2015

 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

Audio, Music, Cinema

Mini, Bike, Outdoor

Camera, Photo, Device

Kirin, Train, Watch, Cat

.... etc.


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冒頭の写真は、美作土居駅前に佇むハーレーとセロー。以前貰った家庭菜園の野菜の礼がてら、農作業を労いにK氏の畑に寄ってみたのだが、いつのまにやら一緒にツーリングに出掛けるハメになっちまった。この直前、土砂降りに遭って上月駅で雨宿りしていた。しかし、どうも局地的な雨だったらしく、岡山県側では全く雨が降った様子もない。ちなみに、ハーレーの横にいるのは、そのへんの寺の生臭坊主ではなく、K氏である。


この2台、生まれも育ちも全く異なるが、田舎道における走行ペースは意外と近いのでツーリングで同行しても相性は悪くない。もちろん、一般道に限った話であり、それぞれの異なる持ち味が出やすい高速道路や、林道/険道においては、互いにペースが合わず苦労するのは言うまでもない。

 

上と左の2点は、どちらも同社カメラバッグに属するモノで、防水シートも付属するいわゆる高級品だ。

TPDP101 のカメラ収納部は独立して、インナー部分を取出すことも出来る。


下のTPCS101 は一見ウェストバッグ風だが、それにしては巨大に見える。それ故に、純粋にカメラのみと割切れば三台まとめて収まるかもしれないという期待も膨らむ。ま、フッドアイを付けっ放しでというわけにもいかんだろうけどね。


いずれにしても、現物を見ていないので、いまいち全体のサイズが掴めないが、 下手に安物に手を出すより結局早道なのかも。だが、それほど素直な性格でも、裕福でもないので、もう少し悪足掻きをしてみよう。

上:Thule Perspektiv Daypack TPDP101

下:Thule Perspektiv Compact Sling TPCS101

定点観測でも、結局従来ミニでの撮影行で常用していたマンフロット(アミカ50型)に頼ることになる。積載方法や雨天に対する不安は拭い切れないが、使い勝手自体は悪くない。短距離なら、三脚も進行方向に並行に積んだ方が何となく収まりも良いのだが、…。

今回の iPhone 版は、カメラバッグの流れで掲載しているので、時系列は無茶苦茶である。ここ2〜3週間に撮ったものが多いのだが、その間 DPM 版も撮っているイベントも無いわけではない。だが、今ひとつまとまらないので、適当に分けて混ぜ込んで行こうと考えている。

上:前回の紫陽花みたいな、思いっきり近場の撮影なら DP2M のみに割切って、CaseLogic SLDC-203 だけぶら下げて行けば身軽に動ける。

下:だが、ちょっと距離が延びると他の荷物も増え、途端に難民風になっちまう。アミカ50型もこんな積み方だと、気軽にカメラを取出せない。これはハーレーとお散歩の翌週で、タナックスのシートバッグと組合せた、ほぼフルセット態勢。ちなみに、分かり難いかもしれないが、看板の加茂歯科>カモシカ>セローなんちゃって、という流れの駄洒落である。

DP1M6542:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1000sec AAE AWB Landscape

DP1M6563:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.0 1/1000sec AAE AWB Landscape

途中には、泥んこになる覚悟があるなら十分に楽しめそうな泥濘地や、行けるもんなら行ってみやがれ的なガレ場も、幾つか用意されている。

だが、少なくともアップル、グーグル双方のマップ上にも存在しない道だし、携帯も圏外だから、あまり単独では深入りしない方が賢明だろう。

早速、実戦投入してみた感想は悪くない。決して悪くないが、良くて敵わんというわけでもない。特に、下のコンパートメントから、最初に取出す1台目は苦労する。余裕が出来た2台目は、わりとスムーズにいくので、要するに、あまりにもピッタリ過ぎて、全く余裕がないのだ。それでも、ひとつのバッグに全てが収まるので、見た目の積載状態はスッキリして良い。

これは、上の加茂町と同じ日、県道336号線を北上中にたまたま脇道で見つけたオフロードパーク。平日とあって人気はなく、かなり奥の方まで入り込んでみたが、実質行き止まりな雰囲気の場所で終ってしまった。

なにせ、いろんなモノが付いて巨大化した DP Merrill シリーズを三台まとめて動態収納しようというのだから、話はそう簡単ではないのだ。一時は、シートバッグそのものをカメラバッグとして流用出来ないものかと画策、インナーボックスも導入してみたが、セローでの使い勝手はイマイチだった。下の適当ショットでは少々分かり辛いが、大小二つあればオープンの状態でセットしておくことで、三台とも即使用可能状態のまま余裕で収まる。問題は、その大きさと重さによる機動性の無さだろうな。

上は、その序でに寄ってみた柵原鉱山資料館の静態および、動態保存された片上鉄道の一部。この日 DP1M のみとはいえ撮影態勢は整っていたのだが、全く撮影に対するモチベーションが上がらず、ここで撮った数枚しかない。 Thule EnRoute Strut Daypack の雨に対する耐性の無さに、少なからずショックを受けたことも影響しているのだが、そのあたりの写真もまた別のイベントなどとおり混ぜて、次回以降に譲ろう。

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ちなみにこの製品、ナショジオの名を騙るあたりがちと胡散臭いが、いかにも百均チックなサンワやハクバの似たようなモノに比べりゃ、デザインや品質も悪くないし、価格もそれほど違わず個人的には大変気に入っている。ミニでの移動や、普段のカメラ収納場所としては重宝しているので、今少し有効な使い方も検討してみようと思う。


で、下が今回導入した CaseLogic TBC-410 である。バッグだけで見ると結構コンパクトだが、スペック上の数値では、DP Merrill が三台とも収まるはず。それも DP1M と DP3M はフッドアイを装着したまま、底部のメインコンパートメントに収納できると踏んでの購入だ。

ま、確かに実際にも、収まりはするんだけどねえ、…。

いわゆる火遊びの類いなんだが、またもやカメラや写真そっちのけで、かつて嵌まったアウトドア熱が、ここに来て再燃の兆しを見せ始めている。

まあ、それでも写真の方も数こそ以前より少ないが、マメに出掛けては撮っている。これも朝の散歩と称して、近場をウロついては撮ってみたモノからの3枚。デフォルトではいかにも身軽なセローだが、いつもいつも荷物満載では、それさえ忘れそうになる。

DP2M5146:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8 @ISO100 f2.8 1/1000sec AAE WBCD Landscape

横向きにすると、まるでゴジラが口を開けたようにも見える、中々愛嬌のあるデザインだ。