2015

 

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冒頭と下2枚の写真は、四月初旬の定点観測撮影現場における VW up!。

ナンバープレートの豊橋が、いったいどこにある町なのかすぐには思いつかなかった。備前岡山風にいえば、三州吉田となるらしい。が、余計に分からなくなるだけである。ここ数年、大口を開けたようなデザインのフロントマスクが多い。これもその名残のようでが明るい色だとよく目立つ。ボディカラーと無関係に、黒いリヤゲートもこの車の特徴らしい。まあ、そんなもんでも無けりゃ、車種を特定できないデザインともいえるな。

 

DP3M10409:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/800sec AAE AWB Landscape

DP1M6055:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/500sec AAE AWB Landscape

上:今回車検時の代車 Golf4 で、リヤゲートが鍵無しでは開かない不具合があった。デザイン的には許容範囲だが、いかんせんデカすぎる。今時、主力車種が5ナンバーでは、メーカとして格好がつかないというのも分からんではないが、それはパサートが残念すぎるせいだろう。

下;昨年の12ヶ月点検時の同じく Golf4 で、こちらは珍しく不具合はなかった。少々、彼方此方がキッチリし過ぎる理詰めなラインではあるが、ワーゲンらしいっちゃあ、らしいデザインでもあるな。

DP1M6059:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1600sec AAE AWB Landscape

上は、代車ではなく認定定中古車としての試乗車、VW Lupo GTI 。以前から、ポロの次はこれかなという話をしていたのをディーラーの担当が覚えていて、たまたま入荷したとの連絡を受けて試乗に出向いた。個人的には、この年代のワーゲンのデザインが好みで、特に Lupo には惹かれるものがある。この車輌自体にも大変好印象を持ったのだが、2ドアであることやマニュアル6速が災いし、あえなく却下された。今にして思えば、滅多にないチャンスで、この時えいやあで強行突破するべきだったろう。


以下は、VW より借受けた歴代代車の数々。ま、拡大するほどのモンでもないし、撮影データも不要と思われる iPhone 等によるスナップ群。

DP3M0258:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f7.1 1/500sec PAE AWB Landscape

上:一昨年の前回車検時の代車、これも Golf4 である。珍しく DP3M による撮影だが、未現像却下写真の中から引っ張り出して現像してみたもの。まだ、DP3 Merrill 購入から間も無い不慣れな頃で、何でもかんでも手当たり次第に撮っては失敗作を量産していた当時の一枚。最近では滅多に使わないプログラムオートで、絞りも f7.1 である。主たる被写体のゴルフより、背景の鉄塔やコンクリートの質感にいたく感激していた。


ちなみにこのゴルフ、内装は高級感を演出しようとモケット貼りだったが少々ヤレ気味で、それが却って経年変化を一層際立たせる結果となっていた。このクラスの車、下手にコストを掛けるより、劣化の目立たない素材を使ってくれた方が有難いような気もする。


下:3年前(2012)の定期点検時の代車、9N 前期の Polo。このあたりからワーゲンのデザインが好みから外れてきたように思う。この車輌もグレードの所為か、全体にポコポコした乗り心地で、間欠ワイパーの時間設定が復活した点以外に改良点は見いだせず。エンジンも似たようなモノであるはずだが、吹き上がりは 6N 後期に比べてかなり劣っていた。

上2枚:2010年の定期点検時の代車、Vento である。運転している分にはゴルフ3そのものだが、その巨大なトランクの持つボディは、良く言えば少し落着いた、悪く言えば鈍重な雰囲気がある。だだ、如何にも取って付けたような、全体のフォルムは頂けない。セダンタイプなら、最初からデザインされた Bora の方が遙かにマシだ。

上2枚:2009年の車検時の代車、6N 前期の Polo である。

6N の Polo は、同形式であっても前期型と後期型はまるで別の車のように感じる。そのデザインも、特に前期型のフロントマスクに華がないというか、ぶっちゃけショボイ。また、リアゲートのロゴも、日本のナンバープレートのサイズを考慮していないため、異様なほど小さくなっている。その上、ロゴの周辺に余白がないことで、一層イマイチ感を増長している。この年代のワーゲン、ボディサーフェイスというか、面の構成が奇麗なデザインが多く、それ以外がまともなだけに、まことに惜しいと思う。

上2枚は、6N 前期型で、左の3枚が後期型。前期型には、物理的なスイッチこそないが、間欠ワイパーの調整機構自体はある。間欠/通常のポジション間をカチャカチャやって、調整するというややこしい方法だが、ないよりマシだ。しかし、なぜか 6N 後期型だけそれさえも無い。左の3枚、我営業車である後期型は、ポロ・プラスという限定仕様らしい。まあ、GTI でもない限り基本的な中身は一緒だ。タイヤサイズの違いで、スピードメータはかなり甘い。おかげで、スピード違反で捕まった時は、ちょっと助かることも…。ボディカラーも似たようなこの2台、興味のない者にとって、その姿形は限りなく誤差に近いかもしれない。だが、実際乗り比べてみるとかなり違って、全く別の車のように感じる。


この9年ほどの間、大きな故障はなかったものの、車検や定期点検では、結構な費用がかかった。エンジン関係では、タイミングベルトの交換ぐらいで、主に足回りの経年変化や劣化にともなう補修の類いが多かった。わりと元気に回るツインカムで、定員一杯乗せない限り動力性能に不満はないが、燃費の悪さが玉に瑕。いずれも、2008年頃の E-410 による撮影。購入後1年にも満たない、エアコンも健在でまだまだピカピカな時期。ま、中古車だけどね。


ちなみに、歴代 VW の車種で個人的な好みを言えば、ルポとボラ、次点でコラードあたりだが、何と言ってもイチオシは、78年頃の初代シロッコだろう。残念ながら、最近のワーゲンにはマシに見える車種は、全て絶滅したようだ。

VW Scirocco (1974 - 1981)

上:6N 前期の Polo。たぶん、2008年頃の12ヶ月点検の代車だろう。たしか2011年の車検時もこのタイプの Polo だった。


下:こちらも同じく、6N 前期の Polo。記憶は定かでないが、同年5月という時期的にみて、何らかの不具合で代車を用意された時の写真。返却当日、オリンパス E-410 の練習も兼ねて、前期/後期の比較写真として撮ってみたのだろう。全て撮って出し JPG だが、その後の E-620 に比べりゃデフォルトでも遙かに安定したカラーバランスになっている。