2015

 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

Audio, Music, Cinema

Mini, Bike, Outdoor, Train

Camera, Photo, Device

Kirin, Knives, Watch, Cat

.... etc.


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冒頭の写真は、余部橋梁。かつては「余部鉄橋」と呼ばれていたが、現在では、2010年に完成したコンクリート橋となっている。その辺りの経緯については各自ググって貰うとして、盆休みの真っ最中なんかに訪れりゃ当り前だが、橋梁付近は近寄り難い程多くの観光客でごった返している。這う這うの体でその場を立ち去り、餘部の隣、鎧(よろい)でお茶を濁すことに。下は、鎧駅からの何枚かで、流石にこちらも観光客は皆無ではないが、親子連れと老夫婦の二組だけのごく静かなものだった、…のだが。

 

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その後、漁港まで降りてみたが、盆休みに帰省した地元の家族と思しき何組かのグループが、港中央の建物付近に三々五々集まり、俄に大宴会の様相を呈しつつあった。止むなくこちらも退散、半島の先へ向かう林道へ。

絶景、と云われりゃもう行ってみるしかないわけで、反対側のホームへと繋がる地下道(ちかみちだって)を通ってみる。この日も、まだ厳しい暑さが続いていたが、通路の中は少しばかりヒンヤリとしていた。

下は、鎧駅から臨む鎧港。水平も怪しい iPhone の超適当ショットだが、静かな漁港の眺めは海の透明度も高く、確かに絶景である。突然、辺りの静けさを破って始まる、カラオケ大会の絶叫さえ無ければ、ね。

それでも、あまり深入りしない方が良さそうな険道になっているので、海を眺めながらの静かな昼食は、断念せざるを得ない。不本意ながら、カラオケ大会の絶叫を聴きながらの野営となった。まあ、地元では久しぶりの家族再会の宴だろうから、それも致し方なし。


下は、およそ人通りの無さそうな林道の途中に陣取って、おもむろに昼飯の準備を始めようとしている親父が約1名の図、である。

プロテクタも、長距離行用に普段よりちとゴツイ、ニーシンタイプである。流石に、コイツを近場の街乗りに使う気にはなれないが、まあヨソイキというやつかな。実は、エルボーガードもセットになっているんだが、あまりに大きくて暑苦しいので置いてきたのだ。

この日は、トランギアのアルコールバーナーとラージメスティンによるレトルトカレー。相変わらずメニューにはまるで芸がないが、いずれそのうちに本気を出すつもり(たぶん)。ちなみに、今回初登場のゴトクはハイマウントのミニパックグリル(23221)である。ユニフレームのクッカースタンド(610831)と、どっちにしようか迷ったが、普段はシングルバーナーメインだし、高がゴトクごときにあの値段はねえだろうと考えての選択だ。しかし冷静に考えれば、ハイマウント製だって決して安くはないのだが、見比べているうちについ、…ね。この辺り、アウトドアギア各社の共同戦線みたいなものに、完全に引掛っているような気もするな。

まあ、ユニフレームもよくわからん会社だ。上記のように、ほぼテーブルサイズのフィールドラック(60×35cm)と、どう見ても単なるゴトクでしかないクッカースタンド(35×15cm)という、相当サイズの異なる2製品が、たった百円しか違わない価格設定になっている。たぶん、一方が普通でもう一方が法外に高い、と思うのが普通だろう。また、アマゾンも含めて、基本的に定価販売されているところが多いのも可愛げがない。

実際に使ったことがないので、未だに違いがよく分からないのが上のアルミテーブル3点である。キャプテンスタッグ(パール金属)の製品は、コスパに優れるという点で人気は高いし、モノによってはこれで十分というのも少なくない。だが、それだけでは物足り無さを感じる場面も多く、つい色んな理由(言い訳)を探しては、より高価なモノへと移って行くのがアウトドア沼のようなものか。

それにしても、この会社以外の製品を見るにつけ、流通価格に関しては不可解な点も多い業界だ。90年代初頭の、所謂第2次アウトドアブームが去って以降、淘汰された会社も多い。需要と供給の関係が崩れたことによるディスカウントは、業界にとっては決して良いことばかりでもないが、逆に生き残ったところの高飛車な政策が目に付き、鼻に付くのも事実である。

