2015

 

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上と下の写真は、今回交換したブレーキおよびクラッチレバー。ジータ(ZETA)の可倒式ピボットレバー:3フィンガー用である。標準タイプより短い三本指用なので、ハンドルバーよりもだいぶ内側に位置することで、折損のリスクも軽減。また、転倒時に逆方向へ力が加わった場合を想定して、スプリングによる可倒式になっている。オマケの機能として、遊びの調整とは無関係にレバーの位置決めができる調整機構を有する、いわゆる至れり尽くせりの全部入りなレバーなんである。だが、見た目上当面片っぽだけというわけにもいかないから、その分高くつく製品ではある。

DP2M4947:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/320sec AAE WBDY Landscape

 

転倒時、前後ではなく上下に力が加わった場合、その耐久性自体は従来品と変わらない。ま、握り易さとタッチは向上したし、何よりも見た目が良いことが最重要項目だ。

冒頭の写真と下は、津山線宇甘川橋梁とセローで、次回以降の予告編みたいなもの。例によって、バッグ類はフル装備で実装したシミュレーションであり、DPM3台と三脚もシルイではなくあえてマンフロットを持ち出している。しかし、結局この日使ったのは、シートバッグ前にぶら下げたケースロジックのバッグに入れた DP2M のみである。カメラ保護の観点から、ガチガチにガードしたパッケージを解いてまで撮影する機会は滅多に無い。不本意ながら、そんな一手間が撮影行全体に与える影響は大きく、撮影に対するモチベーション自体を下げてしまう結果につながる。

随分デカく見えるが、さほど邪魔になることはない。ただし、ニーグリップには多少の支障もあるので、あくまでも近距離の移動に限られる。もう少し幅の狭いタイプなら何とかという気もするが、これより小さいモノは大抵片ベルトのスリングタイプになるので、固定方法をどうするかだ。

下は、ごくノーマルな積載方法。開口部はそこそこ大きいので、どちらに向けても実用上は OK だが、ペットボトルなどをサイドポケットに入れるなら、挿入口が上がる後ろ向きが一般的だろう。後は、三脚をどう積むのか積まないのか、が問題になりそうだ。いっそ伸長を諦めてでも、もっと軽くてコンパクトな製品の可能性も浮上して、…いやいやいや。

DP2M4941:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/400sec AAE WBDY Landscape

その上、イカサマ HDR とはいえ上の iPhone のように、スナップならあまりにもお手軽に撮れるカメラがあれば、わざわざ DPM を取出してまで撮影する気にさせる被写体はそう多くない。冒頭の DP2M 版では現像時の露出補正を考慮してあえて空を外しているが、iPhone なら何も考えなくても適当にシャッターだけ切っとけば済む。マップ表示や時刻表の確認など、そうでなくても iPhone 課せられた作業は少なくない。セローでの撮影行でも設置場所なども含めて、そのポジションは重要になってくる。

左は、TANAX のタンクバッグでそのキャパはあまり大きくない。で、下は Thule のバックパックをそのまんま載せたらどうなるかやってみた。

当然、容量的には充分過ぎる程だが、内容物の取出しも意外とスムーズにいくので実用性はある。

丁度、セローのガソリンタンクサイドのパネルに肩ベルトを引っかけるようにすれば固定できるし、下側も止めておけば完璧だろう。

衣類など、当りの柔らかいモノをメインに入れて保護すれば、カメラバッグとしての用途にも対応できそうだ。

下の2枚は、ミノウラカメラマウント [VC100-S] φ22-29対応版。マウント部分に貼ってあるコルクがイマイチだが、全体の作りはしっかりしており、一般的なバイク向け用品にありがちなチャッチィ感じない。パンニングクランプ(DDH-02i)を載せた自由雲台(Sunwayfoto FB-28i)を取付けてみたが、ポジション的には今少し検討の余地はあるだろう。流石に、カメラ機材のシッカリ感はレベルが違うが、少々場違いでもある。 

しかし、実際に背負った感じは全く別物で、主に肩ベルトと背面のクッションによるところが大きい。アップルロゴ入り製品の御多分に漏れず、昔からロクなものがない。

左:アップルノベルティグッズのバックパックとThule EnRoute Strut Daypack (TESD-115)

どちらも、ノートパソコン対応で、サイズ的にも似たようなものだ。

下のように、フルにハンドルを切れば、もちろん干渉する。だが、それは TANAX でも同じであるし、タンクバッグより角が柔らかいので気になるほどはない。

左の写真で上に付いているのは、以前にも紹介した上海問屋の携帯電話用三脚固定ホルダ(DN-100CC)である。後に導入した、AB HOLDER II も試してみたが、こんな用途にはスプリングでは頼りないので、しっかり締付けが出来る方が向いている。ちなみに、iPhone を取付けていない時、振動でビビって些か煩いので防振対策として輪ゴムを巻いてみたのだが、あまり効果はなかった。なんらかの根本的な対策を講じる必要があるが、三脚固定ホルダ自体をもう少しマシなものに変えた方が良いだろう。

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