2015

 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

Audio, Music, Cinema

Mini, Bike, Outdoor, Train

Camera, Photo, Device

Kirin, Knives, Watch, Cat

.... etc.


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冒頭の写真、本編の映像には含まれていない、日中撮影による公式画像。 一番下のスクリーンショットが、同じ角度からの本編エンディング映像。しかし、光線の当たり方が違うと全く印象も異なる。☞画像ヘのリンク

下:オープニングは、樹海を抜けて草原へ出るまでがイメージ映像として挿入されている。導入部後半の空撮映像は圧巻で、見渡す限りの草原が写し出される。是非ともこんな所を走ってみたいものだが、果たして一般人が乗入れ可能な場所として、現実に存在するのかさえ疑問だ。もっと言えば、シートバッグよりデカいバックパックを担がにゃならんハメになるような荷造りに、全く疑問は持たなかったのかという疑問だろうな。

 

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レザーマンのサイドキックとユニフレのファイヤスタンドが、全面にフィーチャされる場面。メッシュのネット上では酸素も回りやすく、結構な勢いで燃え上がる。暖房としては頼りになりそうだが、テントやタープの傍でやりたくないな。ちなみに、直前に使ったガストーチを差し置いて、火打ち石で着火する意図は全く不明だ。まあ、ファイヤークラフトとはそういうものらしいが、これだけの道具類を持込んで今さら、という気がしないでもない。そして、夕食の準備にかかる訳だが、コンパクトとはいえサブテーブルまで用意していながら、クッカーはフライパン1つだけというのもたいへん男らしくて良い。しかし、画面で確認出来るだけでも、合計3つあるランタンが全て電池式というのは、ちと風情がないように思う。

前半のハイライトは、設営が終って珈琲を淹れる場面だろう。最近のトレンドを網羅するかのような、定番アイテムが数多く登場する。ただ、ガストーチでアルコールバーナに点火するくだりは、どう見てもNGシーンにしか見えないのだが、何か特別な製作意図でもあるのかな? その後に登場する、ライトマイファイヤを使うなら絶対コッチだろう。それにしても、余程珈琲が美味かったのか、如何にも満足そうな表情が羨ましい。

そして、焚き火の火も消えた頃、テントに灯った明かりの温もりが、如何にも寒々しい外気とのコントラストを醸す。クロノスドームは、このゴールデン・オレンジに限ると思うのだが、ネットで見かけるのは圧倒的にスカイブルーが多い。ま、真夏は暑苦しいもんな。で、夜明けと共にエンディングとなるのだが、少し物足りないような気もするので、是非パターンを変えた続編の登場を期待したいものだ。ちなみに、出演はコミネマンでもお馴染、アドベンチャーレースもこなす武闘派モデル、山下晃和氏だ。

生憎エスビットのフライパンは、今のところアマゾンで取扱がないようだが、ヨドバシあたりではだいたい2千円以下で販売されている。それでも、MSR を選ぶというならあえて止めはしない。スキレットでもない、アルミのフライパンにしては高価だが、何か御利益でもあるのかな?

また、オピネルのネイチャーシリーズも限定品らしく、残念ながらリーフ柄はアマゾンのラインナップから既に消えているので、悪しからず。

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以下の商品リンクは、今回の映像には登場しなかったが自分で使ってそこそこ良かったモノ、未だ購入には至らないがいっぺん使ってみたいモノ、または恐くて購入する度胸がないモノなど、いわゆるホシイ物リストみたいなモノだ。

映像中のナルゲンボトルは 0.5L 版だが、現在アマゾンではこのカラーだけなぜか異常に高いので、あえて同カラーの 1.0L 版にリンクしてある。

時期によっては価格が高騰する刃物類だが、フルサイズに迫るステン版マイクラの価格は異常だ。せいぜい3千円程度が真っ当な相場だし、ハサミがメインならスタイル CS の方がマシかもね。また、既に在庫限りで終息が近いウェンガーについてはある程度致し方なしだが、購入先は吟味した方がよい。個人的には、さほど用途のない小ブレードやハサミのバネ構造、引き切りの缶切りなど、何方かといえばウェンガーの方を残してくれた方が、…。

本文では鍋釜の類いは一切見受けられない、などと言い切っているが、よく見れば前半の珈琲淹れのシーンでは、前ボケにスノピのチタントレックも写っている。 上面反射による映り込みから、一般的な 900 ではなく蓋付きの 700 のようだ。これを給湯に使わなかった理由は不明だが、映像でもシエラカップで代用しているように、このサイズのクッカーにはあまり用途がないと思う。せいぜい、バーナーやガスボンベの容器にしか使われていない。