2016

 

Apple, Macintosh, iPhone, iPad

Audio, Music, Cinema

Mini, Bike, Outdoor, Tools

Camera, Photo, Device

Kirin, Train, Watch, Cat

.... etc.


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で、この同じ場所で、そのまま後ろを振り返って撮ったのが下の写真だ。気の早い先走りな河津桜には既に多くの花が開いており、さすがにまだ満開とは言えないものの、それを目当てのマニアも数多く訪れている。この一枚だけ、花の赤味を強調したいが為に、ホワイトバランスはあえて晴れの(2C2M)で焼いてみたのだが、他の写真は本来のデフォルトに近いオートで(4C6M)。まあ、どっちが正しいのか実際にところは分からないが、何となく当日の色は下の写真の方に近かったような気もしている。

 

DP3M12443:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/400sec AAE AWB Landscape

ノコギリ比べ

左は、ハンティング XT とレスキューツールで、ハンドルの形状も似ており、ライナーロック方式を採用する同じ系統だ。どちらもノコギリを装備するが、レスキューツールの方は合わせガラス専用という仕様で、果たして木材用として使えるのかどうかは未確認。ところで、国内版での製品名はハンティング XT だが本国では Hunter XT。

この2枚もお手軽な iPhone 版とはいえ映り込みも考えずに写したせいで、あまりにも醜く一度は却下した失敗作である。本文でハンティング XT が話題になったので復活となった。ま、おかげでその存在さえ忘れていたレスキューツールのことを思い出した。

DP3M12479:SIGMA DP3 Merrill 28mm F2.8 @ISO100 f2.8 1/1250sec AAE AWB Landscape

DP3M12470:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/800sec AAE AWB Landscape

最近の EDC より

左はその根拠となった、というわけでもないのだが  iPhone 版の一枚である。主に、空の色が近いというだけの薄弱な理由でしかないのだが、それでも DPM の撮って出しではどう見ても色が怪しいモノが多いのも事実で、十分参考程度にはなっている。下は、桜目当てのアマチュアカメラマンで賑わう参道だ。実はこれも、DPM によるものなんだが、色々と差し障りもあるかと思い、あえて拡大リンクはなしのトリミング版で、あしからずである。

DP3M12449:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1250sec AAE WBDY Landscape

この日もあまり落ち着かない撮影である。ピントもオート頼りの手抜きで、ちゃちゃっと撮ったお粗末な3枚でしかない、…というのが毎度の言い訳なんだが、ぶっちゃけ、これが実力なのかもしれないなあ。まあ、桜も4月中旬あたりまでには本気を出すつもり…って、いやいや、今からあまりハードルを上げるのはやめておこう。

上下の3枚は、いずれも裏山の河津桜である。従来、一般的な風景撮影ではオートフォーカスも信頼できたが、さすがに近接モノになると怪しい。当日、多少風もあったので極力高速シャッターに心がけたのだが、そのせいで三脚も使わなかったことも災いし、あまりにも適当な構図になってしまった気がする。

DP3M12476:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/640sec AAE AWB Landscape

岡山市北区の住人としては、市内や空港周辺はもとより建部あたりの山々までは裏山と呼んでも差し支えあるまい。ここは万富だが、市内であることに変わりはない。如何に裏山とはいえ、仕事の途中でもあり最終的には街中へ向かって帰るわけで、あまり大仰なノコやナタ、マサカリの類いを持ち歩く訳にもいかないので、ハンティング XT ぐらいが丁度よい。そのまま持ち帰ると叱られるので、極力その場で皮を剥いでおく必要がある。 その枝も最初は割り箸程度だったが、積極的にノコを使うようになってからは次第に太くなった。


ところで、銀色のハートは今年のバレンタインに貰った義理チョコだが、この直後にインフルエンザに感染し高熱に魘された。その因果関係については、未だ不明である。

鮮度重視、最近の散歩記録より

DP3M12476:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f4.0 1/1600sec AAE AWB Landscape

これは桜とは無関係なんだが、同じ寺の参道から見えるいつもカラスが止り木にしている枯れ木である。カラスでなくとも何がしかの鳥でも留まっていれば、絵になりそうな風情にも見えるので、ワン公の散歩時代から何度かチャンスを狙っている。だが、中々タイミングが合わず DPM 版が撮れないままで、もう何年にもなる。まあ、いずれそのうちに…。

左の連中は、お試し的に何度か持ち出してみた中華シリーズ。いずれも2千円以下で買える、一昔前ならとても考えられない激安商品だ。見た目も考慮するなら、リーズナブルの極みともいえるお勤め品群でコスパは最高だ。刃物としての品質や鋼材の善し悪しはさておき、少なくともモノとしての質感については十分なレベルを保っている。それ以上どうこういうのもアホらしくなる価格だが、全般的に他が高過ぎる気がしないでもない。

左から、今までにも何度か登場している、チャイナバックのエルクハンター480、ラフライダー RR176、同じくチャイナバックのオムニハンター・カモ390。そして、メーカは不明だがジープブランドを騙る手斧だ。これが、箱出しではまことに切れ味も悪く、オムニハンターでバトニングした方が遥かにマシではないかと思うほどの情けないヤツである。まあ、初心者がいきなりグレンスフォシュ・ブルークというわけにもいかんので妥協したのだが、ちょっと気合いを入れて研いだらそこそこ切れるようにはなった。北欧のお高いブランド品との差は、全く以て不明だけどね。

