2015

 

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Mini, Bike, Outdoor, Train

Camera, Photo, Device

Kirin, Knives, Watch, Cat

.... etc.


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冒頭の写真は、今月三回目(08/24)の DP2M 版。現場に到着した当初は快晴で空には雲ひとつ見当たらなかったのだが、しばらくすると背後の山の稜線に雲が見えてきた。やっと、8月らしい積乱雲でも撮れるかとそこから1時間近く粘ったのだが、残念ながら大きな変化はなかった。

8月の定点観測

DP3M11336:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8 @ISO100 f5.6 1/1000sec AAE AWB Landscape

DP2M5398:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

 

まあ、ただボ〜と待つのもアレなんで、雲が出るまで朝飯でも食いながら待つことにした。といっても、コンビニ弁当とインスタントの味噌汁だが、店頭でお湯を入れていては単車で移動出来ない。フェムストーブとシエラカップによる、現地での給湯である。何と言ってもお手軽だし、コンパクトだから単車向きだ。

DP1M6886:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE AWB Landscape

この日(08/24)、カメラ関係は全て Case Logic  (TBC-401) に、 その他給湯関係のお道具類はタンクバッグに振分けた。そして、業務関連(MacBook Air および納品する都合があったので、若干の消耗品類を含む)は、Thule EnRoute Daypack (TESD-115) に詰込んだ上にそれを担ぐという構成である。まるで、「YAMAHA Serow Solo Camp Touring Movie」を真似たような出立ちだ。ウェストレベルでも締めつけるタイプのバックパックなら、多少はその印象も違うのかもしれないが、どうも何かを担いで単車に乗るというのは、まるで二人乗りをしているような違和感がある。 TESD-115 でも、さほど重量による負担は感じないのだが、やはり運転操作はし辛いような気がする。

左と下の3枚は、前回の山陰方面の続きである。餘部、鎧とプチ鉄撮りを楽しんだ後、以前から気になっていた国道482号線の未開通区間を確認するべく、小代方面(秋岡地区)へ向かった。途中、何度か「鳥取県側へは通り抜け出来ません」という看板を目にしたが、通行止とは何処にも表記されていなかった(ような気がする)。結果は、四輪は無理でも単車なら何とか、という甘い考えを完膚無きまで打ち砕く「全面通行止!」だ。

DP1M6877:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/800sec AAE AWB Landscape

上は、その30分ほど前、快晴の DP2M 版である。ほぼ同時刻、下のより画角の広い DP1M 版にも雲は写っていない。この日も、早朝から気温・湿度共に高く、爽やかに晴れ渡った空ほど爽やかな気候にはなっていないという点ではたいへん8月らしいのだが、それを絵的に表現するには雲が欲しいところだ。しかし、そう思い通りにはならんのが世の常である。

国道9号線からは、スキー場の看板辺りでもかなり入っており、ここから先も結構距離があった。地元では当然周知の事実だろうが、袋小路のような酷道にも拘わらず、一般に対する警告が少な過ぎるだろう。と、兵庫県のいい加減な道路行政に憤ってみたところで仕方がないのだが。

で、上と右が Case Logic Luminosity (DSS-103) である。この日は、Helinox を筆頭にアウトドアグッズは全く持込んでいないので比較し辛いかもしれないが、MacBook Air 等も含んでいる割には、見た目はスッキリしている。だが、撮影機材に限っていえば、このサイズのバッグで、実質上記の TBC-401 と同じ程度のキャパしか使っていないのがツライところだ。これだけデカイと、三脚は進行方向に並行して搭載するしかない。

DP2M5410:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

右:ケースロジックのカメラバッグ、その最大の美点はトップレベルにある収納部だろう。右はフッドアイ(HE-3XA)を装着したままの DP1M だが、DP3M でもギリギリ収まる。そして、どんな状態でもアクセス性に優れており、その形状は特に DPM にマッチしている。この点においては TBC-401 も DSS-103 も 共通したところだ。

上と左は、DP2M 版の二回目と最終日。曇ったら曇ったで、夏らしい絵にはなってくれない。手前の田圃の緑が豊かで、それがせめてもの慰め。まあ、それでも青空さえ見えなかった、先月よりはマシだろう。


左の DP2M 版と絵的にはどっこいどっこいではあるが、流石にこれだけ撮影条件が整うと DP3M でさえ撮影時の露出補正以外ほぼ無修正で、X3FL さえも無しでOKだ。ということで、今月のメインは終日晴天が続いた最終日(08/27)の DP3M 版である。しかし、来月はいったいどんな絵柄になるのか、それを考えるとあまり喜んでもいられないような…。

ま、後から見れば WiKi にもそう書いてあるし、当然といえば当然なんだけどね。だが、あまりにも悔しいので、よっぽどロープをくぐって強行突破してやろうかと企んでいたら、似たようなことを考えたご同輩と思しき若者が、ロードモデル(たぶん 250cc)に乗ってやってきた。

DP2M5395:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/1000sec AAE WBDY Landscape

Case Logic

TBC-401 vs DSS-103

上:TBC-401 のトップにも DP2M と、モニタリングルーペ(UNX-8508) がピッタリ収まる。

右:流石にこれだけサイズが違うと、同じ基準で評価する意味はあまりない。その大きさをもっと生かした使い方を研究するべきだろうが、…う〜む。ψ(。。)?

DSS-103 とは逆に、そのサイズの割には効率良く収まってくれる TBC-401 なんだが、全く余裕はない。また、それ以上に防水性や細部の作りなど、あまりにも価格なり過ぎて、もう少し高級感が欲しい。もちろん、それによる価格の上昇は覚悟の上だが、あくまでもラーメンの範囲に収まってくれるなら嬉しいな。

左:良く言えば余裕の空間なんだろうが、DPM にとっては、無駄に広過ぎると言わざるを得ない。

ツーリング途中の彼も同じく、あまり状況が分かっていないようで、悔しそうに何とか通り抜けようと考えていたようだ。ここはひとつ、良識ある年配者として窘める側に早変わりである。早々に諦めて引返すよう促し、率先してその場を去ったのであるが、その後の彼の動向は知る由もない。果たしてどうしたろうか、くれぐれも無事であれと祈るばかりである。


…ちゃんちゃん♪

左:トップが自由雲台(FB-28i)のシルイ(T-2204X)では、どうしてもカメラを交換した時に再調整が必修になる。許容範囲とはいえ、上の3日目(08/24)の DP1M 版(DP1M6877)については水平も怪しい。やはり、定点観測には原付撮影行であっても、レベリングベースと2ウェイ雲台という組合せで持込む方策を考えた方が良さそうだ。

上と左3枚は、いずれも今月の DP1M 版である。時系列とは逆に、上が最終日(08/27)左が二回目(08/20)左下が初日(08/03)で、後半は晴天に恵まれた。しかし、8月らしいかといえばイマイチかな。都合4回訪れた定点観測現場だが、実際に撮影に至ったのは3回だけ。08/06 は、天候にも少々不安があったのでミニで寄ってみたのだが、絵柄が初回とあまり代り映えがしなかったのでパス。そのまま兵庫県方面へ向かい、デイキャンプと相成ったのは前々回報告(ミニ懐石シリーズ)の通り。

DP1M6873:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/250sec AAE WBCD Landscape

DP2M5385:SIGMA DP2 Merrill 45mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/250sec AAE WBCD Landscape

DP1M6818:SIGMA DP1 Merrill 28mm F2.8

@ISO100 f5.6 1/640sec AAE WBDY Landscape