左上のプロテクタ4点セットの内ニーシンガードが、今回のツーリングで使用したモノで、エルボーの方はお休み。装着感も悪くはないのだが、膝小僧だけのラフ&ロード版に比べると、如何にも装着している感は強い。それでも、真ん中のコンパクト&スリム設計という割には、ニーシンガードと見紛うほどの外観を持つラフ&ロード版のエルボーガード単体より安いのだからお買い得だ。もう少し、コンパクトなエルボーガードがあれば決定版となり得るのだが。

突然やって来たキハ189、浜坂発大阪行の特急はまかぜ4号(4D)だ。流石に DPM を取出す余裕もなく、慌てて手に持っていた iPhone を構えて撮った。暑さに参ってぼんやりしている時に、不意を突かれたようなものだが、全くの調査準備不足で、悔し紛れの後追いも未練がましい。

DP1M6859:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/200sec AAE AWB Landscape

DP1M6847:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f3.2 1/1250sec AAE AWB Landscape

上は、鎧駅に停車中のキハ47、城崎温泉行の普通列車(174D)で、間抜けなことに現場では気付かなかったが、よく見れば1号機と2号機の2両編成だ。たぶん、福知山電車区豊岡支所に配置されている 0番台だろう。この時点までは、暑さにも負けず DPM を構えていたんだが、その後鎧港など撮っている内に飽きてしまい、カメラバッグへ仕舞った途端に、…。

右と下の2枚は、鎧駅から臨む鎧港の絶景、DP3M/DP1M 版である。いずれも、写真には音が写らなくて良かった、と思わせる一枚でもある (^^)。そんな環境にも目を瞑り、そして耳を塞いで昼飯を食ったのは、下の写真の正面やや右辺りの林の中だ。まあ、この日の失態というか災難はこれに留まらず、その後の国道482号線でも遺憾なく発揮されるのだが、その辺りについては次回以降のお楽しみだ。

それに引換え、未だに迷走を続けているのがカメラバッグである。これまで、さまざまな場面で使ってみた感じでは、何となく最初に導入した TBC-410 が、結局一番使い勝手が良いようだ。ただ、運用上三脚などとの連携や防水性など、明らかに機能不足な点も多く、状況に応じた使い分けが必要なる。一時は、これぞ最終兵器かと目された DSS-103 だが、未だ実戦における検証も十分とはいえず、果たして如何ばかりもモノか? 乞うご期待である。

価格だけで求めるなら、上のキャプテンスタッグ(パール金属)でも、機能的にはそう変わらない。ここの製品、サイズなども考慮すれば、価格の逆転現象さえ日常茶飯事で、典型的なホームセンター御用達のお勤め品である。価格に対する腰の低さでは、たいへん好感の持てるメーカであり、自分自身でも長らく使っていた。その価格差から、作りが違うのは当然としても、今回あえてハイマウント製を追加購入した理由はそれだけではない、とても一口には語れない深い訳もある。そこまで考えると、ユニフレームの価格設定も一概に法外と言えなくなってしまうのが不思議だが、流通価格に関しては話が別であり、なぜ公取が動かないのかも不思議だ。

DP3M11315:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1000sec AAE AWB Landscape

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それは、こと流通に関してはタカビーで有名なアップル製品以上に、メーカ希望小売価格が厳格に守られて、中には定価以上のプレミア価格まで見受ける。少なくとも、アウトドア関連の有名どころに限っては、ユニフレやスノピはいうに及ばず、コールマンや果てはロゴスに至るまで、決して高級とは言えないメーカの製品までが、現実の販売価格に着目すると見事にまで統制のとれた高値安定で、何か胡散臭さみたいなモノさえ感じるのだ。


バブルな時代ではないのだから、当時の相場に慣れた身から見ても、昨今の流通価格は異常に見える。モノの価値が値付けに現われるのは当然としても、お買い得感に対する演出は欲しいところだ。もう少し、買い易い市場へと移り変わってもいい頃だろうと思う。