2015

 

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.... etc.


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冒頭の写真は、三回目(07/27)の DP1M 版。広角でやっと端っこに青空が写る程度で、相変わらず工場の上空というか背景は、なかなか晴れてくれない。下の初日(07/09)と二回目(07/16)の天気もも似たようなものだ。手前の田圃は、少し遅れて田植えが行われたので、日を追う毎に密度が高くなってくる。一番下の最終日(07/30)は、早朝から猛暑でじっとしていても汗が吹き出るほどだが、日は差しても空は晴れない。

7月の定点観測

DP3M11230:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Landscape

DP1M6787:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Landscape

 

最初の日帰りシミュレーションでは、いきなりサイズというか、形状の問題に直面した。これはプリムスのデカイ方で、イージークックNS・ソロセットM(P-CK-K202)である。

DP2M5367:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE WBCD Landscape

DP1M6798:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE WBDY Landscape

これは、TRUNK'IN アルミフォールディングスツールという、一応折り畳の携帯イスということになっている、怪しげな商品。だが、その構造上左右へ体重をかけると、いとも簡単にコケるので、簡易テーブルとして使用している。その販売価格もかなり怪しげで、彼方此方で目撃したが店によってかなり開きがある。地元では、何故かモンベルのショップが一番安く、これも税込千円以下である。例のウィンドシールドを被せれば、ある程度の耐熱性も確保できる。上に乗っている、オレンジのカバーから覗く緑のシールドが EPI 製で、細部に渡って出来は良い。もちろん、一番の魅力はその鮮やかなカラーで、ついオレンジ版も欲しくなる。

DP3M11209:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/400sec AAE AWB Landscape

DP3M11243:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1250sec AAE AWB Landscape

もちろん、用途違いで向き不向きのレベルだが、下のラージメスティンに比べると無駄が多い。重ねれば、ライスとレトルトを同時に加熱できるのもこの弁当箱のメリット。その上、持参する時も中に食材を入れておけるので、都合が良い。

ちなみに、ビジョンピークス(Vision Peaks)というのは、ヒマラヤのプライベートブランドで、独自に開発した(というかパチった)商品に与えられるブランド名らしい。この手の商品、原則として他所ん家より安いことがウリなんだが、何処の製品も製造元を辿れば、同じような地域に集中するのは避けられない。必ずしも、価格だけでは購買欲に繋がらないので、著名なブランド商品の亜流を目指す傾向があるが、だいたいにおいて悪くもないが安くもない、という中途半端なモノになりがちだ。

DP1M6642:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE AWB Landscape

DP1M6747:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Landscape

ノンビリ火遊びを楽しむ余裕があるなら、ソロストーブやネイチャーストーブも面白いが、手っ取早く済ませたいなら、火力と安定性に優るガスストーブである。その分味気ないのだが、色々な火器類を比較してみると、火を起す湯を沸かすといった、日常の何気ないことの大変さが良く分かる。ま、アウトドアの基本は、そんな不便を楽しむもんだが、…。

こちらは、今回お初の Thule Perspektiv Compact Sling (TPCS-101) である。一応、DPM 三姉妹はキッチリ収まっているのだが、…。

実は Case Logic DSS-101 で、ちょっと痛い失敗をしたので半ば焼け気味である。まあ、そのあたりの経緯については、また別の機会にネタにしてやろうと考えている。

Helinox の魅力は、座り心地も然る事ながら、小型軽量(900g)という点で圧倒的である。ぶっちゃけ、安くはないし座り心地だけならこれ以上のモノは他にもなんぼでもあるのだ。

だが、折り畳み式でありながら、畳むと元より大きくなる困った製品も少なくないので、単車での携行品としては外せない、というか外したくない逸品。それにしても収納サイズ比較では、マンフロットの三脚ケースの巨大さが際立つな。

DP2M5378:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE WBDY Landscape

DP3M11248:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBFL Landscape

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左の Helinox との比較では価格差 1/10 以下のビジョンピークスのコンパクトチェア。 以前購入した山善程ではないにしても、税込千円以下で買える定番のひとつ。決して重くはないが、それでも1kg 以上はある。

上3枚はいずれも DP3M 版の初日と三回目、そして最終四回目である。せめて、一回ぐらいは晴天もあった方が良かろうと月末まで粘ったが、その甲斐もなく曇天ばかりである。最終日などは、WB も蛍光灯でないとバランスしない不安定な天候。それと直接関係ないかもしれないが、いくらバージョンアップを重ねても相変わらず出来の悪い SIGMA Photo Pro (6.3.0) である。少なくとも Mac 版は、以前(6.2.1)よりも確実に動作は鈍く不安定になっている。シグマの連中が、それに気づいているのかどうかは知らないが、4ヶ月近く経ってこれかよと思うと情けない。

左2枚は、DP2M 版の三回目と最終回。三回目は DP3M 版と迷ったが、今月のメインは、DP3M 版二回目のハイコントラストな1枚に決定。

DP3M11063:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/320sec AAE WBDY Landscape

エスビットポケットストーブ、その単純な作りの割に細かな工夫も見られる。だが、それはパチもんを使って初めて分かるレベル。高がシエラカップ一杯の湯を沸かすに当たって、最小の 4g ひとつでは足りないというのではあまり効率的とは言えず、この辺も前時代的な道具の典型なのか。

断片的とはいえ、そろそろ溜まってきた鉄撮りの練習編も晒しておこうと思う。まあ、次回以降の予告編みたいなものだが、いつになるかは不明。

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