2015

 

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Camera, Photo, Device

Kirin, Knives, Watch, Cat

.... etc.


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冒頭の写真は、尾道の東、浦崎町の沖に浮かぶ「沖の観音」島のようにも見えるが、干潮になると歩いて渡ることもできるらしい。この日の暑さも相当なもので、気温の低い県北方面へ向かわなかったことを後悔した。

下:なにはともあれ、兎にも角にも毎日毎日あちい!(虎徹&生一談)

 

CaseLogic SLDC-203

三脚(SIRUI T-2204X)およびスリングバッグ(THULE TPCS-101)はシートバッグに抱きつかせるようにして積んだので、そのままでアクセス可能。三脚の搭載方法に関しては、もう少し工夫が必要。

下は、今回のハイライトというワケでもないが、移動中ふと目に入った路地裏だ。最初はそのまま通り過ぎたんだが、この手のモノは一期一会であり一度逃してしまうと大抵はそれまでになる。どうしても気になって、2〜3キロ程走った後に、引返してまで撮ってみた。ま、結果はそれほどでもなかったというのはよくあることで、別に珍しくもないのだが、…。

日帰りの撮影行としては少々大仰な気もするが、単車ならではの必修アイテムなども含めてひとつにまとまるメリットは捨て難い。

まあ、撮影行を中心に考えて、あまり極端なガレ場は避けるべきだろうけどね。

果たして、すき焼鍋に期待するべきか、はたまた七輪と焼網のセットに宗旨替えするべきか、悩ましいところではある(ヲイヲイ)。ちなみに、ラージメスティンが乗っているのは、20年前のキャプテンスタッグのバーナーで、奇しくも同社(パール金属)の新旧製品コラボと相成った。

マントルは、単車の振動には耐えられなかったようだ。その形状から、どうしても着火用のアームをマントルに貫通させる必要があり、そこから拡がった穴が、火屋に高温の炎を浴びせ続けた結果がこれ。取り合えず、交換部品としての火屋(IP-8881)は確保できたので、ヒビの入った状態には目を瞑ることにして、完全に崩壊するまでは頑張ってもらおう。

このスリングバッグ(THULE TPCS-101)サイズの割にはポケット類は少なく、下に見えるメッシュポケットに予備バッテリー、上のiPod mini 用の隙間にもフィルタ類ぐらいしか入る余地がない。また、蓋の上部には iPhone 用と思しきポケットもあるが、マチもないのでレンズキャップ程度だろう。だが、DP1M は既に臨戦態勢だし、その隙間にはブロワーや DP2M 用のモニタリングルーペ(UNX-8508)もキッチリ収まるので、個人的に望むキャパとしては必要にして十分といえる。少々ケバイ内装に関しては、かつてのケースロジック(SLDC-203)の色の方がマシだ。

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DP3M11282:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/1250sec AAE WBDY Landscape

上記、ケースロジックのスリングバッグシリーズ、間違っても真ん中の製品(DSS-101)を選んではイケない。価格に見合う価値はないので、左の TBC-401 か、思い切って右の DSS-103 を選択することを勧める。

ちなみに、海外の通販サイトでは、中間モデル Luminosity Medium DSLR Sling (DSS-102) も見かける。だが、なぜか国内では販売はおろか、公式サイトからも抹殺され、その存在さえも不明な謎のモデルだ。

DP3M11264:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1600sec AAE WBDY Landscape

スリングバッグにはビューファインダーと水準器を付けた DP1M が余裕で収まるだけでなく、向こう側のスペースには DP2M も収まっている。TBC-401 と違って、この方向なら取出すのもスムーズに行える。

iPhone による撮影風景から2枚。この日は、シートバッグにナショジオのインナーを仕組んで臨戦態勢の DP3M を搭載している。スリングバッグ(THULE TPCS-101)の方には同じく DP1M と DP2M という構成。シートバッグの開口部も、カメラ用としては充分な広さがあるので結構使いやすい。ただし、構成を削れば、このパートはマンフロットのアミカ50型でも可能になるので、状況によって使い分けよう。

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この SLDC-203、公式サイトには未だラインナップされてはいるが、まともな値段(2千円前後)で扱う業者の間では、既に販売終了となって久しい。現在手に入る実質の後継機種も無く、全くコンセプトもデザインも異なる製品しか選択肢はない。この手の製品デザイン、いわゆる定番となるべきものがないという時点で、ケースロジックというブランドのレベルを決定付けている。要するに、ころころと目先を変えるだけで生き抜こうという姑息な姿勢のメーカだが、それはスーリーやクランプラーにも当て嵌まる。もうそんな企業しか生き残っていないのが、悲しい現実だろう。

こんないい加減な積み方で、酷使にも堪えながら頑張った SLDC-203 の雄姿。現場ではたいてい地べたに直に置かれ、時にはロープ一本で荷物に縛られるなど、ゴミ袋と変わらない扱いも受けてきた。

この回は準備不足により食材も現地調達で、いささか不本意なメニューではあったが、それ以上にこの鉄板(アルミだけどね)の使い勝手はイマイチ過ぎ。 なにせ、焼ける傍から油の溜まりへ滑り落ちて行くので、全く意味はない。

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ただ、そんな気紛れも、従来はカメラを取出すもの面倒だという理由でスルーしてした場面も少なくない。新しいバッグ類の構成、それなりの効果はあったのかもしれない。まあ、よく見れば人ん家の庭先なんだから、もう少し遠慮するべきだろうが、猛暑の昼下がり辺りには人影もなくひっそりとしていた。ぶっちゃけ、旅の恥はかき捨てともいうしなあ。

DP3M11294:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/1250sec AAE WBDY Landscape

腰に付けても同様の操作感は変わらず、ウェストバッグとしては確かにデカイが、背中に回せるのでさほど違和感はない。無理矢理三台詰込めば入るには入るが、さすがに重たいだけで本来の実用性には欠ける。

ガスランタンの定番ともいえる、IP-2245 である。似たような形状の火屋を採用するランタンは、他社製品にも多いが、どいつもこいつも、火屋の周りを覆うガードの類いが鬱陶しく、折角の美しい火屋の姿形を著しく損なうモノばかりだ。その点、多少実用性が犠牲になろうが頑としてガードや把手を付けようとしないプリムスは偉い、と思う。