2015

 

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.... etc.


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冒頭の写真と下3枚は、総社から矢掛へ向かう県道80号線と県道282号線の分岐点付近。タンクバッグ&シートバッグにシルイの三脚という組合せでは、とても日帰りツーリングには見えない大仰な装備になってしまう。撮影機材はほぼフルセットを持ちだしているので、機能的にはミニでの撮影行とほとんど変わらない。 ま、雨でも降らなけりゃ、…だが。

DP3M10891:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1250sec AAE AWB Landscape

 

このあたり、県道沿いの新本川(しんぽんがわ)には、こんな橋が何本も掛かっている。中には、渡るには少々度胸のいる橋もあるのだが、ほんまに使われているんだろうか?

随分と邪魔になる位置にボトルホルダが付いているように見えるが、シートバッグを持ちださない時はここしかないので致し方なし。撮影が主ではない場合は、たいてい DP2M のみを持ち出すことが多く、タオルに包んでタンクバッグに入れてみた。だが、普段使っているケースロジックのバッグごと持ち出した方が、結局使い勝手では勝る。

上は、シートバッグがデカいので、シルイではなくあえてマンフロットを持ち出してみたのだが、これが意外と良かったのである。簡素化/軽量化最優先のガチガチな装備より、最初はちょいユルめなパッケージの方が何かと便利で使い勝手も良い。何度か場数を踏むことで、おのずと最適化されるだろうから、いろいろ試してみるのも良いだろうと思う。今のところ、普段使いのバッグをネットで括りつけるというのが、面倒がなくて良いという印象。カメラだけでなく MacBook も一緒なら、バックパックも検討の余地はあるかもしれない。だが、背負ったままで長時間のライディングは辛い。結局、降りてからの移動時に限られるだろうが、いずれにしても、あまり大きなモノよりジャストサイズを複数組合せる方が良さそうだ。問題は、いったいどのあたりがジャストサイズなのか、である。

上と下は、取りあえず手持ちのバッグを全部積んでみた図である。前回の原付撮影行でハーレー用に準備した振分けバッグというか袋だが、これもセローで意外と使えることがわかった。なにせ、半分尻に敷いているようなもんだから、それほど凝った固定も必要ない。セキュリティレベルも思いっきり低いから、降りる時は持って離れるしかない。だが、簡単に取外せてお手軽なんで、最近はタンクバッグより出番が多かったりする。問題があるとすれば、マフラー側の断熱対策ぐらいだが、冬場の弁当を暖めるのには持って来いのポジションではあるまいか。網でも直付けしとけば、モチぐらい焼けそうなほどマフラーは熱くなる。今度やってみよう。

テールランプ手前の僅かな領域のみが、標準で提供される積載スペース。

主に長さより幅が足りないことで、荷物が安定しないことが懸念される。その辺はフル装備のツーセロにも惹かれたが、なんか割高な気がしたのでケチって、オプション品はミニスクリーンとリアキャリアのみ。 ミニスクリーンは実用性よりも見た目優先の選択だったが、それなりに防風効果もあることが後に判明。こんなことなら、アドベンチャースクリーンでも良かったような気もしないではない。ま、それでも見た目は大事だしな。

タンクバッグ、シートバッグ共に、カメラバッグとしてはイマイチ過ぎて使い辛い。上は、県道80号線新本郵便局付近。結局、この日は県境を越えて、尾道から本郷あたりまで、林道ツアーを敢行してみた。案の定撮影の方はさっぱりだが、天気はたいへん良かったのでツーリングとしては十分に楽しむことができたから、まいっかなんである。