくともスタイリングに関して、この30年間何も変わっていないように見える。おかげで、セローにも案外スムーズに馴染むことが出来た。ま、ぶっちゃけ、デカいカブなんだけどね。

SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

DP1M6302

@ISO100 f8.0 1/400sec

AAE WBDY Landscape

いつもの撮影ポジションの足下にも、たんぽぽやら蛇苺やら土筆やらと、いろんな草花が咲き乱れている。この2枚は、初回(05/11)だが、上の大金鶏菊はまだ咲いていなかったと思うので、ほんの十日程で随分と景色も変わったわけだ。今月の定点観測、わりと天気には恵まれて、初夏の爽やかな風とともに絶好の単車日和となった。


下は、早速現場デビューの図。ヤマハ・セロー 250 である。

DP1M6276:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE WBDY Landscape

DP2M4746:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

DP3M10798

@ISO100 f8.0 1/400sec

AAE AWB Landscape

DP3M10877:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1600sec AAE WBDY Landscape

原付撮影行の為に用意した、シルイのトラベラータイプ三脚だが、工夫次第ではマンフロットでもイケることを確認した。ま、以前のスクータに比べると標準の積載能力は、ほぼゼロに近い。おかげで、リアのシートバッグがデカイだけにシルイで縮長ばかり稼いでも、あまり意味はないというのがその理由。そのあたりは、いずれまた…。

タンクバッグ、シートバッグ共に、TANAX の一連のシリーズである。

ただ、あまりにもローギアードなセッティングは、ツーリングマシンとしては頂けない。また、速度計への情報は、トランスミッションに組込まれたセンサによって得られる構造だが、メータ指示 60km/h における実測値は 53km/h に過ぎず、あまりにもハッピーメータ過ぎる。そのおかげで、好評の燃費(45km/L?)に対する、ハッタリにも貢献しているようだ。デフォルトのフロント/リアスプロケット(15T/48T)では、最終減速比は 3.20。全体を底上げするのが、最も手っ取早い定番改造となっているようだ。で、我セローも速攻でフロントスプロケットを 16T に交換、最終減速比は 3.00 に上がったために、メータ指示値も限りなく実測値に近づいて、2km/h 程度の誤差に落着いた。 めでたしめでたし♪


ただガレ場における1速は多少犠牲になるが、半クラで凌げる範囲だと思う。使用頻度の問題で、ここはひとつツーリング性能重視ということで。

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これからの季節、撮り合えず天気さえ良ければ、定点観測に限らず活躍の場は拡がる。機材の運搬等に関しては、未だ課題は多く残しているが、そのあたりもジックリ楽しんでいけば良かろうと考えている。ただ、今暫くは、撮影よりもツーリングの楽しみの方が優先されそうな雰囲気である。

DP2M4712:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

DP3M10852:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1600sec AAE WBDY Landscape

上は、78年頃に乗っていた カワサキ 350TR ビッグホーン。2サイクルのビッグシングル、いわゆるパッカーンと弾けまくったトレールの代表。

左は、73年頃ハスラー 250 による九州地方へのツーリング風景。単車にまつわる環境も、この間には大きく変わったことだろう。その隔たりには、何かとオースティン・パワーズな心境だが、難民風のイメージは今でもあまり変わったようには見えない。下の写真、背景にチラッと見えているのは、たぶん70年頃まで製造されていた、ダイハツ・フェローではあるまいか。単車だけならさほど古さを感じないのだが、同時代の車には流石に隔世の感を禁じ得ない。

今月は、都合二回しか訪れていない定点観測の現場であるが、幸いにも天候には恵まれ初夏の植物など、いつもの被写体以外で季節感を演出できたと思う。 上2枚は、初日の DP1M/DP2M版で、下2枚が二回目の DP3M/DP2M版、一番下が今回のメインで二回目の DP1M 版である。特に二回目は、文字通り雲ひとつない五月晴れで、タイムラプスを撮っても静止画にしか見えない。ま、来月になって田植えでも始まれば、動画の面白さも出てくるだろう。

下左の DP3M 版は、本来なら今月のメインとなるはずだった二回目のだが、残念ながら水平がちと怪しいので、同日の DP1M 版にその座を譲った。却下ギリギリの +0.2度だが、未だにこんな初歩的なミスも根絶できていない。初日はシルイ(SIRUI T-2204X)のみ、二回目はマンフロット(190CXPRO3)のみという、簡易装備のシミュレーション中に発生したミステイク。いつもと違う機材の組合せになったのが原因だが、自由雲台が絡むと要注意だ。

下は、発売間も無い79年、身の回りにあった全てのものをつぎ込んで、新車で購入した CB750F。長らく古い中古ばかりを乗り継いでいたが、初めて買ったキックアームの無い単車だった。あまりにも期待が大き過ぎたせいか、その後単車自体に興味を失うキッカケとなる。