DP3M11984:SIGMA DP3 Merrill 75mm F2.8

@ISO100 f2.8 1/160sec AAE AWB Landscape

上の2本は、そんな中華のお勤め品とは少々異なる Hattori と G. Sakai だが、果たしてその違いが分かるほど、本格的な使い方が出来るのかどうかも未だ不明である。まあ、こちらもいずれそのうちに…、である。

最近の野外活動

左のノコギリ比べの参加者は、ウェンガー・アルパインバックパッカー、ビクトリノックス・ファーマーおよびハンティング XT で、下はウェンガーとハントマン・シルバーテックである。背景になっているのが例のジープブランドの手斧で、松の枝を見ればその酷い切れ味も一目瞭然だ。実際、色々なノコギリ搭載モデルを使い比べてみたが、どいつもこいつも大差はない。多少長さに違いはあろうが、どうせ短いことに変わりはないのだから、その辺りにいくら目くじらを立ててもしょうがない。かといって、無いよりマシのレベルかといえば、必ずしもそういうわけでもないし、そこそこの実用性は十分にあると考えている。


毎度、この手のツールの実用性にはかなり甘い評価を下しているのだが、その根底にはどんな道具であってもそれを使う者によって、その効果も大きく変わってくるという現実がある。特に用途毎に特化された専用ツールではないマルチツールに関しては、実用性以上に重要なのはもっと別の何かで、それがなければ魅力も半減する。ただ、各人の好みによっても異なるので、それが何かを具体的に表すのは難しいのだが、使う者の琴線に触れる何かだろうと思う。

上は、ビクトリノックスのオフィサーシリーズから、ノコギリを装備するモデルの代表者達である。下2種のメタルインレイなハンドルは、お馴染のキャンパーとレインジャーで、上も一見レインジャーに見えるが、実は70年代の旧ハンディマン(1.3793)である。現行モデル(1.3773)と違ってプライヤの無い5レイヤ構成であり、新しいモデルには無い針外し/ウロコ落とし兼スケールを搭載している。ネットにもあまり詳細な情報がないので確証はないが、わりとレア度の高いモデルではないだろうか。ま、それがどうしたと言われりゃ返す言葉はないのだが、…。

冒頭の写真は、梅。まだ、ほとんどが蕾ばかりで咲いている花は少ないのだが、いずれ下のように多くの花を咲かせ実をつけるようになる。下の二枚は、去年の今頃と五月中旬に撮った同じ梅。当時はワン公の散歩でよくこの辺りを通っていたので、撮影する機会も豊富にあったのだが、…。

賑やかし&隙間埋め要員のはずだったサバイバルナイフがデカ過ぎて邪魔になるが、最近の EDC みたいなモノである。本文では組合わせを固定したかのように書いているが、実際は気分によってその都度ローテーションを変えている。そのため従来はキーチェーンツール側に付いていたリングカンを鍵束の方に移し、ツールを簡単に付け替えられるように変更した。

右上の少々ツール構成が異なるモデルはエグゼクティブ(0.6603)、中央緑色のアンバサダー(0.6503)に似ているが2レイヤモデルである。左側に展開している奇っ怪なツールは、オレンジピーラーだそうだ。要するに、夏みかんの皮むき用といったところだろうが未検証。どちらもクラシックより一回り大きい 74mm モデルで、当初クラシックでは小さ過ぎて使いにくい場合もあるのではと思っての導入だった。だが、多少使い難かろうが小さくて軽いことこそが紛れもなく正義である、ということを気付かせてくれた貴重なシリーズだ。そういう意味では、同じ 58mm でも3レイヤのミニチャンプになると使い道には苦慮する。今一度、レイヤ構成を吟味し直して、もう少し使いでのあるツールに絞って欲しいものだ。ツールの構成は、右下マネージャ・ライト(0.6366T)が理想に近い。

プライヤに、どこまで情熱を傾けられるかによってフリースタイル、延いてはレザーマンに対する評価も変わってくる。サイズと重量ではビクトリノックスが有利だが、両者を上手く組み合わせることで最強のタッグも可能になるはず。左から、全長 91mm のビクトリノックス・ハントマンおよびそのライトモデル、84mm のバンタムとウェイター、74mm のエクゼクティブ、58mm のクラシック AL 2種。ノーマルに比べ機能も少ないアルミ版だが、キーホルダー用途ではピンセットはさておき、爪楊枝はかなり高い確率で紛失するのであってもなくても実はあまり変わらない。続いてスクォート PS4、スタイル PS、フリースタイル、スケルツール。重量面では不利な、ほぼ全金属ボディのレザーマン、軽量化の為とはいえ全面パンチングメタルの様相を呈している。耐久性という意味とは少々異なるのだがその分丈夫で、少なくとも傷には強い。そして、錆には弱い。

全長 58mm のクラシックシリーズは、歴史も長いので交代要員としては不自由しない。というか、果たしてこれで全員かどうかも自信が持てないほどで、それはもうあちこちに派遣されている。上の2つは 84mm シリーズ、右下の6つは 74mm シリーズである。

構成ツールに何を盛込むかで今風を演出したがるのは、ビクトリノックスに限ったことではない。過去にも技術革新のおかげで実現したような、異種バトル的な組合せも存在する。懐中電灯ならまだ可愛い方で、アナログ時計やターボライター果ては気象計など、ありとあらゆるものに挑戦を続けている。が、その全てが成功した訳ではない。